本の惑星

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本の惑星

本を中心にぐるぐる回るPodcast🎙出版業界の仕組みやニュースをわかりやすく解説したり、本についてよくわからないことをじっくりと考えたり、一見関係ない分野から本の過去・現在・未来を見つめてみたりします。本が好きでこれからもたくさん読みたい読者の方から、出版業界のさまざまな場所ではたらく人たちまで、本の世界がよりよくなることを願う仲間が集まる番組を目指しています!▼感想🗣️SNSにて #本惑 でポストしてもらえると喜びます。▼おたより投稿✉https://x.gd/JOWQW▼紹介した本を購入📚https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/3369840b9b71263?conditions_sorting=6▼Discord「THE BOOK CLUB」🔥https://discord.gg/mg4HAzundj▼プロフィール内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

  1. 69

    なぜいまルビなのか 本が読めない時代のインクルーシブデザイン

    ▼#67 ルビの語源/松本大さんがつくったルビ財団/「本が読めない時代に出版はどうなる?」/手元の本を見てみよう/ルールは定められていない/新聞の創刊号/ルビは減っている/漢字が難しすぎた/山本有三のふりがな廃止論/テクノロジーがルビを減らした/漢字がハードルになるのは子どもだけではない/日本に住む外国人はこの30年で3倍に/小2の次男がぶつかった壁/インクルーシブであること/「ルビフルボタン」が変えた風景/「ルビフル本」と「ルビフル大賞」/最近売れている『大人も知らないみのまわりの謎大全』的カテゴリ/言語的マイノリティ/「本が読めない」論の隆盛/「本が読めない」には4つある/①環境:労働環境・情報環境・書店環境/②入力:言語的バリアとノイズ/③意味理解:音がわかっても知らないことば/④「筋力」:①-③からこぼれ落ちるもの/「本が読めない」に対する児童書の効用/読み飛ばせることの功罪/ルビだけで「読めない」は救えない/ルビは作り手側で開ける領域/ルビにまつわる3つの論点/①ノイズ:漢字のメリットと負荷/②コスト:人的コストと印刷コスト/③表現:ルビを生かした表現への影響/トレードオフの避けられなさ/ひとつの朗報/対象読者がひろがる/書店がルビに敏感になる/生身の人間が介在すべき領域/機会が増えればいい流れが生まれる/電子書籍に対する期待/ルビ観が変われば読書が変わる/6月2日ぜひ来てください/「文学フリマ東京42」帰りです▼来てくださいPODCAST EXPO(5/9-10)https://podcastexpo.jp/本が読めない時代に出版はどうなる?インクルーシブデザインで考える(6/2)https://rubizaidan.jp/event/symposium2026pre/▼参考リンクいまなぜルビなのか。ルビ財団松本大に聞く、ルビ盛り上がりの兆しhttps://www.valuebooks.jp/endpaper/17109/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#66「なぜいまルビなのか 本が読めない時代のインクルーシブデザイン」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  2. 68

    なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」

    ▼#66 軽井沢「一年」オープン/シナモンロールの話から/それはアメリカ式である/北欧式のシナモンロール/日本で本場の味/開店のきっかけ/フィンランドで日本の仕事をする/日本の午後がフィンランドの午前/カルチャースポットとは/遠くから自分たちを捉える/シナモンロールが入り口になる/単なるオシャレがしたいわけじゃない/カルチャーが生まれる場所/新品の本と古本を混ぜて並べている/卸の実験店/日本版Bookshop.org/新品・新刊・新書・古本・古書/新品の本は同時代的なメディア/セカンドハンドとしての古本/文化的アーカイブとしての古書/なぜすべてを売る店が少ないのか/返品は現金化する/値崩れが起こる/配慮している場合ではない/商品管理とわかりにくさ/それでもやる/読者の考えを尊重する/売り場に生まれる奥行き/古書のタイムスリップ性/小さなコーナーで世界一周/本屋に来ない人にこそ/知的好奇心が報われるモデルをつくる/インフラ整備/テクノロジーがアーカイブ性を高める/紙の本はリアル空間とセットに/まずはシナモンロールを/おたより/書名のハルシネーション/生成AIの得意技すぎる話/Podcast EXPO来てね▼こちらから見れます一年 軽井沢|バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/6369df36bebdd13▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#65「なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  3. 67

    なぜいま古典なのか 三宅香帆が越える界隈

    ▼#65 ゲストは2回目の三宅香帆さん/前回の反響「三宅さんってこういう人だったんだ」/新刊『ニュー日本文学史』の重要性/「古典ってこんなにバッチバチの抵抗の記録だったとは‼」/実は国語便覧の知識で止まっている内沼/著書の三分の一が古典文学/万葉集が専門という事実/『なんて素敵にジャパネスク』にハマった高校時代/伊勢物語をあきらめて万葉集の道へ/大学に残る道もあった?/同時代の人に向けて書きたい/真逆の世界のリクルートへ/若者文化や社会を論じることとの境目/『考察する若者たち』の古典研究っぽさ/「読まれ方」に関心がある/『徒然草』と小林秀雄/和歌研究は解釈史/残ることばに萌える/「残る本」の話を蒸し返す/「なんだあれは」が残ってきた歴史/反発があるのは平安時代から同じ/『源氏物語』への思い入れ/新訳が出てこそ読み継がれていく/受験ガチ勢と『あさきゆめみし』/淡交社という出版社/多数の総合出版社から出してきた著書/茶~日本文化~京都に特化した老舗版元から出すということ/新しい世代に伝えていく使命/相乗効果のあるコラボなのでは?/『月刊なごみ』のすごさ/強いブランドになれる出版社/重版を1000部注文したバリューブックス/関西や地方の出版文化に寄与したい/淡交社の由来は荘子/加筆修正の苦労/「抵抗の記録」という批評的な視線/批評家として日本の古典とどう向き合うか/最初の読者は『なごみ』読者/単行本化にあたってビジネスマンを意識/Youtuberのような井原西鶴/43歳にして24時間で23500句読んだ伝説/松尾芭蕉は移動しすぎて忍者説/言い換えることで現代の読者に伝わる/俵万智や田辺聖子や氷室冴子のおかげで入門できた/古典を知っておくと楽しい/オマージュを読み解く楽しさ/一語出すだけで圧縮できる/かな文体と批評/西洋中心主義からの脱却/和歌を集めて批評する才能/編集者の存在/一般の人たちのことばが膨大に記録される時代/インターネットの残らなさ/過渡期的なものが消えつつある/300年後読まれているのは村上春樹か/メディアミックスは強い/文庫が絶版になる昭和の作家/建物と墓があるパリ/京都の強み/三宅香帆はこれからどうするのか/面白いものを書くのが足場だが書いているだけではダメな気がする/上の世代と同じやり方をしない/メディアに出ることを試す/五木寛之のすごみ/バイタリティが大事/思われているより遊んで休んでいる/「たくさん出てる感」をどう出すか/知られていない界隈に出る/Youtubeもテレビもみんな見ているものが違う/いかに書店に来ない人に届けるか/作家がテレビに出る時代が戻ってきた/動画出演の登るステップが細かくなった/今年は界隈を越える/本を読んで書くだけ/書く以外のアウトプットも挑戦したい/本の番組をつくりたい/「本棚ついていっていいですか」を内沼家で/『ニュー日本文学史』よろしくおねがいします▼こちらから買えます【オリジナル特典付き】ニュー日本文学史|バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E7%89%B9%E5%85%B8%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%80%91%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%B2/bp/VS0063365267▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#65「なぜいま古典なのか 三宅香帆が越える界隈」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  4. 66

    なぜいま「ほんとうのこと」なのか 土門蘭と今野良介と語る

    ▼#64 ゲストは土門蘭さんと今野良介さん/すごい本が出た/「ほんとうのこと」とは何か/何が「ほんとうのこと」ではないか/自分に嘘をつかない/『弱さ考』の井上慎平さんと『死ぬまで生きる日記』/「ほんとうのことを書きたい、といつも思っている」/ネット上で流行る似た構文/ストライクが来た/読者からよく問われたこと/異例のスピード/純度の高いもの/「ほんとうのこと」の時代/注目が収益化した世界/提案された本だけが売れている/なぜ文フリが盛況なのか/書くことで死なずに済んだ/わかることから書いていく/漠然とした不安に形を与える/わからないという恐怖/20分前よりはわかる/どうやって書くか/書くのが苦手な人にはブロックがかかっている/「読む私」はなぜ邪魔なのか/読解力/他者の目線が内面化されている/「書く私」と「読む私」の仲の良さ/子育てと似ている/仲良くなれた瞬間/「生きる」「考える」「書く」/インタビューは他者の声を聞くこと/走ることは「生きる」か/記憶力/書かないと忘れてしまう/「生きる」へのコンプレックス/本とインタビュー/日記・短歌・エッセイ・小説・インタビュー・キャッチコピー/すごすぎる定義/全部「ほんとうのこと」を書けばいい/企画書もプレスリリースも「ほんとうのこと」を書ける/メールからはじめてみる/AIでなく自分がやる意味/「情報化」するのが人間である/私の「情報化」としての日記/いきなり検索する人たち/この水を私はどう思っているか/寄藤文平さんの「二人称」/共感よりも理解/人を選べば共感は作りやすい/理解まではいけるのがことばの力/会社が大きくなるときに必要となることば/ロジックで階段を作る/社長と新卒は共感できない/自分が自分に共感できなかった/理解がゴール/「ほんとうのこと」を聞くこと/「本音をぶつけ合う」ではない/目的が相手を糾弾することになっていないか/暴力に対抗する力としてのことば/投げつけずに話す練習/誰にも見せない文章を書く/ボクシングで怒りがおさまる/「わかってほしい」を自分で受け入れる/日記のトグル/適切な場所に排泄する/帯の一文/他者の目から引き剥がす/いつまでイベントしてもいい▼こちらから買えますほんとうのことを書く練習|バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/%E3%81%BB%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E7%B7%B4%E7%BF%92/bp/VS0095025430▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#64「なぜいま「ほんとうのこと」なのか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  5. 65

    なぜいま Podcast の祭典なのか 主催者が話すPODCAST EXPO

    ▼#63 ゲストは雑談の渋谷さんとメチクロさん/株式会社雑談とは/20年やり続けた人と2000時間聞いた人/JAPAN PODCAST AWARDSが生まれたとき/トッキンマッシュのすごさ/実は「愛・地球博」で会っていた話/2006年のインターネットラジオ/はてなブログにmp3を貼る/興味をもつたび聞く名前/デバイスの普及と重なる音声ブーム/iPhoneと紫色のアプリ/Airpodsとコロナ禍/たまたま遊んでいた公園が映画のロケ地になった/ギーグでナードなものを表現の場に/グッズやイベントは自意識をこじらせていると思われた/世界観をつくる楽しさ/公園どころか野原だった/整理しないと審査どころじゃない/アワードを設計する/新しいカルチャーが立ち上がる瞬間/ジャンルごとのショーケースとして/三年越しの再会/マルシェに擬態したポッドキャストイベント/トークだけだと閉じてしまう/BONUS TRACKの立地特性/12組から150組に/THE PODCAST SHOWを観にロンドンへ/「日本でもこの光景が当たり前になる」/人々の空気感が似ていた/クリエイターファーストの場/内沼への誘い/妙な力学でつながった縁/自力でやる本気度/無料のPodcast Weekendは番組を知ってもらえる交流の場/有料のP7は番組づくりの知見を共有する場/あらゆる企画があちこちに/配信者とリスナーに壁がない/楽しめる素養/メタが語りにくい番組/本とPodcastの親和性/受け手が全体に寄与する感覚/「だからこの番組が好きだったんだ」/「本の惑星」過去ゲストも多数/クラシコムというオウンドメディアの最高峰/若林さん神田さんが語るロングフォームのオーセンティシティ/初顔合わせの特別感/谷川さん祐真さんポインティさんが語る令和人文主義/女性社会参与の構造理解/代理店嫌いの堀本さんと代理店の明石ガクトさん/怪しいものに目を向ける/「積読チャンネル」という企業案件/自ら目撃してほしい/当日ふらっと来てOK/けどP7のチケットは限りがあるよ/フジロック1年目の大雨/運営もポッドキャスター/三社の社内を巻き込んでいる/楽しみですね▼参考リンクPODCAST EXPO⁠⁠⁠https://podcastexpo.jp/⁠⁠⁠株式会社雑談https://zatsudan.co.jp/TOCINMASHhttps://tocinmash.com/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#63「なぜいま Podcast の祭典なのか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  6. 64

    無償の依頼、どうする? 考えるほどむずかしい仕事と報酬の話

    ▼#62 お金の話は大事ですね/Xで盛り上がった話題/割に合わない仕事/「報道の一環であるため薄謝にて恐れ入ります」/法的根拠はあるか/公正であるための慣習/薄謝の理由はさまざま/名前が広まる/もう仕事が来ないかもしれない不安/悪しき前例をつくらない/自分の場合/意味・発信力・金額・リソース/続く誰かのために/理想と現実が相反する/不均衡に抗う/短い人生の処世術/学生の取材をどう捉えるか/自ら選ぶこと/「お金をもらわらない仕事」/無償というブルーオーシャン/可能性に飛び込む手段として/相場のある仕事は定型化している/依頼者のフェアネス/全員の報酬を上げられるか/会社規模の利益が消える/相手にフェアネスを求めるか/丁寧であること/マスメディアの傲慢を経験した人たち/報酬の話ではないかもしれない/正義と引き換えに失うかもしれないもの/曖昧さは代替されない/謎の余裕は長続きしない/おたより/初めての納品/お知らせ▼参考リンク勅使川原真衣さんのポスト(X)https://x.com/maigawarateshi/status/2037324093037629801オビリオバトル(本チャンネル)https://www.youtube.com/live/pI1rpMCiuwk編集スパルタ塾 オンライン無料説明会⁠https://x.com/book_and_beer/status/2033721912736813253⁠PODCAST EXPO⁠⁠https://podcastexpo.jp/⁠⁠【予約特典付】『季刊日記』2号⁠⁠https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#62「無償の依頼、どうする? 考えるほどむずかしい仕事と報酬の話」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  7. 63

    なぜいま著者のフォロワー数が話題になるのか

    ▼#61 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』/ネタバレはありません/「ヘイル・メアリー」とアメフト/アンディ・ウィアーはエンジニアだった/10年間で集めた3000人/個人サイトで連載した『火星の人』/Kindleからはじまるシンデレラストーリー/累計75万部に達したプロセス/フォロワー数で出版可否を判断するか問題/「びっくりぽん」と竹内謙礼さんの告発/編集者はどんな会議のテーブルに座っているのか/アンディ・ウィアーも発見されなかった/無名デビューの難しさと仲間の大切さ/賞かコネだけだった時代/フォロワー数で発見される世界のほうがマシ?/ボーダー化するナンセンスさ/それでもなぜ数字なのか/マーケットイン化・効率化の空気/納得感を積み上げたい/類書と過去実績/フォロワー数よりインプレッション/著者が宣伝させられる問題/マスメディアの弱体化と書店数の減少/越境するか集中するか/初速の重要性/書店の店頭に居続けられるか/「そういう原作があったんだね」との分かれ目/市場の論理と文化/「目利き」の権力/思考実験としてのフォロワー至上主義/独立か副業か/AIに人間関係は築けない/自分で出版する著者/HOW TOはAIが教えてくれる/一番影響を受けるのは読者/自分を肯定してくれる本だけでよいか/まだフォローしていない世界へ/多様なものを支持する/お知らせ/また来週▼参考リンクThe Martian author Andy Weir’s path to success began at Sandiahttps://www.sandia.gov/labnews/2015/10/02/the-martian/Andy Weir on writing an accidental best-sellerhttps://thecreativelife.net/the-martian-andy-weir-on-writing-an-accidental-best-seller/『プロジェクト・ヘイル・メアリー』累計75万部突破!(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000073162.html「著者のフォロー数」論争について(note)https://note.com/chibamiyagi/n/n146e348802cb編集スパルタ塾 オンライン無料説明会https://x.com/book_and_beer/status/2033721912736813253PODCAST EXPO⁠https://podcastexpo.jp/⁠【予約特典付】『季刊日記』2号⁠https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#61「なぜいま著者のフォロワー数が話題になるのか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  8. 62

    なぜ出典が大事なのか クリプトムネシアってなに?

