EPISODE · Mar 28, 2026 · 14 MIN
牛ふん堆肥の春投入、元肥は減らす?CN比で考える施肥設計
from ADHD営業マンの生き様
「堆肥を入れたから元肥を減らそう」——その判断、間違えると初期生育に痛いダメージを食らいます。 今回は完熟牛ふん堆肥(1〜3t/10a)を春投入する大豆・ バレイショ・玉ねぎなどを対象に、元肥設計の考え方を 現場目線で深掘りします。 ▼ このエピソードで話したこと ・窒素は減肥しない理由: CN比約10の牛ふん堆肥は無機化が緩慢 →初期生育のパンチが落ちるリスクがある ・カリは減肥の余地あり: 牛ふん堆肥の連用はカリが畑に蓄積しやすく、 過剰になりやすい ・土壌診断は3年に1回でOK。 まずカリ値の把握が減肥判断の出発点 ・カリ低銘柄への切り替えで、 20kg換算100〜200円×5袋分のコストカットも現実的 ・長期視点: 堆肥連用→物理性・保肥力(CEC)の改善 →将来的な窒素減肥へつなげる 尿素をはじめ肥料価格が高騰するいまこそ、 「何を・なぜ・どれだけ削るか」を科学的根拠で 判断する力が農業経営の差になります。 役に立ったと感じたら、フォロー・評価・コメントで 教えてください!現場の声をもとにテーマを選んでいます。 #農業 #土壌改良 #土づくり #施肥 #土壌診断 #土壌分析 #土壌医 #農業経営アドバイザー #肥料代削減 #コスト削減 --- stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。 https://stand.fm/channels/63c4a2a27655e00c1c267700
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