なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」 episode artwork

EPISODE · Apr 28, 2026 · 53 MIN

なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」

from 本の惑星 · host 内沼晋太郎

▼#66 軽井沢「一年」オープン/シナモンロールの話から/それはアメリカ式である/北欧式のシナモンロール/日本で本場の味/開店のきっかけ/フィンランドで日本の仕事をする/日本の午後がフィンランドの午前/カルチャースポットとは/遠くから自分たちを捉える/シナモンロールが入り口になる/単なるオシャレがしたいわけじゃない/カルチャーが生まれる場所/新品の本と古本を混ぜて並べている/卸の実験店/日本版Bookshop.org/新品・新刊・新書・古本・古書/新品の本は同時代的なメディア/セカンドハンドとしての古本/文化的アーカイブとしての古書/なぜすべてを売る店が少ないのか/返品は現金化する/値崩れが起こる/配慮している場合ではない/商品管理とわかりにくさ/それでもやる/読者の考えを尊重する/売り場に生まれる奥行き/古書のタイムスリップ性/小さなコーナーで世界一周/本屋に来ない人にこそ/知的好奇心が報われるモデルをつくる/インフラ整備/テクノロジーがアーカイブ性を高める/紙の本はリアル空間とセットに/まずはシナモンロールを/おたより/書名のハルシネーション/生成AIの得意技すぎる話/Podcast EXPO来てね▼こちらから見れます一年 軽井沢|バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/6369df36bebdd13▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#66「なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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