    ▼#60 自分で考えたように投稿するアカウント/二つの事例/クリプトムネシア(Cryptomnesia)とはなにか/意図的でなくても法的には罰される/クリプトの語源/持論だと思い込む/著者として感じること/オリジナルなんてない/読書のよろこび/結びつくと出所の記憶は薄れる/習慣やシステムで支える/日記をつける意味/ちょっと宣伝/アカデミアのシステム/知のインフラを保つ/出所・系譜・検証可能性/自分の本も連鎖の中に位置づけたい/引用のマナーを知ってほしい/「この本で読んだんですけど」と言うこと/倫理観は後からやってくる/影響力と信頼/プラットフォームの治安/AI生成コンテンツ時代の信頼とフィルタリング/AIは巨大なクリプトムネシアにかかっている/RAGという技術/AIにソースを聞く習慣/短尺の時代/「ためらい」と知性/SNSと断言/「切り花」としての情報/ためらいは森にある/本は「ためらい」のメディア/道筋としての出典/ポッドキャストと「ためらい」/不正確でも誠実/ショートと長尺のハイブリッド時代/今日のまとめ/おたより/古賀及子さんの『五秒日記』/会話を引用する/お知らせ▼参考リンク 藤井一至さんのポスト(X)https://x.com/VirtualSoil/status/2031292832678555706今野良介さんのポスト(X)https://x.com/aikonnor/status/2030259404923433342Cryptomnesia - Wikipediahttps://en.wikipedia.org/wiki/Cryptomnesia本屋B&B「第14期 菅付雅信の編集スパルタ塾」https://bookandbeer.com/news/bb14sparta/PODCAST EXPOhttps://podcastexpo.jp/【予約特典付】『季刊日記』2号https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#60「なぜ出典が大事なのか クリプトムネシアってなに?」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  9. 61

    なぜ文学フリマでエッセイだったのか 古賀史健と田中裕子がつくった本 

    ▼#59 ベイブレード/『BRUTUS』特集「TOY LIFE」/ベイブレードは編集である/裏話/「編集」をテーマにしたPodcast/ゲストはバトンズの古賀史健さんと田中裕子さん/文フリで売っていたエッセイ集をバリューブックスで限定販売/『嫌われる勇気』に救われた/「ライターズ・カンパニー」とは/東日本大震災を一人で経験した話/雑談や切磋琢磨の環境/デザイン事務所のように/バトンズクオリティ/きっかけはライターが逃げたこと/文学フリマに出る理由/「お前がやってみろよ」/「本を作りたい」が先にあった/お互い何をしているかは知らなかった/エッセイへの思い入れ/商業出版で出すならば売れたい/自分が一番汗をかくこと/お題をもらって書く/造本のこだわり/編集者の大切さ/一見さんが買ってくれなかった/カバーと帯の存在/デザインを壊したくない/煽りを効かせられなかった/本屋で買えそうに見えた/ZINEの保管の難しさ/本屋は日常から祭りへ/紀伊國屋で待ち合わせ/公園としての本屋/B&Bのイベントは雑誌だった/文学フリマ東京と京都の違い/現在地を確かめる/紙の本は狭く届く/欠けているものがエモさの根源/大手書店でも扱うZINE/今ここで買わないと買えないもの/バリューブックスで販売/「Descript」で音質改善/求人の結果/来週からひとり語り/また来週▼参考リンク古賀史健『意味よさらば』https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063397743田中裕子『書きたいことはないのですが』https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063317288▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#59「なぜ文学フリマでエッセイだったのか 古賀史健と田中裕子がつくった本」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座)

  10. 60

    本・出版関連ビジネス、どんなのなら投資したい?

    ▼#58 過渡期/求人です/ウェブ広告運用/アパレルや雑貨の生産/ゲストはANRIの中路隼輔さん/2回目の出演/本の惑星界隈と仲良くなった/「文化と金」担当/本・出版関連ビジネスの評価/出版社を〈タイトル数×売れる冊数〉に因数分解する/大IP時代/漫画だけ強いのはなぜ/権利ビジネスとしての出版/PRやプロモだけでなくIPの展開を考える/原石を大量に持つ会社/原石を磨くプロデューサー集団/大手出版社は本屋B&Bをやるべき/出版社のブランド化/ゲンロンとニューズピックス/ソフトウェア的にLTVを上げる/音楽著作権ファンド/ロングセラーをアセット化してファンドに売れるか/A24のすごさは垂直統合/ブランディングの一貫性/D2C的な経営/ミドルマンがいなくなる流れは不可逆/AIで著者をサポートできるか/作家性は大事/小説宣伝用のティザー映像は簡単につくれる/プロトタイプづくりのコストが下がった/AI読書という出版物/ワークブック型の本のソフトウェア化/電子書籍はAIで完成する/読む側は増えない/「六本木クロッシング2025」の木原共《あなたをプレイするのはなに?》/架空人物の人生の選択肢を選ぶ/Steamとインディゲームの可能性/ゲームにはお金を払う/小説のゲーム化/Netflix「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」/本屋を〈店舗数×店舗あたり売上〉に因数分解する/本屋の引力/本屋B&Bがオンライン化して伸びた話/集客装置としての本屋/本という強いIP/「MUJI BOOKS」の3つの並べ方/どんな商品にも合わせられる/「Away」の店舗/本のもつ正当性/「恐怖堂書店」の話/イマーシブ的にするか否か/表側は違うが裏側は共通/プログラムの横展開/「うんこミュージアム」で本が売れるか/「遊べる本屋」が弱くなった/真ん中をやる人が必要/インフルエンサーが本屋を開ける仕組み/Bookstore as a Service/ワンクリックで本屋ができるか/「HONYAL」の難しさ/バリューブックスの選書AI/選書×無人本屋/ブッククラブの可能性/何にお金が集まっているか/AI・防衛・ロールアップ/越境したい/AI×コンサルが伸びている/普及版と豪華版/オンデマンドでパーソナライズ/コレクタブル性と希少性/軽いギャンブルがしたい/バーコードバトラー/おたよりお待ちしてます▼参考リンク求人情報|株式会社バリューブックスhttps://corporate.valuebooks.jp/recruit/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#58「本・出版関連ビジネス、どんなのなら投資したい?」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座)

  11. 59

    『ゲンロンy』ってなに? そして希望へ

    ▼#57 令和人文主義/人文に注目が集まっている/『ゲンロンy』が創刊/「いま批評は存在できるのか」と「今週の人文ウォッチ」と「本の惑星」/『ゲンロンy』の予約販売/ロゴステッカーと「なぜ令和人文主義は物足りないのか」音源の二大特典/クラシコム青木さんの『希望の回路』『立体と断面』が増刷で在庫復活/ゲストは植田さん/「スマホ世代の総合誌」/『ゲンロン』と『ゲンロンy』の関係/若手が集まる場/「y」とは何か/『早稲田文学U30』/年齢で区切る野暮さ/スマホネイティブ第一世代/内沼はインターネット第一世代/インターネットとスマホの夢/夢から覚めた時代を生きている/NewsPicksとKing Gnuの東京/雑誌が届く可能性/なぜ「総合誌」か/「批評」疲れ/香川県高松市が生んだ菊池寛/『教養主義の没落』に描かれた総合誌/読み手は若手とは限らない/上世代の雑誌でのよそ行き感/「Z世代を知りたい」欲望を満たす/第一特集「令和カルチャー」と第二特集「帝国を作ろう」/『BRUTUS』と岩波『世界』/参政党とDIY/「フィンガーメイド」の世界/ジョージアと陰謀論/ウォッチ「瀬戸内海未来主義」/グラビアとしての地域/小松左京と瀬戸内海と万博/田中角栄と大平正芳/パソナと淡路島/投稿論文の重要性/共病/ボイパとヒカキンの批評/スマホと建築空間/ヒューモアとしての菜食主義/平田篤胤に憑依する若手/山内萌とDIYとフェミニズム/伊藤亜和と「斎藤さん」/AIによる夜の街のケア/ストリートと愛国/若手の見本市として/テックと理系を増やしたい/デジタル帝国と電車男/3月13日発売/ライブコマースやるか/雑誌を一からつくるということ/バリューブックスで予約販売/時代を背負う覚悟/ひろゆき「希望ってなに」/希望の話/アップルビネガーミュージックアワード/交わらないものが交わる希望/「ズートピア2」におけるケア/希望は動詞である▼参考リンク予約商品:ゲンロンy 創刊号https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063340754往復書簡「希望の回路」https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063387278ビジネス文芸誌「立体と断面」試読版ZINEhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063383661▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#57「『ゲンロンy』ってなに? そして希望へ」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座)

  12. 58

    もし佐伯ポインティが本屋をやるなら

    ▼#56 ゲストは佐伯ポインティさん/実は店舗経験が豊富/最強の案を持ってきました/インフルで寝込んだときに読んだ小説/重たくて暗い本を読む/ポートランドのビデオショップ「MOVIE MADNESS」/「恐怖堂書店」/犯罪・ミステリー・ホラー・オカルト・超常現象などをまとめた新刊書店/おどろおどろしいPOPが乱立/お化け屋敷というよりはオシャレ路線/それはいけるわ/知的好奇心でなく恐怖心/どういう体験にするか/神楽坂にあった専門書店※「深夜プラス1」でした/場所としておもしろそうなのが大事/古民家の場所ごとのこわさ/買った場所を覚えている/ディスプレイの工夫との相性/場に恐怖を蔓延させる/怖さを処方する/本との出会いは都市伝説/実は苦手/ホラーと推しと陰謀論/超常的なものを欲する/ホラーブームは一過性じゃない/不安定な時代とヒリヒリした感覚/裏社会ブーム/タワレコの店員のような専門性/どれぐらいアトラクションにするか問題/お化け屋敷に寄せると一回でよくなる/ジャンプスケアよりゾクっとするもの/脳と心に作用する方が癖になる/タイガーマウンテン的なおしゃれ感/体験の要素をどれぐらい入れるか/「嫌な気持ちを買いに来る」/「リング」より「トリック」/百店舗になったら社会はどうなる/専門書店で生まれるコミュニティ/大学時代の暗い先輩だらけのサークル/「恐怖」は「日記」や「猫」よりマス/デートに来ちゃう問題/ガチ勢に穿って見られるくらいの着地/深夜営業/「キノフェス」と「無責任選書」/欲しいのはきっかけ/ホラー作家の一日店長/「恐怖堂書店」の名前問題/お店の広さ/サブカル立地とマス立地/歌舞伎町とか湾岸のコンテナとか/浅草の古民家/手書きのメッセージで包むこわさ/恐怖堂大賞/出版社が経営する書店/コアとなる人が必要/タレントは居酒屋でなく本屋を/まっすぐ「ポインティ書店」の可能性/ありそうでなかったものが好き/バリューブックスで準備中/揚げパン屋と「ファウンダー」/物語の第一歩/部屋を色分けする/ちょっと集まって怖い話をできるバー/おじさんにまつわる本を執筆中/北風と太陽/心の奥で泣いている/予約ボタンを押す準備をしておいてください▼参考リンク「MOVIE MADNESS」を紹介する記事(POPEYE)https://popeyemagazine.jp/post-273357/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#56「もし佐伯ポインティが本屋をやるなら」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座)

  13. 57

    なぜきれいな古本でも値段がつかないのか 「本の公園」と「捨てたくない本」

    ▼#55「本の公園」/数寄屋橋/武家地と町人地の境目にあった見附/ソニービルとのご縁/「本屋 EDIT TOKYO」をやった/「東京を編集する」100人の編集者による100回のトークイベント/下北沢・銀座・福岡で3店舗経営/「#今日発売の気になる新刊 書店」/平日毎日新刊を紹介していた/八百屋のような本屋/のちの「本チャンネル」に/商いの町の境界で3回目/折りコンに2万冊/トートバッグ詰め放題の魅力/バリューブックス「捨てたくない本」プロジェクト/半分しか買取価格がつかない/需要と供給のバランスが崩れている/10万部の2年後に10万人の読者はいない/Amazonマーケットプレイス1円の謎/送料と保管と作業のコスト/定価が安い本の難しさ/古紙回収の手前で拾い上げる/ブックギフトプロジェクト/上田市のアウトレット「バリューブックスラボ」/無印良品「古紙になるはずだった本」/本棚スキャン/本当は買い取れる本だけ送ってほしい/時間内に音を立てなければなんでも盗める「盗」/本との出会いをどう非日常体験にするか/本との出会いが「めちゃくちゃ楽しかった」ということ/安い古本自体は珍しくない/ふだん買わない本を入れられる/友達同士での気軽さ/心の傷さ/出版社も断裁している/見えないところに隠れている/本の価格と本の価値/新刊偏重への思い/紙の本づくりは木を切っている/ロングセラーは廃棄にならない/話題の本はスピードも早い/電子書籍は環境にいいのか?/AIの電力消費はまじでやばい/打席にたくさん立つ/極端なことを立ち上げる瞬発力/本と出版のためのR&D/公開収録来てね/おたより/出版レーベルの名前に/ジャパンポッドキャストアワードは強豪ぞろいでしたね※2026年2月8日(日)に収録しています。予想をはるかにこえる反響があり、9日(月)夜に、10日(火)からのルールの変更を発表していますが、その内容は反映されていないことをご了承ください。▼参考リンク本屋EDIT TOKYO(プレスリリース、2016)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000260.000000353.html内沼晋太郎の #今日発売の気になる新刊 書店(プレスリリース、2023)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000000353.html本の公園https://www.sonypark.com/activity/016/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#55「なぜきれいな古本でも値段がつかないのか 「本の公園」と「捨てたくない本」」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  14. 56

    いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通

    ▼#54 「愚か者の身分」を観た/詐欺はフィクションではない/「ラヴ上等」や「LAST CALL」の流行から見る/北野武や三池崇史の90年代/Youtubeで復活できる芸能人/表も裏もない社会/「この人たちも仕事である」/日常への想像力/日記屋としての立場/『プレイ・ダイアリー』の帯を書いた/今日は出版流通の話/リアルかつタイムリーな質問/買切のみのひとり出版社を立ち上げるのは?/返品がボトルネックの業界/出版流通のしくみ/「トラック新法」を知っていますか/日本出版取次協会のセミナー資料「トラック新法設立後の世界 滅びの危機か、再生の夜明けか」/①撤退②改革の二択が迫られている/物流の悪循環に政府が介入する法律/なぜ多重下請けが常態化するのか/安定した仕事量を求めて/適正原価を定める/物流の健全化を目指す/緑ナンバーと白ナンバー/かつてタクシー業界で起こったこと/なぜ健全化が出版業界にとって苦しいのか/価格転嫁ができない/本の価格を決めるのは出版社/取次事業は赤字/①撤退シナリオ→ゼロから共同配送をつくる大変さ/②改革シナリオ→値上げをして分配を変えてください/取次に頼らないことは理にかなっている?/撤退シナリオの苦しみを引き受けること/作業の煩雑さ/配送コストの高騰/書店側のハードル/ハイブリッドのすすめ/『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』/knott booksさんのnote/部数をさばく大変さ/関係性を築いてからでも遅くない/辞めずにスモールな実験をする/お金をもらわなければ副業ではない/文フリに出す著者のリトルプレスを手伝う/外注・DXにお金を払う/出版社をブランドとして考える/日記屋月日の場合/独立書店も本だけを売っているわけではない/出版以外の可能性を広げておく/会社に残る仕事をする/生きているうちに仕組みを使う/「本の公園」遊びに来てください/「本の惑星」1周年記念のnoteを書きました/少なくとも11日と14日には公開収録があるよ▼参考リンクトラック新法成立後の世界~滅びの危機か、再生の夜明けか~http://www.torikyo.jp/topics/data/20260129/file.pdf部数決めました(note)https://note.com/knottbooks/n/nb70fb51046f9本の公園https://x.com/ginzasonypark/status/2015650951198372029Podcastをはじめて1年経ったので、数字を公開します。(note)https://note.com/numa/n/n273648998802▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#54「いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  15. 55

    会社ってなに? 旗と箱が生き物になる

    ▼#53 祝一周年/Podcastは最初から聞かれる/最初の2回を聞きなおす/宣言と違った3つのこと/準備の仕方/できていない話/おたより「個人事業主が会社にすることの意味」/会社ってなんでしょうね/応用編の手前/法の上の人間/架空の人に事業を渡す/人間くらい複雑/雇うことと雇われること/自分が法人化した成り行き/税を理由に法人化する人は意外と少ない/会社は縮ませにくい/店をやるまでわからなかった/クリエイターと経営者/コロナで発動した自覚/自分の限界を社会に預ける/恥ずかしさを引き受ける/旗と箱がよければ/『すべては1人から始まる』/作った人の影響が大きい/会社を一緒にするか分けるか/デメリットは一緒にやれないこと/複数社やるときの組織/2人いれば相談できる/自分の収入はどうするか/出版社を例に/「大きくしたくない」の難しさ/ほとんどは人/「生き物としての会社」は比喩ではない/いかに影響力に対して小粒でいるか/苦手なところをいかに認め合うか/2月7日から23日まで「本の公園」/「捨てたくない本」トートに詰め放題/公開収録もやります/今週のお知らせ2つ▼一周年記念note書きましたPodcastをはじめて1年経ったので、数字を公開します。(note)https://note.com/numa/n/n273648998802▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#53「会社ってなに? 旗と箱が生き物になる」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  16. 54

    家族の声を疑えるか? 生身の時代の信頼

    ▼#52 新手のオレオレ詐欺を知っていますか/古典的なやつ/AIが家族の声を再現する/無言電話で声を盗む/知らない番号には出ない/iPhoneの新機能/家族でも本人確認が必要な時代/身体が反応してしまう問題/合言葉の復権/人間側がプロトコルを更新するしかない/最後の砦としての声/面倒くささを受け入れる/セキュリティもリアル最強/本人確認の三要素/知っていること・持っていること・その人自身であること/王の印章指輪/楽な手段はコピー可能に/「秘密の言葉」のあやうさ/新しい社会的な合意が必要に/家族間でもゼロトラスト/親密さで省略されるコミュニケーションが脆弱性になる/安全のための遅さや面倒さ/増えるケアのコスト/社会的孤立の問題/親密さのアップデート/逆チューリングテスト/エンタメもセキュリティもリアルの時代/生身の人間/大切なことは複雑になる/スピードや効率の脆弱性/フィジカルな紙の本への愛着ともつながる?/効率と生身/戦争・ポルノ・犯罪とテクノロジー/良いニュースもある/noteの多言語対応/プラットフォーム単位でやる価値/自動翻訳のリスクサイド/ファミマの複合機による販売サービス/新たな出版流通としてのネットプリント/出版業界ニュースの追いかけ方/イタリアンブレインロットの現代性/小学生は時間がある/出版業界のマクロな統計の生かし方がわからない問題/個別具体的なトレンドの重要性/本屋Titleさんの『転がる本屋に苔は生えない』/おたよりお待ちしています/「PODCAST EXPO 2026」/2月に銀座に来てください▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#52「家族の声を疑えるか? 生身の時代の信頼」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  17. 53

    紙の本に回帰する? ジャングリア沖縄から考える

    ▼#51 ジャングリアに行ってきました/開業から半年/『苦しかったときの話をしようか』/700億は中規模/まっさらな状態で/ハードのクオリティの高さ/SKU数におどろく/トミカは作らない/ロイヤルティがないゆえの値ごろ感/人力のすごさ/アトラクションへの介在/『ディズニーランドという聖地』/完璧主義者のディズニー/映画と演劇/「Sleep No More」/イマーシブを乗り物的に応用する/ハーネスの装着/人力のジェットコースター/アンチ機械化/人件費のコントローラビリティ/本物の自然と生身の人間/フードとスパの評判/もちろんあるネガティブ/生身の時代/人間ならではのチューニング力/写真撮影NGの是非/身体性と一回性/体験の種としての本/「ダヴィンチ・ストア」の閉店/「体験型」に向き合う/「うんこミュージアム沖縄」にも行った/『うんこ漢字ドリル』と『Dr.スランプ』/体験を深めるものとしての本/自分なら絵本をつくる/アトラクションとしての書店/2026年の展望2:紙の本への回帰/流通以外をマクロで語る意味/「全ジャンル・全年齢」の難易度/物理的に所持したい気持ち/デジタルデトックス/booktokのバリエーション/ショート動画と手製本/텍스트힙(テキストヒップ)の新潮流としての교환독서(キョハンドクソ=交換読書)/紙の本+SNSにしかできないこと/ブッククラブとの相性/成功する出版社や書店が出てくる/情報はクローズドでリアルになりたがっている/日本のポテンシャルとしての紙・印刷・製本/「どく社」の本のすごさ/ペーパーバックがなくなる話/文庫や新書はどうなるか/廉価版と豪華版/周りに広めてください/リスナーネーム決定/「衛星」と「サテライトネーム」▼参考リンク本は売れなくなった“だけ”ではない。運べなくなった──米マスマーケットPB終焉の衝撃(note)https://note.com/mizuho_furu/n/n9a93088acc8c▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#51「紙の本に回帰する? ジャングリア沖縄から考える」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  18. 52

    展望2026 日常に介入する物語

    ▼#50 あけましておめでとうございます/2026年の展望5つ/AI以降のプラットフォーム/AIが出版業界に与える影響/執筆のAI利用は出版業界の話ではない/編集者の仕事がなくなるときは他の仕事もなくなっている/効率化を粛々とやろう/NetflixとワーナーとOpenAIとディズニー/プラットフォーム戦略だけではない/重要なのは流通させるレガシー/「Netflix House」がオープン/ショッピングモール内に出店する戦略/「イマーシブ・フォート東京」の閉店/Netflixでさえリアルを必要としている/ワーナーが持つ重層的なタッチポイント/横から縦へ/人生の余白の編集権を握る/記憶に残る環境を設計する会社/もうひとつの巨大プレイヤー/著作権に厳しかったディズニー/ユーザーが生成するほど本物の価値が上がる/「短いソーシャル動画」と明言/「Disney+」公式の二次創作を増やす/ディズニーランドに行く人たちは物語を知っているか?/公式の設定に沿う物語製作者ユーザーの力/差別化要因としてのリアル/身近になったキャラクターと世界観を共有する体験/OpenAIに出資した意味/同じ山を登っている/物語を深く浸透させるNetflixと物語をゆだねるディズニー/物語への没入かキャラクターとの関係構築か/あらゆるIPが両方やる/日本のIPホルダーがどう動くか/展示ブームとの接続/書店への応用▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#51「展望2026 日常に介入する物語」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  19. 51

    感謝2025 今年を振り返る

    ▼#49 感謝/今年を振り返る/こんなにAIの話をするとは思わなかった/生成AIと社会の不安定さでSNSが荒地と化した一年/出版業界5つの話題は年始に/自分が今年やってきた仕事/Podcastをはじめて広がった実感/SNSに切り抜いたショートから本編に誘導する形が主流に/ショートは本質的に広告/刺激的な部分のフリーミアム/人間の怠惰さに完全フィットした/スマホ時代の完成フォーマット/分類すること/「分けると分かる」/分類と分割/分割するだけで摂取しやすい/「嚙み砕く」と「飲み込む」/短さのこわさ/理解しやすい短さが加速する/「飲み込めればOK」が政治利用される/動画のフェイクが止められない/怠惰から抜け出すために/長くてリアルな本と広場と日記とPodcast/あらためて5つの会社の紹介/ひとつにつながっている/ひとつの感覚器でリニアに続く本とPodcast/創造性を発揮する場としての広場/マネージャー募集中/人間が書くべきなのは日記だけ/本に書くかも?/生で物理で長いもの/経営をしている/仲間に感謝/広場化して伸びてきた「本チャンネル」/TaiTanに感謝/一回り下の才能にたくさん会えた一年/みんなありがとう/クラシコム青木さんとの出会い/松浦弥太郎さん/同世代は遠くても同士/読者だった研究者との出会い/各社で2025年やってきたこと/バリューブックスでは組織のこと/大きな倉庫/本屋B&Bは丸13年/「鈴木成一書店」と「遥かなるノンフィクション」/NUMABOOKS出版部は2冊出るかも/選書やコンサルティングの仕事/独立書店ネットワーク/ASIA BOOK MARKETクラファン感謝/BONUS TRACKは5周年/新ギャラリーの運営をはじめた/HOME/WORK VILLAGEがオープン/「とつとつと」本屋とPodcast/Podcastスタジオと来年のプロジェクト/「みよたの広場」寄付への感謝/吉田田タカシさんのプレゼン/『季刊日記』は3刷が出来ます/日記をつけるプラットフォーム/パリ・台湾・中国/3~4日に一度しゃべる日々/文フリ東京ありがとう/オフ会やりたい/リスナー名付ける?/アワード投票締切▼JAPAN PODCAST AWARDSへの投票お願いします!⁠⁠⁠⁠⁠https://www.japanpodcastawards.com/⁠⁠⁠⁠⁠一次選考投票フォーム※「本の惑星」と書いて投票してください!⁠⁠⁠⁠⁠https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#49「感謝2025 今年を振り返る」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  20. 50

    好きなことを仕事にするには?

