PODCAST · arts
東京マサラ部のオールインドニッポン!(毎週金曜エピソード更新)
by 東京マサラ研究所
「日本にインドをつくる!」をテーマに活動する東京マサラ研究所のカレー哲学とマサラ部屋親方が贈る、インド料理を探求するポッドキャスト。どこかで聞いたことのあるアレの裏側の話とか、明日誰かに話したくなること間違いなし。🔥毎週金曜日に新エピソード配信🔥-------------------------------------👇お便りはこちらから👇📮https://forms.gle/aD1HRomq69aZe7BV6✉️[email protected] -------------------------------------X:https://x.com/masala_bu_tokyoInstagram:https://www.instagram.com/masala_bu_tokyo/-------------------------------------© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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淡水魚インド料理の可能性 (#42)
「川魚は本当に臭いのか?」そんな疑問から始まる今回は、日本人が抱く「淡水魚=臭い」という固定観念を覆し、スパイスと掛け合わせることで見えてくる「淡水魚インド料理」の新たな可能性について深掘りします。淡水魚が主流である世界の食文化や、ラオス料理から得たインスピレーションなど、素材の真価を引き出すための熱いトークをお届けします。近日、「淡水魚インド料理」の魅力を体感できるイベントも開催予定です。=========================================================6月5日『教養としてのカレー』予約販売中。https://amzn.to/41TMgfB=========================================================■ 出演者プロフィールカレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。長野県出身で、幼少期から虹鱒や鯉に親しむ。マサラ部屋親方:合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。滋賀県在住経験があり、ニゴロブナや鮒ずしをこよなく愛する。■ チャプター(00:00) 好きな淡水魚は?それぞれのルーツ(長野・滋賀)を語る(01:45) フナはおいしい(03:27) ラオス料理との衝撃的な出会い。淡水魚を美味しく食べる(04:44) 「川魚は臭い」という誤解(09:56) 淡水魚の方が世界のマジョリティ■ キーワード 淡水魚, インド料理, 鯉, ニゴロブナ, 鮒ずし, ラオス料理, タマサート, ニジマス, 流通システム, 東京マサラ研究所
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2500年前にお釈迦様が食べたかもしれないカレー in 広島 (#41)
「お釈迦様は肉を食べていた?」そんな驚きの事実から始まる今回は、2,500年前にお釈迦様が食べたかもしれないカレーを再現する「お釈迦様が食べたかもしれないカレー制作委員会」の活動を紹介します。レトルトカレーのクラファンも始まっているらしいです。→https://www.makuake.com/project/oshakasama_curry/=========================================================6月5日『教養としてのカレー』予約販売中です。https://amzn.to/41TMgfB=========================================================■ 出演者プロフィールカレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。お釈迦様が食べたかもしれないカレー制作委員会メンバーマサラ部屋親方:合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)■ チャプター(00:00) 2500年前のインド料理をつくる(01:14) お釈迦さまってカレーを食べていたの?(02:44) 仏教のイメージを覆す? お釈迦様と肉食の真実(06:23) 4月8日の花祭りを「カレーとチャイ」で盛り上げたい■ キーワード お釈迦様が食べたかもしれないカレー, 2500年前のインド料理, 花祭り, 精進料理, 托鉢, スーカラ・マッタヴァ, 東京マサラ研究所, 浄土真宗
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カレー哲学の新刊『教養としてのカレー』が6月5日発売します。予約受付中(#40)
「麻婆豆腐はカレーだと思いますか?」 そんな問いかけから始まる今回は、カレー哲学の新刊『教養としてのカレー』(6月5日発売)を紹介します。単なる料理本の枠を超え、カレーというレンズを通して世界を再定義する一冊。詳細はこちらでも→https://note.com/philosophycurry/n/n80dead76f29eこちらから予約してください→https://amzn.to/4mFRhSM発売記念イベントもやります!=========================================================Tシャツできました→ https://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================■出演者プロフィール カレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にてインド料理を研究中。マサラ部屋親方:合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。■チャプター (00:00) ついに出版!『教養としてのカレー』 (02:17) なぜ麻婆豆腐はカレーなのか? 構造による料理の定義 (04:20) カレー概念の二重性 (06:25) 歴史、サイエンス、そして人生の哲学 (07:36) なぜめんどくさい男はスパイスからカレーを作るのか?■お便り募集 質問・感想、そして「私にとってのカレー」など、なんでもお待ちしています。 https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8 ※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。■続きはカレー哲学のインド料理研究室(note) https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について 毎週金曜夕方に更新中。合同会社東京マサラ研究所による実験録。日本におけるインド料理の「いま」を深掘りします。■キーワード教養としてのカレー, 麻婆豆腐カレー説, 構造主義, 調理科学, 3C, 世界との応答可能性, 東京マサラ研究所, カレー哲学, インド料理研究,書籍紹介
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目の前で鶏を締める劇場型レストラン。京都・田舎の大鵬(#39)
客が到着してから鶏を締め、目の前で捌いてくれるところから始まるレストランが京都の山奥にあります。半径10m以内で完結する食材調達に加え、冷蔵も冷凍も介さないからこそ到達できる抜群の鮮度。 インド料理店ではありませんが、とても勉強になる食体験でした。=========================================================Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================■出演者プロフィール カレー哲学 合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にてインド料理を研究中。・マサラ部屋親方 合同会社東京マサラ研究所・最高消費責任者(CSO)。■チャプター (00:00) オープニング:山奥のレストラン『田舎の大鵬』 (03:45) 命が食材に変わる瞬間:鶏を締めるプロセス (07:44) 素材理解をどうインド料理に活かすか (14:08) 日本の食材でインド料理を突き詰めるには■お便り募集 質問・感想など、なんでもお待ちしています。 https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。■続きは→カレー哲学のインド料理研究室(note) https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について 毎週金曜夕方に更新中。合同会社東京マサラ研究所による実験録。日本におけるインド料理の「いま」を深掘りします。■キーワード 京都, 田舎の大鵬, 鶏料理, 地産地消, 東京マサラ研究所, 鮮度, 自給自足, 素材第一主義
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腹を壊してからが本番、インドの歩き方 (#38)
インド旅で多くの旅人が避けて通れない現実が体調不良です。腹を壊したら現地の薬や民間療法に助けられ、ときに人間の尊厳すら試されながら、少しずつインド仕様の身体になっていきます。インドで食べ歩きをしている2人がどのようにサバイバルしているのか。インドの歩き方について語ります。=========================================================Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================■出演者プロフィール・カレー哲学合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にてインド料理を研究中。・マサラ部屋親方合同会社東京マサラ研究所の最高消費責任者(CSO)。南インド料理店勤務の料理人。ナガランド州で意識朦朧とするなか謎の草汁を飲んで生還した。■チャプター(00:00) オープニング(00:40) ナガランドで「死」を意識した体験(02:00) 緑色の謎の苦い汁(03:04) 郷に行っては郷に従え(04:30) 腸内環境からインド化していく(06:44) 人間の尊厳を失いかけた夜(08:40) インドの薬は本当に効く?!(11:30) インドは「千と千尋」の世界だった■お便り募集質問・感想など、なんでもお待ちしています。https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。■続きは→カレー哲学のインド料理研究室(note)https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について毎週金曜夕方に更新中。合同会社東京マサラ研究所による実験録。日本におけるインド料理の「いま」を深掘りします。■キーワードインド, 体調不良, 食中毒, 薬局, 腸内環境, ナガランド, 夜行バス, 東京マサラ研究所, パニプリ, 民間療法
