ナザレのイエスユダヤ人の王(ヨハネによる福音書 19章) episode artwork

EPISODE · Aug 12, 2026

ナザレのイエスユダヤ人の王(ヨハネによる福音書 19章)

from リジョイス聖書日課

ピラトは罪状書きを書いて、十字架の上に掛けた。それには、「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と書いてあった。 (ヨハネによる福音書19章19節) ピラトは十字架の上に、「ナザレのイエス、ユダヤ人の王」と記された罪状書を掛けました。これに対して、ユダヤ人の祭司長たちが、「『ユダヤ人の王』と書かず、『この男は「ユダヤ人の王」と自称した』と書いてください」と抗議すると、ピラトは「わたしが書いたものは、書いたままにしておけ」と答えました。 ピラトの意図は、あくまでも「お前たちの王はこのような姿だ」という政治的な皮肉と嘲りにありました。しかし、その嘲りのために掲げられた標札は、単なる処刑理由の提示を超え、結果的にローマ総督の口を通じて、主イエスがまことの「王」であることを公に宣言するものとなりました。世の権力がどれほど嘲ろうとも、神のご計画はその者たちの口さえも用いて成し遂げられるのです。 まことの王は、きらびやかな王座ではなく、辱めと苦痛の十字架につかれました。それは権力による支配ではなく、ご自身の民を死から救い出すための究極の愛の選択でした。主イエスは罪人の身代わりとなって死ぬことで神の栄光を現されました。「神は愛である」という真理を十字架の上で完全に証しすることによって、主イエスはこの地上における神の栄光を現す尊い働きを成し遂げられたのです。 【祈り】 十字架の上で神の栄光を完全に現されたまことの王、主イエスの救いの御業に感謝いたします。アーメン

Episode metadata supplied by the publisher feed · Published Aug 12, 2026

Embed this episode

NOW PLAYING

ナザレのイエスユダヤ人の王(ヨハネによる福音書 19章)

0:00 0:00

No transcript for this episode yet

We transcribe on demand. Request one and we'll notify you when it's ready — usually under 10 minutes.

No similar episodes found.

No similar podcasts found.

Frequently Asked Questions

When was this リジョイス聖書日課 episode published?

This episode was published on August 12, 2026.

Can I download this リジョイス聖書日課 episode?

Yes. Use the download control on the episode player to save the publisher-provided media file.
URL copied to clipboard!