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本の惑星

本を中心にぐるぐる回るPodcast🎙出版業界の仕組みやニュースをわかりやすく解説したり、本についてよくわからないことをじっくりと考えたり、一見関係ない分野から本の過去・現在・未来を見つめてみたりします。本が好きでこれからもたくさん読みたい読者の方から、出版業界のさまざまな場所ではたらく人たちまで、本の世界がよりよくなることを願う仲間が集まる番組を目指しています!▼感想🗣️SNSにて #本惑 でポストしてもらえると喜びます。▼おたより投稿✉https://x.gd/JOWQW▼紹介した本を購入📚https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/3369840b9b71263?conditions_sorting=6▼Discord「THE BOOK CLUB」🔥https://discord.gg/mg4HAzundj▼プロフィール内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

Publisher-supplied feed metadata · PodParley refreshed Sep 16, 2026 · Source feed

  1. 87

    なぜ取次がAI企業に本を売ってはいけないのか 日販Anthropic問題をめぐって

    ▼#86 アンソロピック/人類学=Anthropology/兄妹/「物語の中心に人間がいるように」/開発を減速すべきか/意見の一致/久しぶりのひとり語り/取次AI問題VSブックカフェ問題/『日経ビジネス』の見出し/取次とは/二年前の話/Project Panama/作家たちが提訴/海賊版の利用に15億ドルの和解/正規に買った本はOK/AIにとって学習とは何か/わからないこと/法律と商慣習と倫理/所有権と著作権/『はじめてのZINE』問題/文化を発展させるために/例外が必要/アメリカのフェアユース/日本の著作権法30条4/Anthropicは米国法で裁かれる/売ることに違法性はあるか/「米出版取次は拒否」のミスリード/Google Books/Ingramのオプトアウト/一般法人向けの商慣習/最終ユーザーに販売するのは書店/取次のグループ化/販売先に関する契約はあるか/海外から見た場合/相手を審査する是非/2024年秋のAnthropicの知名度/金額の大きさ/ビジネスマンとしての判断/倫理を切り分ける/法律と商慣習ではせき止められないもの/倫理で上司を説得できるか/AI企業は悪か/和辻哲郎の倫理と人間/共同体を生きるための秩序/倫理的な会社でありたいAnthropic/AI研究者の告発/「自己改善型の超知能」で「人命を危険にさらす賭け」/人がともに生きる秩序として正しいか/本を裁断することの是非/業界の日常/貴重な本のスキャン/人間の読書とAIの読書/人間もビジネスに生かす/人間の限界/AIは忘れない/人間のためになっているか/公共財としての知/自己改善型AIと人間の秩序/本は人間が読むためのもの/売らない倫理/どこでも同じものが買える/AIに売らないことの不可能性/知っていたか/作り手を支援する/出口が無理なら入口を守る/万人に開かれるべきという別の倫理/図書館の自由に関する宣言/国家であっても監視できない/レンタル用のDVD/取次を窓口にする/書き続けられる世界に/おたより/なにで知ったか/5つのパターン/次の目標▼参考リンクアンソロピックのAI学習向け書籍販売、日販が契約 米出版取次は拒否(日経ビジネス)https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00845/090300011/Inside an AI start-up’s plan to scan and dispose of millions of books(The Washington Post)https://www.washingtonpost.com/technology/2026/01/27/anthropic-ai-scan-destroy-books/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#86「なぜ取次がAI企業に本を売ってはいけないのか 日販Anthropic問題をめぐって」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  2. 86

    音楽と本、越境するのはなぜ? 蓮沼執太と『ユリイカ』をめぐる20年越しの雑談

    ▼#85 ゲストは音楽家の蓮沼執太さん/互いの共感/名前問題/デビュー20周年/『ユリイカ』になること/言葉にしてもらう機会/多面的な人の受け皿/クリエイターかビジネスマンか/居心地の悪さ/フジロックと劇伴/お風呂の湯加減/フロンティアを作る/我々の動き方がむしろ普通/CDだった時代/HEADZとBULLET'S/TypogRAPy/音無史哉とサインウェーブと笙/西洋楽器以外が入ることで生まれるもの/音の中に音楽がある/触れて鳴る音とシンセシス/世代とテクノロジーが重なった/20年の連続/作品を作りたかった/越境しているつもりはない/システムにこんにちは/なぜ皆いろいろやらないのか/専門性とファンの要請/風通しを良くしたい人との出会い/広い場所を行き来する人/「バテてるんじゃないの」/下の世代につなぎたい/人が集まる場所が急減/背中で見せる/場を持ちたいか/アンサンブルが場所になる/ライブを一緒に/進化するジャンルの不在/リバイバルとタイムスリップの時代/ベニューが減った/VACANTの存在/古川日出男の朗読/言葉を世界に放つ/HOME/WORK VILLAGEとBONUS TRACK/住宅街と音問題/コロナ禍のHAPPAでのフリーライブ/通行人を通せばOK/嫌な気持ちにさせたくない/音楽産業はライブとグッズに転身したか/夢がない/バズ的な夢/Za SAVAGE/副業しよう/全力疾走/経験はあとで生きる/やりたいことだけだと先細るか/贅肉が落ちる/そもそも細い/いないのが当たり前/本はなくならない/場の存在/種を植えて水をまく/30年右肩下がり/音楽は言葉を超える/サブスクは夢の実現/均質化するサウンドスケープ/セレクトとアルゴリズム/ランニングのために生成する音楽/身体と演奏/自然環境の音/合奏という希望/一つのことを別でする/嫌いな人とも演奏できる/人は会話で嫌いになる/横尾忠則との対談/「ホドロフスキーと仕事をするといい」/1967年が昨日/意味を剥がす/同じ世界に生きていたら同い年/「じっとしてたらそうなる」/「四分何秒だっけ?」/知らなくても『ユリイカ』から入る/点と点を線にする/誰に書いてもらうか/大谷能生へのリスペクト/HIMAAさんの絵/現代の一音楽家論/誰にでもできる?/数で戦わないオルタナティブ/比較できないところへ/続けないと見えない景色/誰かの一部になる/自分自身との対話/手法を見直す/和楽器アンサンブル/アルバムの1音目/「いつの発明だよ」/聞き手と作り手の境界/社会的様式で変わる/本は生成されている/楽しむ側/未来から音楽を考える/「あなたは一〇年先の人類のためにやっているわけですよ」▼参考リンク『ユリイカ 2026 8(第58巻第9号) 特集:蓮沼執太』https://www.valuebooks.jp/bp/VS0096163588▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#85「音楽と本、越境するのはなぜ? 蓮沼執太と『ユリイカ』をめぐる20年越しの雑談」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  3. 85

    なぜいまオモコロ出版なのか 岡田悠と話す作家と企業と出版

    ▼#84 ゲストは岡田悠さん/freeeから専業作家へ/本ではなくレーベルをつくったfreee出版/透明書店と黒字化/起業と出版・作家と出版/オモコロ出版は話題なのか/出版が本業ではない会社の出版/ミッションに沿った本を出す/他社で売れても利益が出ない/オモコロ社員と外部ライター/雨穴『変な家』の大ヒット/バズった記事も一週間で忘れられてしまう/オモコロ杯/五反田の寿司屋のクーポンを記録した/mixi世代の作家/noteきっかけの商業出版/オモコロとは何なのか/アイデンティティとしてのウェブサイト/広告から自社コンテンツへ/夢のある媒体/尖った新人を世に出す/バズらないけれど味がある記事/書店の店頭力/「本屋ダンジョン」/見る棚はみな違う/ウェブ記事をどう紙にするか/苦闘の跡/プレイブック/制限時間と予算/第一弾書籍『本が読めない34歳がはじめてごんぎつねを読む』/大手取次口座/500P・1800円+税のありえなさ/文学フリマに出す理由/ウェブでは書けないこと/2~3週間で本にする/商業出版の消耗/文フリはmixiである/井の中の蛙/ライターが自律的に動くオモコロ/企画会議も赤字修正もない/オモコロ出版の可能性/著者頼みにならない告知力/書き手が世に出る道をつくる/『駅から徒歩138億年』/社内報や社史が主力の産業編集センター/freeeとスモールビジネス/事業と出版と書店が地続き/全ての企業が出版社になってほしい/思想を物体化すること/100人以上が手を挙げた透明書店/ベンチャー感/物理のパワー/熱狂を取り戻したい会社は出版を/矢印と距離だけの「Dokoka」/ユーザーが増えるほど赤字/七万ダウンロード/エッセイもアプリも表現/予定調和でないこと/不安がないと楽しくない/身近な日常でもスイッチは入れられる/五歳の子どもが選んだバスに乗る/ZINEを出していたオモコロ/全国流通という発展形/情報を物理にする必然/オモコロ書店/勝手なお願い▼参考リンクオモコロが本を作ります!「オモコロ出版」立ち上げのお知らせhttps://omocoro.jp/rensai/578785/巨大書店で宝の一冊を探せ!本屋ダンジョンhttps://omocoro.jp/kiji/358099/岡田悠『駅から徒歩138億年』(産業編集センター)https://www.valuebooks.jp/bp/VS0093945510▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#84「なぜいまオモコロ出版なのか 岡田悠と話す作家と企業と出版」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  4. 84

    なぜいま『我々は宇宙人』なのか 映画製作スタートアップ「NOTHING NEW」の現在地

    ▼#83 ゲストはNOTHING NEWの林健太郎さんとANRIの中路隼輔さん/映画製作スタートアップ/『チルド』大ヒット上映中/長編アニメ『我々は宇宙人』九月二十五日公開/VHSで短編映画を見るカフェバー「TAN PEN TON」/『我々は宇宙人』の尋常じゃなさ/無趣味人間だった/上から降ってきた人「柔道着貸してくれ」/いびつなオリジナルがなぜシネコンで流れないのか/東宝時代/八方塞がり/マイナス600万からの起業/十段飛ばしだった初手/パイロットフィルム/新しい才能に打席をつくる『ジャンプ』的装置/「fuzkue」の胆力/ご縁と直感/中路さん到着/「TAN PEN TON」をGOした理由/場から得られるもの/論理じゃ説明できない面白さ/熱と怒り/バズ的成功とやりたいことの乖離/2023年の転換/創業から足掛け五年かけた『我々は宇宙人』/百四十重の信頼の積み重ね/その熱は「本当はこうあるべき」から/自分がやるしかないモード/「実存に確からしさがある」/現実になる脅威/「いつかカンヌに行く」の実現/72館でのスタート/こけたら解散/古巣での上映/宮崎駿・細田守に連なる可能性/ビッグスクリーンの圧で/海外での評価/そのノスタルジーは日本固有ではない/日本的ミニマルの可能性/広義の本としての映画/A24以降/監督からレーベルがブランドになった/無名の監督を出すためにもレーベルが必要/映画に限定しないアウトプット/配給からはじまったA24との違い/バレろ欲/バレてる人とは作らない/哲学者や建築家や漫画家と映画を/職人だらけの島国/結果的に業界外/『バックルームズ』のすごさ/映画だけで戦えるアメリカ市場/日本発ならではの勝負/「経営者になりましたね」/お金の量で勝てない/4年前のヤバすぎるピッチ資料/A24とGoogleのAI提携/島国の作家性/場が鍵/映画業界の閉鎖性/映画館を作りたい/場としての可能性/オフラインの体験価値/人と喋りたい/内沼家の映画鑑賞会/応援上映という革命/野外上映は最高/ロンドンの「Secret Cinema」/権利と映画館の強さ/強い個/体育館ならある/インディペンデントとは何か/オルタナティブよりインディペンデント/既存のやり方では叶わないもの/金土日で全てが決まる/二十五、二十六、二十七に見てください/採用も募集中/何でもできる/本も作りたい/五年後に聞き直そう/加担しよう▼参考リンク映画『我々は宇宙人』公式https://nothingnew.film/wearealiens/第1回:林健太郎(プロデューサー)|口座8万円。借金600万円。 ー 『我々は宇宙人』制作の裏側 #1(note)https://note.com/nothingnew_film/n/n318716a66af1#054 映画『我々は宇宙人』門脇監督が5年を捧げた執念の初長編作とはhttps://open.spotify.com/episode/0VfFC843J6MmocxojSaavz▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#83「なぜいま『我々は宇宙人』なのか 映画製作スタートアップ「NOTHING NEW」の現在地」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  5. 83

    「ギガマート展」とはなんなのか TaiTanと語るリアルメディアの現在地

    ▼#82ゲストはTaiTanさん/TaiTanの特殊性/最近やっていること/ことばが起点/ブッククラブ論は団地で/コンテンツ・メディア・ブランド・コミュニティは不可分/リアルの価値/身体の記憶をともにしないと伝わらない/無形のメディアは不十分/一番気持ちいいのはライブ/「脳盗」→「盗」→「ギガマート展」/ひとつの概念から商圏をつくる/香る言葉を保有しておく/商圏のコアとしてのリスナー/ゲームにもバラエティにもノベライズにも展開できる/忍者/想像できるものがいい企画/脳はスポンサーが取れる/お金が集まる磁場/「その力は一回も使っていない」/「TANAMAX」の由来(初出し)/コンビニ付きのポッドキャストスタジオ/かつてはオーバープランニングだった/考えすぎずにうまくいった「盗」/概念のサンリオ/都市的なテクスチャー/日本の「カワイイ」以外を輸出する/郊外カルチャー/浅草寺・チームラボ・ドンキホーテ/国外から見たときのクールさ/可能性としてのコンビニ/COMPLEXが報じた鈴木敏文氏の訃報/価値のギャップ/「ギガマート展」の海外展開の可能性/ポストチームラボ/奇奇怪怪でのエクスキューズ/誰に気を使っているのか/がっかりさせないケア/「お絵描き水族館」的なひろがり/明示的/ミュージシャンの実験/「変わっちゃった」問題/当て続けているように見えている?/滑っているものはバレていないだけ/重要なのは打席の数/当てようとしすぎると打席が減る/やり続ける/Podcastで話せる/「二十」の成功と失敗/「Woven Books」に結実したもの/コントロールを手放しつつある/求人/規模感/小さくこだわるところには戻れる/クライアントの大きさと組織の大きさ/副社長(姉)の人事経験/適切なサイズでBiggerなものを/採用条件は「元気でいいやつ」/「ギガマート展」はスポッチャか/スポーツをもとにしたパッケージ/新しい感情・感覚を発動させる/本家本元「Sleep No More」の「これなんなんだ」性/「ギガマート展」はアート的/「インタラクティブ」の受動性/鑑賞者の主体性/一番勇気があるのは森ビルの担当者/「Woven Books」都市と人間/TaiTanワークスの3つのレイヤー/自社ブランドとクライアントワークのブレンド/ブランドのコンテクストを使う合理性/ひとりで不可分であることの世代感覚/オンラインだけで完結するしょうがなさ/リアル団地をつくろう/団地を持っている人はご連絡を▼参考リンクギガマート展https://www.azabudai-hills.com/whats_on/2026/07/0384.htmlWoven Books⁠https://wovenbooks.jp/⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#82「『ギガマート展』とはなんなのか TaiTanと語るリアルメディアの現在地」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  6. 82