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ベンガルの濃厚ヨーグルトデザート!魅惑の「ミシュティドイ」とは?(#37)
インドのデザートといえば、グラブ・ジャムンのような歯が痛くなるほど甘いものを想像するかもしれません。でも、ベンガル地方で愛されるミシュティドイは、そんなインド菓子のイメージを覆すポテンシャルを秘めています。それは、牛乳を極限まで煮詰め、カラメルのコクと発酵の酸味が溶け合った、まるで「塩キャラメル」のような新感覚スイーツです。今回はこの魅惑のデザートへの愛と、1gの差が成否を分ける過酷な製造の裏側をお伝えします。========================================================= Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================■出演者プロフィール・カレー哲学合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にてインド料理を研究中。バングラデシュの結婚式で食べた酸っぱいミシュティ・ドイが忘れられない。・マサラ部屋親方合同会社東京マサラ研究所最高消費責任者(CSO)。南インド料理店勤務の料理人。ミシュティ・ドイが好きすぎて、体調不良直後に1kg完食に挑む猛者。■番組中で紹介したお店・プージャー:https://www.instagram.com/puja_bengalirestaurant/ ・Patsu Curry:https://www.instagram.com/patsu_curry/■チャプター構成(00:00) オープニング(00:55) ミシュティドイとは?(01:51) 川越マサラ&カレーパーク 2026:3500人が熱狂し、Xでもトレンド入り!(03:30) 日本でミシュティドイを出しているお店(04:37)ミシュティドイのバリエーション(05:18) 「魔女」の煮詰め作業(06:46) 最高消費責任者の活躍(09:39) 全日本人が好きになるポテンシャルあり!■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8 ※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。■続きは→カレー哲学のインド料理研究室(note)https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について毎週金曜夕方に更新中。合同会社東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。日本におけるインド料理の「いま」を深掘りします。■キーワードインド, ミシュティドイ, ベンガル料理, デザート, ヨーグルト, スイーツ, 川越マサラ&カレーパーク, 東京マサラ研究所, 牛乳, 発酵,印度乳業
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【肉事情シリーズ③】ヒンドゥーは牛を食べない、ムスリムは豚を食べない」はどこまで本当か (#35)
ムスリムは豚肉を食べない、ヒンドゥーは牛肉を食べない。そう聞くと、インドでは豚肉も牛肉もあまり食べられていないように思えるかもしれません。でも、実際のインドの肉食文化はそんなに単純ではありません。豚肉を食べる地域や共同体もありますし、牛肉についても地域差や共同体差、法や政治が絡んでかなり複雑です。今回は牛肉と豚肉の話を入り口に、インドの食文化を単なる宗教ルールだけでは説明できない理由を見ていきます。========================================================= Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================■出演者プロフィール・カレー哲学合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にてインド料理を研究中。焼肉にはあまり行かない。・マサラ部屋親方南インド料理店勤務の料理人。焼肉偏差値高め。■チャプター構成(00:00) オープニング:豚肉と牛肉の話(01:50) インドの豚肉料理といえばポークビンダルー?(06:46)ナガランドの豚肉はおいしかった? (08:52) 牛肉をめぐる政治の話■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8 ※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について合同会社東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。日本におけるインド料理の「いま」を深掘りします。■キーワードインド,牛肉,豚肉,ヒンドゥー教,イスラーム,ムスリム,食文化,宗教,肉食,タブー
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【肉事情シリーズ②】なんでインドの鶏肉って美味しいの? (#35)
インドで食べた時に驚いたのは鶏肉の美味しさです。そもそもインドと日本では肉の美味しさに求める基準が違う気がします。今回は命を丸ごといただく現場のリアルについても現場感覚と研究の視点から深掘りします。========================================================= Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================■出演者プロフィール・カレー哲学合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にてインド料理を研究中。せせり派・マサラ部屋親方南インド料理店勤務の料理研究家。ぼんじり派■チャプター構成(00:00) オープニング(02:06) 「ジューシー」より「凝縮感」。インドのものがおいしい理由(04:28) 自転車で運ばれる鶏(05:06) 命の重みを感じる現場の買い出し(08:23) 京都大学の「鶏殺ール」(9:23) エンディング:次は実際に鳥をさばきに行こう■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8 ※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について合同会社東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。日本におけるインド料理の「いま」を深掘りします。■キーワードインド料理, 鶏肉, チキン, 鮮度, 流通, 食文化, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方,トリコロール, オールインドニッポン, 命の授業
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【肉事情シリーズ①】インド人ってみんなベジタリアンなの? #34
インド人は全員ベジタリアンなの?実際には人口の約8割が肉を食べています。宗教・カースト・地域によって複雑に変化する「食のグラデーション」について、現場感覚と研究の視点から深掘りします。「魚は野菜」「ベジタリアンでも食べても良い肉」「特定の曜日は肉は禁止」「豆なのにノンベジ扱い」など、日本人の常識を揺さぶるエピソード満載。========================================================= Tシャツできましたhttps://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================■出演者プロフィール・カレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にてインド料理を研究中。チキンよりマトン派。・マサラ部屋親方:南インド料理店勤務の料理研究家。こう見えてベジ派。■チャプター構成(00:00) オープニング(00:37) 実際は2〜3割。意外と知らない「肉を食べるインド」の統計(02:15) 「ベジ」が基準の世界観。赤と緑のマークの話(03:06) インドのベジタリアンの定義は西洋のヴィーガンとは違う(06:18) 魚は泳ぐ野菜、神に捧げたヤギは食べてOK(10:00) 豆なのにノンベジ扱いされるマスールダル(12:28) ノンベジ料理が100万人コミュニティで炎上(14:56) 電気を消して肉を出す暗闇レストラン■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8 ※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について合同会社東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。日本におけるインド料理の「いま」を深掘りします。■キーワードインド料理, ベジタリアン, ノンベジ, バラモン, ベンガル料理, グジャラート, 宗教食, 東京マサラ研究所, カレー哲学, マサラ部屋親方
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<インネパ系カレー店3年後に激減>って本当? (#33)
初の女性ゲスト参戦!3年後に新大久保が激変?Yahoo!ニュースやXで拡散された「ビザ厳格化によりインネパ店が消滅する」という話題を、公開情報と報道の範囲で検証します。(前半はインネパほっこりエピソード)【Yahoo!ニュースリンク】https://news.yahoo.co.jp/articles/87c741e2eb3b79ee37bd536828016af4467c617f========================================================= Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================■出演者プロフィール ・カレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にてインド料理を研究中。・マサラ部屋親方:南インド料理店勤務の料理人。・aiko(ゲスト):今回初参加。一般ユーザーの視点から率直な疑問をぶつけます。■チャプター構成 (00:00) オープニング(02:11) 「ビザ厳格化で新大久保が廃墟になる」は本当か(03:32) 親方が語るインネパ店の思い出 (07:05) そもそも「インネパ」とは何か?(08:02) インネパ店を見分けるコツは?(10:02) 「ナン」の真実:インドでは高級品?(15:05) 南インド料理店で発生する「ナンないんですか事件」 (21:34) なぜネパール人が「インド料理」を売っているのか。タンドールとビザの俗説について(27:25) ビザ厳格化で本当にお店はなくなるのか?(32:55) そもそも日本はそんなに魅力的な国ではないのでは【参考図書】カレー移民の謎 日本を制覇する「インネパ」 (集英社新書)https://amzn.to/46vsGcp■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など) https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8 ※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note) https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について 合同会社東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。日本におけるインド料理の「いま」を深掘りします。■キーワード インネパ, ネパール料理, モモ, ダルバート, エベレスト, ネパール料理, インド料理, 新大久保, 東京マサラ研究所
