京都の三代目 “ぼちぼち”ラジオ

PODCAST · society

京都の三代目 “ぼちぼち”ラジオ

京都で80年続くアパレルの三代目が、「気持ちいい服づくり」と「京都の暮らし」をぼちぼち語る番組です。・服作りの裏側・三代目としての経営のリアル・京都人ならではのローカル話・ものづくりの失敗談や楽しさ・商売の悩みとおもしろエピソードなど日々の気づきや裏話をゆるくお届けします。気張らず、がんばりすぎず。 “ぼちぼち” と語るラジオ。がんばりすぎてしまう人の心が、すっと軽くなる15分。「ぼちぼち」で聴いていただける番組ですので、応援いただけたら嬉しいです。日々の配信は↓▪︎Voicy 京都 三代目の"ぼちぼちラジオ"山城の三代目・しんぺいhttps://voicy.jp/channel/959316

  1. 96

    【歓喜】小6の娘に「山城のアームカバー欲しい」と言われた三代目の、ニヤニヤが止まらない現在地

    「お父さん、山城のアームカバー買ってもいい?」小6の娘から飛び出した、予想外の志願。日焼けを気にする今時の小学生事情に驚きつつも、作り手としてこれほど嬉しいことはありません。もし「ダサい」と思われていたら、絶対に手を出さない年頃。娘が選んだ「レモン色」のセンス、そして便乗する奥様(笑)楊柳(ようりゅう)という伝統が、世代を超えて「イケてる」と認められた瞬間、三代目の自問自答は「自信」へと変わりました。「お父さんのセンス、いけてるやろ?」調子に乗りつつも、仕事冥利に尽きる最高にハッピーなエピソードをお届けします。【山城の売れっ子 アームカバー】https://yamashiro.biz/?mode=cate&csid=0&cbid=2710402【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  2. 95

    【京都】ロケハンで感じる「表と裏」の千家界隈。三代目のルーツと記憶の匂い

    来週の商品撮影に向けて、上京区界隈をロケハンしてきました。そこは観光客で溢れる祇園とは違う、凛とした空気が流れる「地元の京都」。私のルーツの一つ、母の実家であるクリーニング屋さんを拠点に歩き出した瞬間、鼻をかすめたのは懐かしい「染色屋さんの匂い」でした。糸を蒸し、色が定着する時のあの独特な香りと、乾燥機の熱気。記憶の蓋がふわっと開いた、ノスタルジックなロケハンの裏側をお届けします。皆さんの心に深く刻まれている「香りの記憶」はありますか?【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  3. 94

    【母の日】ピッチピチおじさんの配信と効かない薬

    母の日、奥様を美術館へ送り出した三代目。チビちゃんと公園バスケに明け暮れていました。そこで目撃したのは、和風の羽織にピッチピチのショートパンツ、そして片手にはハイボールという「公園のスレ主」のような謎の配信者……。京都の公園というカオスな人間観察から、母の日の駆け込み需要、そして「抗生物質が全く効かない」という三代目の体調問題まで。今日は「病院を変える」という決断をした体調不良真っ最中のゆるっと雑談をお届けします。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  4. 93

    【三社祭!?】タトゥー牧師と公園の出会い

    自分の枠とは?!公園でチビちゃんとバスケをしていたら、現れたのは全身タトゥーの「三社祭」なお兄さん。身構えた三代目でしたが、話してみれば気さくな「近所のカフェ店主」。……と思いきや、本職はなんと「牧師」!?さらには、アメリカから来たお母様まで登場。ヨガウェアに身を包んだ「占い師」のようなオーラを放つ彼女は、実はとんでもない影響力を持つあの人?!「何をやってもいい、自由なんだ」枠に囚われない彼らとの出会い。そして今日一日、お店のドアが開くのをドキドキしながら待っていた三代目の切ない結末まで(笑)。世界は思っている以上に自由で、枠なんてなかった話。「自分の枠」をぶっ壊したくなる、週末の雑談です。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  5. 92

    【続編】妄想族の住人から飛び出せ!京都ちぢみ〜ランド

    昨日の「ちぢみ〜ランド」の妄想ただの夢物語で終わらせるつもりはありません。私の最終的な目的地は、15年前から描き続けている「宿泊業」。そしてその前哨戦としての「サウナ構想」。でも、現実は資金も時間もかかる。だからこそ、今日から「妄想族」の看板を下ろし、現実世界で即実行できる攻めの一手を打ちます。それが、山城の服の「1日レンタル」。試着室の「買わなアカン空気」を飛び越えて、灼熱の京都の街を実際に歩いてもらう。「100m歩けば、今までの服との違いに絶叫するはず」体験こそが、最大の納得。妄想を現実に塗り替えていく三代目の「本気の遊び」の全貌を語ります。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  6. 91