    ▼#48 ゲストインタビュアーの小尾さん/「好きなことを仕事にしている人」を研究している/n=1の話から共通点を見つけていく/本の仕事が夢だったか/仕事にするとは思っていなかった/Vaundyのインタビュー/ハコとしての本/「好き」は見つけるものか?/「好き」の前に量がある/「好き」を仕事にする苦悩/こだわれないフラストレーション/細部を受け流せるか/許せる領域を選ぶ/浴びているうちに好きになる/仕事=人の役に立つこと/好きなことよりも得意なこと/やり続けて苦でないことは何か?/パンを食べ続けられる凄さ/失敗の価値/未来への準備はすべきか/人生は大きなものに賭ける/自転車は転んで乗れるようになる/好きすぎて失敗できない問題/ミュージシャンに会うの緊張する/音楽のほうが好きかもしれない/レコード会社に入る世界線/好きでないことがあまりない/「本好き」もそれぞれ違う/著者名を覚えるのは得意だが顔と名前は一致しない/「好き」はだいぶ後/勉強が好きになる話/モチベーションは手をつけてから出る/「好き」とは「やりかけている」こと/人間関係のひろがり方/不義理で申し訳ございません/「本」という旗がめずらしい/一人いると便利/肩書きが邪魔になる?/肩書きは増やせばいい/何でも屋は何もできない?/肩書ではなく実績の問題/代表作をつくる/ライフワークライスワーク問題/面白さに差はない/わかることはやらない/立ち上げが得意/役に立てそうだと引き受けてしまう/やりたければやる/口にするうちやってくる/やりはじめればやってくる/お金がないからできないのか/お金の必要を分解する/好きすぎるとお金がかかる/ハードルが高いとリスクも高い/小さく試すことは捨てること/小さいものこそ本気でやる価値/人生は短く変化は早い/小さい一歩を舐めないこと/「こんな感じ」「それっぽい」の価値は消えた/お金を払う人がいない領域こそブルーオーシャン/すぐにお金を求める人は小さくまとまりやすい/お金をもらう=世にある期待に応えること/どこに着眼するか/自分の偏愛と世間の要請のあいだ/流行っている理由を分解する/日記屋をはじめたときの話/好きだからこそ小さな変化に気づく/ビジネスにするつもりじゃなかった/二重三重にうまくいきそうなことしかやらない/揃ったときは深く早くやる/悩む時間の価値は低い/エビデンスの精度を上げすぎない/リソースよりも勢いがパワー/他人の意見の扱い方/「ビジネスとして」の定義/黒字化なのかスケールなのか/小商いを舐めない/スケールの世界から来た人が陥りがちな罠/属人性を軽視しない/最後は人▼JAPAN PODCAST AWARDSへの投票お願いします!⁠⁠⁠⁠https://www.japanpodcastawards.com/⁠⁠⁠⁠一次選考投票フォーム※「本の惑星」と書いて投票してください!⁠⁠⁠⁠https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#48「好きなことを仕事にするには?」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  21. 49

    クラシコム青木耕平さんの『希望の回路』と『立体と断面』と文学フリマの話

    ▼#47 ゲストは2回目のクラシコムの青木さん/歴代3位の再生数/文フリに出た意味は後からわかってきた/インターネット上でのリーチが1000万ある/本質とイメージの乖離/強くてコマーシャルなものに見えている?/自分たちとしては変わっていない/広報から狭報へ/ちゃんと見せるための商業出版とその逆側/音楽配信デビュー/等身大の居心地を探る試み/「青木耕平」として出店した理由/コミュニティに対する敬意/継続的に出したい/本づくりのプロセスにある企業としての価値/無料配布する冊子との違い/社内の受け止め/『立体と断面』という「ビジネス文芸誌」/企業を鑑賞する見本として/マルチカテゴリの一貫性が伝わるナラティブ/図で見せられてもわからない/本誌の構想/書き手の依頼のむずかしさ/どこが「文芸」なのか/語彙やレトリックやメタファーなどのオリジナリティ/効率を優先するMBA的な語彙/獲得した実感のある語彙にはもともと文芸性がある?/特集する会社の語彙を探ること/前澤友作「偽善者」の構造/藤田晋『渋谷ではたらく社長の告白』の語彙/共同創業者・佐藤友子と話した日記の可能性/ビジネスを体系的に整理することの欺瞞/人間が書くべきものは日記だけ/ローデータの価値/体系的な整理はAIの得意技/人の営みをまっとうに伝えるものとしての日記/ただのログには考える機会がない/『希望の回路』が往復書簡になった経緯/クラシコムの「自由・平和・希望」/「相談者・回答者」から「編集者・著者」に/「希望」の解像度が上がっていく記録/「自由・平和・希望」は欺瞞的になりやすい言葉/どう欺瞞なく「希望」を語るか/三部作になる?/書きながら「希望」に気づけた/書くことがドライブする力/実体験のパートを書くのは実は面白くない/自由研究の結果/「伝えたい」よりも「わかりたい」/「希望」がクリアになると「自由」と「平和」がふわっとしてくる/「選択の自由」と「認識の自由」/選択のスピードを上げるために認識の自由を捨てている/深く考えるためのビジネス/別の登山道をのぼっている/違うスピードとテンポで/『希望の回路』と『立体と断面』がバリューブックスで買えます▼お買い求めはこちらビジネス文芸誌「立体と断面」試読版ZINE⁠https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063383661⁠往復書簡「希望の回路」⁠https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063387278⁠▼JAPAN PODCAST AWARDSへの投票お願いします!⁠⁠⁠https://www.japanpodcastawards.com/⁠⁠⁠一次選考投票フォーム※「本の惑星」と書いて投票してください!⁠⁠⁠https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general⁠⁠⁠⁠⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#47「文学フリマに出たクラシコム青木耕平さんに聞く『希望の回路』と『立体と断面』の話」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力株式会社クラシコム(国立)

  22. 48

    献本ってなに? 本の販促を考える

    ▼#46 献本が話題ですが/騒動について話すわけではないです/献本ってなんだろう/著者による献本の文化的な側面/販促のための献本/新聞書評とその委員/新聞社からの依頼/献本戦略は複雑化している/SNSやYoutubeなどがきっかけで売れる本/メディアを持っていない人も起点になる/献本のコスト/冊数の上限/著者からの献本を代行する/著者枠のない出版社/著者買取という仕組み/印税から除外する契約/献本に正解はない/著者としてどうしているか/NUMABOOKS出版部の場合/どういう献本をいただくか/献本の価値観は多様化している/本を贈ることの暴力性/PR表記は必要か/内沼のスタンス/これから献本はどうなるか/電子献本がもっと普及したらいいのに/PDF添付の是非/悪意より実務を/全文公開しても売れる/SNSの時代は現物が必要/本という商品の特殊性/献本はサンプリングでもギフティングでもない/本におけるサンプリングとは/ギフティング的に考えたら/書評家それぞれのスタンス/本を売る力は分散している/本の紹介が上手い人たち/本の宣伝マンガ/AIが活躍する領域/トレーラー的ショートドラマ/展示として立体化する/本のAIO/近畿公共図書館協議会研究集会で話したこと/問い合わせを受けた本がAIの嘘だった/多品種少量生産だからこそ販促が試せる/リアルだからこそできること/書店や図書館を巻き込む/どうしたら「ああいう人がみんな読んでる本」にできるか/ジャパンポッドキャストアワード/Spotifyまとめのうれしさ▼リンクJAPAN PODCAST AWARDS⁠https://www.japanpodcastawards.com/⁠一次選考投票フォーム ※「本の惑星」と書いて投票してください!⁠https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#46「献本ってなに? 本の販促を考える」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  23. 47

    トゥントゥントゥンサフールに恋してる? 生成AI時代のポケモンあるいは妖怪としてのイタリアンブレインロット考

    ▼#45 イタリアンブレインロットを知っていますか/「本の惑星」的話題だった/論考をあまり見かけない/子どもたちのリアルな声をどうぞ/小学生の流行語1位・2位/「ブレインロット」はOxford Word of the Year 2024/自虐的な「頭が悪くなるコンテンツ」/ショート動画と楽曲とRobloxで小学生に大ブレイク/Robloxはゲーム版Youtube/大量のゲームが乱立している/大ヒット曲「トゥントゥントゥンサフールに恋をしてる」/小学生に流行る鉄板の組み合わせ/IP管理者不在の巨大なネットミーム群/起源は特定されているが残っていない/2025年1月からまだ1年も経っていない/誰でも新キャラをAIで生成できる/文化的な冒涜や人種差別などもある問題/権利争いが激化している/AI生成キャラクターに著作権を認めるか問題/公式が存在しない奪い合いのIP/二次創作的なものが本体になっている/最初から全部が非公式/でもグッズはヴィレッジヴァンガードで買える/非中央集権的なビットコイン的IP?/管理者不在の世界観なのに価値が増殖している/メディア横断のミームがメッセージである/小学生だけが詳しいという特殊性/これまで小学生に流行ってきたものとの違い/小学生が大好きなくだらなさ/小学生のアングラ/エンタメ×AIの観点から/「いずれはAIが自分好みの映画を生成する」未来の第一歩/「小学生が爆笑するくだらなさ」にAIが到達した/一次創作がないことの現代性/ラブブの流行には人間がいる/属性や設定が書き加えられていく/Vtuberは中の人がいて愛される/物語もなければ人間もいない/見て口に出して集めるだけで愛される/幼児のアンパンマンへの身体反応/アフォーダンスとしてのキャラクター/Taitanと三宅香帆氏による「あざとい」と「メロい」との近似/キャラクターの読解可能性に小学生も惹かれている?/「生成AI時代のポケモン」は一面的/「生成AI時代の妖怪」として/生成AIで子どもと一緒にイタリアンブレインロットをつくろう/「あのカーケルカールクルクルみたいなのに座りたい」/黄昏時に動植物やモノが化けて出る/人間とAIによって生み出される異形のもの/カフェで踊りだすバレリーナ・カプチーナ/現実と非現実の接点としての妖怪/AI時代のコンテンツの決定的な転換点/人間がつくるIPの危機?/研究者や批評家に語ってほしい/ジャパニーズブレインロットが流行らない/『季刊日記』発売前重版/「ありがとうございます」だけれど「おめでとうございます」ではない/重版とはなにか/赤字になるリスクに再度突っ込むこと/出ていくお金ばかりが増えていく/流通量を増やすという判断/注文が続きますように/近所の書店で注文することの持つ意味/途中で感想をポストすることの効果/出版社は取り分が多いのか問題/パーセンテージだけを比べると見落とすもの/損益分岐点を超えるまで赤字/理想の利益は出ない/出版社はハイリスクハイリターン/おたより/マイクロフィルムの生産中止/貴重な郷土資料を守りたい/日記祭に行ったよという話/ご挨拶できなくてごめんなさい/分科会として/ジャパンポッドキャストアワード投票してほしい!▼リンクJAPAN PODCAST AWARDShttps://www.japanpodcastawards.com/一次選考投票フォーム ※「本の惑星」と書いて投票してください!https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#45「トゥントゥントゥンサフールに恋してる? 生成AI時代のポケモンあるいは妖怪としてのイタリアンブレインロット考」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  24. 46

    ポップアップと祝祭 みんなでつくる第四の本屋は広まるか

    ▼#44 先に言っておくと/あたらしい本屋の形/文学フリマ東京41/#6 #17 #18 と話してきたこと/微妙な文脈で伸びた待機列のポスト/運営は素人じゃない/感謝の気持ちで/ステッカー配布の結果/受け取った方へお願い/前回よりも売上がよかった?/1階が有利だった説/出店者よりも来場者が増えている/初出店のブース/クラシコム青木さん/バトンズ古賀さんと田中さん/文脈に則った出店/本谷さんや柿次郎さん/境界線が溶けている/大規模化を嘆かない/頂点と分科会/今週末は日記祭/圧倒的な「エッセイ・随筆・体験記」のブース数/広島「BOOK PARK CLUB」/共通言語としてのPodcast/イベントが一年限定の店に/書店や出版社が本を持ち寄る/地元の人がお勧めする本/印刷屋と共同で少部数のZINE/余白の多さ/みんなでつくる本屋/リブロが閉店した広島パルコ/「READAN DEAT」の怒り/歴史的一夜/リスクの分散/成り立つ形の模索/雑誌のように編集されている/誰のものでもなさ/誤配をもたらすスシローの存在/現地プレイヤーの重要性/母体やお金だけでは成功しない/人を動かす期待感/見えないものが場をつくる/人と場所との出会い/人がついてくる旗/「国際芸術祭あいち2025」/ムルヤナさんと大小島真木さんの色彩/杉本博司さんのジオラマと「東山動物園猛獣画廊壁画」/『ありふれたくじら』是恒さくらさんのスケール感/諸星大二郎さんの原画の迫力/「TEMPORA」という本屋/本屋としての充実をゼロから/雑貨もオリジナルグッズもフードも展示も/期間限定を本気でやる凄み/二つ折りのパンフレットが残すもの/本屋の「EDITOR」であること/書店とイベントの間にあるもの/ポップアップ型という第四の書店/エディターとロケーションが牽引する/結果はだいぶ違う店になる/簡単そうな枠組みだからこその罠/世界的なポップアップブームの中で/インフルエンサーマーケティングへの反動として/韓国・聖水洞という実験場/ブランドの広告費がオンラインからリアルに移った/限定性と偶然性の体験/世界観が身体に刻まれる/未完成=参加し得る余白/完成された店舗には参加できない/一緒に生成した場/サーカスがやってきた感/出来事としての第四の本屋/「あのとき」が関係性を生み出す/ポップアップの入れ子構造/ブランドに場を渡す/パリの「Librairie1909」で見たもの/10坪の本屋で交換される世界観/本屋の編集に溶け込ませる/第四の本屋の可能性/フリーライド感のないコミュニケーション/祝祭をつくる/なぜひとり語りを毎週続けられるのか/もうすぐ一年▼リンクBOOK PARK CLUB(Instagram)https://www.instagram.com/bookparkclub/TEMPORA(Instagram)https://www.instagram.com/tempora2025/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#44「ポップアップと祝祭 みんなでつくる第四の本屋は広まるか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  25. 45

    文化を発展させるために 山田奨治と若林恵と話す本づくりの著作権

    ▼#43 文学フリマ東京41/「本の惑星」リスナーが集う場に/ステッカーがもらえるブース/『はじめてのZINE』/Xを見て連絡をくれた若林恵さん/ゲストは情報学者の山田奨治さん/起こったことと内沼の考え/書影ならば必ず許諾が必要というわけではない/ZINEという文化/フェイクと誹謗中傷まみれのXをやめた/グレーな領域で文化が発展してきた/著作権法第1条の目的/権利制限規定の存在/今回の件は黒寄りのグレー/著作物性が認められない書影もある/出版界や音楽業界の慣行/モノとして本の写真を撮ったら?/許諾を求められることが増えている/宝島社側がし得る主張/SNSにおける私刑/東京オリンピックのエンブレム問題/アテンションエコノミーが拍車をかけた/声を上げる使命感/KADOKAWAのガイドライン/「許諾は行っておりません」のずるさ/個人が萎縮することへの危惧/本が紹介される場を増やすために/文化を発展させるための寛容さ/ポケモンの自転車を愛車として紹介できる?/モノの所有権と著作権との分離/美術館に払う使用料は何か/付随対象著作物の利用/某大手芸能事務所とパブリシティ権/週刊誌のパパラッチに適用できるか/親告罪である背景/「文化の発展のため」の歴史的経緯/勝手に翻訳出版していた時代/文化の発展の定義は法律には書いていない/海賊出版者ドナルドソンの功績/洋書の海賊版で学生が学ぶ/知財という発想/「べらぼう」に描かれる江戸時代の権利/江口寿史さんのトレースの話/法的に侵害はしていない?/当事者間で解決している/有名人の風刺画/観光地の似顔絵/ファッション誌のカットと著作物性/東京オリンピックのエンブレムのときの反応/経済的損害と名誉棄損の可能性/髪型・スタイリング・ポージングなどの創作性/美容室で「こんな髪型にしたい」が言えなくなる世界/佐野研二郎さんが失ったものの大きさ/クリエイターとやましさ/アテンションエコノミーが諸悪の根源/なぜみんな著作権の話題が好きなのか?/類似の発見/妬みの発露/みな別のアジェンダがある/『はじめてのZINE』の非対称性/「広く読まれたいわけではない」の難しさ/100部以内で顔見知りに配れば公表されたとみなされない?/武井武雄の刊本/誰でも会員になれてしまうなら/肖像権を抑制的に考えるべき理由/デジタルアーカイブ学会の肖像権ガイドライン/Coldplayのライブで不倫が発覚した話/雑踏で写真が撮れなくなる/「宣伝になるから」という言い分/テレビCMのカット掲載の許諾を取った話/いくらでも話せる話ですね/文学フリマで会いましょう▼「本の惑星」リスナーのブース(文学フリマ東京41)本を拾う(L-77) https://c.bunfree.net/c/tokyo41/1F/L/77文芸サークル微熱(か-25,26) https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/か/25牛郎織女(く-12)https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/く/12カルガモブックス(し-36)https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/し/36Book Bridge Lab(せ-36)https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/せ/36あわ研(ち-65,66)https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/ち/65▼リンク著作権の「グレーな部分」:山田奨治と内沼晋太郎と考えた〈権利保護〉と〈フェアユース〉のあわい(WORKSIGHT)https://worksight.substack.com/p/171▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#43「文化を発展させるために 山田奨治と若林恵と話す本づくりの著作権」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力黒鳥社https://blkswn.tokyo/