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ポツンとインドの一軒家レストラン〜NAAR潜入記〜(#32)
インドの山奥に、長野のばあちゃんがいた? 標高2000m、雲の上のファインダイニング「Naar」での衝撃体験。インド料理の最前線で出会ったのは、日本のルーツと重なる「保存と発酵」の味でした。さらに詳しくはこちらに書いてあります。"ネパール好きには是非知って欲しい。ヒマラヤンベルトを再解釈するインドの山奥レストラン"NAAR"レビュー"https://note.com/philosophycurry/n/ndf6ccaf67eaf=========================================================Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================■▪︎出演者プロフィール カレー哲学合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にて南アジア地域研究/フードスタディーズを研究中。厨房に入り込み、インド料理から歴史、社会を読み解く。マサラ部屋親方立命館大学経済学部卒。エリックサウス社員を経て、現在はタンジャイミールス勤務。東京マサラ研究所料理統括。--------------------------------------------------------------------------------チャプター構成 (00:00) オープニング(01:40) 険しい山道を車で3時間?秘境のレストラン「Naar(ナール)」への険しすぎる道のり(05:37) テーマは「ヒマラヤンベルトの再解釈」。カシミールからアッサムまでを繋ぐ食文化 (07:28) インドの山奥で「長野のばあちゃんの野沢菜」を思い出した理由 (09:15) 印象に残った料理たち:地面から生える野生の酵母「パフ」のムース など(15:12) 伝統技術の「保存場所」としてのファインダイニング。失われゆく知恵をどう残すか (18:23) 「内なる異国」としてのインド--------------------------------------------------------------------------------■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など) https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8 ※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note) https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について 合同会社東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週金曜朝6時配信中。■キーワード Naar, ヒマラヤンベルト, ファインダイニング, 発酵, 保存食, 野沢菜, 長野, ハイパーローカル, Masque, 伝統技術, ナガランド
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インド料理 手食の流儀 (#31)
インド料理の食べ方、実は「なんとなく」で済ませていませんか?東京マサラ研究所の2人が、ミールスからドーサ、ポロタまで、知っているようで知らないインド料理の食べ方の「流儀」とその裏側にある文化を語り尽くします。=========================================================Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================■出演者プロフィールカレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にて南アジア地域研究/フードスタディーズを研究中。厨房に入り込み、インド料理から歴史、社会を読み解く。マサラ部屋親方:立命館大学経済学部卒。エリックサウスでの社員経験を経て、現在はタンジャイミールス勤務。東京マサラ研究所料理統括。--------------------------------------------------------------------------------チャプター構成 (00:00) オープニング(02:03) パパド(アッパラム)は「お茶漬けのあられ」である(03:37)ミールスの食べ方(05:21) 「全混ぜ」はNG?(08:24) 手食の極意(13:45) 硬いスパイスは食べるべき?(16:51) ヨーグルトの食べかた(19:10) ドーサ、イドゥリ、ポロタの食べ方(29:13) バナナリーフの折り方、向きってどうなの?(32:13) 現代インドのスプーン事情と、変わりゆく手食文化■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など) https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8 ※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note) https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について 東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワード ミールス, 手食, マナー, パパド, 全混ぜ, ドラムスティック, ヨーグルト, ドーサ, ポロタ, バナナの葉, タンジャイミールス, インド文化
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チャイの美味しい作りかた(#30)
インドの日常の飲み物であり、いまや日本でも広く親しまれている「チャイ」を大特集!印度乳業というブランドで美味しいチャイを作り続けるマサラ研究所の2人が、単なるミルクティーではないチャイの深淵な世界を語り尽くします。=========================================================Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170かつてはイギリスへの輸出用茶葉の残りから始まったとされるチャイが、なぜインドの国民的飲料となったのか? ムンバイの濃厚な「イラーニーチャイ」から、緑茶なのにピンク色になる「ヌーンチャイ」まで、インド各地の多様なチャイのスタイルを解説。さらに、家庭でも再現できる「美味しいチャイの作り方」を徹底解剖。味の骨格を決める秘訣や牛乳を煮詰める技術、そして「最初から牛乳で煮出してはいけない」という理由についても。さらに、伝統をリスペクトしつつ、現代の視点でアップデートするチャイの魅力を提示します。■出演者プロフィールカレー哲学:合同会社東京マサラ研究所代表。京都大学大学院博士課程にて南アジア地域研究/フードスタディーズを研究中。厨房に入り込み、インド料理から歴史、社会を読み解く。マサラ部屋親方:立命館大学経済学部卒。エリックサウスで社員経験を経て、現在はタンジャイミールス勤務。東京マサラ研究所料理統括。--------------------------------------------------------------------------------チャプター構成 (00:00) オープニング(01:33) ムンバイのイラーニーチャイ(04:00)チャイ=スパイシーミルクティーではない(05:50)ピンクチャイの作り方(13:23) CTCってなんですか(16:18)素焼きカップの誤解(21:57) チャイは歴史の浅い飲み物(24:35) インド4000年は世界最大の牛乳大国(28:29)おいしいチャイの作り方のコツ(33:56) アイスチャイの挑戦--------------------------------------------------------------------------------■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など) https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note) https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について 東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワード チャイ, マサラチャイ, イラーニーチャイ, ヌーンチャイ, CTC, 生姜, インド乳, 牛乳, 煮出し, アイスチャイ, ピンクチャイ, インド文化
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ビリヤニは自由だ!地域多様性から創作ビリヤニまで(#29)