    【開園?!】京都ちぢみ〜ランドの全容と運命を激変させた瞬間の話

    ゴールデンウィーク明けの京都。耳鼻科帰りの三代目の頭を占拠していたのは、なんと「ちぢみ〜ランド」の開園構想でした。「ちぢみさえ着ていれば、のどは乾かない」そんなデタラメな標語が躍り、生きては戻れない?!ちぢみ製ジェットコースターがそびえ立つ。一見、ただの悪ふざけのようなこの妄想の中にこそ、実は「社会的成功」を掴んだ猛者たちが共通して語る「ブレイクスルーの極意」が隠されていました。数十億の土地を動かす男と、壮絶な絶望から這い上がった男。彼らが語る「運のダムが決壊する条件」と、三代目の妄想がリンクした、笑いと戦慄の「現在地」トーク。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  7. 90

    当たり前ができない人はNG! 猛者たちに求めるのは「欲」の話

    ゴールデンウィーク最終日。 今年の京都は驚くほど静かな連休となりましたが、山城にとっては「新しい挑戦」と「別れ」が交差する濃密な一週間となりました。亀屋良長さんとのコラボ企画「スライスようかんトースト」は大盛況のうちに幕を閉じ、最古参スタッフの卒業もあって、新しい風を取り入れることでアップデートされてきたのだと感じています。明日からは、厳しい?書類選考を勝ち抜いた「猛者たち」との採用面談が始まります。「名前と生年月日だけで応募してくる人」には会わないと決めた三代目が、今の山城に求めているのは、経験の枠を超えた先にある「人間味」と、その奥にある「欲」の部分。羽がパタパタ動くまでに進化したチビちゃんの折り鶴のように、できないことを悔しがり、次へのエネルギーに変えていける仲間と出会えるのか。 70年続くこの場所を次世代の憧れとして繋いでいくための話。【レンタルスペース doué / どうえ】https://doue-kyoto.com/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  8. 89

    【親バカ回】ピンセットなしの職人技! 「悔しさ」を「欲」に変える法則

    ゴールデンウィーク終盤。小学校に上がったばかりのチビちゃんが、とんでもないものを仕上げてきました。1週間前は「角がビシッと決まらへん!」と悔しがっていた折り鶴が、今やピンセットも使わずにハサミの端だけで折る「極小サイズ」に。教室の外に出られないという不自由な環境の中で、彼は自らYouTubeで目標を見つけ、勝手に挑戦し、勝手にマスターしてしまいました。「できないこと」を種にして、何度もトライする。スタッフちゃんたちが挑戦しているインスタライブも、このチビちゃんの「欲」と同じ場所にあるはずです。知らぬ間にどんどん先へ行ってしまう我が子の背中を見て、三代目も負けてられへんなと背筋が伸びた、そんな京都の現在地をお届けします。【レンタルスペース doué / どうえ】https://doue-kyoto.com/【ゴールデンウィーク企画の詳細】5月1日から7日まで、亀屋良長さんとのコラボイベント「スライスようかん」の提供およびプレゼント企画を実施中。https://yamashiro.biz/apps/note/news/kameyayoshinaga/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  9. 88

    【若者の誘い方】三代目が覗いたスマートな恋の作戦

    今日はゴールデンウィークの中休み。お店はお休みをいただいておりますが、三代目の脳内は今日も「てんやわんや」と動いております。昨日、山城の2階にあるレンタルスペース「doué」で起きた、ちょっと面白い出来事。ネットショップの撮影と称して集まった男女二人。上から聞こえてくるのは、どう考えても撮影会ではなく「デートそのもの」のキャッキャした声(笑)「この後、打ち上げでもする?」その一言に、三代目の洞察……もとい、おっさんの勘ぐりが爆発しました。自分という人間を知ってもらうために、まずは自分のテリトリーに巻き込む。若者たちのスマートな「誘いの手口」に、思わず感心してしまった京都の午後。アパレルだけではない、レンタルスペースという場所があるからこそ出会える、多様な人間模様。京都での仕事やサボり(笑)に使える、3階のコワーキングスペースと併せて、山城の「余白」をぜひ覗いてみてください。【レンタルスペース doué / どうえ】https://doue-kyoto.com/【ゴールデンウィーク企画の詳細】5月1日から7日まで、亀屋良長さんとのコラボイベント「スライスようかん」の提供およびプレゼント企画を実施中。https://yamashiro.biz/apps/note/news/kameyayoshinaga/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  10. 87