    本とは読んでいる時間である SNS以降の人生と読書について

    ▼#81 オリジナルコンテンツ/完全なオリジナルなどない/喧嘩とアテンション/Xの報酬体系変更/パクリとインプレゾンビが減る/元データをください/喧嘩はなくならない/人生の時間/豊かさとはいい時間を過ごすこと/読書はいい/「ページをめくる手が止まらない」と「この世界にいたかった」問題/短い時間と長い時間の面白さ/本の時間は勝手に流れない/百年を十時間で読む/「小説は読んでいる時間の中にしかない」/あらすじを知ること/小説の宣伝と効率/子ども時代のいつのまにか夜/ベルクソンの「純粋持続」/時計の時間と意識のなかの時間/一分の箱が並ぶ/過去が現在に残る/時間の空間化/「犯人は兄だった」/読者が変わる/速読は時計の時間/経験の質/収入と幸福度/感じる自分に主体がある/目的のない読書/時間の主導権がこちら側にある/自分専用の図書館/内沼の今朝の読書/散歩するように読む/忘れていい/タイムラインに吸い込まれるな/「本当の偶然」と「まるで偶然」/「役に立つループ」の末路/浜辺の釣り人の寓話/役に立たないことを味わう/いい時間を感じることが豊かさ/打ち合わせが飛んだ時間/移動という制限/本は時間を自分のものにできる/他に聞いているPodcast/どこで知ったか/一人語りと更新頻度/Podcastと声/島宇宙同士のネットワーク/また来週▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#81「本とは読んでいる時間である SNS以降の人生と読書について」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  7. 81

    なぜ喧嘩ばかり見てしまうのか アテンションと島宇宙の時代の本屋

    ▼#80 火事と喧嘩は江戸の花/喧嘩を見ない日がないX/とある喧嘩の話/子どもの喧嘩の本気度/大人は八百長ができる/内容が本当っぽくても構図だけで疑えてしまう/プロジェクトが有名になるメリット/疑っていても相手に資する/アテンション・エコノミーとは何か/最強のコンテンツとしての喧嘩/無視しにくい危険信号/続きが気になる物語性/参加と自己紹介/裏側の暴露/喧嘩はなぜ路上から消えたのか/損をする社会/フレームワークの最初のA/情報環境の公害/ヨーロッパと日本のIT規制/悪事は忘れられる/誰の言うことも信じにくい場/小さな自分たちの場をつくる/宮台真司の島宇宙/対価が帰属感に変わる/認識を改める力/別の世界の住人/現実の分断/翻訳と批判の循環/対立だけがあり対話がない場と平穏だが異質な他者がいない場/島と島のあいだに航路をつくる/小さな場・媒介・共有空間/一冊ずつの本は小さな場/書店は異なる意見が並列する/誰でもふらっと入れる/『不便な本屋はあなたをハックしない』/フィルターバブルと泡/泡を洗い流す水としての書店/「まるで偶然」と「本当の偶然」/本屋はアテンションから離れろ/店頭の目の奪い合い/場の信頼の毀損/泡の確信を強化する/色褪せた本と古い内装/あいだにある場としての書店が鍵/媒介できるのはリアルな空間/紙にすることの価値/開かれつつアテンションだけで回らない場所/スコアはハックか管理社会か/自分以上に自分を知る誰か/本当か嘘かわからない/日本の情報環境公害はまだ進む/信頼できる風景のまま残す/他に聞いているPodcastを教えてください/島宇宙としての「本の惑星」/星の数/また来週▼参考リンク不便な本屋はあなたをハックしない(note)https://note.com/numa/m/m791ef82219d7▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#80「なぜ喧嘩ばかり見てしまうのか アテンションと島宇宙の時代の本屋」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  8. 80

    デビューへの道はどこにある? 新人の入口と出口をめぐって

    ▼#79 漫画って面白いですよね/遠野で感じた『少年ジャンプ+』のすごさ/育てるという目線/入口と出口と伴走/漫画家の新人と編集者の新人/読み切りという投資/圧倒的な土壌/鶏と卵/新人育成のコストを誰が引き受けるか/新人賞と新卒採用/将来への投資/面接官は自分に似た人を選びやすい/落ちた人のその後/僅差で落ちる人のほうが成果が高い/やり続けられる場の重要性/パリのジュンク堂/漫画の横で画材を売る/フランスでの日本漫画の強さ/読んだら描きたくなる熱の循環/雑誌における見開き写真/静かに消えたフックアップ装置/雑誌に愛された奥山由之という写真家/モデル・スタイリスト・編集者・ライター/場を先につくる可能性/noteという成功事例/創作大賞/日記という入口/創作プロセスに寄り添う/育成と出口の難しさ/テレビに出る小説家/ZoomとYouTubeという階段/練習と発見の場/雑誌のための場をもう一度/ビジネスモデルと編集技術を切り分ける/雑誌の新人を支える土壌/細い道を歩いた『STUDY』/AI時代に意味を生み出す/Podcastという入口/盛り上がってない問題/ないのは出口である/ラジオの可能性/フックアップのその先/場と制限/制限の中で切磋琢磨する/制限がないから生まれるもの/藤本タツキ『ルックバック』と読み切りの長さ/濱口竜介『親密さ』と映画の長さ/制限の中と外/詩の可能性/韓国では市民権がある/そこに循環はあるか/先人の入口と出口を知ろう/なければ作る/忘れてませんよ▼参考リンクYang Wang, Benjamin F. Jones, Dashun Wang, “Early-career setback and future career impact,” Nature Communications 10, 4331 (2019).https://www.nature.com/articles/s41467-019-12189-3AIが追い風でnoteの営業益4倍超 目指すは「コンテンツのAmazon」(日経XTREND)https://xtrend.nikkei.com/atcl/contents/18/00967/00014/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#79「デビューへの道はどこにある? 新人の入口と出口をめぐって」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  9. 79

    なぜいま民間信仰なのか 遠野旅行での雑談

    ▼#78 遠野に行きました/柳田國男と遠野物語/初版350部のZINE/佐々木大輔『僕らのネクロマンシー』/特殊な売り方/『清心尼伝』の予約開始/ゲストは青木耕平さん・今井雄紀さん・籾山悠太さん/なぜ遠野に来たのか/仲良くなりたいから旅行に行く/『シシになる』/「遠野に行くかクラシコムに入るか」/FRUEで観たNakibembe Embaire Group/ボトルが売れる信頼/イベンターは人間関係/夜神楽を見てきた/いられる空間/祈りは観客を向いていない/神楽はポッドキャストに似ている/山奥と鹿/観光への態度/新里とうふ店の豆乳/南部弁と八戸/ブックセンターとばんや/博物館の企画展「遠野物語とオシラサマ」/リアルすぎるエピソードと空気/生きている民間信仰/世話と所有/信じることで生きていけた/信仰心と宗教の分離/人間に備わる機能として/再現性を持たせる仕組みとしての宗教/推し活/使えるロストテクノロジー/アクスタは現代のオシラサマか/ブッダもキリストも職業があった/Mrs. GREEN APPLEの「たすけて」問題/教えも体系もない信仰心/医療と結びつくあやうさ/ビジネスであった可能性/大野神社と嵐ファン/五色のダルマ/五円を五百円にする/御祈祷と地鎮祭/神社はコンビニよりも多い/斜めから見る今井/「考えすぎフラグメンツ」と「本の惑星」の手ごたえ/「友達みたいに思ってます」/ジャンプ編集者の雑談/「チャポンと行こう!」継続の力/SNSが厳しくなってきたときに助かった/漫画家のPodcast/荒木飛呂彦氏のパスタ動画/ヒットの予感がするかしないか/新作漫画の重要性/倍にしたら効率が上がった話/王道の大切さ/『王者の挑戦』/かぶる帽子/読み切りの本数/億単位の原稿料を費やしてでも必要なこと/デビューの年齢/「供養絵額」という風習/死後の世界で楽しく暮らすことを願う/小説や漫画の可能性/追悼文集とフィクション/『お悔やみ申し上げません 北尾修一生前弔辞集』/絵馬の由来/遠野の河童が赤い理由/乱世の需要/アイドルと神社/郷土芸能団体の多さ/盆地に溜まるもの/遠野に行こう/『推したちとどう生きるか』との接続▼参考リンク対遠野物語 清心尼伝https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063358407僕らのネクロマンシー(文庫版)https://www.valuebooks.jp/bp/VS0058687235▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#78「なぜいま民間信仰なのか 遠野旅行での雑談」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  10. 78

    無書店自治体をどうする? 行政と書店のはなし

    ▼#77 運転免許の更新/誕生日に紐づいている/形式的な流れ作業/講義や冊子の編集/免許センターは全都道府県にあるか/無書店自治体ということば/無図書館自治体と比較する/民間に対しては言わない/フードデザート/本へのアクセス権/地域の文化拠点/数字のインパクト/2022年に生まれたばかり/文化政策の主体として/「あなたのところはゼロですよ」というラベル/書店は定義されているか/書店経営の困難/品揃えの重要性/自走する必要があるか/八戸ブックセンター/成立させようとすると売れ筋に偏っていく/個人を支援する/人間関係の事故を減らす/ドーパミン的な情報環境から離れて/よりよい地域社会のために/あとちょっと▼参考リンク経済産業省「書店活性化プラン」(令和7年6月)https://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/contents/PDF/syotenplan.pdf「無書店自治体に再び文化の灯を。『書店=人と情報が集まる場』と気づき、動いた行政」(経済産業省 METI Journal ONLINE)https://journal.meti.go.jp/honya/44411/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#77「無書店自治体をどうする? 行政と書店のはなし」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  11. 77

    いま、編集者になるには? 仕事の経験と未経験をめぐって

    ▼#76 転職を考えています/衛星/仕事と経験/なぜ経験者採用なのか/未経験者のコスト/小さなメディアを編集する/『デザインのひきだし』の「その入り口はどうやって?」/デザインは学べる/「編集を巡る。」/編集のスタディ/編集者になりたいとは何をしたいということなのか/内沼の25歳/人生単位で考える/何を編集したいのか/旅行会社に入った人の話/経験が編集者としての強みになる/地方公務員にしか見えないもの/いまの仕事でできる編集/編集者になりたい気持ちが満たされるか/伝えたいことがあれば勝手にはじまる/続けることで見えてくるもの/はじめるだけなら簡単すぎる時代/改善の積み重ね/経験って何だろう/採用でフラットに見れるのか/AIでも使われるスキルという概念/人間が学ぶ速度も上がっている/手順の希少性は下がっている/経験におけるスキル以外の部分/佐藤二朗さんと橋本愛さんの話/「俳優とはこうあるべき」的信念/経験が異なれば価値観も異なる/異業種出身者や未経験者を採用する理由/経験という権力/アンラーニングが余白をつくる/経験の不安定さ/経験者募集は減っていく?/組織はどう向き合うか/違いを尊重して生かせる組織へ/人間+AIのひとり会社に負ける/仕事は二種類しかない/どちらのリスクを取るか/門を探すより足元を耕そう/悪くない職場の希少性/「何を」よりも「誰と」/準備よりも本番を/Za SAVAGE/教材はあふれている/コネクティング・ドッツ/経験を疑い強さを自覚する/若い人のほうが優秀/次の時代はやってくる/お聞き苦しくてすみません▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#76「いま、編集者になるには? 仕事の経験と未経験をめぐって」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  12. 76

    なぜゲラをSNSに上げてはいけないのか プロセスエコノミー時代の本

    ▼#75 練っておいしい/テレビCMの力/三宅香帆さんのゲラ投稿/告知とファンサービス/すぐれた指摘/①コミュニケーションの話/②契約やマナーの話/謝罪と補足/ゲラは頻繁に流れている/『校閲ガール』と「神校閲」/ゲラとは何か/galley proofの語源/活版→写植→DTPとPDF/本を完成品に近づけるプロセス/ゲラ以前の原稿/原稿でどこまで詰めるか/本文フォーマットとは何か/流し込んでゲラになる/初校・念校・校了・責了/修正を反映するコスト/校正と校閲の違い/プロの校正者/「校正者ではなく編集者」のもつ意味/色校正・本紙校正・本機校正/校正者が敏感に反応する背景/貶める意図があったか/初めてゲラを見た人/完成前の商品/ゲラは共同制作物/出版契約書の条項/そこに職業倫理はあったか/著作権者は著者である/出版社の利益を阻害するか/プロセスエコノミー/リアルタイム性が増した情報環境/物語への感情移入/可変性と不確実性によるライブ感/当事者意識をもって作品を味わえる喜び/書店員の判断材料/「ねるねるねるね」が売れる/ゲラ投稿を萎縮しない/安心してゲラを公開できる環境を/Apple製品的な美意識/NetGalleyと書店用プルーフ/臆せずやっていきましょう/各国の出版事情に詳しい方を募集/いつものXのキツさ/それはあなたがコミットすべき正義か/ここまでが日曜の話/投稿の削除/さすがにキツすぎるX/校正者の安全/バズったらキックバック/印税的な報酬は可能か/新しい売り方を阻害しない規範を/今度こそまた来週▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#75「なぜゲラをSNSに上げてはいけないのか プロセスエコノミー時代の本」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  13. 75