今や日本の国民食になりつつある(?)ビリヤニを大特集! 20代最後の夏を「毎日ビリヤニを炊く」修行に捧げたカレー哲学と、マサラ部屋親方がその深い魅力を語り尽くします。================================================Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170================================================かつては「オタクの食べ物」だったビリヤニが、なぜいまやセブン-イレブンや乃木坂46を通じて全国区の知名度を得るに至ったのか? インド各地の伝統的なスタイル(ハイデラバード、ケララ、デリーなど)の解説はもちろん、「カッチ」と「パッキ」の違いや、お米の炊き加減の妙についても深掘りしていきます。さらに、話は既存の枠を超えた「自由なビリアニ」へ。和風出汁、鮭ハラス、カルボナーラ風、さらには穴熊やヌートリアビリヤニまで!? 「最後まで飽きずに食べられるサステナビリティ(持続可能性)」を追求したビリヤニとは?インドの伝統を尊重しつつも、日本の食文化として独自の進化を遂げるビリヤニの可能性を提示します。ビリヤニは自由だ。--------------------------------------------------------------------------------チャプター構成(00:00) オープニング:20代最後の夏をダム(DUM)にした(01:03) ビリアニ普及の分岐点:セブン・イレブンの功績と乃木坂46の影響力(06:57) インドの多様なビリヤニ世界:村ごとに異なるレパートリーと「2秒に1皿売れる」国民食(08:26) 調理の科学:ダム(蒸し焼き)の魔術、カッチとパッキの決定的な違い(12:32)ビリヤニの サステナビリティ(16:20) インドではセンシティブなビーフビリヤニ(22:18)インドのビリヤニのお米(24:57) 日本の「自由な」ビリヤニ(32:08) 至高のビリヤニ体験:デリーの高級店アワディ料理と、能登牛の絶品ビリヤニ(35:05) 未来の野望:羊一頭丸焼き「逆ビリアニ」、ヌートリアビリヤニ--------------------------------------------------------------------------------■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)https://forms.gle/RiJNak8iXTGdK1KE8※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワードビリヤニ,バスマティライス,ダム,カッチ,パッキ,ハイデラバード,ケララ,デリー,自由,サステナブル,和風ビリヤニ,アナグマ,ヌートリア,セブン-イレブン,乃木坂46
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可能性の塊、パニプリ(#28)
話題沸騰中のインドのストリートスナック「パニプリ」を徹底解説!パニプリは、「プリ」と呼ばれるボール状の揚げ物の中に、ジャガイモやスナック、玉ねぎなどの具材を入れ、「パニ」という液体(スパイスやハーブの効いた水)を注いで一口で食べるスナックです。インド全域の屋台で見られる非常にポピュラーな食べ物であり、近年では日本でもTikTokやInstagramなどのSNSを通じて人気が高まっています。=========================================================Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170=========================================================パニプリはインドの中でも呼び名や味付けが異なります。 ムンバイではパニプリ、デリーではゴールガッパー、コルカタではフチュカ。 それぞれの具材や汁(パニ)の違いについても解説。パニプリは単なる料理ではなく、何を持ってきても成立するプラットフォーム(基盤)であり、可能性の塊です。(00:00) 最近話題の「パニプリ」とミニマリストな楽しみ方(01:31) パニプリの基本構造とストリートフードとしての魅力(03:31) 地域でこれほど違う!呼び名とスタイルの多様性(05:05) 味の深掘り:ミント、ホワイトピース、ジャガイモ(08:50)「寿司スタイル」のパニプリ(10:27) パニプリパーティーのすすめ(14:30) パニプリは「プラットフォーム」:お口直しからコース料理まで(17:35) 「プリ」の秘密:市販品と手作りのこだわり(20:15) パニプリは「可能性の塊」■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)https://note.com/philosophycurry/membership/■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワードパニプリ、ゴールガッパー、フチュカー、インド料理、ストリートフード、アレンジレシピ、パニプリパーティー、スパイス、食体験
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あなたの知らないギーの世界。6種類徹底比較(#27)
ギーは、ヒンドゥー教において牛が生み出す「5つの聖なる生産物(パンチャカルマ)」の一つであり、常温保存が可能な純粋なバターオイルです。ギーを6種類舐め比べた結果を紹介し、3種類の製法について解説します。Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170ギーは産地や原料(牛か水牛か)によって「乳臭さ」や「香ばしさ」が全然違います。例えばベンガル地方の牛乳のギーはアムールギーなどと全く違いキャラメル色で「トーストの香ばしさ」を凝縮したような味がする一方で、水牛でできたギーは非常に野生味が強いという特徴がありました。 (0:00) イントロダクション(2:17) ギーの使い方(8:30) 徹底検証:ギー6種類の比較(22:01)結果まとめ(23:30) 香りの個性を生むギー3つの製法(30:16) おうちでのギー作り、今後の展望■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワードギー, インド料理, パンチャカルマ, 聖なる油, バターオイル, ドゥンガル, アーユルヴェーダ, シロダーラ, 舐め比べ, 妖怪ギーなめ, 水牛ギー, ベンガルギー, アムール,
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チャパティが焼ければお嫁に行ける?アムリットサルで見た時速1万枚のチャパティマシーンとは #26
「チャパティが焼けないとお嫁に行けない」そんな言い回しがあるくらい、チャパティは北インドの家庭料理のど真ん中にある。粉と水と塩だけ。シンプルすぎるがゆえに、手つきも、火加減も、心の乱れも、全部出ます。チャパティとロティは何が違うのか。完璧なチャパティを焼くには結局何が必要なのか。シーク教の聖地アムリットサルで見た時速一万チャパティのマシーンとは?後半では、インドの小麦文化圏/米食文化圏をグラデーションとして捉え直します。北と西は小麦、南と東は米?■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)https://note.com/philosophycurry/membership【チャプター】(00:00) オープニング:チャパティが焼けるとお嫁に行ける? (00:30) おたより1 羊肉の世間体(07:59) おたより2 おふくろ/親父のカレー(15:35) 徹底解説!チャパティってなんですの?(21:08) 小麦の扱いの地域差(26:08) 聖地アムリトサル:時速1万枚のチャパティマシーン(31:45)パンジャーブでのホームステイ■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワードチャパティ, インド料理, 羊肉, マトン, 冷凍肉, ナスコ, 脳みそカレー, お袋の味, カレーライス, アタ, タワ, ロティ, フルカ, 南インド, 北インド, 米文化, 小麦文化, 黄金寺院, アムリトサル, ランガル, セワ, 時速1万枚, 花嫁修行
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東京マサラ研究所の二人が選ぶ2025年のマイベスト (#25)
今年最後の配信となる今回は、2025年の美味しかったものやおすすめの店などのマイベストを報告。最終的には素材なんですなあ。Tシャツできました→https://tokyomasala.base.shop/items/129679170【主なトピック】・「耳の聞こえが良くなる肉」の衝撃 石川県から届いた、体脂肪率10%以下のジャージー牛。抜群の鮮度が生み出す肉汁と、食べると脳の反応速度が上がるような感動を語ります。• 薪の香りと発酵の旨味。京都で出会ったラオス料理 「小松亭タマサート」による、前日に締められた鶏を紅葉樹の薪で焼き上げる「ピン・カイ」。骨まで味が染み渡る野生の力強さと、琵琶湖の魚で作った発酵調味料「パデーク」の魔法について。• 川魚の概念を覆すベンガル料理の名店 「海の魚には勝てない」という思い込みを払拭した、町田「プージャー」のイリッシュ。魚の旨味が凝縮された黄金の揚げ油と塩だけでご飯が止まらなくなる至福の体験。• ヒマラヤの山奥、マリオカートの先に待つ聖地「NAAR」 食材の90%を自給する、インド・ヒマラヤのファインダイニング。過酷な道中を経て出会った、自分のルーツに共鳴する「山の料理」の極致とは。• リンゴの味の複雑性と、季節を伝える「シングルオリジン牛乳」 甘さだけではない「5つの味」を持つロンドンのリンゴや、季節の草によって味が劇的に変わる牛乳の世界。牛乳を通じて「季節の移ろい」を肌で感じた一年だった。【2025年の結論】 美味しさとは結局、「素材をどこまで大事にするか」という一点に尽きます。品種や鮮度、その背後にある情報を意識することで、日常の食体験はより鮮やかに、立体的に進化していきます。チャプター(0:00) オープニング(1:20) 2025年マイベスト(2:45) 「耳の聞こえが良くなる肉」石川県産ジャージー牛の衝撃(6:15) 薪と発酵の魔法。京都で出会ったラオス料理「ピン・カイ」(9:30) ベンガル料理の名店「プージャー」(13:05) ヒマラヤの山奥、究極の地産地消レストラン「NAAR」(16:50) ロンドンで知った、リンゴの持つ4つの味(19:40) 牛乳で季節を知る。シングルオリジンの奥深い世(24:15) 結論:素材の解像度が世界を変える■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)https://note.com/philosophycurry/membership■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワード2025年マイベスト、ジャージー牛、肉汁、ラオス料理、ピン・カイ、パデーク、川魚(淡水魚)、ベンガル料理プージャー、イリッシュ、NAAR、ヒマラヤ、地産地消、内なる異国、マリオカート、リンゴ、牛乳、シングルオリジン、ナッティーな風味、ポロタ、バナナの葉、食の解像度)© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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インド料理は存在しない?──ムンバイ・ファインダイニング研究:修論提出報告 #24