    【極意】お見合いと同じ?「商品の説明」より大切な「人間味」

    今日は掃除が始まる前の朝の時間に、佐伯さんとゲリラインスタライブを敢行しました。緊張で「うまく回せない」と悩むスタッフちゃんたち。けれど、山っ子の皆さんが本当に見たいのは、完璧な商品説明ではなく、スタッフちゃんの「普段の生活」や「あんこの好み」といった、温度感のある人間味なんやでと。お見合いと同じで、自分が何者かを発信しないことには、交流は始まりません。構成を練るために回数を減らすのではなく、不器用でも突っ込んでいく。その泥臭いプロセスの中にこそ、次へ繋がる「ブラッシュアップの種」が落ちているのだと、改めて感じた日曜日でした。商品の向こう側にいる「人」を感じてもらうために。山城らしい、遊び心あふれる発信の形を、これからもスタッフと共に耕していきたいと思います。【ゴールデンウィーク企画の詳細】5月1日から7日まで、亀屋良長さんとのコラボイベント「スライスようかん」の提供およびプレゼント企画を実施中。https://yamashiro.biz/apps/note/news/kameyayoshinaga/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  11. 86

    【残業】既読スルーの人生相談を聴きながら、三代目の癖と今後の発信

    昨夜は深夜までデスクワーク。カレンダー通りに休みに入る士業さんたちへファイルを滑り込ませるため、まさに「残業の中の残業」をしておりました。静まり返った京都の夜、作業用BGMとして流れてきたのは、見も知らぬ誰かの人生相談。「既読スルーする彼を追いかけるべきですか?」そんな問いに寄り添う他人の声を聴きながら、「自分はなんて早口で、なんてぶっ飛んだ配信をしてるんやろ」と、三代目としての自らの「癖」を客観視した現在地をお届けします。25年前、工場主体だった頃の山城にはなかった「カレンダーに縛られないリズム」。深夜のラジオ散歩で見えてきた、三代目としての発信の魅力とは一体どこにあるのか?「皆さん、三代目にどんな話を聴いてみたいですか?(笑)」既読スルーの相談に答えてほしい、あるいは深夜の愚痴をもっと聴きたい。そんな皆さんの本音を、ぜひコメント欄でこそっと教えてください。【ゴールデンウィーク企画の詳細】https://yamashiro.biz/apps/note/news/kameyayoshinaga/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  12. 85

    【魔都】老舗の背中を借りた、三代目の余計な一工夫

    明日からいよいよゴールデンウィーク!京都・山城では、創業223年の老舗「亀屋良長」さんの大人気商品『スライスようかん』を、WEBと店舗でこれでもかと楽しんでいただく特別企画をスタートします。WEBショップと店頭で15,001円以上お求めの方には、スライスようかんをパッケージのまま一袋プレゼント。そして店舗のカフェスペースでは、山城スタッフが知恵と胃袋を絞り尽くして完成させた「スライスようかん with 白玉ホイップ」をご提供します。昨日卒業した中薮が最後に残してくれた「ホイップ添え」というアイデアが、亀屋良長さんの営業さんからも「これなら女将さんもOKなはず!」と太鼓判をいただく決め手になりました。スタッフ一同、知恵と熱量を注ぎ込んだ「山城の現在地」。ご入洛の際は、ぜひ富小路三条の店舗へ遊びにいらしてください!【ゴールデンウィーク企画の詳細】https://yamashiro.biz/apps/note/news/kameyayoshinaga/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  13. 84

    【卒業】スカートで現れた彼の新しい旅立ち

    本日は山城の最古参、GOの最終出勤日でした。4年前、面接に自作のスカートで現れた彼(笑)古着のリメイクに没頭していた青年は、いつしか「自らが演者となりブランドを作る」という大きな夢を見つけ、本日、晴れて山城を卒業しました。彼の「夢の変化」を特等席で見守れたことは、僕にとっても大きな財産です。もちろん寂しさはありますが、これからは世界へ羽ばたく一人の仲間として、その「社会に対する役目」を応援していきたいです。そんなこともあって、現在、山城ではGOのバトンを継いでくれる新しい仲間を募集中です!ぜひご応募くださいませ。亀屋良長さんとのコラボ「スライスようかん with 白玉ホイップ」の完成形は、ぜひインスタのストーリーズでチェックしてください。【昔スカートはいてた人のインスタグラム】https://www.instagram.com/go_nakayabu/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  14. 83