    わかりやすい出版流通 なぜいま「本もう運べない」と言われるのか 

    ▼#74 風呂が贅沢すぎる/200リットルと4.6kWh/毎日湯をはる文化を支えるインフラ/コンパクトシティ/水道管と出版流通/日経「書籍取次、本もう運べない」/水道の使用量も減っている/書店が減ると物流コストが上がる/老朽化のメンテナンス/タイトル数の影響/「それはもう幻想だ」/大赤字に追い打ちをかけるトラック新法/配送費が倍になり300億コストが上がる/掛け率を変えてほしい/出版社の思うところ/①定価を上げられるか/原価の高騰/②そもそも70%ではない/ビジネスと不平等/中の人は教えてください/ビジネス一般論で語りにくいこと/崩壊するのは「本=出版流通に乗っている」という前提/「出版流通に乗っている」とはどんな状態か/2028年に起こる変化/大きなもの同士の交渉/出版流通は崩壊しない/本は分散する/「(大きな)出版業界」と「(小さな)出版界隈」/大手の傘下に/独立書店とそのインフラ/プラットフォームの必要性/Discogs的な何か/出版業界の未来は本の未来ではない/ハードとソフトが一体化している/中身が空間に染み出す/コミュニティ拠点の可能性/オンライン相談/おたより/雑誌連載を書籍化する権利▼参考リンク書籍取次「本もう運べない」 70年続く商慣習、出版社に見直し要求(日本経済新聞)https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC118KI0R10C26A5000000/【全文公開】不便な本屋はあなたをハックしないhttps://note.com/numa/m/m791ef82219d7▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#74「わかりやすい出版流通 なぜいま「本もう運べない」と言われるのか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  14. 74

    SNSの倫理と自由 編集方針と「許せなさ」

    ▼#73 X大好き/どんな勢いでやるのか/メディア寄りの運用/「本、出版業界、メディア、コンテンツ、コミュニケーションの話題をポストします」/どんな風景か/気持ちいい系動画の現在/Ton Zwerver氏のInstagram/Podcastに移行/ほんとうのことは話し言葉が伝えやすい/線引き/ほんとうのこと/専門誌のように編集する/出尽くしたときは言わない/いちばん時間を使うとき/ばななさんのnote/すべて書かれている/クラウドファンディングではない/行政に何ができるのか/緻密さ/客観的に世界的である/2万字から読まれるもの/賛同には動機がない/SNSは異議の世界/専門誌が書かないこと/フォローしても食らわない安全/編集物として運営する/一人の人格を一アカウントにする限界/丁寧な文章に救われる/アテンションは摩擦から生まれる/求められるリテラシーが高すぎる/誰かの役に立つか/人間は複雑で自由である/過去にいつまで配慮するか/罪を憎んで人を憎まず/制裁の時間軸/若かりし自分も流されていた/罰を与える権利もやめる権利もない/正しさはいつでも変わる/自分だけでない問題/空気が支配する/3つのレイヤー:倫理・編集・ブランド/倫理も編集もいいとしてブランドをどうするか/人はどこまでブランドか/罪と人は切り分けられない/納豆菌も許容する寺田本家/自然酒のように発酵させられるか/隣できれいな日本酒を作っているとして/短期的な傷つき/対話の可能性/対話にはコストがかかる/いい顔をしているうちに人生が終わる/年月が経つと許すことが変わる/被害の経験がないこと/二次加害から逃れられるか/透き通った日本酒を作り続けるか/せめて葛藤を示すこと/アテンションが目的ではない/エクスキューズが身動きを狭める/正しさの準備/雑草を生かして刈る/ニセアカシアの功罪/オニゲシの恐怖/一個を手入れすると周りに生えなくなる/自由とは/自由には種類がある/欲望と付き合う/掃除の出来高 ※1年ぶり2回目の妻との雑談回です。内容は真面目ですが、善玉菌・悪玉菌ということばは間違って使っていたので雰囲気で聞き流してください。▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#73「SNSの倫理と自由 編集方針と「許せなさ」」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  15. 73

    いま印刷はどうなっているのか 藤原印刷と話すナフサ不足による価格高騰とこれから

    ▼#72 ゲストは藤原印刷・藤原隆充さん/長野の印刷ブラザーズ/SNSで広がる不安/リアルを明らかにする回/印刷会社は一万五千ある/組版・製版・印刷/専門書からクラフトプレスへ/下請けからパートナーに/ライツ社『本が生まれるいちばん側で』/異常なことは事実起こっている/紙が値上がりしたのはコロナ後から/年に2〜3回値上がりする事態/洗油・箔・ラップ・PP袋/製本糊も不足/見積は出せても紙が手に入るかはわからない/重版見積の無意味化/上質紙にもナフサを使う/どの紙卸にも見つからない/廃番になるのは需要の低い銘柄から?/紙支給と紙手配/紙を直接仕入れられる出版社/あらゆる値段は上がっている/長く続く需要減/生活用紙との比較/紙が充実している日本/使いたい紙があるなら早くつくったほうがいい/オリジナル用紙の可能性/原料供給が戻ったら価格は下がるか/蛍光インクの本は高級品/定価が何倍にもなることはない?/トラック新法と書店の利益と/十万部を狙い続けられるか/「いまのうちに刷っておく」はあり得るか/保管コストと決算の壁/限定部数での売り切り/重版の合理性/企業出版2.0/ビジョンを体現する手段として/新聞広告を出すか本をつくるか/4億円の印刷機/100%の営業ができない/AI時代こそフィジカルの信頼/下りエスカレーターを逆走する/伝統産業より恵まれている/総ルビはAIで楽になるかも/世界の出版業界を取材する/流通がボトルネック/ドイツの出版業界/東アジアはバルト三国に学べるか/一緒に視察したい▼参考リンク『本が生まれるいちばん側で』(ライツ社)https://www.valuebooks.jp/bp/VS0093758826▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼クレジット#72「いま出版印刷はどうなっているのか ナフサ不足による価格高騰とこれから」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Gokalab(長野・御代田)https://gokalab.jp/

  16. 72

    なぜいまコンビニなのか 流通・雑誌・IP

    ▼#71 鈴木敏文氏の逝去/コンビニの父/隣町/トーハンで出版科学研究所の第一号研究員だった/映画「チルド」試写/世界46の国と地域で累計300万部の『コンビニ人間』/日本的清潔・高品質・マニュアル化・同調圧力の象徴/寄る辺としてのコンビニ/本質は店ではなく物流/在庫を持たない/共同配送/温度帯物流/POSと仮説・検証/データと心理の見方/「まねしたのはコンビニという言葉だけ」/なぜ日本で独自発展したのか/人口密度と徒歩圏/郊外ロードサイドとの両立とフランチャイズ/中食と炊事の外部化/地方で最後に残るインフラ/出版流通という物流網/全国同時発売/雑誌が支えたエンジン/コンビニ物流との相性/コンビニと雑誌の蜜月/暇つぶしとしての雑誌/売り場が編集に与える影響/コンビニは業界の悪者だった/新古書店の台頭/コンビニから雑誌が消える/失われるものは売上だけか/タイムラインとしての雑誌棚/インターネット以前のアテンションエコノミー/同じものを見ている/人間が編集している/メディアの本質は中身か/雑誌のように流通しなくても雑誌的な面白さはある/日本型のコンビニがスタンダードに/本家を飲み込んだ流通史のエポック/日本社会を凝縮した象徴/IPとしてのコンビニ/物の流通が完成され情報の流通は失われた/便利さの果てに/寄る辺としてのコンビニに必要かもしれないもの/おたより/本を拡張した体験/ふくだぺろ『平等主義暴力』/印刷見積問題ふたたび/次回深堀りします▼参考リンク鈴木敏文さんインタビュー(朝日新聞)https://www.asahi.com/articles/ASV5T0TXXV5TUEFT003M.html映画「チルド」https://nothingnew.film/chilled_anymart/ふくだぺろ『平等主義暴力』https://batwa.fukudapero.com/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#71「なぜいまコンビニなのか 流通・雑誌・IP」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  17. 71

    なぜいま「ISBNがない本の本屋大賞」なのか 残りにくい本のアーカイブス

    ▼#70 ISBNのない本の本屋大賞/「スマッシング・マシーン」(ネタバレなし)/90年代末の日本の空気感/記者のふるまい/アーカイブがないと再現できない/instagramとの連続性/残りにくいISBNのない本/ISBNとは何か/10桁から13桁へ/978と979/国立国会図書館の納本制度/足りない部分/『日本のZINEについて知ってることすべて』/「nomazon」とそのコード構想/パロディからはじまった「ISDN」/人文ウォッチの「同人誌アーカイブス」/「ミニコミ図書館」のすばらしさ/網羅と継続の困難/目の前で散らばったもの/『季刊日記』の日記本アーカイブ/「映画館大賞」の炎上/売れているものが受賞する/避けられないメジャー化/「本屋大賞」の価値/書店コードと番線/独立書店によるオルタナティブ/つながった2つの話/意見・協力者・スポンサーを募集します/インディペンデントな本を記録に残す/本屋が投票する/投票できる条件/個人の判断と票の重み/組織票が働きにくい仕組み/避けられないジレンマ/増えている環境があるからこそ/本の売り場を増やすために/未来への準備として/投票内容/発表方法のバランス/人間関係を気にさせない設計/賞とアーカイブの両立/サポートのためのコスト/おたより/「ジュンについて」/出版社や本屋の映画/いまこそ観る「ユー・ガット・メール」/「冬時間のパリ」のリアリティ/いくつかのドキュメンタリー/募集▼参考リンクスマッシング・マシーンhttps://happinet-phantom.com/a24/smashingmachine/index.html「映画館大賞」はもうひとつあった。(note)https://note.com/takeshiotaka/n/n57342f0d93ad▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#70「なぜいま「ISBNがない本の本屋大賞」なのか 残りにくい本のアーカイブス」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  18. 70

    なぜいま物語なのか 現実を動かす使い方

    ▼#69 KYOTOGRAPHIE/リンダー・スターリングの日本初個展/フェデリコ・エストル「シャイン・ヒーローズ」/帯屋の蔵/アーティビスト/ボリビアのラパスとエル・アルトという都市/3000人の靴磨き/共同のプロジェクト/マスクと集団的な匿名性/ヒーロー物語をワークショップでつくる/新聞連載からIPをつくる/法人化して収益を還元/循環を生み出す/完売するマーチ/『ビッグイシュー』との違い/物語が誇りになる/作者としての自負/これは本と出版の話である/日常に介入する物語/NetflixとワーナーとOpenAIとディズニー/短期間で流れた事実/物語は運用される/商品にも政治にも社会問題にも物語/きれいな物語の功罪/現実を動かす3つの軸/①どんな現実を動かすのか/②そのための物語をどう手に入れるのか/③その流通と産業構造/「シャイン・ヒーローズ」を三軸で分析する/「貧困をありのままに見せるだけでは動かない」/「フィクションが出口となり希望を与える」/ストリートとアートマーケットの併用/巨大IPを巻き込むべきか/濃く狭い方法と薄く広い方法/物語を生み流通する出版業界/直接的なアプローチの可能性/地方創生と聖地巡礼/書店や書店員をヒーローにできるか/夢物語でも描いてみる/お便り/キツネ出版の『いそがない冒険』/「人生の喜びには必ず遅さが含まれている」/衛星から立ち上がるよさ/PODCAST EXPOの感想/「ほんとうのこと」の話/声をかけられるありがたさ/「世界の出版業界を取材したい」とXに投稿した件/印刷見積取れない問題/おたよりお待ちしてます▼参考リンクフェデリコ・エストル「シャイン・ヒーローズ」https://www.kyotographie.jp/programs/2026/federico-estol/Shine on, Shine Heroes(British Journal of Photography)https://www.1854.photography/2020/03/shine-heroes-federico-estol/Shine Heroes(lensculture)https://www.lensculture.com/articles/federico-estol-shine-heroes▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#69「なぜいま物語なのか 現実を動かす使い方」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  19. 69

    Podcastはやりたい人がやる EXPOを経て思う3つのこと

    ▼#68 PODCAST EXPOは文化的だった/今日は短め/思うことが3つ/やりたくてやることが重要/どんな企業ならば向いているのか/聞いている人に伝わってしまうこと/自分たちらしいやり方を考える/アテンションエコノミーに飲まれない/テクニックに支配される/そのスポーツの中にしかない面白さ/ビジネスにならなくていいということではない/原点に返った/「ほんとうのこと」を話す/音声の親密さ/「超流通」で青木さんが話したこと/「本当だから役に立つ。役に立つから面白い」/いきなり「役に立つ」「面白い」を目指さない/世界での自分の生かし方/ワクワクする面白さ/「面白くしようとするのは人を傷つける一歩目」/アテンションはいきなり「面白い」を追求する/三宅香帆さんのものまねの面白くなさ/芸の領域はどこにあるのか/バカにしている人にしか笑えない/アテンションエコノミーの産物/芸でなくアテンションのために見えてしまう/リスペクトのなさはバレてしまう/エクスキューズ仕草のむずかしさ/本人がリカバーしたつもりでも/悪印象は静かに集まる/気づきにくいレピュテーションの低下/露悪的な面白さはプロの技/PodcastはRSSに過ぎない/プラットフォームに縛られていない/Podcastの本質は変わらない/短期的なトレンドに乗らない/PODCAST EXPOありがとう/感想おたよりお待ちしてます▼参考リンクPODCAST EXPO 事後プレスリリース(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000133130.html▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#68「Podcastはやりたい人がやる EXPOを経て思う3つのこと」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  20. 68

    なぜいまルビなのか 本が読めない時代のインクルーシブデザイン

    ▼#67 ルビの語源/松本大さんがつくったルビ財団/「本が読めない時代に出版はどうなる?」/手元の本を見てみよう/ルールは定められていない/新聞の創刊号/ルビは減っている/漢字が難しすぎた/山本有三のふりがな廃止論/テクノロジーがルビを減らした/漢字がハードルになるのは子どもだけではない/日本に住む外国人はこの30年で3倍に/小2の次男がぶつかった壁/インクルーシブであること/「ルビフルボタン」が変えた風景/「ルビフル本」と「ルビフル大賞」/最近売れている『大人も知らないみのまわりの謎大全』的カテゴリ/言語的マイノリティ/「本が読めない」論の隆盛/「本が読めない」には4つある/①環境:労働環境・情報環境・書店環境/②入力:言語的バリアとノイズ/③意味理解:音がわかっても知らないことば/④「筋力」:①-③からこぼれ落ちるもの/「本が読めない」に対する児童書の効用/読み飛ばせることの功罪/ルビだけで「読めない」は救えない/ルビは作り手側で開ける領域/ルビにまつわる3つの論点/①ノイズ:漢字のメリットと負荷/②コスト:人的コストと印刷コスト/③表現:ルビを生かした表現への影響/トレードオフの避けられなさ/ひとつの朗報/対象読者がひろがる/書店がルビに敏感になる/生身の人間が介在すべき領域/機会が増えればいい流れが生まれる/電子書籍に対する期待/ルビ観が変われば読書が変わる/6月2日ぜひ来てください/「文学フリマ東京42」帰りです▼来てくださいPODCAST EXPO(5/9-10)https://podcastexpo.jp/本が読めない時代に出版はどうなる?インクルーシブデザインで考える(6/2)https://rubizaidan.jp/event/symposium2026pre/▼参考リンクいまなぜルビなのか。ルビ財団松本大に聞く、ルビ盛り上がりの兆しhttps://www.valuebooks.jp/endpaper/17109/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#67「なぜいまルビなのか 本が読めない時代のインクルーシブデザイン」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  21. 67

    なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」

    ▼#66 軽井沢「一年」オープン/シナモンロールの話から/それはアメリカ式である/北欧式のシナモンロール/日本で本場の味/開店のきっかけ/フィンランドで日本の仕事をする/日本の午後がフィンランドの午前/カルチャースポットとは/遠くから自分たちを捉える/シナモンロールが入り口になる/単なるオシャレがしたいわけじゃない/カルチャーが生まれる場所/新品の本と古本を混ぜて並べている/卸の実験店/日本版Bookshop.org/新品・新刊・新書・古本・古書/新品の本は同時代的なメディア/セカンドハンドとしての古本/文化的アーカイブとしての古書/なぜすべてを売る店が少ないのか/返品は現金化する/値崩れが起こる/配慮している場合ではない/商品管理とわかりにくさ/それでもやる/読者の考えを尊重する/売り場に生まれる奥行き/古書のタイムスリップ性/小さなコーナーで世界一周/本屋に来ない人にこそ/知的好奇心が報われるモデルをつくる/インフラ整備/テクノロジーがアーカイブ性を高める/紙の本はリアル空間とセットに/まずはシナモンロールを/おたより/書名のハルシネーション/生成AIの得意技すぎる話/Podcast EXPO来てね▼こちらから見れます一年 軽井沢|バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/6369df36bebdd13▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#66「なぜ新刊と古本を一緒に売らないのか カルチャースポットとしての「一年」」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  22. 66

    なぜいま古典なのか 三宅香帆が越える界隈

    ▼#65 ゲストは2回目の三宅香帆さん/前回の反響「三宅さんってこういう人だったんだ」/新刊『ニュー日本文学史』の重要性/「古典ってこんなにバッチバチの抵抗の記録だったとは‼」/実は国語便覧の知識で止まっている内沼/著書の三分の一が古典文学/万葉集が専門という事実/『なんて素敵にジャパネスク』にハマった高校時代/伊勢物語をあきらめて万葉集の道へ/大学に残る道もあった?/同時代の人に向けて書きたい/真逆の世界のリクルートへ/若者文化や社会を論じることとの境目/『考察する若者たち』の古典研究っぽさ/「読まれ方」に関心がある/『徒然草』と小林秀雄/和歌研究は解釈史/残ることばに萌える/「残る本」の話を蒸し返す/「なんだあれは」が残ってきた歴史/反発があるのは平安時代から同じ/『源氏物語』への思い入れ/新訳が出てこそ読み継がれていく/受験ガチ勢と『あさきゆめみし』/淡交社という出版社/多数の総合出版社から出してきた著書/茶~日本文化~京都に特化した老舗版元から出すということ/新しい世代に伝えていく使命/相乗効果のあるコラボなのでは?/『月刊なごみ』のすごさ/強いブランドになれる出版社/重版を1000部注文したバリューブックス/関西や地方の出版文化に寄与したい/淡交社の由来は荘子/加筆修正の苦労/「抵抗の記録」という批評的な視線/批評家として日本の古典とどう向き合うか/最初の読者は『なごみ』読者/単行本化にあたってビジネスマンを意識/Youtuberのような井原西鶴/43歳にして24時間で23500句読んだ伝説/松尾芭蕉は移動しすぎて忍者説/言い換えることで現代の読者に伝わる/俵万智や田辺聖子や氷室冴子のおかげで入門できた/古典を知っておくと楽しい/オマージュを読み解く楽しさ/一語出すだけで圧縮できる/かな文体と批評/西洋中心主義からの脱却/和歌を集めて批評する才能/編集者の存在/一般の人たちのことばが膨大に記録される時代/インターネットの残らなさ/過渡期的なものが消えつつある/300年後読まれているのは村上春樹か/メディアミックスは強い/文庫が絶版になる昭和の作家/建物と墓があるパリ/京都の強み/三宅香帆はこれからどうするのか/面白いものを書くのが足場だが書いているだけではダメな気がする/上の世代と同じやり方をしない/メディアに出ることを試す/五木寛之のすごみ/バイタリティが大事/思われているより遊んで休んでいる/「たくさん出てる感」をどう出すか/知られていない界隈に出る/Youtubeもテレビもみんな見ているものが違う/いかに書店に来ない人に届けるか/作家がテレビに出る時代が戻ってきた/動画出演の登るステップが細かくなった/今年は界隈を越える/本を読んで書くだけ/書く以外のアウトプットも挑戦したい/本の番組をつくりたい/「本棚ついていっていいですか」を内沼家で/『ニュー日本文学史』よろしくおねがいします▼こちらから買えます【オリジナル特典付き】ニュー日本文学史|バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/%E3%80%90%E3%82%AA%E3%83%AA%E3%82%B8%E3%83%8A%E3%83%AB%E7%89%B9%E5%85%B8%E4%BB%98%E3%81%8D%E3%80%91%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E6%97%A5%E6%9C%AC%E6%96%87%E5%AD%A6%E5%8F%B2/bp/VS0063365267▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#65「なぜいま古典なのか 三宅香帆が越える界隈」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  23. 65

    なぜいま「ほんとうのこと」なのか 土門蘭と今野良介と語る

    ▼#64 ゲストは土門蘭さんと今野良介さん/すごい本が出た/「ほんとうのこと」とは何か/何が「ほんとうのこと」ではないか/自分に嘘をつかない/『弱さ考』の井上慎平さんと『死ぬまで生きる日記』/「ほんとうのことを書きたい、といつも思っている」/ネット上で流行る似た構文/ストライクが来た/読者からよく問われたこと/異例のスピード/純度の高いもの/「ほんとうのこと」の時代/注目が収益化した世界/提案された本だけが売れている/なぜ文フリが盛況なのか/書くことで死なずに済んだ/わかることから書いていく/漠然とした不安に形を与える/わからないという恐怖/20分前よりはわかる/どうやって書くか/書くのが苦手な人にはブロックがかかっている/「読む私」はなぜ邪魔なのか/読解力/他者の目線が内面化されている/「書く私」と「読む私」の仲の良さ/子育てと似ている/仲良くなれた瞬間/「生きる」「考える」「書く」/インタビューは他者の声を聞くこと/走ることは「生きる」か/記憶力/書かないと忘れてしまう/「生きる」へのコンプレックス/本とインタビュー/日記・短歌・エッセイ・小説・インタビュー・キャッチコピー/すごすぎる定義/全部「ほんとうのこと」を書けばいい/企画書もプレスリリースも「ほんとうのこと」を書ける/メールからはじめてみる/AIでなく自分がやる意味/「情報化」するのが人間である/私の「情報化」としての日記/いきなり検索する人たち/この水を私はどう思っているか/寄藤文平さんの「二人称」/共感よりも理解/人を選べば共感は作りやすい/理解まではいけるのがことばの力/会社が大きくなるときに必要となることば/ロジックで階段を作る/社長と新卒は共感できない/自分が自分に共感できなかった/理解がゴール/「ほんとうのこと」を聞くこと/「本音をぶつけ合う」ではない/目的が相手を糾弾することになっていないか/暴力に対抗する力としてのことば/投げつけずに話す練習/誰にも見せない文章を書く/ボクシングで怒りがおさまる/「わかってほしい」を自分で受け入れる/日記のトグル/適切な場所に排泄する/帯の一文/他者の目から引き剥がす/いつまでイベントしてもいい▼こちらから買えますほんとうのことを書く練習|バリューブックスhttps://www.valuebooks.jp/%E3%81%BB%E3%82%93%E3%81%A8%E3%81%86%E3%81%AE%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%92%E6%9B%B8%E3%81%8F%E7%B7%B4%E7%BF%92/bp/VS0095025430▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#64「なぜいま「ほんとうのこと」なのか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  24. 64

    なぜいま Podcast の祭典なのか 主催者が話すPODCAST EXPO

    ▼#63 ゲストは雑談の渋谷さんとメチクロさん/株式会社雑談とは/20年やり続けた人と2000時間聞いた人/JAPAN PODCAST AWARDSが生まれたとき/トッキンマッシュのすごさ/実は「愛・地球博」で会っていた話/2006年のインターネットラジオ/はてなブログにmp3を貼る/興味をもつたび聞く名前/デバイスの普及と重なる音声ブーム/iPhoneと紫色のアプリ/Airpodsとコロナ禍/たまたま遊んでいた公園が映画のロケ地になった/ギーグでナードなものを表現の場に/グッズやイベントは自意識をこじらせていると思われた/世界観をつくる楽しさ/公園どころか野原だった/整理しないと審査どころじゃない/アワードを設計する/新しいカルチャーが立ち上がる瞬間/ジャンルごとのショーケースとして/三年越しの再会/マルシェに擬態したポッドキャストイベント/トークだけだと閉じてしまう/BONUS TRACKの立地特性/12組から150組に/THE PODCAST SHOWを観にロンドンへ/「日本でもこの光景が当たり前になる」/人々の空気感が似ていた/クリエイターファーストの場/内沼への誘い/妙な力学でつながった縁/自力でやる本気度/無料のPodcast Weekendは番組を知ってもらえる交流の場/有料のP7は番組づくりの知見を共有する場/あらゆる企画があちこちに/配信者とリスナーに壁がない/楽しめる素養/メタが語りにくい番組/本とPodcastの親和性/受け手が全体に寄与する感覚/「だからこの番組が好きだったんだ」/「本の惑星」過去ゲストも多数/クラシコムというオウンドメディアの最高峰/若林さん神田さんが語るロングフォームのオーセンティシティ/初顔合わせの特別感/谷川さん祐真さんポインティさんが語る令和人文主義/女性社会参与の構造理解/代理店嫌いの堀本さんと代理店の明石ガクトさん/怪しいものに目を向ける/「積読チャンネル」という企業案件/自ら目撃してほしい/当日ふらっと来てOK/けどP7のチケットは限りがあるよ/フジロック1年目の大雨/運営もポッドキャスター/三社の社内を巻き込んでいる/楽しみですね▼参考リンクPODCAST EXPO⁠⁠⁠https://podcastexpo.jp/⁠⁠⁠株式会社雑談https://zatsudan.co.jp/TOCINMASHhttps://tocinmash.com/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#63「なぜいま Podcast の祭典なのか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  25. 63

    無償の依頼、どうする? 考えるほどむずかしい仕事と報酬の話

    ▼#62 お金の話は大事ですね/Xで盛り上がった話題/割に合わない仕事/「報道の一環であるため薄謝にて恐れ入ります」/法的根拠はあるか/公正であるための慣習/薄謝の理由はさまざま/名前が広まる/もう仕事が来ないかもしれない不安/悪しき前例をつくらない/自分の場合/意味・発信力・金額・リソース/続く誰かのために/理想と現実が相反する/不均衡に抗う/短い人生の処世術/学生の取材をどう捉えるか/自ら選ぶこと/「お金をもらわらない仕事」/無償というブルーオーシャン/可能性に飛び込む手段として/相場のある仕事は定型化している/依頼者のフェアネス/全員の報酬を上げられるか/会社規模の利益が消える/相手にフェアネスを求めるか/丁寧であること/マスメディアの傲慢を経験した人たち/報酬の話ではないかもしれない/正義と引き換えに失うかもしれないもの/曖昧さは代替されない/謎の余裕は長続きしない/おたより/初めての納品/お知らせ▼参考リンク勅使川原真衣さんのポスト(X)https://x.com/maigawarateshi/status/2037324093037629801オビリオバトル(本チャンネル)https://www.youtube.com/live/pI1rpMCiuwk編集スパルタ塾 オンライン無料説明会⁠https://x.com/book_and_beer/status/2033721912736813253⁠PODCAST EXPO⁠⁠https://podcastexpo.jp/⁠⁠【予約特典付】『季刊日記』2号⁠⁠https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#62「無償の依頼、どうする? 考えるほどむずかしい仕事と報酬の話」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  26. 62

    なぜいま著者のフォロワー数が話題になるのか

    ▼#61 『プロジェクト・ヘイル・メアリー』/ネタバレはありません/「ヘイル・メアリー」とアメフト/アンディ・ウィアーはエンジニアだった/10年間で集めた3000人/個人サイトで連載した『火星の人』/Kindleからはじまるシンデレラストーリー/累計75万部に達したプロセス/フォロワー数で出版可否を判断するか問題/「びっくりぽん」と竹内謙礼さんの告発/編集者はどんな会議のテーブルに座っているのか/アンディ・ウィアーも発見されなかった/無名デビューの難しさと仲間の大切さ/賞かコネだけだった時代/フォロワー数で発見される世界のほうがマシ?/ボーダー化するナンセンスさ/それでもなぜ数字なのか/マーケットイン化・効率化の空気/納得感を積み上げたい/類書と過去実績/フォロワー数よりインプレッション/著者が宣伝させられる問題/マスメディアの弱体化と書店数の減少/越境するか集中するか/初速の重要性/書店の店頭に居続けられるか/「そういう原作があったんだね」との分かれ目/市場の論理と文化/「目利き」の権力/思考実験としてのフォロワー至上主義/独立か副業か/AIに人間関係は築けない/自分で出版する著者/HOW TOはAIが教えてくれる/一番影響を受けるのは読者/自分を肯定してくれる本だけでよいか/まだフォローしていない世界へ/多様なものを支持する/お知らせ/また来週▼参考リンクThe Martian author Andy Weir’s path to success began at Sandiahttps://www.sandia.gov/labnews/2015/10/02/the-martian/Andy Weir on writing an accidental best-sellerhttps://thecreativelife.net/the-martian-andy-weir-on-writing-an-accidental-best-seller/『プロジェクト・ヘイル・メアリー』累計75万部突破!(PR TIMES)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000053.000073162.html「著者のフォロー数」論争について(note)https://note.com/chibamiyagi/n/n146e348802cb編集スパルタ塾 オンライン無料説明会https://x.com/book_and_beer/status/2033721912736813253PODCAST EXPO⁠https://podcastexpo.jp/⁠【予約特典付】『季刊日記』2号⁠https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#61「なぜいま著者のフォロワー数が話題になるのか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  27. 61

    なぜ出典が大事なのか クリプトムネシアってなに?

