EPISODE · Mar 26, 2026 · 9 MIN
「お節介」が丁度よくて心地よい話
from 京都の三代目 “ぼちぼち”ラジオ · host 気持ちいい服をつくる三代目
大分は朝晩の冷え込みを忘れるほどの晴天。私の体調も「エネルギッシュしんちゃん」として完全復活です。昨日「金魚の糞」状態やった若手職員さんと再会しましたが、今日は一人。……見違えるほど生き生きしてはった(笑)。「組織に向いてへん」と自覚しつつ、単独行動が好きだった私が、今あえて「組織作り」という新しい山に登ろうとしている。矛盾してるようやけど、これが今の私の面白い挑戦です。そんな中、夜中に飛び込んできた知人からの「ぎっくり腰なりました!」という悲鳴。死活問題の料理人さんへ、私が絶大な信頼を置く先生を繋いだところ「嘘みたいに痛くない!」と歓喜の報告が届きました。「してやったり」と笑いながら、ふと思ったんです。相手をジャッジせず、ただ「良くなってほしい」と人を繋ぐ。この、ついつい焼いてしまう「お節介」が、今の私には一番丁度よくて、心地よい。大分の空の下、コツコツと徳を積む(?)三代目の独り言です。
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