  26. 44

    欲望に応えない 映画「旅と日々」と、AI以降の作品をめぐって

    ▼#42 旅と日々/「最高だな」について/「何も起こらない」とは何か/2つの異なる「この先どうなってしまうんだろう」という緊張感/日常の可能性/いい旅に行って帰ってくる/続いた3つのニュース/「カクヨム」でAIが1位になった話/フォトコンテストでストックAI画像がグランプリになっていた話/妖怪川柳コンテストがAIを理由に終了する話/評価の場の秩序が乱れている/道具の進化として/3つの立場/作り手はAIを使うか/受け手は人間にこだわるか/作り手と受け手の交わる場をどうつくるか/運用に注目すれば抽象が具体になる/「カクヨム」はどう決断する?/AIが書いたものの面白さが評価された場で/フォトコンテストにおける作り手の倫理/コミュニティの信頼を担保できるか/「選ぶ」にある作家性/川柳は見抜けない/辞書からAIへ/ラップバトル的な場へ/場の信頼をつくる/個人の評価に回帰する?/ツールに希望を伝えて生成する未来/作り手を必要としなくなるか?/人間は作りたい/カスタマイズ文化はどのくらいのシェアを占めるか/オリジナルTシャツの普及しなさ/とはいえ具体的な欲望はある/最大公約数的な物語は出力される/具合の調整やノイズやバグも生成できる/具体的な欲望に正解する方向に進化することは自明/編集力が問われる/「カクヨム」で読み手が欲望するもの/想像される未来と現在のユーザーからどう考えるか/いつも欲望があるわけではない/「最高の答え」だけが「最高だな」ではない/「最高だな」は欲望に応えたときに起こるわけではない/人間の得意領域にあるもの/「欲しいものが欲しい」の話ではない/欲望を言語化することもAIの領域/言い当てられたいのではなく自分で意味を見つけたい/込めた意味が見え隠れするものに冷める感覚/作品たる所以/普通の話/日記的な姿勢/「無言日記」シリーズ/ただ味わって生きていきたい/いい時代/残る作品/オザケン「めっちゃいいです」/合目的的120点の「最高だな」もある/おたより/取次の「最近どう?」/運賃問題の深刻さ/日本の取次システムが担保している文化的な価値/大手書店がZINEを取り扱ったりシェア本棚をやったりする話/ビジネス的にわかる/顔が見えるコミュニティに育てられるか/担当者がどれだけやり切れるか/独立書店と同じようにはいかない/文フリ東京に出る人たちとやりたいこと/ステッカー配ります/次週予告▼リンク映画「旅と日々」公式サイトhttps://www.bitters.co.jp/tabitohibi/⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#42「欲望に応えない 映画「旅と日々」と、AI以降の作品をめぐって」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  27. 43

    ブックイベントは第三の本屋である そのはじめ方と現在地

    ▼#41 読書の秋/先週末は「ASIA BOOK MARKET」と「神田古本まつり」に/この先もずっとブックイベント続き/ブックイベントを主催する/過去に携わったイベント/#11「文学フリマと星野源」で話したこと/コンセプトか会場が起点になる/収支計画を立てないとブッキングできない/主催者にかかる費用のすべて/出店料で回収できるか/ミニマムで開催する方法/入場料かスポンサードか/声がけするか公募するか/並行して進めるべきこと/当日に向けた案内/感謝の念/いいイベントは奇跡/ブックイベントの現在地/ブックイベントは第三の本屋である/リアル書店からネット書店へ/「直接〇〇さんから買おうと思って来ました」/購入という経験を最大化する/ほどよい距離感/イベントで買った本だけで満たされる/情報の流通の進化とモノの流通の弱体化/出版流通はオルタナティブが模索されている/濃いコミュニケーションが不足を補う/「どこでも買える」から「いまここでしか買えない」へ/ローカルに根差す/海外に出ていく手段として/ブックイベントを本屋と見立てる/一軒の書店の年間売上と比較する/祭りで文化は育たないか/一日そこに居られる場づくり/トークブースの重要性/スポンサーにとっての価値を最大化する/扱うものの多様性/「ASIA BOOK MARKET」のスポンサー募集/Podcastを日常化する/大規模化と分科会/付き合いで買うことの是非/近所の人が育てた野菜、友達がつくった洋服/ブックイベントはもっと増える/本の仕事から場の仕事へ/文フリ東京に出店するリスナーの方へ/おたより/取次新入社員に向けた例の回/「最近どう?」お待ちしてます▼リンク下北沢の「街の本屋」から、まちづくりへ散歩社代表取締役 内沼晋太郎氏に聞く(新・公民連携最前線 PPPまちづくり)https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/434148/091900146/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#41「ブックイベントは第三の本屋である そのはじめ方と現在地」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  28. 42

    2025年のPodcastと本 Chronicle野村高文と話すそのビジネスと展望

    ▼#40  神保町ブックフェスティバル/屋外イベントのきびしさ/出版社を支える方法/軽井沢ブックフェスティバル/野村高文さんと公開収録/イベントのテンション/それぞれの自己紹介/業界聴取率が高い「本の惑星」/Podcastはどういうメディアか/言い切らずに言える/SNSとの対称性/耳は奪えない/インターネット上の最後の楽園として/しゃべりながら否定できる/本のようにPodcastをつくる/贅肉の必要性/最短距離で行かない/半年週1で24回で1冊ぶん/Podcastが面白くても本が面白くなるとは限らない/主なメッセージを粗く定めておく/一人称に再構成する/雑談系は一段むずかしい/瞬間的な生成に価値があるか/8:2型の本のつくり方/聴覚の社会的意義/ながら聞きの良さを広める/無から時間が生まれる/内沼の悩み/「ながら聞きができない」/リスナーが気分で選ぶ/2人なら別の番組で/関係性が違うと別の番組になる/プロジェクト型で番組をつくる/プロセスエコノミーとの相性/良くないことも開示できるか/「Gimlet Media」の先進性/アメリカのマネタイズ/Podcast制作会社は出版社と似ている/先行投資として/Podcastが向いている企業/BtoBか単価の高いBtoC/再現性をもってつくれるリスナー数は数百から数千/コアなファンが育つメリット/長い話が伝えやすい/Youtubeの5~10倍の価値がある/滞在時間の価値/聴覚だけのほうが伝わる/上司を説得するために/長いコンテンツの価値をどう伝えるか/本・映画・Podcastが仲間/偶然出会う情報/AI時代は答えで差がつかない/長いコンテンツのデメリットがなくなった/要約できないものにどう触れるか/FM軽井沢で聞けるセッション/高評価をお願いします▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#40「2025年のPodcastと本 Chronicle野村高文と話すそのビジネスと展望」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力軽井沢ブックフェスティバル2025

  29. 41

    蔵書の価値って? 荒俣宏氏の蔵書処分から考える

    ▼#39  じつは我が家には本がなかった/荒俣宏氏の蔵書処分/いただいたおたより/古本屋は値段がつけられたか/二万冊は少ない?/「荒俣宏の蔵書」として売れたか/国会図書館の役割/「本の雑誌スッキリ隊」/ライブオークションの難しさ/一点ものを売るということ/動画はニッチな出会いを生み出せるか/買い取れる古本、買い取れない古本/需要と出会うまでの時間/希少な本のニッチさ/捨てざるを得ない本のこと/なぜきれいな本でも買い取れないのか/増え続ける出版物/バリューブックスの「捨てたくない本」/買い取れるものを選別して送る/古本屋にも得意不得意がある/ファンの力で救う/記事の文面ではわからないこと/インタビュー原稿の特性/著名人の蔵書にある三つの価値/頭の中をのぞける価値/専門的な資料のまとまりとしての価値/一冊ずつの価値/相反する部分/あり得る最善の残し方とは/私個人にとっての蔵書/内沼の場合/背表紙が見えるように、ひとつの場所で/自分のための図書館をつくる/公共図書館との違い/とはいえ買っているだけ/博覧強記は神か/本を読んでいることは偉くない/本を読む時間だけが人をつくるわけではない/ショーペンハウアー『読書について』/本は食べ残しであり古着である/「自分の頭で考える」/偉そうにしない/本はもちろん素晴らしいけれど/あなたの経験してきたことを聞かせてほしい/ありがたがり過ぎないこと/個人的な価値/蔵書より人間がすごい/文化はプロがアーカイブしている/より個人的な記録を/私のことは私にしか残せない/日記の時代/『季刊日記』もよろしくお願いします/「最近どう?」のおたより/生成AIの実用書/サブスクへのパスポートとしての本/紙の本の役割/あなたの蔵書論を教えてください▼参考文献荒俣宏『妖怪少年の日々 アラマタ自伝』(角川書店)紀田順一郎『蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか』(松籟社)▼参考リンク約2万冊の大半が「ゴミ」に…知の怪人・荒俣宏が蔵書を処分して感じたこと(週刊現代)▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#39「蔵書の価値って? 荒俣宏氏の蔵書処分から考える」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    なぜいま独立書店ネットワークなのか パリの旅から

    ▼#38  パリに行ってきました/初めてのパリ/京都的なものを知っている/どちらに歩いてもパリ/ジョルジュ・オスマンの都市開発/カフェの椅子までチェックされる/保守と革新と伝統/墓の存在/真横で眠っている環境/パリの独立書店といえば/「シェイクスピア・アンド・カンパニー」から独立書店ネットワークの話へ/勝手に名乗った店/シルヴィア・ビーチの店の特徴/1920年代のアメリカ人にとってのパリ/ガートルード・スタインのサロン/映画「ミッドナイト・イン・パリ」/ジョイスの『ユリシーズ』/ジョイスの子どもたちが引っ越しを手伝った/アドリアンヌ・モニエの「ラ・メゾン・デ・ザミ・デ・リーヴル」/ビーチとモニエ/オデオン通りが独立書店史の中心地に/ナチスの影/モニエの死/ビーチとジョージ・ウィットマンの「ル・ミストラル」/二階にマットレス/1964年の改名/ビートの詩人たち/「シティ・ライツ・ブックス」との関係/娘をシルヴィアと名づける/独立書店のネットワークだった/アメリカで展開した書店チェーン/三冊の河出の本/独立書店ネットワークのウェブサイト/設立の経緯/組合的な役割/ロングセラーを置く意味/横のつながり/困ったときに教え合える関係/台湾の独立書店組合/分科会的にやっていくこと/フォームからどうぞ/パリでやる気が出たよという話/おたより/最近どう?がとてもよかった/特色が選べない話/CMYKと特色/なぜ特色は高いのか/スミ1Cにすることで失われるもの/コストダウンの可能性/まだまだ募集/著作権の話もしたいですね▼参考文献ジェレミー・マーサー(著)市川恵里(訳)『シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々』 (河出文庫)シルヴィア・ビーチ(著)中山末喜(訳)『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』(河出文庫)アドリエンヌ・モニエ(著)岩崎力(訳)『オデオン通り アドリエンヌ・モニエの書店』(河出書房新社)ホルヘ・カリオン(著)野中邦子(訳)『世界の書店を旅する』(白水社)▼独立書店ネットワークhttps://independentbookstore.jp/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#38「なぜいま独立書店ネットワークなのか パリの旅から」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    ZINEと著作権/リスナーを増やすには/時間の使い方【おたより回】

    ▼#37  おたより回/ZINEをつくるのが不安/『はじめてのZINE』問題/著作権は文化を発展させるためにある/引用とは/主張が可能/間違った理解が広がる懸念/「出版業界の慣例が正しくない」も正しくない/念のための許諾/藪蛇になるケース/著作権は複雑/ZINEは許諾を取っているか/親告罪の背景/Podcastもっと聞かれたい/中身に言及する/トラックバックで形成されたブログ文化/映画のタイトルを入れる/いま語りたい話題/コンテンツ批評の場としてのPodcast/テキストで言い切れない時代/イベントを先にやる/時間の使い方/気前よくいること/「時間をいただいている」相手の求めに応える/会社員だったら/1時間早く家を出る/コワーキングで見かける人/おたよりもっと欲しい/「本の現場、最近どう?」▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#37「ZINEと著作権/リスナーを増やすには/時間の使い方【おたより回】」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    なぜいま日記の雑誌なのか 『季刊日記』予約開始に寄せて