    ▼#60 自分で考えたように投稿するアカウント/二つの事例/クリプトムネシア(Cryptomnesia)とはなにか/意図的でなくても法的には罰される/クリプトの語源/持論だと思い込む/著者として感じること/オリジナルなんてない/読書のよろこび/結びつくと出所の記憶は薄れる/習慣やシステムで支える/日記をつける意味/ちょっと宣伝/アカデミアのシステム/知のインフラを保つ/出所・系譜・検証可能性/自分の本も連鎖の中に位置づけたい/引用のマナーを知ってほしい/「この本で読んだんですけど」と言うこと/倫理観は後からやってくる/影響力と信頼/プラットフォームの治安/AI生成コンテンツ時代の信頼とフィルタリング/AIは巨大なクリプトムネシアにかかっている/RAGという技術/AIにソースを聞く習慣/短尺の時代/「ためらい」と知性/SNSと断言/「切り花」としての情報/ためらいは森にある/本は「ためらい」のメディア/道筋としての出典/ポッドキャストと「ためらい」/不正確でも誠実/ショートと長尺のハイブリッド時代/今日のまとめ/おたより/古賀及子さんの『五秒日記』/会話を引用する/お知らせ▼参考リンク 藤井一至さんのポスト(X)https://x.com/VirtualSoil/status/2031292832678555706今野良介さんのポスト(X)https://x.com/aikonnor/status/2030259404923433342Cryptomnesia - Wikipediahttps://en.wikipedia.org/wiki/Cryptomnesia本屋B&B「第14期 菅付雅信の編集スパルタ塾」https://bookandbeer.com/news/bb14sparta/PODCAST EXPOhttps://podcastexpo.jp/【予約特典付】『季刊日記』2号https://note.com/nikki_tsukihi/n/ncef0db5ba0e7▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#60「なぜ出典が大事なのか クリプトムネシアってなに?」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  28. 60

    なぜ文学フリマでエッセイだったのか 古賀史健と田中裕子がつくった本 

    ▼#59 ベイブレード/『BRUTUS』特集「TOY LIFE」/ベイブレードは編集である/裏話/「編集」をテーマにしたPodcast/ゲストはバトンズの古賀史健さんと田中裕子さん/文フリで売っていたエッセイ集をバリューブックスで限定販売/『嫌われる勇気』に救われた/「ライターズ・カンパニー」とは/東日本大震災を一人で経験した話/雑談や切磋琢磨の環境/デザイン事務所のように/バトンズクオリティ/きっかけはライターが逃げたこと/文学フリマに出る理由/「お前がやってみろよ」/「本を作りたい」が先にあった/お互い何をしているかは知らなかった/エッセイへの思い入れ/商業出版で出すならば売れたい/自分が一番汗をかくこと/お題をもらって書く/造本のこだわり/編集者の大切さ/一見さんが買ってくれなかった/カバーと帯の存在/デザインを壊したくない/煽りを効かせられなかった/本屋で買えそうに見えた/ZINEの保管の難しさ/本屋は日常から祭りへ/紀伊國屋で待ち合わせ/公園としての本屋/B&Bのイベントは雑誌だった/文学フリマ東京と京都の違い/現在地を確かめる/紙の本は狭く届く/欠けているものがエモさの根源/大手書店でも扱うZINE/今ここで買わないと買えないもの/バリューブックスで販売/「Descript」で音質改善/求人の結果/来週からひとり語り/また来週▼参考リンク古賀史健『意味よさらば』https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063397743田中裕子『書きたいことはないのですが』https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063317288▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#59「なぜ文学フリマでエッセイだったのか 古賀史健と田中裕子がつくった本」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座)

  29. 59

    本・出版関連ビジネス、どんなのなら投資したい?

    ▼#58 過渡期/求人です/ウェブ広告運用/アパレルや雑貨の生産/ゲストはANRIの中路隼輔さん/2回目の出演/本の惑星界隈と仲良くなった/「文化と金」担当/本・出版関連ビジネスの評価/出版社を〈タイトル数×売れる冊数〉に因数分解する/大IP時代/漫画だけ強いのはなぜ/権利ビジネスとしての出版/PRやプロモだけでなくIPの展開を考える/原石を大量に持つ会社/原石を磨くプロデューサー集団/大手出版社は本屋B&Bをやるべき/出版社のブランド化/ゲンロンとニューズピックス/ソフトウェア的にLTVを上げる/音楽著作権ファンド/ロングセラーをアセット化してファンドに売れるか/A24のすごさは垂直統合/ブランディングの一貫性/D2C的な経営/ミドルマンがいなくなる流れは不可逆/AIで著者をサポートできるか/作家性は大事/小説宣伝用のティザー映像は簡単につくれる/プロトタイプづくりのコストが下がった/AI読書という出版物/ワークブック型の本のソフトウェア化/電子書籍はAIで完成する/読む側は増えない/「六本木クロッシング2025」の木原共《あなたをプレイするのはなに?》/架空人物の人生の選択肢を選ぶ/Steamとインディゲームの可能性/ゲームにはお金を払う/小説のゲーム化/Netflix「ブラック・ミラー:バンダースナッチ」/本屋を〈店舗数×店舗あたり売上〉に因数分解する/本屋の引力/本屋B&Bがオンライン化して伸びた話/集客装置としての本屋/本という強いIP/「MUJI BOOKS」の3つの並べ方/どんな商品にも合わせられる/「Away」の店舗/本のもつ正当性/「恐怖堂書店」の話/イマーシブ的にするか否か/表側は違うが裏側は共通/プログラムの横展開/「うんこミュージアム」で本が売れるか/「遊べる本屋」が弱くなった/真ん中をやる人が必要/インフルエンサーが本屋を開ける仕組み/Bookstore as a Service/ワンクリックで本屋ができるか/「HONYAL」の難しさ/バリューブックスの選書AI/選書×無人本屋/ブッククラブの可能性/何にお金が集まっているか/AI・防衛・ロールアップ/越境したい/AI×コンサルが伸びている/普及版と豪華版/オンデマンドでパーソナライズ/コレクタブル性と希少性/軽いギャンブルがしたい/バーコードバトラー/おたよりお待ちしてます▼参考リンク求人情報|株式会社バリューブックスhttps://corporate.valuebooks.jp/recruit/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#58「本・出版関連ビジネス、どんなのなら投資したい?」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座)

  30. 58

    『ゲンロンy』ってなに? そして希望へ

    ▼#57 令和人文主義/人文に注目が集まっている/『ゲンロンy』が創刊/「いま批評は存在できるのか」と「今週の人文ウォッチ」と「本の惑星」/『ゲンロンy』の予約販売/ロゴステッカーと「なぜ令和人文主義は物足りないのか」音源の二大特典/クラシコム青木さんの『希望の回路』『立体と断面』が増刷で在庫復活/ゲストは植田さん/「スマホ世代の総合誌」/『ゲンロン』と『ゲンロンy』の関係/若手が集まる場/「y」とは何か/『早稲田文学U30』/年齢で区切る野暮さ/スマホネイティブ第一世代/内沼はインターネット第一世代/インターネットとスマホの夢/夢から覚めた時代を生きている/NewsPicksとKing Gnuの東京/雑誌が届く可能性/なぜ「総合誌」か/「批評」疲れ/香川県高松市が生んだ菊池寛/『教養主義の没落』に描かれた総合誌/読み手は若手とは限らない/上世代の雑誌でのよそ行き感/「Z世代を知りたい」欲望を満たす/第一特集「令和カルチャー」と第二特集「帝国を作ろう」/『BRUTUS』と岩波『世界』/参政党とDIY/「フィンガーメイド」の世界/ジョージアと陰謀論/ウォッチ「瀬戸内海未来主義」/グラビアとしての地域/小松左京と瀬戸内海と万博/田中角栄と大平正芳/パソナと淡路島/投稿論文の重要性/共病/ボイパとヒカキンの批評/スマホと建築空間/ヒューモアとしての菜食主義/平田篤胤に憑依する若手/山内萌とDIYとフェミニズム/伊藤亜和と「斎藤さん」/AIによる夜の街のケア/ストリートと愛国/若手の見本市として/テックと理系を増やしたい/デジタル帝国と電車男/3月13日発売/ライブコマースやるか/雑誌を一からつくるということ/バリューブックスで予約販売/時代を背負う覚悟/ひろゆき「希望ってなに」/希望の話/アップルビネガーミュージックアワード/交わらないものが交わる希望/「ズートピア2」におけるケア/希望は動詞である▼参考リンク予約商品:ゲンロンy 創刊号https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063340754往復書簡「希望の回路」https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063387278ビジネス文芸誌「立体と断面」試読版ZINEhttps://www.valuebooks.jp/bp/VS0063383661▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#57「『ゲンロンy』ってなに? そして希望へ」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座)

  31. 57

    もし佐伯ポインティが本屋をやるなら

    ▼#56 ゲストは佐伯ポインティさん/実は店舗経験が豊富/最強の案を持ってきました/インフルで寝込んだときに読んだ小説/重たくて暗い本を読む/ポートランドのビデオショップ「MOVIE MADNESS」/「恐怖堂書店」/犯罪・ミステリー・ホラー・オカルト・超常現象などをまとめた新刊書店/おどろおどろしいPOPが乱立/お化け屋敷というよりはオシャレ路線/それはいけるわ/知的好奇心でなく恐怖心/どういう体験にするか/神楽坂にあった専門書店※「深夜プラス1」でした/場所としておもしろそうなのが大事/古民家の場所ごとのこわさ/買った場所を覚えている/ディスプレイの工夫との相性/場に恐怖を蔓延させる/怖さを処方する/本との出会いは都市伝説/実は苦手/ホラーと推しと陰謀論/超常的なものを欲する/ホラーブームは一過性じゃない/不安定な時代とヒリヒリした感覚/裏社会ブーム/タワレコの店員のような専門性/どれぐらいアトラクションにするか問題/お化け屋敷に寄せると一回でよくなる/ジャンプスケアよりゾクっとするもの/脳と心に作用する方が癖になる/タイガーマウンテン的なおしゃれ感/体験の要素をどれぐらい入れるか/「嫌な気持ちを買いに来る」/「リング」より「トリック」/百店舗になったら社会はどうなる/専門書店で生まれるコミュニティ/大学時代の暗い先輩だらけのサークル/「恐怖」は「日記」や「猫」よりマス/デートに来ちゃう問題/ガチ勢に穿って見られるくらいの着地/深夜営業/「キノフェス」と「無責任選書」/欲しいのはきっかけ/ホラー作家の一日店長/「恐怖堂書店」の名前問題/お店の広さ/サブカル立地とマス立地/歌舞伎町とか湾岸のコンテナとか/浅草の古民家/手書きのメッセージで包むこわさ/恐怖堂大賞/出版社が経営する書店/コアとなる人が必要/タレントは居酒屋でなく本屋を/まっすぐ「ポインティ書店」の可能性/ありそうでなかったものが好き/バリューブックスで準備中/揚げパン屋と「ファウンダー」/物語の第一歩/部屋を色分けする/ちょっと集まって怖い話をできるバー/おじさんにまつわる本を執筆中/北風と太陽/心の奥で泣いている/予約ボタンを押す準備をしておいてください▼参考リンク「MOVIE MADNESS」を紹介する記事(POPEYE)https://popeyemagazine.jp/post-273357/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#56「もし佐伯ポインティが本屋をやるなら」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力Ginza Sony Park(銀座)

  32. 56

    なぜきれいな古本でも値段がつかないのか 「本の公園」と「捨てたくない本」

    ▼#55「本の公園」/数寄屋橋/武家地と町人地の境目にあった見附/ソニービルとのご縁/「本屋 EDIT TOKYO」をやった/「東京を編集する」100人の編集者による100回のトークイベント/下北沢・銀座・福岡で3店舗経営/「#今日発売の気になる新刊 書店」/平日毎日新刊を紹介していた/八百屋のような本屋/のちの「本チャンネル」に/商いの町の境界で3回目/折りコンに2万冊/トートバッグ詰め放題の魅力/バリューブックス「捨てたくない本」プロジェクト/半分しか買取価格がつかない/需要と供給のバランスが崩れている/10万部の2年後に10万人の読者はいない/Amazonマーケットプレイス1円の謎/送料と保管と作業のコスト/定価が安い本の難しさ/古紙回収の手前で拾い上げる/ブックギフトプロジェクト/上田市のアウトレット「バリューブックスラボ」/無印良品「古紙になるはずだった本」/本棚スキャン/本当は買い取れる本だけ送ってほしい/時間内に音を立てなければなんでも盗める「盗」/本との出会いをどう非日常体験にするか/本との出会いが「めちゃくちゃ楽しかった」ということ/安い古本自体は珍しくない/ふだん買わない本を入れられる/友達同士での気軽さ/心の傷さ/出版社も断裁している/見えないところに隠れている/本の価格と本の価値/新刊偏重への思い/紙の本づくりは木を切っている/ロングセラーは廃棄にならない/話題の本はスピードも早い/電子書籍は環境にいいのか?/AIの電力消費はまじでやばい/打席にたくさん立つ/極端なことを立ち上げる瞬発力/本と出版のためのR&D/公開収録来てね/おたより/出版レーベルの名前に/ジャパンポッドキャストアワードは強豪ぞろいでしたね※2026年2月8日(日)に収録しています。予想をはるかにこえる反響があり、9日(月)夜に、10日(火)からのルールの変更を発表していますが、その内容は反映されていないことをご了承ください。▼参考リンク本屋EDIT TOKYO(プレスリリース、2016)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000260.000000353.html内沼晋太郎の #今日発売の気になる新刊 書店(プレスリリース、2023)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000428.000000353.html本の公園https://www.sonypark.com/activity/016/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#55「なぜきれいな古本でも値段がつかないのか 「本の公園」と「捨てたくない本」」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  33. 55

    いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通

    ▼#54 「愚か者の身分」を観た/詐欺はフィクションではない/「ラヴ上等」や「LAST CALL」の流行から見る/北野武や三池崇史の90年代/Youtubeで復活できる芸能人/表も裏もない社会/「この人たちも仕事である」/日常への想像力/日記屋としての立場/『プレイ・ダイアリー』の帯を書いた/今日は出版流通の話/リアルかつタイムリーな質問/買切のみのひとり出版社を立ち上げるのは?/返品がボトルネックの業界/出版流通のしくみ/「トラック新法」を知っていますか/日本出版取次協会のセミナー資料「トラック新法設立後の世界 滅びの危機か、再生の夜明けか」/①撤退②改革の二択が迫られている/物流の悪循環に政府が介入する法律/なぜ多重下請けが常態化するのか/安定した仕事量を求めて/適正原価を定める/物流の健全化を目指す/緑ナンバーと白ナンバー/かつてタクシー業界で起こったこと/なぜ健全化が出版業界にとって苦しいのか/価格転嫁ができない/本の価格を決めるのは出版社/取次事業は赤字/①撤退シナリオ→ゼロから共同配送をつくる大変さ/②改革シナリオ→値上げをして分配を変えてください/取次に頼らないことは理にかなっている?/撤退シナリオの苦しみを引き受けること/作業の煩雑さ/配送コストの高騰/書店側のハードル/ハイブリッドのすすめ/『書店員の怒りと悲しみと少しの愛』/knott booksさんのnote/部数をさばく大変さ/関係性を築いてからでも遅くない/辞めずにスモールな実験をする/お金をもらわなければ副業ではない/文フリに出す著者のリトルプレスを手伝う/外注・DXにお金を払う/出版社をブランドとして考える/日記屋月日の場合/独立書店も本だけを売っているわけではない/出版以外の可能性を広げておく/会社に残る仕事をする/生きているうちに仕組みを使う/「本の公園」遊びに来てください/「本の惑星」1周年記念のnoteを書きました/少なくとも11日と14日には公開収録があるよ▼参考リンクトラック新法成立後の世界~滅びの危機か、再生の夜明けか~http://www.torikyo.jp/topics/data/20260129/file.pdf部数決めました(note)https://note.com/knottbooks/n/nb70fb51046f9本の公園https://x.com/ginzasonypark/status/2015650951198372029Podcastをはじめて1年経ったので、数字を公開します。(note)https://note.com/numa/n/n273648998802▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#54「いま出版社を立ち上げるなら トラック新法と出版流通」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  34. 54

    会社ってなに? 旗と箱が生き物になる

    ▼#53 祝一周年/Podcastは最初から聞かれる/最初の2回を聞きなおす/宣言と違った3つのこと/準備の仕方/できていない話/おたより「個人事業主が会社にすることの意味」/会社ってなんでしょうね/応用編の手前/法の上の人間/架空の人に事業を渡す/人間くらい複雑/雇うことと雇われること/自分が法人化した成り行き/税を理由に法人化する人は意外と少ない/会社は縮ませにくい/店をやるまでわからなかった/クリエイターと経営者/コロナで発動した自覚/自分の限界を社会に預ける/恥ずかしさを引き受ける/旗と箱がよければ/『すべては1人から始まる』/作った人の影響が大きい/会社を一緒にするか分けるか/デメリットは一緒にやれないこと/複数社やるときの組織/2人いれば相談できる/自分の収入はどうするか/出版社を例に/「大きくしたくない」の難しさ/ほとんどは人/「生き物としての会社」は比喩ではない/いかに影響力に対して小粒でいるか/苦手なところをいかに認め合うか/2月7日から23日まで「本の公園」/「捨てたくない本」トートに詰め放題/公開収録もやります/今週のお知らせ2つ▼一周年記念note書きましたPodcastをはじめて1年経ったので、数字を公開します。(note)https://note.com/numa/n/n273648998802▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#53「会社ってなに? 旗と箱が生き物になる」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  35. 53

    家族の声を疑えるか? 生身の時代の信頼

    ▼#52 新手のオレオレ詐欺を知っていますか/古典的なやつ/AIが家族の声を再現する/無言電話で声を盗む/知らない番号には出ない/iPhoneの新機能/家族でも本人確認が必要な時代/身体が反応してしまう問題/合言葉の復権/人間側がプロトコルを更新するしかない/最後の砦としての声/面倒くささを受け入れる/セキュリティもリアル最強/本人確認の三要素/知っていること・持っていること・その人自身であること/王の印章指輪/楽な手段はコピー可能に/「秘密の言葉」のあやうさ/新しい社会的な合意が必要に/家族間でもゼロトラスト/親密さで省略されるコミュニケーションが脆弱性になる/安全のための遅さや面倒さ/増えるケアのコスト/社会的孤立の問題/親密さのアップデート/逆チューリングテスト/エンタメもセキュリティもリアルの時代/生身の人間/大切なことは複雑になる/スピードや効率の脆弱性/フィジカルな紙の本への愛着ともつながる?/効率と生身/戦争・ポルノ・犯罪とテクノロジー/良いニュースもある/noteの多言語対応/プラットフォーム単位でやる価値/自動翻訳のリスクサイド/ファミマの複合機による販売サービス/新たな出版流通としてのネットプリント/出版業界ニュースの追いかけ方/イタリアンブレインロットの現代性/小学生は時間がある/出版業界のマクロな統計の生かし方がわからない問題/個別具体的なトレンドの重要性/本屋Titleさんの『転がる本屋に苔は生えない』/おたよりお待ちしています/「PODCAST EXPO 2026」/2月に銀座に来てください▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#52「家族の声を疑えるか? 生身の時代の信頼」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  36. 52

    紙の本に回帰する? ジャングリア沖縄から考える

    ▼#51 ジャングリアに行ってきました/開業から半年/『苦しかったときの話をしようか』/700億は中規模/まっさらな状態で/ハードのクオリティの高さ/SKU数におどろく/トミカは作らない/ロイヤルティがないゆえの値ごろ感/人力のすごさ/アトラクションへの介在/『ディズニーランドという聖地』/完璧主義者のディズニー/映画と演劇/「Sleep No More」/イマーシブを乗り物的に応用する/ハーネスの装着/人力のジェットコースター/アンチ機械化/人件費のコントローラビリティ/本物の自然と生身の人間/フードとスパの評判/もちろんあるネガティブ/生身の時代/人間ならではのチューニング力/写真撮影NGの是非/身体性と一回性/体験の種としての本/「ダヴィンチ・ストア」の閉店/「体験型」に向き合う/「うんこミュージアム沖縄」にも行った/『うんこ漢字ドリル』と『Dr.スランプ』/体験を深めるものとしての本/自分なら絵本をつくる/アトラクションとしての書店/2026年の展望2:紙の本への回帰/流通以外をマクロで語る意味/「全ジャンル・全年齢」の難易度/物理的に所持したい気持ち/デジタルデトックス/booktokのバリエーション/ショート動画と手製本/텍스트힙(テキストヒップ)の新潮流としての교환독서(キョハンドクソ=交換読書)/紙の本+SNSにしかできないこと/ブッククラブとの相性/成功する出版社や書店が出てくる/情報はクローズドでリアルになりたがっている/日本のポテンシャルとしての紙・印刷・製本/「どく社」の本のすごさ/ペーパーバックがなくなる話/文庫や新書はどうなるか/廉価版と豪華版/周りに広めてください/リスナーネーム決定/「衛星」と「サテライトネーム」▼参考リンク本は売れなくなった“だけ”ではない。運べなくなった──米マスマーケットPB終焉の衝撃(note)https://note.com/mizuho_furu/n/n9a93088acc8c▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#51「紙の本に回帰する? ジャングリア沖縄から考える」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  37. 51

    展望2026 日常に介入する物語

    ▼#50 あけましておめでとうございます/2026年の展望5つ/AI以降のプラットフォーム/AIが出版業界に与える影響/執筆のAI利用は出版業界の話ではない/編集者の仕事がなくなるときは他の仕事もなくなっている/効率化を粛々とやろう/NetflixとワーナーとOpenAIとディズニー/プラットフォーム戦略だけではない/重要なのは流通させるレガシー/「Netflix House」がオープン/ショッピングモール内に出店する戦略/「イマーシブ・フォート東京」の閉店/Netflixでさえリアルを必要としている/ワーナーが持つ重層的なタッチポイント/横から縦へ/人生の余白の編集権を握る/記憶に残る環境を設計する会社/もうひとつの巨大プレイヤー/著作権に厳しかったディズニー/ユーザーが生成するほど本物の価値が上がる/「短いソーシャル動画」と明言/「Disney+」公式の二次創作を増やす/ディズニーランドに行く人たちは物語を知っているか?/公式の設定に沿う物語製作者ユーザーの力/差別化要因としてのリアル/身近になったキャラクターと世界観を共有する体験/OpenAIに出資した意味/同じ山を登っている/物語を深く浸透させるNetflixと物語をゆだねるディズニー/物語への没入かキャラクターとの関係構築か/あらゆるIPが両方やる/日本のIPホルダーがどう動くか/展示ブームとの接続/書店への応用▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#51「展望2026 日常に介入する物語」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  38. 50

    感謝2025 今年を振り返る

    ▼#49 感謝/今年を振り返る/こんなにAIの話をするとは思わなかった/生成AIと社会の不安定さでSNSが荒地と化した一年/出版業界5つの話題は年始に/自分が今年やってきた仕事/Podcastをはじめて広がった実感/SNSに切り抜いたショートから本編に誘導する形が主流に/ショートは本質的に広告/刺激的な部分のフリーミアム/人間の怠惰さに完全フィットした/スマホ時代の完成フォーマット/分類すること/「分けると分かる」/分類と分割/分割するだけで摂取しやすい/「嚙み砕く」と「飲み込む」/短さのこわさ/理解しやすい短さが加速する/「飲み込めればOK」が政治利用される/動画のフェイクが止められない/怠惰から抜け出すために/長くてリアルな本と広場と日記とPodcast/あらためて5つの会社の紹介/ひとつにつながっている/ひとつの感覚器でリニアに続く本とPodcast/創造性を発揮する場としての広場/マネージャー募集中/人間が書くべきなのは日記だけ/本に書くかも?/生で物理で長いもの/経営をしている/仲間に感謝/広場化して伸びてきた「本チャンネル」/TaiTanに感謝/一回り下の才能にたくさん会えた一年/みんなありがとう/クラシコム青木さんとの出会い/松浦弥太郎さん/同世代は遠くても同士/読者だった研究者との出会い/各社で2025年やってきたこと/バリューブックスでは組織のこと/大きな倉庫/本屋B&Bは丸13年/「鈴木成一書店」と「遥かなるノンフィクション」/NUMABOOKS出版部は2冊出るかも/選書やコンサルティングの仕事/独立書店ネットワーク/ASIA BOOK MARKETクラファン感謝/BONUS TRACKは5周年/新ギャラリーの運営をはじめた/HOME/WORK VILLAGEがオープン/「とつとつと」本屋とPodcast/Podcastスタジオと来年のプロジェクト/「みよたの広場」寄付への感謝/吉田田タカシさんのプレゼン/『季刊日記』は3刷が出来ます/日記をつけるプラットフォーム/パリ・台湾・中国/3~4日に一度しゃべる日々/文フリ東京ありがとう/オフ会やりたい/リスナー名付ける?/アワード投票締切▼JAPAN PODCAST AWARDSへの投票お願いします!⁠⁠⁠⁠⁠https://www.japanpodcastawards.com/⁠⁠⁠⁠⁠一次選考投票フォーム※「本の惑星」と書いて投票してください!⁠⁠⁠⁠⁠https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#49「感謝2025 今年を振り返る」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  39. 49

    好きなことを仕事にするには?

    ▼#48 ゲストインタビュアーの小尾さん/「好きなことを仕事にしている人」を研究している/n=1の話から共通点を見つけていく/本の仕事が夢だったか/仕事にするとは思っていなかった/Vaundyのインタビュー/ハコとしての本/「好き」は見つけるものか?/「好き」の前に量がある/「好き」を仕事にする苦悩/こだわれないフラストレーション/細部を受け流せるか/許せる領域を選ぶ/浴びているうちに好きになる/仕事=人の役に立つこと/好きなことよりも得意なこと/やり続けて苦でないことは何か?/パンを食べ続けられる凄さ/失敗の価値/未来への準備はすべきか/人生は大きなものに賭ける/自転車は転んで乗れるようになる/好きすぎて失敗できない問題/ミュージシャンに会うの緊張する/音楽のほうが好きかもしれない/レコード会社に入る世界線/好きでないことがあまりない/「本好き」もそれぞれ違う/著者名を覚えるのは得意だが顔と名前は一致しない/「好き」はだいぶ後/勉強が好きになる話/モチベーションは手をつけてから出る/「好き」とは「やりかけている」こと/人間関係のひろがり方/不義理で申し訳ございません/「本」という旗がめずらしい/一人いると便利/肩書きが邪魔になる?/肩書きは増やせばいい/何でも屋は何もできない?/肩書ではなく実績の問題/代表作をつくる/ライフワークライスワーク問題/面白さに差はない/わかることはやらない/立ち上げが得意/役に立てそうだと引き受けてしまう/やりたければやる/口にするうちやってくる/やりはじめればやってくる/お金がないからできないのか/お金の必要を分解する/好きすぎるとお金がかかる/ハードルが高いとリスクも高い/小さく試すことは捨てること/小さいものこそ本気でやる価値/人生は短く変化は早い/小さい一歩を舐めないこと/「こんな感じ」「それっぽい」の価値は消えた/お金を払う人がいない領域こそブルーオーシャン/すぐにお金を求める人は小さくまとまりやすい/お金をもらう=世にある期待に応えること/どこに着眼するか/自分の偏愛と世間の要請のあいだ/流行っている理由を分解する/日記屋をはじめたときの話/好きだからこそ小さな変化に気づく/ビジネスにするつもりじゃなかった/二重三重にうまくいきそうなことしかやらない/揃ったときは深く早くやる/悩む時間の価値は低い/エビデンスの精度を上げすぎない/リソースよりも勢いがパワー/他人の意見の扱い方/「ビジネスとして」の定義/黒字化なのかスケールなのか/小商いを舐めない/スケールの世界から来た人が陥りがちな罠/属人性を軽視しない/最後は人▼JAPAN PODCAST AWARDSへの投票お願いします!⁠⁠⁠⁠https://www.japanpodcastawards.com/⁠⁠⁠⁠一次選考投票フォーム※「本の惑星」と書いて投票してください!⁠⁠⁠⁠https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#48「好きなことを仕事にするには?」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  40. 48

