EPISODE · May 15, 2026 · 9 MIN
なぜインド料理だと唐辛子を真っ黒に焦がすのか? (#44)
from 東京マサラ部のオールインドニッポン!(毎週金曜エピソード更新) · host 東京マサラ研究所
実は昆布に匹敵するほどの旨味成分(グルタミン酸)を持つ唐辛子と、そのポテンシャルを最大限に引き出すインド流の技法「焦がし」について。なぜインド料理では唐辛子を真っ黒になるまで炒めるのだろうか。=========================================================6月5日『教養としてのカレー』予約販売中。https://amzn.to/4dmpvYt=========================================================■ 出演者プロフィールカレー哲学: 合同会社東京マサラ研究所代表。好きな唐辛子はタミル・ナードゥ州の「グンドゥチリ」。マサラ部屋親方: 合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。ナガランド州の「キングチリ」推し■ チャプター(00:00) 推しの唐辛子はキングチリとグンドゥチリ(01:06) 昆布に匹敵するグルタミン酸含有量(04:18) インドには黒焦げの唐辛子だけでつくるカレーがある(06:50) イタリアン(ボロネーゼ・アラビアータ)にも「焦がし」を■ キーワード 唐辛子, 旨味, グルタミン酸, 焦がし, チェティナード, ウプカリ, チンタマーニ, グンドゥチリ, キングチリ, テンパリングオイル, 東京マサラ研究所
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