    ▼#36  日記の雑誌『季刊日記』予約開始/書店のみなさんぜひ注文してください/なぜ日記なのか/日記の魅力を伝えたい/BONUS TRACKにコーヒースタンドが必要/ふたつがつながった瞬間/日記屋をやると宣言した/コロナに重なる/経営者としての自覚/「考えすぎフラグメンツ」/未曽有の事態/いまこそ日記をつけよう/ブームに慎重になる/分社化する/どんな会社か/店と祭とコミュニティとワークショップと出版/『誕生日の日記』/「日記祭のほうが売れる」/五年経った新たな拠点として/25人の一週間/「日記の楽しみ/日記とホラー」/「日記の苦しみ/日記と植物」/日記をつけるプラットフォーム/ぜひ予約&大展開を/次回予告▼『季刊日記』概要【25人の1週間】多様な執筆者による、同じ1週間の日記安達茉莉子/伊藤亜和/猪瀬浩平/小沼理/北尾修一/こうの史代/古賀及子/こだま/桜林直子/図Yカニナ/武田砂鉄/ドミニク・チェン/鳥トマト/蓮沼執太/葉山莉子/ピエール瀧/東直子/浮/藤原辰史/堀合俊博/前田隆弘/牧野伊三夫/松浦弥太郎/柚木麻子/尹雄大【特集1:日記のたのしみ】対談:植本一子 × pha「すぐ手元から始める、表現のヒント」インタビュー:福尾匠 × 荘子it「シットとシッポにきく」エッセイ:金川晋吾/蟹の親子/ネルノダイスキ/品田遊レビュー:me and you(竹中万季、野村由芽)【特集2:日記とホラー】対談:大森時生 × 山本浩貴(いぬのせなか座)「なぜホラーと日記がブームになったのか」エッセイ:初見健一/柿内正午レビュー:林健太郎【その他】座談会:株式会社インテージ × 日記屋 月日「日記をつけるプラットフォームを作りたい」読者投稿次号予告:「日記のくるしみ/日記と植物」▼『季刊日記』先行予約販売ページhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063392438▼『季刊日記』プレスリリースhttps://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000169291.html▼考えすぎフラグメンツSpotifyhttps://open.spotify.com/episode/0CSPraS3eDNyGhuvwUvh6s?si=cad628902da543b6Apple Podcasthttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/24-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%81%A3%E3%81%A6%E7%A9%8D%E3%81%BF%E4%B8%8A%E3%81%92%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%A8%E3%81%84%E3%81%91%E3%81%AA%E3%81%84%E3%81%AE-%E3%82%B2%E3%82%B9%E3%83%88-%E3%83%96%E3%83%83%E3%82%AF-%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%BC-%E5%86%85%E6%B2%BC%E6%99%8B%E5%A4%AA%E9%83%8E%E3%81%95%E3%82%93/id1810103772?i=1000728116978▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#36「なぜいま日記の雑誌なのか 『季刊日記』予約開始に寄せて」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    言語を越えて届けるための電子出版 小林エリカに聞くarbaro booksのこと

    ▼#35 電子書籍は読みますか/いつでも買えるよさ/紙でほしいもの/電子の良さは物理的な実態を持たないこと/遠くに届けられる素晴らしさ/ゲストは作家の小林エリカさん/出会いは15年前/小林英治さんのこと/arbaro booksとは/核・原爆・放射能の本を多言語で/自ら立ち上げたきっかけ/読んでほしい本がある/『トリニティ、トリニティ、トリニティ』が広く訳されたこと/世界の広さを感じた15年前の経験/核への関心は細分化されている/東京オリンピック後にデンマークで読まれた/デンマークの原子力発電/読まれ方が変わる/『光のこども』の4巻も描きたいけれど/電子版が出ていない/紙のパブリッシャーに広がるのが理想/タラブックスの翻訳をインドで印刷したgreen seed books/本のつくり方をつくる/まずできることとしてのデジタル/翻訳もデザインも英語圏のチームで/『光のこども』のデザインの大変さ/英語版としてゼロからやり直す/本を一冊ずつ売る大変さにひれ伏す/1年間の制作のプロセス/著者自らメールを送る/英語圏での読者に届けられるか/グラフィックノベルは紙が求められる/電子書籍で売れたものが紙になる/英語圏の出版に詳しい人教えてください/知ってもらうためにできること/書評を書いてもらう/出し続けるためのコスト/翻訳者もデザイナーも印税に/助成金やスポンサーを探そう/テキストの本のほうがつくりやすい/テキストをデジタルにする意味/核の専門家のメーリングリスト/関心が世界につながっていることの実感/音楽や美術との違い/展示は場所に来てもらわなければいけない/たまたま通りがかること/デジタルのブックフェア/成功事例がない/Youtubeに出よう/今後のラインナップが大事/コストの計算を経験したこと/5冊10冊を積み重ねる大切さ/書店にカードを卸せるか/店頭にある大切さ/おたよりお待ちしてます/予告▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#35「言語を越えて届けるための電子出版 小林エリカに聞くarbaro booksのこと」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力HOME/WORK STUDIO(池尻大橋)⁠https://www.instagram.com/hw_studio_podcast/⁠

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    ブックカフェってなに?  本とコーヒーの25年史

    ▼#34 「BUNKITSU TOKYO」がオープン/高輪ゲートウェイとニュウマン高輪/「文喫」という店/10万冊という規模/ゲッターズ飯田の五星三心占い/ブックカフェは定義できない/「文喫」も「本屋B&B」もブックカフェとは名乗らない/本とコーヒーはなぜ合うのか/カフェイン・時間・知/なぜ紅茶や緑茶ではないのか/ゴンチャとスターバックス/「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」発祥説を検証する/2000年以前/「ブックカフェ」ということばが日本に入ってきたとき/最初から二つの業態が混じっていた/コーヒーを出す本屋として/西荻窪「ハートランド」/シェア型書店の発祥でもある説/本が充実したカフェとして/下北沢「カフェ・オーディネール」/『ブックカフェものがたり』(幻戯書房・2005)/「TSUTAYA TOKYO ROPPONGI」がオープンした2003年/2000年代前半のブックカフェ事情/大型書店やチェーン書店に広がっていく/2010年代半ばの「ブックカフェじゃないんで」的空気/新品の本を飲食に持ち込むことの是非/2014年「fuzkue」の誕生/本を「読む」ための最高の環境/2018年「文喫」の誕生/有料エリアの是非/そして2025年/おたより/ついに人生相談/仕事に情熱を持てるか/情熱よりも貢献感▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#34「ブックカフェってなに?  本とコーヒーの25年史」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    よい対話の場って? 読書会の「話しすぎてしまう」問題

    ▼#33 トークイベントで出た質問/接待の場になってしまった読書会のこと/話し過ぎてしまう人/誰しも経験したことがある?/なるべく許せる場にしたいこと/一方で誰かの機会を奪うこと/カルチャーを語る場の必要/マスメディアが果たせなくなった役割/最適化で失われた共通の基準/批評の場がなくなっている/ファンダムの狭さ/なぜ基準が必要か/作り手の立ち位置/売上以外の指標がなくなってしまう/文脈に位置づける/いくらでも語る必要/アイデンティティ化した世代/無限にフラットであるゆえのつまらなさ/メディアがないなら場をつくる/語りの場の四象限/内容の深さか参加者の満足か/対象を語るか私を語るか/知的に掘り下げる「批評型」/行動に移す「実践型」/安心して話せる「感想型」/人生を語る「自分語り型」/どこにでも話し過ぎる人はいる/悪意のなさ/訓練の可能性/A:調べたすべてを伝えたい/B:自分が中心になってしまう/C:準備や整理がされていない/耳の痛さ/内容重視における困難/ファシリテーションの重要性/フーコーの権力と知識/より難しいのは参加者の満足/労力と公平性/慣れと余裕/流れをつくることと待つこと/自然に対峙するように/トーキング・スティック/時計を置く/グループに分ける/付箋に書く/準備が善ではない/互いに指摘するスキル/語る場が増えていく/おたより/校正・校閲の話を聞きたい/相場が支配的過ぎる問題/『これからの本屋読本』の形/裁断の工程/インターネットに放流するゆえの物質性/告知/大阪と香川/Podcast「アートの交差点」▼お知らせ韓国文学の月 「本をめぐる五つの対話」https://store.tsite.jp/umeda/event/shop/49182-1220220813.htmlBOOK WEEKENDhttps://www.instagram.com/book_weekend_▼出演アートの交差点https://open.spotify.com/episode/61KYjqt69YuPLltuhpdQJShttps://podcasts.apple.com/us/podcast/13-%E3%83%9F%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%B7%E3%83%A3%E3%83%B3%E3%82%92%E5%BF%97%E3%81%97%E3%81%9F%E5%AD%A6%E7%94%9F%E3%81%8C-%E6%9C%AC-%E3%81%A8-%E5%A0%B4-%E3%82%92%E3%82%81%E3%81%90%E3%82%8B%E4%BB%95%E4%BA%8B%E3%81%AB%E3%81%9F%E3%81%A9%E3%82%8A%E7%9D%80%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%81%A7-%E4%BD%9C%E3%82%8A%E6%89%8B%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%8C%E8%A1%A8%E7%8F%BE%E8%80%85%E3%81%A7%E3%81%A9%E3%81%93%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%8C%E4%BA%8B%E6%A5%AD%E8%80%85%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B/id1821359841▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#33「よい対話の場って? 読書会の話しすぎてしまう問題」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    本棚とPodcast 聴覚はスナック化しない

    ▼#32 リニューアルしまして/暑さのきつさ/Podcastは避難所/頭と耳だけは違う空間/時間を無駄にした感じがしない/Xやショート動画のきつさ/嘘も繰り返せば真実になる/正しさは逡巡する/SNSでは正しさが弱い/本能的に目を奪われる怒り・不安・快楽/Podcastと呼ばれるようなYoutube/視覚は優位にある/視覚は奪えるが聴覚は奪えない/聴覚はスナック化しない/雑誌が併せ持つ親近感と雑さ/マスメディアの衰退/75歳のスマホ事情/環境によっては誰でも陰謀論に陥る/プラットフォーマーは分断を煽る/人を馬鹿にしていいことなんてひとつもない/丁寧さはSNSに向いていない/それぞれの居場所から抜ける困難/長い時間軸の場所をつくる/本棚とPodcast/Podcastは本に似ている/紙に印刷されるものは絞られていく/本もまた偏った考えを強化する/選書の重要性/連絡手段から営業窓口へ/フィルターバブルに抗うための本棚/SNSも衰退期に入っている/いまこそリアルが逆襲する/流通の試みと選書サークル/Podcastにも力を入れていく/2つの新番組を聞いてもらうために短めに終わります▼2つの新番組 ※今回が短いぶん続けてこちらを聞いてください!【HOME/WORK】#1 メチクロ×内沼晋太郎「ポッドキャストスタジオつくった」Spotifyhttps://open.spotify.com/episode/0cAhIbgn2eR7DvuAMoJVL8?si=d6e7cfc1e3894b8bApple Podcasthttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/1-%E3%83%A1%E3%83%81%E3%82%AF%E3%83%AD-%E5%86%85%E6%B2%BC%E6%99%8B%E5%A4%AA%E9%83%8E-%E3%83%9D%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%81%A4%E3%81%8F%E3%81%A3%E3%81%9F/id1836847272?i=1000724336515【とつとつと 小さな声とあわいの本】本屋「とつとつと」の自己紹介Spotifyhttps://open.spotify.com/episode/5Hcmdn4ndFymDTGwPT2vad?si=a1088c57664c4060Apple Podcasthttps://podcasts.apple.com/jp/podcast/%E6%9C%AC%E5%B1%8B-%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%A8%E3%81%A4%E3%81%A8-%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%B7%B1%E7%B4%B9%E4%BB%8B/id1835450414?i=1000723757534▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#32「本棚とPodcast 聴覚はスナック化しない」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  37. 33

    なぜいま本のヒットチャートなのか ビルボードが可視化する過去・現在・未来

    ▼#31 輝くことさえ忘れた街は/マクドナルドのCMはどのように企画されたか?/ゲストはビルボードの礒崎誠二さん/クラブチッタ川崎時代/ビルボードにジョイン/ランキングとヒットチャートは違う/複数データを合算する/ヒットチャートには過去と現在と未来が入っている/ヒットしていると思えるチャート/現在進行形で楽しみ方を追いかけ続ける/ヒットチャートのビジネスモデル/裏側を知りたいという問い合わせ/使うデータも計算方法も進化している/ライブ動員のジレンマ/Twitterのデータを外した理由/推し活の影響/CD複数枚購入をどう考えるか/アーティストファンダムと楽曲ファンダム/データが持つ意味を共有すること/ブックチャート構想の背景/自著で経験したこと/初刷部数に影響するAmazon予約/プロモーションのピークがリリースではない出版業界/取り上げられなかったらどうなるのか?/かつてのインディーズCDを思い出す売り方/やれるのは自分たちしかいないのでは/「ヒットチャートはいらない」と誰も言わなかった/出版社を気にするプラットフォーム/デジタルの商品データが大変/オリジナルコンテンツが開示できない/インディーもチャートインさせたい/リアル書店・EC・ダウンロード・サブスク/文芸・マンガ・エコノミー・カルチャー/昭和以前・平成・令和/サブスクの中に図書館の貸出/音楽にかつてあった「ルックアップ」/300位までを重ねると1200位まで出来上がる/すべての本をどこかに入れる/マイルス・デイヴィスがずっと1位になるジャズ/昭和の静かなヒットを発見する/グローバルの中の日本を可視化したい/「本当にマンガなんだ」/絵本やビジネス書は?/ホリデイ・チャート/音楽とのコラボレーション/世界初のブックチャート/新しいスポットが当たる/グローバルの機運が盛り上がる/出版業界はまだまだ大きい/本のファンダム/IPがどこまで横断して広がるのか/ランキングはハックされている/書店ごとの特色が伝わりやすくなる/読まれているかはわからない/まずはサイトから/古本のデータは欲しいですか/古本には冊数だけでなく価格がある/音楽にはなくなった文化が本にはまだある/音楽でやってきた信頼/ぜひご期待ください/今回も面白かったですね/米津玄師氏の紹介がきっかけで売れた『教養主義の没落』/既刊が売れる種が見つかること/『FASTFORWARD』取り扱い開始/おたよりお待ちしてます/次回はひとり語り▼お知らせ『FASTFORWARD』取り扱い開始!https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063355020▼参考リンクビルボードジャパン、書籍チャートを今秋にローンチhttps://www.billboard-japan.com/d_news/detail/151000/2▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#31「なぜいま本のヒットチャートなのか ビルボードが可視化する過去・現在・未来」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力HOME/WORK STUDIO(池尻大橋)⁠https://www.instagram.com/hw_studio_podcast/⁠