    クラシコム青木耕平さんの『希望の回路』と『立体と断面』と文学フリマの話

    ▼#47 ゲストは2回目のクラシコムの青木さん/歴代3位の再生数/文フリに出た意味は後からわかってきた/インターネット上でのリーチが1000万ある/本質とイメージの乖離/強くてコマーシャルなものに見えている?/自分たちとしては変わっていない/広報から狭報へ/ちゃんと見せるための商業出版とその逆側/音楽配信デビュー/等身大の居心地を探る試み/「青木耕平」として出店した理由/コミュニティに対する敬意/継続的に出したい/本づくりのプロセスにある企業としての価値/無料配布する冊子との違い/社内の受け止め/『立体と断面』という「ビジネス文芸誌」/企業を鑑賞する見本として/マルチカテゴリの一貫性が伝わるナラティブ/図で見せられてもわからない/本誌の構想/書き手の依頼のむずかしさ/どこが「文芸」なのか/語彙やレトリックやメタファーなどのオリジナリティ/効率を優先するMBA的な語彙/獲得した実感のある語彙にはもともと文芸性がある?/特集する会社の語彙を探ること/前澤友作「偽善者」の構造/藤田晋『渋谷ではたらく社長の告白』の語彙/共同創業者・佐藤友子と話した日記の可能性/ビジネスを体系的に整理することの欺瞞/人間が書くべきものは日記だけ/ローデータの価値/体系的な整理はAIの得意技/人の営みをまっとうに伝えるものとしての日記/ただのログには考える機会がない/『希望の回路』が往復書簡になった経緯/クラシコムの「自由・平和・希望」/「相談者・回答者」から「編集者・著者」に/「希望」の解像度が上がっていく記録/「自由・平和・希望」は欺瞞的になりやすい言葉/どう欺瞞なく「希望」を語るか/三部作になる?/書きながら「希望」に気づけた/書くことがドライブする力/実体験のパートを書くのは実は面白くない/自由研究の結果/「伝えたい」よりも「わかりたい」/「希望」がクリアになると「自由」と「平和」がふわっとしてくる/「選択の自由」と「認識の自由」/選択のスピードを上げるために認識の自由を捨てている/深く考えるためのビジネス/別の登山道をのぼっている/違うスピードとテンポで/『希望の回路』と『立体と断面』がバリューブックスで買えます▼お買い求めはこちらビジネス文芸誌「立体と断面」試読版ZINE⁠https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063383661⁠往復書簡「希望の回路」⁠https://www.valuebooks.jp/bp/VS0063387278⁠▼JAPAN PODCAST AWARDSへの投票お願いします!⁠⁠⁠https://www.japanpodcastawards.com/⁠⁠⁠一次選考投票フォーム※「本の惑星」と書いて投票してください!⁠⁠⁠https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general⁠⁠⁠⁠⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼クレジット#47「文学フリマに出たクラシコム青木耕平さんに聞く『希望の回路』と『立体と断面』の話」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力株式会社クラシコム(国立)

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    献本ってなに? 本の販促を考える

    ▼#46 献本が話題ですが/騒動について話すわけではないです/献本ってなんだろう/著者による献本の文化的な側面/販促のための献本/新聞書評とその委員/新聞社からの依頼/献本戦略は複雑化している/SNSやYoutubeなどがきっかけで売れる本/メディアを持っていない人も起点になる/献本のコスト/冊数の上限/著者からの献本を代行する/著者枠のない出版社/著者買取という仕組み/印税から除外する契約/献本に正解はない/著者としてどうしているか/NUMABOOKS出版部の場合/どういう献本をいただくか/献本の価値観は多様化している/本を贈ることの暴力性/PR表記は必要か/内沼のスタンス/これから献本はどうなるか/電子献本がもっと普及したらいいのに/PDF添付の是非/悪意より実務を/全文公開しても売れる/SNSの時代は現物が必要/本という商品の特殊性/献本はサンプリングでもギフティングでもない/本におけるサンプリングとは/ギフティング的に考えたら/書評家それぞれのスタンス/本を売る力は分散している/本の紹介が上手い人たち/本の宣伝マンガ/AIが活躍する領域/トレーラー的ショートドラマ/展示として立体化する/本のAIO/近畿公共図書館協議会研究集会で話したこと/問い合わせを受けた本がAIの嘘だった/多品種少量生産だからこそ販促が試せる/リアルだからこそできること/書店や図書館を巻き込む/どうしたら「ああいう人がみんな読んでる本」にできるか/ジャパンポッドキャストアワード/Spotifyまとめのうれしさ▼リンクJAPAN PODCAST AWARDS⁠https://www.japanpodcastawards.com/⁠一次選考投票フォーム ※「本の惑星」と書いて投票してください!⁠https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#46「献本ってなに? 本の販促を考える」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    トゥントゥントゥンサフールに恋してる? 生成AI時代のポケモンあるいは妖怪としてのイタリアンブレインロット考

    ▼#45 イタリアンブレインロットを知っていますか/「本の惑星」的話題だった/論考をあまり見かけない/子どもたちのリアルな声をどうぞ/小学生の流行語1位・2位/「ブレインロット」はOxford Word of the Year 2024/自虐的な「頭が悪くなるコンテンツ」/ショート動画と楽曲とRobloxで小学生に大ブレイク/Robloxはゲーム版Youtube/大量のゲームが乱立している/大ヒット曲「トゥントゥントゥンサフールに恋をしてる」/小学生に流行る鉄板の組み合わせ/IP管理者不在の巨大なネットミーム群/起源は特定されているが残っていない/2025年1月からまだ1年も経っていない/誰でも新キャラをAIで生成できる/文化的な冒涜や人種差別などもある問題/権利争いが激化している/AI生成キャラクターに著作権を認めるか問題/公式が存在しない奪い合いのIP/二次創作的なものが本体になっている/最初から全部が非公式/でもグッズはヴィレッジヴァンガードで買える/非中央集権的なビットコイン的IP?/管理者不在の世界観なのに価値が増殖している/メディア横断のミームがメッセージである/小学生だけが詳しいという特殊性/これまで小学生に流行ってきたものとの違い/小学生が大好きなくだらなさ/小学生のアングラ/エンタメ×AIの観点から/「いずれはAIが自分好みの映画を生成する」未来の第一歩/「小学生が爆笑するくだらなさ」にAIが到達した/一次創作がないことの現代性/ラブブの流行には人間がいる/属性や設定が書き加えられていく/Vtuberは中の人がいて愛される/物語もなければ人間もいない/見て口に出して集めるだけで愛される/幼児のアンパンマンへの身体反応/アフォーダンスとしてのキャラクター/Taitanと三宅香帆氏による「あざとい」と「メロい」との近似/キャラクターの読解可能性に小学生も惹かれている?/「生成AI時代のポケモン」は一面的/「生成AI時代の妖怪」として/生成AIで子どもと一緒にイタリアンブレインロットをつくろう/「あのカーケルカールクルクルみたいなのに座りたい」/黄昏時に動植物やモノが化けて出る/人間とAIによって生み出される異形のもの/カフェで踊りだすバレリーナ・カプチーナ/現実と非現実の接点としての妖怪/AI時代のコンテンツの決定的な転換点/人間がつくるIPの危機?/研究者や批評家に語ってほしい/ジャパニーズブレインロットが流行らない/『季刊日記』発売前重版/「ありがとうございます」だけれど「おめでとうございます」ではない/重版とはなにか/赤字になるリスクに再度突っ込むこと/出ていくお金ばかりが増えていく/流通量を増やすという判断/注文が続きますように/近所の書店で注文することの持つ意味/途中で感想をポストすることの効果/出版社は取り分が多いのか問題/パーセンテージだけを比べると見落とすもの/損益分岐点を超えるまで赤字/理想の利益は出ない/出版社はハイリスクハイリターン/おたより/マイクロフィルムの生産中止/貴重な郷土資料を守りたい/日記祭に行ったよという話/ご挨拶できなくてごめんなさい/分科会として/ジャパンポッドキャストアワード投票してほしい!▼リンクJAPAN PODCAST AWARDShttps://www.japanpodcastawards.com/一次選考投票フォーム ※「本の惑星」と書いて投票してください!https://ssl.1242.com/aplform/form/aplform.php?fcode=jpa2025_general▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#45「トゥントゥントゥンサフールに恋してる? 生成AI時代のポケモンあるいは妖怪としてのイタリアンブレインロット考」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    ポップアップと祝祭 みんなでつくる第四の本屋は広まるか

    ▼#44 先に言っておくと/あたらしい本屋の形/文学フリマ東京41/#6 #17 #18 と話してきたこと/微妙な文脈で伸びた待機列のポスト/運営は素人じゃない/感謝の気持ちで/ステッカー配布の結果/受け取った方へお願い/前回よりも売上がよかった?/1階が有利だった説/出店者よりも来場者が増えている/初出店のブース/クラシコム青木さん/バトンズ古賀さんと田中さん/文脈に則った出店/本谷さんや柿次郎さん/境界線が溶けている/大規模化を嘆かない/頂点と分科会/今週末は日記祭/圧倒的な「エッセイ・随筆・体験記」のブース数/広島「BOOK PARK CLUB」/共通言語としてのPodcast/イベントが一年限定の店に/書店や出版社が本を持ち寄る/地元の人がお勧めする本/印刷屋と共同で少部数のZINE/余白の多さ/みんなでつくる本屋/リブロが閉店した広島パルコ/「READAN DEAT」の怒り/歴史的一夜/リスクの分散/成り立つ形の模索/雑誌のように編集されている/誰のものでもなさ/誤配をもたらすスシローの存在/現地プレイヤーの重要性/母体やお金だけでは成功しない/人を動かす期待感/見えないものが場をつくる/人と場所との出会い/人がついてくる旗/「国際芸術祭あいち2025」/ムルヤナさんと大小島真木さんの色彩/杉本博司さんのジオラマと「東山動物園猛獣画廊壁画」/『ありふれたくじら』是恒さくらさんのスケール感/諸星大二郎さんの原画の迫力/「TEMPORA」という本屋/本屋としての充実をゼロから/雑貨もオリジナルグッズもフードも展示も/期間限定を本気でやる凄み/二つ折りのパンフレットが残すもの/本屋の「EDITOR」であること/書店とイベントの間にあるもの/ポップアップ型という第四の書店/エディターとロケーションが牽引する/結果はだいぶ違う店になる/簡単そうな枠組みだからこその罠/世界的なポップアップブームの中で/インフルエンサーマーケティングへの反動として/韓国・聖水洞という実験場/ブランドの広告費がオンラインからリアルに移った/限定性と偶然性の体験/世界観が身体に刻まれる/未完成=参加し得る余白/完成された店舗には参加できない/一緒に生成した場/サーカスがやってきた感/出来事としての第四の本屋/「あのとき」が関係性を生み出す/ポップアップの入れ子構造/ブランドに場を渡す/パリの「Librairie1909」で見たもの/10坪の本屋で交換される世界観/本屋の編集に溶け込ませる/第四の本屋の可能性/フリーライド感のないコミュニケーション/祝祭をつくる/なぜひとり語りを毎週続けられるのか/もうすぐ一年▼リンクBOOK PARK CLUB(Instagram)https://www.instagram.com/bookparkclub/TEMPORA(Instagram)https://www.instagram.com/tempora2025/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#44「ポップアップと祝祭 みんなでつくる第四の本屋は広まるか」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    文化を発展させるために 山田奨治と若林恵と話す本づくりの著作権

    ▼#43 文学フリマ東京41/「本の惑星」リスナーが集う場に/ステッカーがもらえるブース/『はじめてのZINE』/Xを見て連絡をくれた若林恵さん/ゲストは情報学者の山田奨治さん/起こったことと内沼の考え/書影ならば必ず許諾が必要というわけではない/ZINEという文化/フェイクと誹謗中傷まみれのXをやめた/グレーな領域で文化が発展してきた/著作権法第1条の目的/権利制限規定の存在/今回の件は黒寄りのグレー/著作物性が認められない書影もある/出版界や音楽業界の慣行/モノとして本の写真を撮ったら?/許諾を求められることが増えている/宝島社側がし得る主張/SNSにおける私刑/東京オリンピックのエンブレム問題/アテンションエコノミーが拍車をかけた/声を上げる使命感/KADOKAWAのガイドライン/「許諾は行っておりません」のずるさ/個人が萎縮することへの危惧/本が紹介される場を増やすために/文化を発展させるための寛容さ/ポケモンの自転車を愛車として紹介できる?/モノの所有権と著作権との分離/美術館に払う使用料は何か/付随対象著作物の利用/某大手芸能事務所とパブリシティ権/週刊誌のパパラッチに適用できるか/親告罪である背景/「文化の発展のため」の歴史的経緯/勝手に翻訳出版していた時代/文化の発展の定義は法律には書いていない/海賊出版者ドナルドソンの功績/洋書の海賊版で学生が学ぶ/知財という発想/「べらぼう」に描かれる江戸時代の権利/江口寿史さんのトレースの話/法的に侵害はしていない?/当事者間で解決している/有名人の風刺画/観光地の似顔絵/ファッション誌のカットと著作物性/東京オリンピックのエンブレムのときの反応/経済的損害と名誉棄損の可能性/髪型・スタイリング・ポージングなどの創作性/美容室で「こんな髪型にしたい」が言えなくなる世界/佐野研二郎さんが失ったものの大きさ/クリエイターとやましさ/アテンションエコノミーが諸悪の根源/なぜみんな著作権の話題が好きなのか?/類似の発見/妬みの発露/みな別のアジェンダがある/『はじめてのZINE』の非対称性/「広く読まれたいわけではない」の難しさ/100部以内で顔見知りに配れば公表されたとみなされない?/武井武雄の刊本/誰でも会員になれてしまうなら/肖像権を抑制的に考えるべき理由/デジタルアーカイブ学会の肖像権ガイドライン/Coldplayのライブで不倫が発覚した話/雑踏で写真が撮れなくなる/「宣伝になるから」という言い分/テレビCMのカット掲載の許諾を取った話/いくらでも話せる話ですね/文学フリマで会いましょう▼「本の惑星」リスナーのブース(文学フリマ東京41)本を拾う(L-77) https://c.bunfree.net/c/tokyo41/1F/L/77文芸サークル微熱(か-25,26) https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/か/25牛郎織女(く-12)https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/く/12カルガモブックス(し-36)https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/し/36Book Bridge Lab(せ-36)https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/せ/36あわ研(ち-65,66)https://c.bunfree.net/c/tokyo41/4F/ち/65▼リンク著作権の「グレーな部分」:山田奨治と内沼晋太郎と考えた〈権利保護〉と〈フェアユース〉のあわい(WORKSIGHT)https://worksight.substack.com/p/171▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#43「文化を発展させるために 山田奨治と若林恵と話す本づくりの著作権」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力黒鳥社https://blkswn.tokyo/