カレー哲学が京都大学に修士論文(博士予備論文)を提出しました。中心テーマは「インド料理とは何か」。本回ではムンバイのファインダイニングの潜入調査を手がかりに、インド料理の境界線がいかに作られ、更新されてきたのかを語ります。浄・不浄や宗教的規範、ヒンドゥー・ナショナリズムといった食の政治学(ガストロポリティクス)、植民地ボンベイからムンバイへと続く外食史(イラーニー・カフェ/ウドゥピホテル/ホテル産業とともに広がった北インド料理)、そしてモダン・インド料理の現場で起きている「排除と包摂」(フーディー、価格、文化資本、宗教対応)までを一本の線でつなぎます。■お便り募集(質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報・好きなインド料理など)https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9※採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿OK。■カレー哲学のオンラインメンバーシップ(note)https://note.com/philosophycurry/membership【チャプター】(00:00) オープニング:修士論文(博士予備論文)提出報告(02:24) カント美学に美女と美味しいものは含まれない(04:38) インド料理とは何か?多様性と「インド料理の不在」(09:00) 食の政治学(ガストロポリティクス):ヒンドゥー・ナショナリズムと浄・不浄(12:47) ボンベイの外食史:イラーニー・カフェから国民料理まで(18:52) モダンインド料理の旗手:レストランMasque潜入(21:12) 戦略としての「内なる異国」(27:38) インドのフーディー論:雑食性と宗教的制限の共存(33:30) レビューサイトZomato分析(37:07) 結論■この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜20時配信■キーワードインド料理,ムンバイ,ファインダイニング,モダンインド料理,食の政治学,ガストロポリティクス,浄不浄,カースト,ヒンドゥーナショナリズム,フーディー,Zomato,修士論文,Masque
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行き着く先は豆(ダール):Dalとは何か?種類と使われ方(#23)
東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理ポッドキャスト。今回のテーマは、インド料理の真の主役とも言える「豆」、すなわち「ダール」です。インドは世界一の豆消費国であり、宗教的な理由などから肉を食べない人々が多い中で、豆はベジタリアンの人々にとって非常に貴重な栄養源となっています。インドには非常に多くの種類の豆が存在します。インドでは、豆を一切使わない日はないと言えるほど、様々な用途で使われています。例えば、ひよこ豆の粉(ベーサン)は揚げ物の衣やデザートにも使われます。乾燥した豆をそのまま油でテンパリングし、スパイスのように使うこともあります。また、ドーサやイドゥリーの生地も豆から作られます。インドの人口の2~3割はベジタリアンと言われていますが、ボディビルダーでも豆からタンパク質を摂取しています。■ ダールに対する思い入れと原体験哲学は豆に対する思い入れが非常に強く、グルガオンのシェアハウスに住んでいた際、週7日毎日違う種類のダールが出続けていました。この時のごちそうは「黒いちっちゃなひよこ豆(カラチャナ)」でした。一方親方は、豆をほぼ毎日食べながらも、ダールは食事のパーツの一部であり、特に思い入れはないと語ります。親方敵にはダールはミールスなどの「複数あるアイテムの1つ」という位置づけでした。■ 多様な豆の使い方と地理的要因カレー以外にも、南インドではひよこ豆のチャトニー(ローストしてペースト状にしたもの) や、粘度の高い煮込み料理クートゥー(豆とほうれん草などの野菜)、サラッとした豆料理であるネイパルップ など、様々な形で豆が使われます。豆の生育限界はおおよそ標高1300~1400メートルはという制約があります。このため、ネパールの山岳地帯ではジャガイモを崩したカレーを「ダール」と呼ぶ地域もあるそうです。ネパールのダールは、米を進めるために作られており、塩気やニンニクが効いていて、比較的液体がさらっとしているのが特徴です。特にタカリの黒いウラド豆を使ったカロダル(黒ダール)って美味しいよね。■ そもそも「ダール」とはダールは挽き割り豆を指し、引き割る技術が開発されたのは比較的最近のことです。この技術と、インド家庭での圧力鍋の普及により、調理時間が短縮され、ガスの消費量が大幅に減ったようです。インドのレシピ本には、圧力鍋で「ホイッスルを何回鳴らすか」という表記があるほどです。▪︎番組へのご意見、ご感想、好きなインド料理の話など、どしどしお寄せください! 東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。 https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9▪︎採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。 ▪︎カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membership▪︎この番組について 東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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バターチキンカレー発祥の店が訴えられていた!?世界中で食べられているバターチキンカレーについて (#22)
東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理ポッドキャスト。今回は永遠のヒーローバターチキンについて。バターチキンとナンバターチキンは、世代やインド料理オタクであるかどうかにかかわらず、もはや多くの日本人にとって一般的な存在となっている。バターチキンはインドだけでなく、イギリス(チキンティッカマサラ)やニューヨークなどでも一般的に食べられており、北インド料理(パンジャーブ・ムガル料理)の範疇に入る。• 発祥の店での訴訟 発祥の店とされるデリーのモティ・マハルについて。1947年のインド・パキスタン分離独立の際、パキスタン(ペシャワール)からデリーへ出てきた料理人、クンダン・ラル・グジュラールさんが、タンドリーチキンがパサパサになるのを防ぐため、トマト、クリーム、バターなどをリッチに使ったグレービーと組み合わせて提供したのが始まりとされている(真偽は不明)。モティ・マハルは、共同経営者の孫が「ダリヤガンジ」という店名でオープンし、どちらが真の発明者かを巡って訴訟を起こされた。この訴訟ではレシピや資料が約2,700枚にも積み重なったが、最終的にモティ・マハル側が勝訴し、ダリヤガンジは「元祖ではない」と否定されました。賠償金は2億ルピー(約3億4000万円以上)に上る。バターチキンの様々なバリエーション1. モティ・マハル味が濃く、カボチャが入っていないのにカボチャのように濃厚でまったりとしたグレービーが特徴。酸味は少なく、香りは穏やかで、日本のクラシックなバターチキンに近い味わい?2. ハブ・モア高級店で提供されるこのバターチキンは、バターの濃厚さがありながら、シャープなトマトの酸味がアクセントとして効いており、料理としてバランスが取れていて食欲をそそる完成度の高い一品。3. アスラム・バターチキン デリーのオールドデリーにある店発祥で、タンドリーチキンに生クリームやヨーグルト、胡椒を和え、それを溶かしバターの海に沈めチャートマサラをかけるという、グレービーを作らない「油チキン」といえる。構成要素から見ると「バターチキン」という名に最も忠実な料理かもしれない。ただし、人気が出すぎて数を回すようになったためかクオリティはやや不安定。バターチキンは日本において、もはやインド料理という枠を超え、ハンバーグやラーメンといった国民食と同列の比較対象になっているのかもしれない。インド料理オタクが新しい料理を追い求めてバターチキンを一時的に避ける傾向があるが、バターチキンはオタクに限らず、国民全員がフラットな目線で判断できる「すごい」料理である。今一度バターチキンに立ち返り、作ってみてはいかが。▪︎番組へのご意見、ご感想、好きなインド料理の話など、どしどしお寄せください! 東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。 https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9▪︎採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。 ▪︎カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membership▪︎この番組について 東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#21 レンタル親方・親方誕生秘話
東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理ポッドキャスト。今回はレンタル親方と親方誕生秘話です。親方という名前はいつどうやって生まれたのか?• 親方の誕生親方という名前は、数年前の「マサランド」イベントで、哲学の提案により付けられました。これは、元々エイプリルフールのネタだった架空の総合マサラエンターテイメント施設「マサランド」のイベントが実際に開催された 際に誕生した名前です。親方はこのイベントで、ガラムマサラパフォーマンスを披露しました。・レンタル親方として広がる活動領域親方は、アンマー食堂とのコラボの他、ケータリングなども受け付けています。• MV出演「シナモンズゴッド」のMV「Let's Go Heaven」にも、親方は悪のシェフ役 で出演しています。撮影時は特殊メイクを施され、汗かきだったためメイクアシスタントに自動扇風機で風を当ててもらうという贅沢な役どころでした。• 親方レンタルサービス親方は、出張料理、ガラマサラパフォーマンス、イベント企画・ポップアップ企画、ホームパーティーでの料理提供など、「レンタル親方」として様々な依頼を受け付けています。気軽にお問い合わせください。▪︎番組へのご意見、ご感想、好きなインド料理の話など、どしどしお寄せください! 東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。 https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9▪︎採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。 ▪︎カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membership▪︎この番組について 東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#20 ナーンとタンドゥール
