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EPISODE · Feb 23, 2026 · 59 MIN

なぜ、なんのために書くのか 津村記久子『ふつうの人が小説家として生活していくには』

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#59今回の感謝本: 津村記久子『ふつうの人が小説家として生活していくには』【今回のトピック】毎年最後の授業ではなんかいいこといいたい/歴史は繰り返さないが韻を踏む/母校の教壇に立つということ/若者の悩みは二項対立しやすい/趣味と仕事どっちを選ぶか/授業で流した舐達麻・バダサイのMC/芥川賞受賞作家・津村記久子さんのデビュー20周年インタビュー集/聞き手が夏葉社代表の島田潤一郎さん/シンプルだからこそ目を引く帯の惹句/この番組の裏テーマ=武田の書き方研究/氷河期世代当事者の語る生活と創作の切実さ/パワハラでやめた1社目/祖母の看病と小説執筆/定時退社して映画みて帰る、それだけで十分楽しい/新宿紀伊国屋帰りに食べる水山のちゃんぽんうどん/夜中の2時に起きて執筆しまた寝るスタイル/サッカーのインテリジェンス、ボールタッチ、ボディバランス、年老いても衰えないものは?/小説家志望だった島田さんならではの切実な問いかけ/好きなものを深く掘ることだけを続けてきた津村さん/中3でたどり着いたハスカードゥ/「見つける力」/好きなものを深く掘ることには努力も才能も必要ない/掘って出会った知が連なり「教養のようなもの」をつくる/武田の提唱する知識の鳥居論/教養と文脈が軽視されてる現代社会/自律・自立と創作/ハンバーガーとコーラを自作することで世界が変わる/インディビデュアルであるために/創作論は属人的/映画監督と料理人とラッパー/方法論論者にならないために/「武田さんは武田さんをもっと観察した方がいいっす」/つまらなさを受け入れる/ひらめきの打率/でもやるんだよ、好きだから/やってる間のつまらなさ/70点以上を出し続けられること/鈍器本から逃げ出したい/読み手にとって価値ある行為なのか?/俺視点からは入り客視点でまとめるのが編集/草野球の観客をよろこばせること/もし、廣田が武田の担当編集だったら─/タイラー・ザ・クリエイターの創作論/執筆はただの作業/内言語に耳を傾けよう/本当におもしろいことは、本当にいやなこと▼番組への感想、メッセージ、あなたの感謝本をぜひお送りください!https://forms.gle/jSZMtD58zpaD3gzH9

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