  38. 32

    もし「北欧、暮らしの道具店」が本屋をやるなら クラシコム青木耕平と話すアートとしてのビジネスの批評

    ▼#30 ビジネスってどんな印象ですか/どちらにも入れてもらえない問題/お金のことは不安です/コロナで意識が変わった/ビジネスの話は難しい?/営利活動と文化を分けない/ゲストはクラシコムの青木さん/なんと「本の惑星」リスナーの青木さん/クラシコムが本屋をやるなら/「Rethink Books」のスキームのかっこよさ/企業が広報予算でつくっていたドラマ/『洋酒天国』や『花椿』から生まれた才能/ニーズはあるがビジネスモデルがない/書店や喫茶店がなくていいと思っている人はいない/年間1000万円赤字でよいとしたら/1億円分のTV-CMでできること/倫理観や商道徳をグリップできるか/ログインしないと入れない喫茶店/信頼できる出会い/契約書にどう書けるか/ハコではなくソフトを/ビジネスモデルが確立していないものを企業が支える/牽制の仕方のアイデア/専門家に話を聞きに行く/出版社や取次が気にすること/ネーミングライツ/パートナーが現れるまで実行しない/つくりたい本屋の具体的なイメージ/ステークホルダーを傷つけないもの/どんなコンテンツも誰かを傷つける可能性がある/表現欲との相反/やっている人がテンションが上がっているか/確立しているからずれない/誰とやるかを常に選択している/うまくいかないとしたら経営的な仮説が間違っている/弓道の「正射必中」/指標としての売上利益は重要だけれど/測定や評価方法が違うのはナンセンス/誰にも目標数字を持たせていないからできること/気づきや学びが得られているかどうかだけ/成長すると面白い/人間としての自然な営み/生き物としての法人/会社はすべてが初めての品種/親にできるのはケアだけ/リスクヘッジと記録/作品としての会社/メディウムとしての営利企業/自治の自由度/動的な作品/支持体としてのステークホルダー/合理・倫理・審美/多層的なものの調和という美しさ/美しさでPERが上がれば資本主義の問題は解決する/有価証券報告書は国会図書館に収蔵される/「企業芸術論」を構築したい/長期連載のマンガに近い感覚/架空の朝ドラ「もこ姉ちゃん」が面白くなるか/『物語思考』/経営者でなくても鑑賞できる?/鑑賞の仕方を定義する必要/美術の鑑賞法は文芸から援用された/美学の先生が続きをやってほしい/建築にあるくらいの批評/『Magazine B』が近い?/椅子に近い/ピクチャレスク/柳宗悦は陶芸をやっていない/誰が小林秀雄になるか/まずは自己批評から/経営だけを特別視しすぎなのでは/黎明期のアニメ批評/批評家が果敢にリスクを取ること/2020年代の批評の読者はビジネスマン/企業側はアートや人文知に越境している/ビジネスマンは悩んでいるから越境する/お金に対するトラウマに近いもの/お金を稼げる人への怖さ/初手は批評でなく対話/営利企業に興味を持ってほしい/「クラシコムという会社を批評する」/「日本近現代ビジネス美術館」に行きたい/スピードという概念/お金は速度を上げるための道具/成長スピードと倫理を見誤らないか/スピード感も美になり得る/作風のバリエーション/難しくないと美しくない/多様なものさしを持ち込みたいだけ/桁が違っても難しいことはある/無理ゲーにコミットしている作品性/コンテクストからの分岐に作品性がある/大谷へのリスペクトと草野球の面白さは相反しない/言語体系が欲しい/大企業の社長が町の定食屋に感動すること/プレイヤー同士は見れるが第三者がいない/誌面で「代官山蔦屋書店」と「本屋B&B」が並ぶこと/うどんも会社も特集する『BRUTUS』のように/経営をし始めてからの東浩紀氏の面白さ/会社を作品だと思っている人/「山田玲司のヤングサンデー」が好き/経営者になったあとの村上隆氏/越境している人の面白さ/バリューブックスで得られた学び/作家はわからないから作品をつくる/代表の魅力で入った/越境している人ばかりゲストに招いている/「こういう人いるんだ」にたくさん気づく人生でありたい/越境者が支持されている/大きい作品になるパターンを示したい/「ほぼ日」の存在による励まし/リスペクトする作家には「もっと見せてくれよ」しかない/次回は▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#30「もし「北欧、暮らしの道具店」が本屋をやるなら クラシコム青木耕平と話すアートとしてのビジネスの批評」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力HOME/WORK STUDIO(池尻大橋)⁠https://www.instagram.com/hw_studio_podcast/⁠

  39. 31

    なぜVCが雑誌なのか 『FASTFORWARD』が挑戦するVCとナラティブと編集

    ▼#29 雑誌については何度か話してきました/#20の『STUDY』と#28の『BRUTUS』/VCがつくった1万円する雑誌/独立雑誌の波が来ている/ゲストはANRIの中路隼輔さん/BONUS TRACKでの出会い/自己紹介/20代で4社経験/香川から東京に/ジャーナリストになりたかった/スマートフォンシフトの時代にやられた/VCってなに/お金を集めて運用する仕事/未上場の企業の株に投資する/ハイリスク・ハイリターンのオルタナティブ・アセット/情報収集のための投資/VCのビジネス/どうやっていけてるベンチャーを見つけるのか/正攻法のない世界で/シード期最大規模/差別化が難しい仕事/日本のベンチャーとは/なぜ雑誌なのか/思想の発信/紙の雑誌の価値/10年前のインターネットとしての文学フリマ/VCが雑誌を出す/なぜ1万円なのか/雑誌が高いとは何か/閉じたまま大きくなる/日本から海外に出るものは閉じている?/障壁としての値段/積読にならない/わざわざ会える値段/立ち読みできる場としてのポップアップストア/独立系書店に滲み出るもの/ギャラリーで作家と話すように/FASTFORWARD=早送り/変化をもたらす存在/日本をどう考えるか/第1号の内容/VCが投資する=いい会社ではない/アメリカのVCは概念やナラティブをつくる/VCは編集だ/アメリカのVCはニュースレターやPodcastをやっている/お金は変化に流れる/概念を生み出す装置としての雑誌/便利なサービスに収斂することで失われたクラフト感/思想が必要な時代/企業と倫理/人文知/カリフォルニア・イデオロギーの終焉/バランス感覚をいかに保つか/逆側は常に空く/価値が低く見積られているものにお金を流せば儲かる/本屋の価値/アメリカ的でないエコシステム/日本食に投資したい/時間をお金で買うのがVC/速度と上げることと適切に止まること/加速主義とVC/なぜ日本で議論が起こらないのか/AIの位置づけは?/インターネット社会のアウトプット/不可逆な変化/生活を変えるか/既存産業を変化させるツールとして/AIへの反動/人間とは何かをもっと考えたい/雑誌を出すこと/時代を見たい好奇心/キャリア戦略としての編集/編集者はVCに向いているか/同じ文脈に乗せるハブとして/誤配と越境の重要性/売れないものは続けたくない/バリューブックスで扱います/編集者と会いたい/表現者の反対側全部/近日中にバリューブックスで販売開始/おたより/書店でうまく取り扱ってもらえない/#06「はじめての本をつくる」/「リトルプレスを本屋さんにメールで案内すること」/デザインは大事/宇野書店のイベント/オフ会の必要性/某動画の件/プライベートの見え方/ステッカーあります▼購入はこちら『FASTFORWARD』https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063355020▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#29「なぜVCが雑誌なのか 『FASTFORWARD』が挑戦するVCとナラティブと編集」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力HOME/WORK STUDIO(池尻大橋)⁠https://www.instagram.com/hw_studio_podcast/⁠

  40. 30

    なぜ『BRUTUS』が文芸なのか ふたりの編集者と話す文芸と雑誌と編集

    ▼#28 『BRUTUS』はご存じですかね/「文芸ブルータス 2025 夏」/ゲストは編集者の伊藤総研さんと平岩壮悟さん/総研さん初Podcast/平岩さんとはニアミス/「文芸ブルータス」とは何か/13年前の「文芸ブルータス」/カタログ的なものに乗り切れない/表紙を並べるよりも読ませたい/「マガジンハウスが文芸扱うのはきびしいぞ」/文芸誌と組む/なぜ復活?/サマーリーティング/「漫画ブルータス」を数えると3回目/なぜ平岩さんに/坂本龍一特集の特殊性/総研さんからのうれしい依頼/今号は『群像』『新潮』『文藝』『文學界』とのコラボ/海外目線もプラス/村上春樹の加筆修正も/13年前との隔世の感/四誌の編集長のアンケート/企画とか編集の話ができる関係/13年前に怒られた話/文芸という聖域/なぜ時代が変わったのか/コラボレーションの空気感/ポストジャンル/雑誌が大変だからこそ外に出ていく/海外文学の編集者の人たちの協力/ワールドカップのように世界中から/非アメリカ文学のひろがり/平岩さんのバックグラウンド/イギリス留学中に日本の本を一番読んだ/日本翻訳大賞/コミュニティが分かれている/いま文芸はどうなっているのか/題材の大きさ/ユーモアやアイロニー/世界での日本文学の評価軸/読めることの特技化/「珍奇鉱物」特集との近さ/「文芸」の特殊化/「本」のど真ん中に「小説」がある状況/特殊化したからこその健全さ/好きな人が好きに摂取できる自由/高級メゾンと文芸誌/文芸が読める属性の芳醇な輪郭/「本を読む人」の第一想起がブックカフェ的イメージに変わった/なぜ小説が中心なのか/本を代表するジャンルは必要ない?/狭い道にしないための連想ゲーム/ジャンルや業態にしばらずに開く/「文芸」の可能性/大きなものとの接続/営みの中に本がある/真ん中にあったものが一部になったときの考え方/メインストリームがない時代/文芸誌はどうする/特集の立て方の変化/文フリ的なものと直列するか/インディペンデントの隆盛/垣根が溶けている状況で本質を取り戻す/アクセスしやすい環境/レガシーの価値も上がる/原稿依頼のうれしさの有無/メインでなくなったからこそ浮き上がる価値/『BRUTUS』という雑誌/NEW PERSPECTIVE FOR ALL/「ブルータスさんと似てる」/『BRUTUS』というロゴの力/外部の編集者と協業する仕組み/外部へのリスペクトや外部性の取り入れ方が上手/なんでも入る優秀な器/「きっと面白いんだろうな」と思わせるブランド/年に23冊ある強さ/外部性によって刷新されていく/他誌は「自分たちでやらなければ」と思っている?/企画後の人選からの参加/編集者を募集する話/いまの時代の編集観/編集者が事業を活性化する/横断的な編集者が増えている/可視化できていない故のミスマッチ/肩書きの看板でやりたいことが来ない/平岩さんのアシスタント問題/存在を可視化することで定義する/あらゆる場所で編集者が求められている/文芸の編集者の可能性/「人材不足が最悪の出来事」/「文芸ブルータス」は猫と撮られる/表紙の写真/この夏にどうぞ/次回予告▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#28「なぜ『BRUTUS』が文芸なのか ふたりの編集者と話す文芸と雑誌と編集」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力HOME/WORK STUDIO(池尻大橋)https://www.instagram.com/hw_studio_podcast/

  41. 29

    儲かる本屋はいかにして可能か 出版社との非対称性

    ▼#27 参院選がありましたね/東浩紀さんの配信/リアルとオンラインが融合する場の熱狂/メーカーとしての出版社と小売としての書店/前回いただいた感想/本屋の「儲からなさ」を肯定しているか/メーカーと小売の力関係/小売の強さ/世の中の変化/本はネットショッピングに異様にフィットした/見えないコスト/売り場がメディア/書店の受けた打撃/ビジネスモデルが根底から揺らいだ/出版社と書店のリスクとリターン/主要因はインターネットではない/補助金の使い道/買い支えること/「好きな本屋で、本を買う」/本屋で儲けるには/インターネット時代の正攻法/毎日イベントをやる本屋/シェアラウンジの考え方/世の中で求められること/スシローのディスプレイ/AIの使い道/カラオケ理論/コンテンツ鑑賞の場とコミュニケーション促進の場は真逆/トークショーと読書会/ゲンロンの凄さ/まとめ/おたより/SNSで本について書くコツ/告知▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#27「儲かる本屋はいかにして可能か 出版社との非対称性」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  42. 28

    なぜ本屋は儲からないのか それでも本屋を増やしたい

    ▼#26 こんなに本屋が厳しいのに増やす?/なぜ「あなたも本屋に」なのか/7年前の『これからの本屋読本』/自分でも驚くこと/『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』/歴史の話/昔から儲からなかった/いま誰に向けて「儲からない」というのか/6つの選択肢/1: 生計を立てる本業として/2: 最初は副業でいつかは本業として/3: ずっと副業として/4: ライフワークとして/5: 企業の収益事業として/6: 企業の非収益事業として/「儲からない」の真意/何が「儲からない」のか/なぜ複合しなければいけないのか/二つのビジネスは二倍大変/個人的な特技を生かす/ブックカフェは成熟したビジネスモデルではない/限りなくゼロコストにできるか/掛け算とダウンサイジング/利益が出ないことを軽視しない/趣味の定義/料理の場合/食文化はどこから生まれるか/ローカルな文化拠点/10冊を売る力/流通をつくる/出版社のみなさんへ/資本主義の力/生活は収支ではない/地域の心の健康を支える役割/「あれは本屋じゃない」/都会のチェーン書店の価値/足を引っ張り合わない/人生相談/独立して出版社をはじめるべきか/告知▼リンク【著者呑み】ミシマ社 代表・三島邦弘さん×内沼晋太郎 ——すべてが「おもしろのマグマ」だ (『出版という仕事』『新・仕事のお守り』)https://www.youtube.com/watch?v=HqA-tE9IFuc本屋とつとつと開業記念トークイベント「はかないものを愛でる 〜失われそうな言葉・記憶」https://peatix.com/event/4501641▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#26「なぜ本屋は儲からないのか それでも本屋を増やしたい」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  43. 27

    有名になりたい 時価総額化する個人とエンタメのジレンマ

    ▼#25 数字ってすごいですよね/稼げる力/奇奇怪怪の「やり切っててえらい」話/努力信仰/映画「国宝」をみた/歌舞伎役者とインフルエンサー/SNS以降の肩書/「ヒカル、政界進出の可能性に言及」/政治は数字の世界/ローカル議員になった本屋さん/プラットフォームの時代/雑誌の影響力/メディアとコンテンツの関係性が逆転している/SNSというゲームをプレイしすぎ?/誰でもインフルエンサー時代/自分も参加しているゲームだからこそ/SNSが人間を変えた/リアリティーショーの時代/法人化する個人/時価総額を上げるのが人生か/キャラクター化する個人/「テレビの向こう」が薄皮一枚に/内沼の話/ひとつの尺度で測らない/目的のために有名になりたい/リアルの時代の本/「ながら聞き」できない問題/視点倉庫「ショート動画・ゲーム実況・Podcast」の時代/「人文ウォッチ」のダラダラと凝縮のジレンマの話/エンタメと知的凝縮度の相反/ブレンドが大事/本の価値は部数だけではない/数字のために生きない/インフルエンサーの時代もいつか終わる?/おたより募集/あなたと文芸誌/人生相談募集/告知/本の世界をよりよくするために▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)https://discord.gg/mg4HAzundjどなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#25「有名になりたい 時価総額化する個人とエンタメのジレンマ」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  44. 26