東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理ポッドキャスト。前回までの南インドの話から一転し、北インドの話題に移ります。インド料理と聞いて日本人が最初に思い浮かべるのがインネパ(インド・ネパール)系の店で提供されるナンという人も多いのではないでしょうか。日本とインドのナンの違い 日本で一般的なフカフカで大きな涙型のナンは、インドではあまり見ない形であり、現地にはナンの他にも日常的に多くの種類のパンが存在します。タンドーリ・ロティ(全粒粉を使用しタンドールで焼く)や、クルチャ(ナンと生地は似ているがフカフカ感が少ない)、ルマリ・ロティ(ハンカチのように薄い)など、多様なパンの選択肢がありますよね。ナンとタンドール調理の技術泊まり込みでナンを焼き続けるタンドール合宿を経験し、ナンの生地は縦の繊維を出すためこねすぎないこと、理想的な温度(300°C〜400°C)を安定した炭火(赤外線)で維持することの重要性を実感しました。ナンを壁に貼り付けるためのギャディ(ナン枕)や、取り外しに使うナン剥がし棒といった特殊な道具もやっぱり必要です。タンドール職人は、熱い窯に腕が触れることで腕に火傷の跡が残ることがあり、これが「職人の証」でもあるらしいです。 南インド料理店でもタンドール料理が提供される背景には、インドの外食産業が長らく北インド系料理に支配されており、多くのシェフがタンドール経験を持っているという事情もあります。番組へのご意見、ご感想、好きなインド料理の話など、どしどしお寄せください!東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードマサラ部員, 東京マサラ部, オールインドニッポン, ナン,バターチキンカレー,インネパ(インド・ネパール)系、北インド,タンドール,タンドーリ・ロティ,チャパティ,クルチャ,ルマリロティ,全粒粉,ムガル,アムリットサル,チーズクルチャー,カミリロティ,デリー,ニハリ,アスラムバターチキン,タンドール合宿,霞ヶ関(埼玉),バングラ,炭火,縦の繊維,赤外線,断熱材,ギャディ,ピザ釜,伝導熱,副射熱,対流熱,神田川石材© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#19 南インドの渦巻きパン:parotta
東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理ポッドキャスト。今回のテーマは、南インドを代表するパン パロタ(parotta / ポロタ) です。Atsu Atsu!! Parottaというインドパンボードゲームのタイトルにもなっているパロタ。パロタとは?米文化の南インドでも日常的に食べられているパン、パロタ。一見ただのフラットブレッドですが、生地を折りたたんで渦巻き状に成形することで、何層にも重なった独特の食感が生まれます。渦巻き状に整形され、層状になっているフラットブレッド。サクサクしており、もちっとしていて、少し麺のような食感も持っています。生地を薄く伸ばすために、包丁で切ったり、ねじったり、ジャバラに畳んだりして、層を作り、渦巻き状に丸めてから潰します。• 調理のポイント: パロタを美味しく作るためには、油を多めに使うことが重要です。カレー作りにおいてもそうですが油は調理道具であり、生地の中心まで均等に火を通し、層に染み込ませるために不可欠です。これはクロワッサンなど、世界中の層状のパンにも共通する知見です。• 推奨される食べ方: 手でちぎったパロタにカレーをかけ、指先で和えるようにして馴染ませて食べると、カレーの汁気を吸った部分がもちっとし、まるで「汁なし坦々麺」や「つけ麺」のような麺料理のような食感に変化します。インド人にとっては、パロタをわざわざ手で裂いてあげる行為が「おもてなしの最上級」であるという話もあります。• 相性の良いカレー: タミルでは、酸味がある「コロンブ」のようなカレーよりも、ココナッツミルクを使ったベジクルマや、チキンやマトンなどのマイルドな肉系カレーと合わせるパターンが多くみられます。• 類似のパン: パロタは、中国の「胡椒餅」や「葱油餅」、マレーシアの「ロティチャナイ」、さらに遠くはウズベキスタンや台湾にも類似したパンが存在するなど、世界中に似た食べ物があります。番組へのご意見、ご感想、好きなインド料理の話など、どしどしお寄せください!東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードマサラ部員, 東京マサラ部, オールインドニッポン, パロタ, アツアツパロタ, インドパン, 南インド, 米文化, ナン, 主食, チャパティ, ダイス, フラットブレッド,タミル, チェティナード, ケララ, サルナ, ロティ, コーチン, ヌールポロタ, ミーンポリチャットゥー, バナナリーフ, バンパロタ, 揚げ物, マドライ, ビリヤニ, 草帽餅, 胡椒餅, 葱油餅, ウズベキスタン, 台湾, マレーシア, ロティチャナイ© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#18 ミールスへの愛を叫ぶ
東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理にまつわるポッドキャスト。最近、自分で育てたバナナリーフをお皿に使って食事をするという夢が叶いました。今回は、ミールスにまつわる話です。ミールスへの愛インドのタンジャブールでは、子供たちが庭からバナナリーフをちぎって配膳するのが仕事だったのですが、バナナリーフがその辺に生えている環境ってとても豊かだなと思いました。目隠しミールス、ミールス合コン親方のイベントでかつて目隠しで手食するミールス実験にトライしてみたことがあります。視覚が奪われている分おいしさが増すと思いきや...?・手食はスプーンで食べるよりも情報量が増し、触覚で食べ物を把握できるため、「第六感」のように食事をより楽しく美味しくできるのではないか?・コンテンツ力があるから「ミールス合コン」や「マッチング事業」に乗り出したいあなたはライスマネージャー・ミールスは元々決まった形があるわけではなく、米をいかに食べるかという食事であり白米の普及もかなり最近。米を如何に食べ進めるかという観点から食事が構成されており、「ライスマネジメント」の重要性について語りました。番組へのご意見、ご感想、好きなインド料理の話など、どしどしお寄せください!東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちら→https://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワード南インド, ミールス, ソナマスリ,白米,カレー哲学, 親方,バナナリーフ, バショウ, タンジャブール, パニプリ, 液体料理, アンマー食堂, 地産地消, オーナムサッディヤ, シェアハウス, ライスマネジメント, ライスマネージャー, 手食, テクスチャー, 目隠しミールス, 南國堂, エリックサウス, タンジャイミールス,ポンニ, マッタ, バスマティ, 雑穀© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#17 ラッサムの話
東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理にまつわるポッドキャスト。今回は、南インド料理の謎汁であるラッサムについて徹底討論。ラッサムは時空を超える存在でした。・日本では「南インド風トマトスープ」として認識され、コショウとニンニクがガツンと効いた「スープ単体成立型」が主流です。単体で力強い味わいを持つこの一杯は、本当に南インドのラッサムのすべてなのでしょうか?南インドの現地や名店で出会うラッサムは、様相が大きく異なります。・インドではさまざまなラッサムに出会うことがありますし、食事においても必ずしも必須の存在というわけでもありません。トマトの煮汁のような優しいラッサム、カクテルグラスに「飲み物的な感じ」で供されるラッサム、ご飯にビシャビシャにかけて食べる前提のラッサムなど、その役割は一つではありません。・ではなぜ日本では単体で成立するスープとして浸透したのか?それは「空間展開型」と「時間展開型」の違い、南インドではおかずが単体で完結するのではなくご飯の上で初めて六つの味が揃う、という食事の考え方の違いが根本にありました。番組へのご意見、ご感想、好きなインド料理の話など、どしどしお寄せください!東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。https://forms.gle/EAQAaNqWde63rkJf9採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちら→https://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワード南インド, ラッサム,ミールス, コカム,タマリンド,時間展開型,空間展開型© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#16 サンバルの話
東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理にまつわるポッドキャスト。今回は、南インド料理のキーアイテムであるサンバルに焦点を当てた内容となっています。お便り紹介:ドーサの形についてリスナーからの初めてのお便りとして、ドーサ(Dosa)の形に関する質問が取り上げられました。今回のメインテーマは、南インドの「登竜門」的な存在であるサンバルのバリエーションや奥深さについてです。サンバルは、一般的にトゥールダルやマスルダールなどの豆ベースで、大根、人参、玉ねぎ、ナス、そしてドラムスティック(モリンガ)といった野菜を多用し、酸味を効かせた汁物と定義されます。インド国内では、サンバルに近い料理が地域ごとに存在します。例として、カルナータカのフリ、アンドラのパップチャール、マハラシュトラのアムティ(コカムで味付け)など。サンバルの発祥の地はタンジャヴール!?、ムンバイで親しまれているウドゥピ系のサンバルはなぜ赤くて甘辛い?タミルでは、「ティファン用」(軽食用)と「サダム用」(ご飯用)でサンバルを明確に作り分ける?インドの高級レストラン「サザンスパイス」で食べたサンバルが、日本のあるお店のサンバルと酷似している?季節のマンゴーサンバルを作ろう自分でサンバルパウダーを作ろう!番組へのご意見、ご感想、好きなインド料理の話など、どしどしお寄せください!東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちら→https://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードティファン, 南インド, サンバル,ドラムスティック,サンバルパウダー,アムティ© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#15 ティファンっぽくないティファンの話