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    欲望に応えない 映画「旅と日々」と、AI以降の作品をめぐって

    ▼#42 旅と日々/「最高だな」について/「何も起こらない」とは何か/2つの異なる「この先どうなってしまうんだろう」という緊張感/日常の可能性/いい旅に行って帰ってくる/続いた3つのニュース/「カクヨム」でAIが1位になった話/フォトコンテストでストックAI画像がグランプリになっていた話/妖怪川柳コンテストがAIを理由に終了する話/評価の場の秩序が乱れている/道具の進化として/3つの立場/作り手はAIを使うか/受け手は人間にこだわるか/作り手と受け手の交わる場をどうつくるか/運用に注目すれば抽象が具体になる/「カクヨム」はどう決断する?/AIが書いたものの面白さが評価された場で/フォトコンテストにおける作り手の倫理/コミュニティの信頼を担保できるか/「選ぶ」にある作家性/川柳は見抜けない/辞書からAIへ/ラップバトル的な場へ/場の信頼をつくる/個人の評価に回帰する?/ツールに希望を伝えて生成する未来/作り手を必要としなくなるか?/人間は作りたい/カスタマイズ文化はどのくらいのシェアを占めるか/オリジナルTシャツの普及しなさ/とはいえ具体的な欲望はある/最大公約数的な物語は出力される/具合の調整やノイズやバグも生成できる/具体的な欲望に正解する方向に進化することは自明/編集力が問われる/「カクヨム」で読み手が欲望するもの/想像される未来と現在のユーザーからどう考えるか/いつも欲望があるわけではない/「最高の答え」だけが「最高だな」ではない/「最高だな」は欲望に応えたときに起こるわけではない/人間の得意領域にあるもの/「欲しいものが欲しい」の話ではない/欲望を言語化することもAIの領域/言い当てられたいのではなく自分で意味を見つけたい/込めた意味が見え隠れするものに冷める感覚/作品たる所以/普通の話/日記的な姿勢/「無言日記」シリーズ/ただ味わって生きていきたい/いい時代/残る作品/オザケン「めっちゃいいです」/合目的的120点の「最高だな」もある/おたより/取次の「最近どう?」/運賃問題の深刻さ/日本の取次システムが担保している文化的な価値/大手書店がZINEを取り扱ったりシェア本棚をやったりする話/ビジネス的にわかる/顔が見えるコミュニティに育てられるか/担当者がどれだけやり切れるか/独立書店と同じようにはいかない/文フリ東京に出る人たちとやりたいこと/ステッカー配ります/次週予告▼リンク映画「旅と日々」公式サイトhttps://www.bitters.co.jp/tabitohibi/⁠▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#42「欲望に応えない 映画「旅と日々」と、AI以降の作品をめぐって」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    ブックイベントは第三の本屋である そのはじめ方と現在地

    ▼#41 読書の秋/先週末は「ASIA BOOK MARKET」と「神田古本まつり」に/この先もずっとブックイベント続き/ブックイベントを主催する/過去に携わったイベント/#11「文学フリマと星野源」で話したこと/コンセプトか会場が起点になる/収支計画を立てないとブッキングできない/主催者にかかる費用のすべて/出店料で回収できるか/ミニマムで開催する方法/入場料かスポンサードか/声がけするか公募するか/並行して進めるべきこと/当日に向けた案内/感謝の念/いいイベントは奇跡/ブックイベントの現在地/ブックイベントは第三の本屋である/リアル書店からネット書店へ/「直接〇〇さんから買おうと思って来ました」/購入という経験を最大化する/ほどよい距離感/イベントで買った本だけで満たされる/情報の流通の進化とモノの流通の弱体化/出版流通はオルタナティブが模索されている/濃いコミュニケーションが不足を補う/「どこでも買える」から「いまここでしか買えない」へ/ローカルに根差す/海外に出ていく手段として/ブックイベントを本屋と見立てる/一軒の書店の年間売上と比較する/祭りで文化は育たないか/一日そこに居られる場づくり/トークブースの重要性/スポンサーにとっての価値を最大化する/扱うものの多様性/「ASIA BOOK MARKET」のスポンサー募集/Podcastを日常化する/大規模化と分科会/付き合いで買うことの是非/近所の人が育てた野菜、友達がつくった洋服/ブックイベントはもっと増える/本の仕事から場の仕事へ/文フリ東京に出店するリスナーの方へ/おたより/取次新入社員に向けた例の回/「最近どう?」お待ちしてます▼リンク下北沢の「街の本屋」から、まちづくりへ散歩社代表取締役 内沼晋太郎氏に聞く(新・公民連携最前線 PPPまちづくり)https://project.nikkeibp.co.jp/atclppp/PPP/434148/091900146/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#41「ブックイベントは第三の本屋である そのはじめ方と現在地」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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    2025年のPodcastと本 Chronicle野村高文と話すそのビジネスと展望

    ▼#40  神保町ブックフェスティバル/屋外イベントのきびしさ/出版社を支える方法/軽井沢ブックフェスティバル/野村高文さんと公開収録/イベントのテンション/それぞれの自己紹介/業界聴取率が高い「本の惑星」/Podcastはどういうメディアか/言い切らずに言える/SNSとの対称性/耳は奪えない/インターネット上の最後の楽園として/しゃべりながら否定できる/本のようにPodcastをつくる/贅肉の必要性/最短距離で行かない/半年週1で24回で1冊ぶん/Podcastが面白くても本が面白くなるとは限らない/主なメッセージを粗く定めておく/一人称に再構成する/雑談系は一段むずかしい/瞬間的な生成に価値があるか/8:2型の本のつくり方/聴覚の社会的意義/ながら聞きの良さを広める/無から時間が生まれる/内沼の悩み/「ながら聞きができない」/リスナーが気分で選ぶ/2人なら別の番組で/関係性が違うと別の番組になる/プロジェクト型で番組をつくる/プロセスエコノミーとの相性/良くないことも開示できるか/「Gimlet Media」の先進性/アメリカのマネタイズ/Podcast制作会社は出版社と似ている/先行投資として/Podcastが向いている企業/BtoBか単価の高いBtoC/再現性をもってつくれるリスナー数は数百から数千/コアなファンが育つメリット/長い話が伝えやすい/Youtubeの5~10倍の価値がある/滞在時間の価値/聴覚だけのほうが伝わる/上司を説得するために/長いコンテンツの価値をどう伝えるか/本・映画・Podcastが仲間/偶然出会う情報/AI時代は答えで差がつかない/長いコンテンツのデメリットがなくなった/要約できないものにどう触れるか/FM軽井沢で聞けるセッション/高評価をお願いします▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#40「2025年のPodcastと本 Chronicle野村高文と話すそのビジネスと展望」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.▼収録協力軽井沢ブックフェスティバル2025

  48. 40

    蔵書の価値って? 荒俣宏氏の蔵書処分から考える

    ▼#39  じつは我が家には本がなかった/荒俣宏氏の蔵書処分/いただいたおたより/古本屋は値段がつけられたか/二万冊は少ない?/「荒俣宏の蔵書」として売れたか/国会図書館の役割/「本の雑誌スッキリ隊」/ライブオークションの難しさ/一点ものを売るということ/動画はニッチな出会いを生み出せるか/買い取れる古本、買い取れない古本/需要と出会うまでの時間/希少な本のニッチさ/捨てざるを得ない本のこと/なぜきれいな本でも買い取れないのか/増え続ける出版物/バリューブックスの「捨てたくない本」/買い取れるものを選別して送る/古本屋にも得意不得意がある/ファンの力で救う/記事の文面ではわからないこと/インタビュー原稿の特性/著名人の蔵書にある三つの価値/頭の中をのぞける価値/専門的な資料のまとまりとしての価値/一冊ずつの価値/相反する部分/あり得る最善の残し方とは/私個人にとっての蔵書/内沼の場合/背表紙が見えるように、ひとつの場所で/自分のための図書館をつくる/公共図書館との違い/とはいえ買っているだけ/博覧強記は神か/本を読んでいることは偉くない/本を読む時間だけが人をつくるわけではない/ショーペンハウアー『読書について』/本は食べ残しであり古着である/「自分の頭で考える」/偉そうにしない/本はもちろん素晴らしいけれど/あなたの経験してきたことを聞かせてほしい/ありがたがり過ぎないこと/個人的な価値/蔵書より人間がすごい/文化はプロがアーカイブしている/より個人的な記録を/私のことは私にしか残せない/日記の時代/『季刊日記』もよろしくお願いします/「最近どう?」のおたより/生成AIの実用書/サブスクへのパスポートとしての本/紙の本の役割/あなたの蔵書論を教えてください▼参考文献荒俣宏『妖怪少年の日々 アラマタ自伝』(角川書店)紀田順一郎『蔵書一代 なぜ蔵書は増え、そして散逸するのか』(松籟社)▼参考リンク約2万冊の大半が「ゴミ」に…知の怪人・荒俣宏が蔵書を処分して感じたこと(週刊現代)▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#39「蔵書の価値って? 荒俣宏氏の蔵書処分から考える」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  49. 39

    なぜいま独立書店ネットワークなのか パリの旅から

    ▼#38  パリに行ってきました/初めてのパリ/京都的なものを知っている/どちらに歩いてもパリ/ジョルジュ・オスマンの都市開発/カフェの椅子までチェックされる/保守と革新と伝統/墓の存在/真横で眠っている環境/パリの独立書店といえば/「シェイクスピア・アンド・カンパニー」から独立書店ネットワークの話へ/勝手に名乗った店/シルヴィア・ビーチの店の特徴/1920年代のアメリカ人にとってのパリ/ガートルード・スタインのサロン/映画「ミッドナイト・イン・パリ」/ジョイスの『ユリシーズ』/ジョイスの子どもたちが引っ越しを手伝った/アドリアンヌ・モニエの「ラ・メゾン・デ・ザミ・デ・リーヴル」/ビーチとモニエ/オデオン通りが独立書店史の中心地に/ナチスの影/モニエの死/ビーチとジョージ・ウィットマンの「ル・ミストラル」/二階にマットレス/1964年の改名/ビートの詩人たち/「シティ・ライツ・ブックス」との関係/娘をシルヴィアと名づける/独立書店のネットワークだった/アメリカで展開した書店チェーン/三冊の河出の本/独立書店ネットワークのウェブサイト/設立の経緯/組合的な役割/ロングセラーを置く意味/横のつながり/困ったときに教え合える関係/台湾の独立書店組合/分科会的にやっていくこと/フォームからどうぞ/パリでやる気が出たよという話/おたより/最近どう?がとてもよかった/特色が選べない話/CMYKと特色/なぜ特色は高いのか/スミ1Cにすることで失われるもの/コストダウンの可能性/まだまだ募集/著作権の話もしたいですね▼参考文献ジェレミー・マーサー(著)市川恵里(訳)『シェイクスピア&カンパニー書店の優しき日々』 (河出文庫)シルヴィア・ビーチ(著)中山末喜(訳)『シェイクスピア・アンド・カンパニイ書店』(河出文庫)アドリエンヌ・モニエ(著)岩崎力(訳)『オデオン通り アドリエンヌ・モニエの書店』(河出書房新社)ホルヘ・カリオン(著)野中邦子(訳)『世界の書店を旅する』(白水社)▼独立書店ネットワークhttps://independentbookstore.jp/▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdHwtJs77vq4eXIrwgUaTh0LOPO0qQNfKT3QCmba4Zajx5q4A/viewform?usp=header▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#38「なぜいま独立書店ネットワークなのか パリの旅から」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

  50. 38

    ZINEと著作権/リスナーを増やすには/時間の使い方

    ▼#37  おたより回/ZINEをつくるのが不安/『はじめてのZINE』問題/著作権は文化を発展させるためにある/引用とは/主張が可能/間違った理解が広がる懸念/「出版業界の慣例が正しくない」も正しくない/念のための許諾/藪蛇になるケース/著作権は複雑/ZINEは許諾を取っているか/親告罪の背景/Podcastもっと聞かれたい/中身に言及する/トラックバックで形成されたブログ文化/映画のタイトルを入れる/いま語りたい話題/コンテンツ批評の場としてのPodcast/テキストで言い切れない時代/イベントを先にやる/時間の使い方/気前よくいること/「時間をいただいている」相手の求めに応える/会社員だったら/1時間早く家を出る/コワーキングで見かける人/おたよりもっと欲しい/「本の現場、最近どう?」▼ご感想SNSで #本惑 でポストしてもらえると喜びます。おねがいします。▼おたより投稿(Googleフォーム)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://forms.gle/Cqo2Bi5H3SnakG2dA⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠▼番組コミュニティ「THE BOOK CLUB」(Discord)⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://discord.gg/mg4HAzundj⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠どなたもまずは気軽に入って気軽に投稿してもらえたらうれしいです。すべて見ます。▼クレジット#37「ZINEと著作権/リスナーを増やすには/時間の使い方【おたより回】」Hosted and edited by 内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。Artwork by Koji Mizuno, incorporating a photograph by NASA.

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本を中心にぐるぐる回るPodcast🎙出版業界の仕組みやニュースをわかりやすく解説したり、本についてよくわからないことをじっくりと考えたり、一見関係ない分野から本の過去・現在・未来を見つめてみたりします。本が好きでこれからもたくさん読みたい読者の方から、出版業界のさまざまな場所ではたらく人たちまで、本の世界がよりよくなることを願う仲間が集まる番組を目指しています!▼感想🗣️SNSにて #本惑 でポストしてもらえると喜びます。▼おたより投稿✉https://x.gd/JOWQW▼紹介した本を購入📚https://www.valuebooks.jp/shelf-items/folder/3369840b9b71263?conditions_sorting=6▼Discord「THE BOOK CLUB」🔥https://discord.gg/mg4HAzundj▼プロフィール内沼晋太郎 @numabooksブック・コーディネーター。1980年生まれ。古本の買取販売を行うバリューブックス取締役、新刊書店「本屋B&B」などを運営するNUMABOOKS代表取締役、下北沢「BONUS TRACK」などを運営する散歩社代表取締役、日記を専門に活動する日記屋月日代表取締役。長野と東京の二拠点。二児の父。

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