    なぜいまウォッチャーなのか 「人文ウォッチ」ヒットの裏側

    ▼#24 Xを見ていられない/予定を変更してゲスト回/ゲストはゲンロン所属でウォッチャーの植田将暉さん/出会いはゲンロンカフェ/自己紹介/ゲンロンとは/出版とイベントスペースとプラットフォーム/ゲンロン友の会/批評というよりも考えることが好きな人たち/『ゲンロン戦記』以前・以後/内沼と『ゲンロン戦記』/植田さんの世代/なぜゲンロンに/書店と編集のアルバイト/なぜ博士課程に/憲法学の大きさ/とある政党の憲法草案/「人文ウォッチ」誕生の経緯/東さんの願い/「人文系ニュース番組をやってほしい」/サイトが止まっている理由/山内萌さんとはほぼ初対面だった/NHK夜7時のニュース/無名でいきなり一万再生/「今週の人文ウォッチ」からゲンロンを知るルート/「ゆる派」と「ちゃんと派」のバランスに悩む/KPIはあるのか/公益性を重視する/ウォッチャーとは何か/Xを見るのが仕事になった/リサーチャーでも批評家でもなく/人類学的な手つき/「おかげでSNSを見なくて済むようになった」/ウォッチの技術/植田さんの情報源/一次情報は使わずコタツ記事に徹する/情報提供者たち/Xで起こることは人文的か/「人文学ウォッチ」ではない/イメージは書店の棚における「人文」/人間とテクスト/単なるゴシップではない/社会の無意識をとらえる/広告業界でいう「インサイト」/批評的なメディアではありたい/書店の平台/山内さんとの役割分担/ゲンロンという会社における意味/若いスタッフを育てたい/炎上しないバランス感覚/イベント情報のフォーマットを整えてほしい/データベースをつくりたい/編集者としてのトレーニング/人文的イベントの需要と会場の関係/ウォッチを続けるか/大学で働くか/複数の時間軸/出版業界の人に見てほしい/もっと気軽に発信してほしい/オモコロ・粗品・人文ウォッチ/みんなSNSに疲れている/世界で最初の雑誌/土曜日21時から▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#24「なぜいまウォッチャーなのか 「人文ウォッチ」ヒットの裏側」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力雑談 CRAFT BEER BAR+ PODCAST STUDIO(東中野)https://zatsudan.co.jp/

  45. 25

    書店プロデュース序論 TaiTanとクリエイティブ・ディレクション

    ▼#23 書店はテーマパーク/一番身近な世界一周旅行/限界と可能性/ゲストはTaiTanさん/アーカイブされる場は「流通空論」以来/互いに生みの親/三宅もTaiTanも書店をやりたい/クリエイティブ・ディレクターのほうのTaiTan/ラッパーですという目線/広告業界とファッション業界のCD観の違い/自分のブランドを育てる/「奇奇怪怪」初期から考えていたわけではない/アニメーション作品でキャラが生まれた/しゃべったことが現実になっていく感覚/「Podcastってそれじゃん」/脳内の生中継/会議だけだとしんどい/玉置周啓さんの存在/ドバイまで届いた「盗」/「ラジオ」を考えている/海を越えるポテンシャル/オードリーの次の世代として/「おもしろ企画プランナー」ではない/TBSラジオだからこそできること/必然性と更新性/そのモチベーションはどこから/あまのじゃく/ビジネスとしての価値の説明と合意/すべてが実現しているわけではない/数字だけなら自分ではない/「TaiTan」をどう活用できるかをクライアント側に立って考える/一緒に動くチームの話/IP群を活用する/過去に類がない/Youtuberの文脈的限界/「流通空論」以降相談が増えた/本が好き/大手書店チェーンの苦しさ/プロデュースの可能性/内沼三宅TaiTanで提案したい説/なぜ似てしまうのか/「TIGER MOUNTAIN」の独自性/個人なら尖ったこともできる/蔦屋書店の次のモデルは/「松丸本舗」の存在/なぜプロデューサーがいないのか/インフルエンサーの書店がある韓国/オーナーとプロデューサーの違い/広告費換算の価値/人流を作る方法から考えていく/後半は団地へ/ご連絡お待ちしてます/いま一番面白い「品品団地」/おたよりください/次のゲストも※TaiTanさんとの話の後編は、後日「品品団地」にて公開されます▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#23「書店プロデュース序論 TaiTanとクリエイティブ・ディレクション」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力TaiTan

  46. 24

    Podcastには3種類しかない これからはじめる著者のために

    ▼#22 Podcastをやったら/「本の惑星」裏話回/ひさしぶりのひとり語り/三冊の単著/書籍化するか/Podcastが本/『本の逆襲』における広義の本/Podcastには3種類しかない/ユニット型・ゲスト型・ソロ型/仲良しユニットと話し手聞き手ユニット/ノリにファンがつく/グッズとしての本/編集者の腕/ゲスト型は企業向け?/役割分担のしやすさと得るものの大きさ/ファンのつきにくい構造/不確定要素のなかで/リハックはPodcast/インタビュー本はつくりやすい/ソロ型の空気/圧倒的なはじめやすさ/内発的ソロと外発的ソロ/究極は落語/名人芸の世界/単著にしやすさ/本にするためのPodcast/雑誌を目指す/専門的な個人誌/ホームとしてのPodcast/長尺とは守りである/小泉進次郎のPodcast/Podcastの書籍化から書籍のPodcast化へ/雑誌的リトルプレスのPodcast/雑誌とInstagram/いま雑誌広告はどうなっているか/トレードオフ化しやすい構造/雑誌のトライブ感/自分で選んだ場としてのPodcast/紹介された映画を観たい/批評家は文字の外にいる/テキスト表現との親和性/アメリカにおけるPodcast/レンタルビデオ店がなぜ残っているか/日本のカルチャー環境/メディア戦略プロデューサーとしての編集者/告知/本田靖春ノンフィクション賞/せとまちブックマルシェ/おたより/涙という抵抗/ゲスト回のグルーヴ▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)https://discord.gg/mg4HAzundjどなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#22「Podcastには3種類しかない これからはじめる著者のために」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  47. 23

    なぜいま批評なのか 三宅香帆が狙う覇権

    ▼#21 批評って何ですかね/文字通りの定義/小林秀雄以降のある種の散文/考察から陰謀論まで/東浩紀さんの影響にあるもの/ゲストは文芸評論家の三宅香帆さん/でかい話/後世に残る2025年2つのイベント/批評論とプロデューサー論/ゲンロンセレクト『いま批評は存在できるのか』/前座と反省会/「ダサいことするなよ」/批評に大義名分はない/自意識と美意識/書籍化で修正されたもの/対立は明確になっているか/谷頭和希さんの編集力/「イーロンマスクなら読んでる」/三宅さんの批評観/共同体の中で孤独で居られる/半身でいること/本は一人で読むものだからいい/「働いている」を抜きに社会を語れない/新しい批評の場をどうつくるか/なぜ「2020年代の批評の観客はビジネスマン」か/自意識が揺れる場で求められる/行きつく先がアメリカであること/ビジネスマンの危機/求められるのは経営者のことばだけか/Abemaの番組/国を企業として運営する時代の信頼感/批評家はスターだったか/ライバルは占い師のことば/時代認識を誤らないことが大事/「本が読めない」も「夫が病院に行かない」も経営の課題/数が信頼感になる時代か/批評の文体/固有名詞を説明しないテクニック/批評をひらく書き方/男性的なピラミッドの外で勝ち得る場としての批評/ビジネスマンから見る男性だらけの世界/なぜ覇権を取るのか/野心を見せる/動画優勢の時代でどう場をつくるか/なぜ「群れるのが苦手」か/大人数のなかでの振る舞い/東さんはどうだったか/上の世代の文脈から逃れる/「パーティをやったほうがいいよ」/飲み会のセッティング/信頼できる編集者/作るのと売るのと文脈をつくるのは違う/出版とテレビ/Quizknockのすごさ/場と演者の両方を考えられる/みな試行錯誤の結果いまがある/誰かと組んで場をつくる/書くことだけが得意な人は/ジャンルに人を連れてくる役割/YoutubeとPodcastの使い分け/Podcastは考えを話す場/一番つくれそうな場は何か/書店をプロデュースしたい/書店さんよろしくお願いします/場としての書店の可能性/映える書店/本棚の前は再生回数が伸びる/エンタメ的空間/女性が休日に一人で行ける場/批評専門書店ってどう/猫と日記と/概念を取れば覇権を取れる/批評を流行らせる/ホワイトボードつくろう/批評と考察とZ世代/働きながら読める書店/営業時間中に『なぜ働』を買えない問題/ビジネスマン向け批評書店/乞うご期待/「奇奇怪怪」を聞いていたら/どういう偶然か/次々回のゲストは▼購入はこちらから『いま批評は存在できるのか』https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063321193▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#21「なぜいま批評なのか 三宅香帆が狙う覇権」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Chronicle清澄白河スタジオhttps://chronicle-inc.net/

  48. 22

    なぜいまインディー雑誌なのか 『STUDY10』という実践

    ▼#20 雑誌っていいですよね/ゲストはSTUDYの長畑さん/出会い/なぜ雑誌か/若い編集者が雑誌をつくった時代/下北沢でお金を借りた話/2010年ごろの音楽雑誌/ファッション雑誌のつくり方/洋服を借りられるか/自分でデザインを組む/ページ単価問題/雑誌の自立/恥ずかしくてもやってみるフェーズ/手を動かせば発注の精度が上がる/洗練と質/クオリティを多面的に捉える/プロフェッショナル的な洗練は心を動かすか/できなさという制約/経営にもできなさの魅力はあるか/属人性のいとおしさ/定期刊行というシステムが生む洗練/Podcastが更新したクオリティ観/独立リーグでたたかう/ルールが生むもの/商業流通ではできないことを/なぜSTUDYは続いたのか/流れをつくりたかった/ギャラの大切さ/告知したくなるバイブス/利益を生むことへの意識/書店を厳選した理由/利益率のベストバランス/インディペンデントのまとう左翼性/独立系書店はファッション誌を売れるか?/仕入れの困難による必然性/稀有な存在だからこその最適解/本はネットショッピング向きか/書店の存在感は増している/広告がないことが反資本主義ではない/書店の倒産が減ったというニュースに思うこと/この規模でできることを考える/STUDY的な形は誰でもできる/告知の重要性/SNSまで含めて雑誌づくり/どう遠くに届けるか/告知してくれるファンダムは強い/AfterPartyという番組/ファッション批評のありか/深夜のファッション通信/明るい語りの不在/ここで終わるんだ感/より意図的なでたらめ/人を悪く書けなくなった問題/オーラリーって何ですか/信頼関係が築けていない/表現者と対峙する編集者の姿勢の変化/雑誌からYoutubeへうつった力/気まずい空気の大切さ/質問票にウソを書く/インディペンデントならではの批評性/SNS時代の難しさ/関係性を眺める観客の存在/これからのSTUDY/ファッションの正体を掘り続ける/バリューブックスで売るメリット/在庫の保管と告知の注力問題/さらなる開発計画/在庫でPOPUPやる/まずは買いましょう/前回の反省▼購入はこちらから『STUDY10』【特典付き】https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063336496▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#20「なぜいまインディー雑誌なのか 『STUDY10』という実践」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力雑談 CRAFT BEER BAR+ PODCAST STUDIO(東中野)https://zatsudan.co.jp/

  49. 21

    旅に持っていく本/これからの「本惑」/なぜ敬語なのか【雑談回】

    ▼#19 ※出張で通常の収録できないため、妻とお酒を飲みながら話した雑談を上げてみる実験です。録音環境がふだんと異なります。ご容赦ください。出張だとPodcastが録れない/なぜ旅先に3冊も4冊も持っていくのか/手持ち本のベストバランス/飛行機でひま問題/ダウンロードするPodcast/本とPodcastの近さ/Podcastクラブ/目次のように編集する/まだ使っていないお題/タスク感が出てるか/「コメが高い」話は「本の惑星」になるか/とっておきの話はあるか/ゲスト回も考えている話/短くても聞かれない/お名前をお借りすると/ちょっと心配なこと/どんなゲスト?/台本はどうするか/トーク司会の心得/敬語タメ口問題/敬語を崩せない/年上の男性と女性の違い/「おじさん」自称する問題/ことばとリスペクト/下から崩すカルチャー/タクシーの運転手問題/抵抗のつもりが喜ばせてしまう/コメント欲しい/Spotifyアルゴリズム問題/数字公開してどうなる/コメントもほしいですね▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠Spotifyのコメント欄も歓迎です。▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#19「旅に持っていく本/これからの「本惑」/なぜ敬語なのか【雑談回】」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  50. 20

    文学フリマと星野源 アテンションに奪われる時代に

    ▼#18 文学フリマに起こっていること/奪われた気持ちと苦しみ/運営側が目指していること/「不良債権としての文学」/ゲンロン18の対談/物流/2022年までボランティアだった/内沼と文学フリマ/それは内輪か/日記屋月日のルーツのひとつ/10年で変わったメディア環境/素人の場からプロの場へ/バーグハンバーグバーグのつくった星野源の広告/ローカルにおける価値/持ち出されるハーバーマスの「生活世界の植民地化」/「おもしろい広告で話題化する」/星野源の文脈を知っていれば/かつてはSNSも素人の場だった/誰もがひとりの人間である/市井の領域/オルタナティブはつくればいい/「そういう目」の苦しさ/文学のための場/ゾーニングはしない/商業と優越、評価と理解/分科会をやりましょう/アテンションから距離を取る/箱の側の人間/Spotifyの再生回数問題/おたより/テクノロジーに奪われる恐怖/告知▼申込フォーム(Googleフォーム)「選書趣会(仮)」第0期(プロトタイプ期)入会希望フォーム⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/328RrS6u2po7Rs5E6⁠⁠⁠⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#18「文学フリマと星野源 アテンションに奪われる時代に」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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本を中心にぐるぐる回るPodcast🎙出版業界の仕組みやニュースをわかりやすく解説したり、本についてよくわからないことをじっくりと考えたり、一見関係ない分野から本の過去・現在・未来を見つめてみたりします。本が好きでこれからもたくさん読みたい読者の方から、出版業界のさまざまな場所ではたらく人たちまで、本の世界がよりよくなることを願う仲間が集まる番組を目指しています!▼感想🗣️SNSにて #本惑 でポストしてもらえると喜びます。▼おたより投稿✉https://x.gd/JOWQW▼紹介した本を購入📚https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/3369840b9b71263?conditions_sorting=6▼Discord「THE BOOK CLUB」🔥https://discord.gg/mg4HAzundj▼プロフィール内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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