東京マサラ研究所がお届けする、カレー哲学と親方によるインド料理にまつわるポッドキャスト。今回はインドの軽食文化「ティファン(Tiffin)」の概念が想像以上に広範囲に及ぶというテーマを深掘りしていきます。前回触れたイドゥリ、ドーサ、ウプマといった王道的なティファンに加え、その概念の広さ、特に「お米を使った料理(バラエティライス)」がティファンとして扱われる不思議さに焦点を当てています。• ティファンの語源は、インドに滞在したイギリス人やアングロインディアン(インド駐在のイギリス人、インド人と混血したイギリス人など)が使用していた、おやつを意味する英語「ティフ(tiff)」に由来しています。南インドでは軽食やスナックを指します。• バラエティライス: 南インド料理店で「ティファン」として分類されるものとして、レモンライス、タマリンドライス、ココナッツライス、トマトライス、ポンガルなどの米料理があります。しかしそれらは昼食ではなくおやつ的なポジションに入ります。地域による「ティファン」の捉え方の違い• 南インド(タミル、ケララなど): ティファンは、朝食や夕食に食べられる、イドゥリやドーサのように米をすりつぶした生地から作られた軽食や、バラエティライス系を指すのが一般的です。• ムンバイ周辺では「ティファン」というと、ダッバーワーラー(弁当配達人)が運ぶ「ティファンボックス(弁当箱)」を指すことが多いです。これは「軽い昼ご飯」といった扱いであり、軽食(Nashta)の概念はミサルパオやワダパオなど、南インド以外の料理も広く含みます。•北インドのレシピ本ではティファンの定義はさらに曖昧になり、サモサから始まり、中にはポークティッカやエッグカリーといった料理まで「ティファン」として掲載されていました。次回予告では、ティファンの核心にありながらもバリエーションが豊富で謎が多いという「サンバル」について深掘りする予定です。番組へのご意見、ご感想、好きなティファン話など、どしどしお寄せください!東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードティファン, 南インド, ドーサ, イドゥリ,ワダ,アッパラム,南インドの軽食文化,バラエティライス,ウプマ,レモンライス ,タマリンドライス,ココナッツライス,トマトライス,ポンガル,イディヤッパム,サンバル,ムンバイ,ダッバーワーラー,ティファンボックス,アングロインディアン © 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#14 南インドの薄焼きクレープ?ドーサはドーサだ
東京マサラ研究所の二人がお送りする「東京マサラ部のオールインドニッポン」。今回は奥深いドーサの話をお送りします。ドーサはなぜこんなに魅力的なのか?米とウラド豆をすりつぶして発酵させた生地を鉄板で薄く焼くドーサは、その見た目のキャッチーさ、面白さ、そして画面映えの良さから、最近注目を集めています。しかし、二人はインド現地では他のティファンを優先しがちで、意外とドーサを優先して頼んでいないということに気づく。• 基本のドーサ: プレーン、マサラドーサ(ポテトマサラ入り)、ギーローストドーサなど。• 「食べるのが難しい」マサラドーサ: 相性は良いものの、芋の重みや湿気で生地がふにゃっとなり、手で食べるとぐちゃぐちゃになるため、初めての客は困惑しがち。いっそマサラは横に添えてほしいという本音も。• 通好みのドーサ: 発酵させないセモリナ粉(ラヴァ)や小麦粉を使う、サクサクとした食感が特徴のラヴァドーサ、そしてインド人客からの人気が圧倒的なマイソールマサラドーサ、さらにギーとバターを大量に使い揚げ焼きのように仕上げるバンガロールの思い出のベンネドーサなど、多様なドーサを語り尽くします。• ドーサ単体で食べることはなく、サンバルやチャトニを付けて食べるのが基本。• ティファン(ドーサ)用のサンバルは、ご飯用とは別で仕込まれることが多く、具材を溶かし込み、シャロット(小玉ねぎ)を使って甘みを出すスタイルが多い。• 体幹を使って綺麗な円を描く、まるでテニスラケットを振るような「ドーサ修行」の話も。次回はレモンライスやパコラなど、「その他」に分類されがちなティファンについて語る予定です。番組へのご意見、ご感想、思い出のドーサ話など、どしどしお寄せください!東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードティファン, 南インド, タミルナードゥ, ドーサ, ラヴァドーサ, チャトニー, ペーパードーサ, ウェットグラインダー© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#13 ティファン特集:ワダ/ウプマ/イドゥリ
だいたい毎週更新、東京マサラ研究所が送るPodcast番組「東京マサラ部のオールインドニッポン」。今回はティファンの話です。ワダ、ウプマ、イドゥリ、それぞれのティファンの尽きない魅力について語り尽くします。タンジャイミールスの「ワダ」がおいしい どの店のものより頭一つ抜けてうまいと二人とも絶賛。その魅力は、「外側が薄くてサクッ、中はフカフカ」という異次元のテクスチャーにあります。「ウプマ」と砂糖の驚きの関係 ティファンの中でも人気の高いウプマ。南インドの一部地域では、塩味のウプマに大量の砂糖をかけて食べるという驚きの食文化を紹介UFOみたいな「イドゥリ」 南インドの蒸しパン、イドゥリは、実はインドネシアから伝わったという説があります。、UFOのような形でずっしりとした食感のものや、ベビーカステラのようなミニサイズのものなど店によって個性は様々。東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードティファン, 南インド, タミルナードゥ, タンジャイ, ミールス, ワダ/ヴァダイ, ウプマ, イドゥリ, サンバル, チャトニ, 朝ごはん, 発酵, 食感設計© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#12 イギリスのインド② モダンインド料理店での体験
合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」イギリスのインド後編。ゲストにロンドン駐在の立田くんを迎え、イギリスで訪れた「モダンインド料理」のお店に焦点を当てます。• モダンインド料理とは?◦ インド料理を俯瞰しながら、新しい視点や技術を取り入れ、コース仕立てで提供される高級インド料理。 元々コース形式のないインド料理に西洋のエッセンスが加えられ、イギリスで生まれたと言われています。• 訪問したレストラン: ◦ Bibi (ビビ): ロンドンにできたレストラン。物理学の博士号を持つ異色の経歴のオーナーシェフ。店名は二人の祖母の料理にインスパイアされたことから。◦ Opheem (オフィーム): バーミンガムにあるミシュラン2つ星レストラン。席数は100席程度と広く、居心地の良いラウンジを備え、インド各地の料理を洗練されたフルコースで提供。◦ イギリスはそもそもインド人の数が多い上に、国民の多様なニーズに応じた幅広いインド料理店が受け入れられているため、モダンインドと呼ばれる料理ジャンルもかなり発展している。===================================================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードモダンインド, ロンドン, ファインダイニング, ミシュラン, インド料理© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#11 イギリスの中のインド①
合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」。イギリスのインド前編。ゲストにロンドン駐在の立田くんを迎え、イギリスのインド事情を深掘りしていきます。カレー哲学がインド研究の一環として、初のヨーロッパとなるイギリスへ渡航しての収録。ロンドンは多様な人種が集まる都市で、特にインド系住民が多く、街の半分がインド人だと感じるほどインド文化が浸透している。 ◦ インド人街: 日本よりもさらに細分化されておりBricklane、Whitechapel、Southall、Wembelyなどが有名。◦ デシパブ: 見た目は普通のイギリスのパブだが、本格的なインド料理を提供するユニークな店。「タミルクラウン」でビリヤニやマンゴーのサンバル、チキンカレー、パロタといった本格タミル料理を堪能した。 ◦ イギリス最古の現存するインド料理店: ドレスコードが必要なフォーマルな場所で、客層はスーツ姿の西洋人が中心。創業99年の歴史を感じながら、ムリガタニースープやバガラベイガンなどを味わった。 ◦ 国民食としてのチキンティッカマサラ: フィッシュ&チップスと並ぶ国民食となっており、大阪万博でもパビリオンのメニューになるほど浸透している。 ===================================================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードディアスポラ, ロンドン, ファインダイニング, ミシュラン, インド料理,インド人街© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#10 コルカタ4泊5日の旅
合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」2024年12月、4泊5日でコルカタを訪れた二人の濃密な旅をお届け!忘れられない食体験や人との出会いがたくさんありました。• 老舗「Hotel Tarun Niketan」: 絶品のイリッシュのマスタードグレービーや、旬のコチュパタ・チングリと出会った。• モダンベンガルカフェ「Sienna Cafe」: 50人分の日本食のまかないを振る舞い、日本では入手困難なスパイス「ラドゥニー」と「カバブチーニー」をもらう。• コルカタの甘味: 100年続く老舗のカラメル風味ヨーグルトプリンMishti Doiに感動し、顔くらい大きなものを完食した。• 伝統の乳製品: 「Pure Milk Centre」で、伝統製法の濃厚ラッシーと排ガス風味の座布団サイズの巨大パニールを目撃。• 街の魅力: 「京都に似ている」と評されるコルカタの文化的背景、旧モデルのタクシー、土器で提供されるチャイなど、コルカタ独自の奥深い雰囲気を紹介。ベンガルの食文化、人々の温かさ、そして街の奥深さを感じられるエピソードです。===================================================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードコルカタ, ベンガル料理, コチュパタ, インド料理, インドの旅, 老舗© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#9 日本で探るインド料理の未来
合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」• 日本におけるインド料理の可能性とは?特に、玉ねぎ、トマト、肉などの主要食材において、日本とインドでのアプローチの違いはどうすればいいのだろうか。• インドと日本の食文化・食材に対するアプローチの違いとは?===================================================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードモダンインド, ロンドン, ファインダイニング, ミシュラン, インド料理© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#8 ビリヤニは「米料理」か「肉料理」か?
