EPISODE · Aug 4, 2026 · 28 MIN
なぜ7月の話題作は全部「終わり」を歌うのか?アリアナ、ストロークス、チャーリーXCX
from てけしゅんPodcast · host てけしゅん
水曜朝はてけしゅんMORNING RADIO!今回は7月後半のアルバムラッシュから。アリアナ・グランデ『petal』、ザ・ストロークス『Reality Awaits』、チャーリーXCX『Music, Fashion, Film』。この3枚が、そろって「終わり」の話をしています。チャーリーXCXは最後にデヴィッド・クローネンバーグが「何もかも永遠には続かない」と語って終わり、アリアナは活動休止説が出るタイミングで笑顔のジャケットを出し、ストロークスはリック・ルービンと組んで6年ぶりに不穏なアルバムを作りました。中盤はチャートです。米ビルボードHot 100は1位から5位まで全部カントリー。1958年のチャート開始以来初めてのことです。一方の日本は、トップ10でアイドルではないのがサカナクションだけという状態。この日米の同時変化をどう読むかを話しています。後半は先週のフジロック回に届いたコメント3件と、Number_iの初ワールドツアー。2026年10月から5大ドームを回るChapter 1と、2027年のアジア・北米公演。まだ「BUGS LIFE」1枚しか出していない段階でのワールドツアー発表をどう見るかまで話しました。▼ チャプター00:00:00 オープニング00:00:30 今日の内容(7月の話題作/日米チャート/Number_iワールドツアー)00:01:00 7月後半はアルバムラッシュ——ワールドカップ明けの一斉リリース00:01:45 note「2026年7月ベスト音楽」てけはCharli XCX、しゅんはThe Strokes00:02:20 The Strokes『Reality Awaits』——リック・ルービンと作った「変なアルバム」00:03:40 演奏が全部打ち込みっぽい/海外メディアのオートチューン批判00:04:25 ジュリアン・カサブランカスの意地悪さ/政治指導者の顔を並べる映像00:05:35 Charli XCX『Music, Fashion, Film』——クローネンバーグが語る「何もかも永遠には続かない」00:06:35 Ariana Grande『petal』と活動休止説00:07:15 笑顔なのに不穏なアートワーク/前作『eternal sunshine』との違い00:07:55 タイトル「petal」は踏みにじられる花びら00:08:30 3作とも「終わる」——アメリカの不穏な空気00:09:20 米Billboard Hot 100、1位から5位まで全部カントリーは史上初00:10:30 曲名に地名が並ぶ/6位はTame Impala & JENNIE「Dracula」00:11:15 Billboard JAPAN Hot 100はほぼアイドル00:12:05 年明けの勢力図(米津玄師、King Gnu、ミセス)からの変化00:12:40 チャートがM!LKに引っ張られている00:13:25 乃木坂46「是非に及ばず」/STARGLOW・DXTEENはBE:FIRST以降のサウンド00:14:15 アンジュルム「BaBaBa Burning Love!」とハロプロ好調00:15:05 K-POP的なものへの飽きと、カントリー現象との相似00:16:20 先週のフジロック回に届いたコメント3件00:17:20 3日目が「ザ・フジロック」だった00:18:20 サマソニでストロークスが政治を持ち込むか00:18:50 藤井風の配信音声はなぜ現地と違ったのか00:20:15 XGは配信映えした00:21:05 Number_iはアイドルの流れとは異質のアーティストになった00:22:00 Number_i、グループ初のワールドツアー発表00:22:10 Chapter 1: Japanは10月から5大ドーム/Chapter 2は2027年にアジア&北米00:23:25 単発出演からツアーへ/「アンチアイドル」としてのNumber_i00:24:15 「ついに」ではなく「早い」——まだ「BUGS LIFE」1枚00:25:00 日本ツアーがウォームアップになる二部構成00:25:55 二部構成ツアーはトレンド(The Weeknd、藤井風)00:26:50 収録場所は平野紫耀にインタビューした場所のすぐ近く00:27:10 「BUGS LIFE」で上がったNumber_iへの信頼00:28:15 エンディング▼ リンクお便りフォーム https://forms.gle/ndCtnd3QgXS4Q5Em6てけしゅん note https://note.com/tekeshunYouTube版 https://www.youtube.com/@tekeshun音楽メモアプリ「Onga9」 https://onga9.jp/▼ パーソナリティてけ(照沼健太)— ポップアート2.0作家/音楽家、MTV Japan、UMJ『AMP』編集長を経て合同会社ホワイトライト代表しゅん(伏見瞬)— 批評家/ライター、批評誌『LOCUST』編集長、『スピッツ論―「分裂」するポップ・ミュージック』
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