だいたい毎週配信、東京マサラ研究所が送る「オールインドニッポン」ダラダラとインド料理にまつわるいろいろな話をしていきます。シーズン2の第一弾はビリヤニの話。・ビリヤニは「米料理」ではなく「肉料理」だ!・インドでの強烈な肉感を伴うビリヤニ体験とは?・最近の日本のビリヤニ事情とは・「ビリヤニは肉料理である」というコンセプトを究める特別なイベント「Luxury Meat Biryani Session」が8月28日に開催されます。お楽しみに。===================================================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードビリヤニ, ビーフ, 米料理, ラグジュアリービリヤニ, 赤身肉© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#7 ナガランドにもう一回行けたら何したい?
合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」外国人が簡単に行けなくなってしまったナガランド。ナガランド編の最終回では、もしナガランドにもう一度足を運ぶなら、どんなことをしたいか。ナガランド再訪プランについて語ります。===================================================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードナガランド, 旅, 北東インド© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#6 ナガランドの村の暮らしとお酒の話
合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」ナガランド編第6回。インパール作戦の爪痕を見た話と、禁酒州のはずのナガランドで飲まれているお酒についての話です。・アンガミ族の村を訪問し、昔ながらの家屋や米や牛が富の象徴とされる生活、さらには一生に一度の石を運び立てる儀式など、地域に息づく伝統と歴史の足跡を辿ってきました。・ナガランドの住民は90%がキリスト教徒であり、バプティスト派が多数となっています。そのため公には飲酒は非合法とされているらしいですが、人々は朝から"ゾト"と呼ばれるどぶろくを飲み、野生のリンゴからつくる酒を飲んでいました。自然の中で息づくその生活スタイルには、日本人が忘れてしまったものがあるような気がします。===================================================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワードナガランド, 北東インド, アンガミ, ゾト, インパール作戦© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#5 ナガランドで倒れた親方が民間療法で回復した話
合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」インド北東部ナガランドを訪れた際に親方が山奥で体調を崩し、現地の民間療法を用いて回復したときのエピソード。名前もわからない草を煎じて飲まされ、どか盛りの米を食べ、ひたすら山を歩かされる...。果たして親方は回復したのだろうか?===================================================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワード北東インド料理, ナガランド, 草, 民間療法, 荒療治© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#4 ナガランドの犬肉食文化について
合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」第四回では、インド北東部ナガランドにおける犬肉食文化について詳しく探求します。味は一体どうなのか?高タンパクゆえに実はレスリング選手の栄養補給に最適だった...?ナガランドにおける犬肉の位置づけ、その調理方法、味わい、現地住民の考え方や文化的背景について深掘りしていきます。===================================================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワード犬肉, ナガランド, 北東インド料理© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#3 ナガランド納豆の話
合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」第三回ではインド北東部のナガランドにおける独自の納豆文化について詳しく掘り下げます。ナガランド納豆の歴史や製造方法、現地での実際の体験を通じて、日本の納豆との違いやナガランドならではの魅力を紹介していきます。1/18(土)にはナガランド料理の研究イベントもあります。https://tokyo-masala-nagaland01.peatix.com/view実はナガランド納豆にも何種類かあり、納豆作りが得意な特定の民族があります。その違いに関しても語っています。ナガランド納豆は日本の納豆と共通する香りもありますが全く違うものでした。アンガミ族やスミ族が納豆製造として有名であり、両者の納豆には大きな違いがあり呼び方や調理方法も違うようでした。強烈な香りと味に最初は戸惑いながらも、我々はその美味しさに驚きました。==========================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membership/この番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワード北東インド料理, ナガランド, 納豆© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#2 ナガランドの食文化概要
合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」インド北東部の神秘的な州、ナガランドをテーマに、知られざるナガ料理の世界に足を踏み入れます。スパイス中心のいわゆるインド料理とは一線を画す、発酵食品や独特な調理法が光るナガランドの食文化。その背景にある自然、地理、そして伝統を紐解いていきます。第二回では、インド北東部のナガランド州の食文化全体を俯瞰し、その中でも特に注目を集める犬肉料理について深掘りします。ナガランドの多様な食材や調理法、そして犬肉がどのようなシーンで食べられているのかを探っていきます。・ナガランドでは油やマサラの使用はほとんどなく、辛味を加えるためにホールチリやチリパウダー、ターメリックが主に使用されます。香り付けにはナガバジルやローカルの山椒が使われている。・基本的に焚き火がどんな家にもあります。煮込み料理が多く、キャンプ飯のようなスタイルが一般的です。冷蔵庫はほとんどなく、肉や魚は燻製や干し肉として保存されていました。・ ナガランドでは犬肉が一般的な食材として利用されており、栄養豊富なタンパク源としてスポーツや体作りに欠かせない存在です。現地では犬肉を定期的に食べる習慣があり、特にレスリングの選手にとって重要な食材となっています。・犬肉はニンニクや唐辛子を加えて煮込まれ、臭みがなく、牛肉や豚肉に似た味わいがあります。日本での犬肉体験とは異なり、ナガランドでの犬肉は非常に美味しく調理されています。・他にも山猫、ウサギ、カエル、ネズミなど、多様な野生動物が食材として利用されていました。現地の人々は必要に応じて何でも食べるスタイルを持ち、栄養を効率的に摂取しています。・ アニシ(燻製した葉っぱの調味料)やキングチリ(非常に辛い唐辛子)など、独自の調味料が使用されており、これらが料理に独特の風味を与えています。・ナガランド特有のキングチリは、香り高く爽やかな酸味を持ち、非常に辛い唐辛子として知られています。生のキングチリは果物のような香りがし、日本の唐辛子とは一線を画します。・独特の酸味と爽やかな果物のような香りを持つツリートマトは、日本のトマトとは異なる風味を楽しめます。現地では酸っぱくて食べないとされていますが、独特の味わいに魅了されました。===================================================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワード北東インド料理, ナガランド, アニシ, キングチリ, ツリートマト© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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#1 ナガランド料理への招待
合同会社東京マサラ研究所が送る「東京マサラ部のオールインドニッポン」インド北東部の神秘的な州、ナガランドをテーマに、カレー哲学とマサラ部屋親方が知られざるナガ料理の世界について語っていきます。スパイス中心のいわゆるインド料理とは一線を画す、発酵食品や独特な調理法が光るナガランドの食文化。その背景にある自然、地理、そして伝統を紐解いていきます。カレー哲学とマサラ部屋親方がナガランド料理を知ったきっかけや、その魅力に心を奪われたエピソードも。現地での衝撃的な体験なども踏まえて、食文化の概観をお話ししていきます。・ナガランドの地理と歴史・現地の印象・ナガランドの食文化・ナガランドと日本の類似点今回のエピソードでは、ナガランドの地理的特徴や歴史的背景、現地での驚きの体験を通じて、その豊かな食文化と自然環境の魅力を紹介しています。ナガランドは日本とは異なる独自の文化を持ちながらも、自然環境や人々の親しみやすさにおいて日本との共通点も多い土地です。===================================================================東京マサラ部のオールインドニッポンでは、リスナーの皆さんからの質問・感想・レシピ相談・イベント案・訂正情報などを募集しています。→https://forms.gle/pBtybujwcExTsKpz5採用時は番組やSNSでご紹介することがあります。メールは連絡用途にのみ使用し、第三者提供はしません。匿名投稿もOKです。カレー哲学のオンラインメンバーシップはこちらhttps://note.com/philosophycurry/membershipこの番組について東京マサラ研究所(インド料理ソリューション&研究カンパニー)の実験録。毎週火曜くらいに配信。キーワード北東インド料理, ナガランド料理, 旅, 食文化© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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「日本にインドをつくる!」をテーマに活動する東京マサラ研究所のカレー哲学とマサラ部屋親方が贈る、インド料理を探求するポッドキャスト。どこかで聞いたことのあるアレの裏側の話とか、明日誰かに話したくなること間違いなし。🔥毎週金曜日に新エピソード配信🔥-------------------------------------👇お便りはこちらから👇📮https://forms.gle/aD1HRomq69aZe7BV6✉️[email protected] -------------------------------------X:https://x.com/masala_bu_tokyoInstagram:https://www.instagram.com/masala_bu_tokyo/-------------------------------------© 2025 合同会社東京マサラ研究所 / Tokyo Masala Research Institute, G.K.
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