    てんやわんやの先に辿り着いた with 白玉ホイップ

    昨日はANAのプロペラ機が2時間遅延。予定はすべて狂いましたが、そこで眉間にシワを寄せるのか、それとも「この空白を楽しめるか」。その差が、人生の、そして商売の「粋」を分けるんやと痛感した帰路でした。不在の間に溜まった仕事、アップデートしたい型紙、そして、ちびちゃんからの熱烈な「帰宅催促」。まさに「てんやわんや」の現在地ですが、その先にようやく辿り着いたのが、亀屋良長さんのスライスようかんを使った「山城バージョン」の完成です。スタッフが何個食べたかわからないほど試作を重ね(笑)辿り着いた白玉とホイップの黄金比。エレガントで奥行きのある、ゴールデンウィーク限定の味。お楽しみに。4月25日(土)インスタライブアーカイブ亀谷吉長 スライスようかんhttps://www.instagram.com/p/DXiiYCTCTgs/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  15. 82

    【再出発】25年前の相棒と、まだ終わってない話

    京都の店舗&WEBショップ連動企画「スライスようかん」を使ったあんバタートーストの最終調整へ。白玉とホイップを加えた「最強の布陣」を、エレガントに仕上げるための最後の“分量”についてお話ししています。そして後半は、大分での最終日。かつて工場で職人の手元を支えていた古い作業台が、新しい場所で「景色の一部」として生きているのを見て感じたこと。役目を終えたのではなく、役割が変わっただけ。ものが繋いでくれるご縁と、そこから見えた「これからのものづくり」について。さよならは終わりではなく、新しい始まり。大分で四苦八苦した型紙が、皆さんの手元で「新しい日常」という景色になることを願って。4月25日(土)インスタライブアーカイブ亀谷吉長 スライスようかんhttps://www.instagram.com/p/DXiiYCTCTgs/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  16. 81

    【動いてなんぼ】創業223年の超老舗から奇跡のOK!

    朝から型紙・裁断・指示出し・WEB対応まで同時進行でバタバタな1日。そんな中、「とりあえず行ってみよう」で京都の創業223年の老舗に突撃。完璧な準備もないまま投げた企画が、まさかの「おもろいやん」で動き出す展開に。さらに社長の入院で一度リセット→当日朝に急遽OK→現場に行けない中でスタッフに全振り…。てんやわんやの中で見えたのは、「準備よりも先に動くこと」の大切さ。ゴールデンウィークに向けた店頭×WEB連動企画の裏側と、“熱量は伝染する”というリアルな話をお届けします。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  17. 80

    「あいうえお」と「型紙」作成が繋がった私の現在地

    大分工場からお届けします。昨日の参観日で見た、1年生たちの全力の「あいうえお」。あの圧倒的な無邪気さに、正直ちょっと疲れつつ(笑)「楽しむこと、忘れてたなぁ」と思わされたんですが――大分に来て、型紙を広げた瞬間にハッとしたんです。ミリ単位の修正。生地の縮率との格闘。面倒で、時間もかかるこの作業を、誰に言われたわけでもなく、没頭してる自分がいる。……あれ?これ、同じやなと。1年生が「あいうえお」に夢中なのと、自分が型紙に夢中なのと。志があったわけでもないし、勉強ができたわけでもない。でも、目の前の“1ミリ”を25年積み重ねてきた。気づいたらそれが、自分にとっての「最高の遊び」になってたんですよね。夢中って、特別なものじゃなくて、ただ目の前を、全力でやってる状態なんやなと。1年生は「あいうえお」で、僕は「型紙」で。やってることは違うけど、その本質は、同じ。この25年は、頑張ってきた時間でもあるけど、もしかしたらずっと“遊んでただけ”なんかもしれません。そんなことを思った、今日の現在地でした。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  18. 79

    【楽しむ】後輩夫婦に学んだ今を楽しむことの大切さ

    本日発売の『AERA』総集編。光栄なことに愛子さまのお召し物について私見を述べさせていただきました。画像を補正し、隅々まで見倒して導き出した答えが、他の専門家の方々と合致していて「やっぱり自分の目は狂ってなかった」と一安心。さて昨日は、久しぶりに再会した後輩夫婦の「買い物の所作」に惚れ惚れ。奥様に似合う色を提案し、最後はスッとカードを出す。その潔さは、単なる見栄ではなく「今、この瞬間を一緒に楽しむ」という愛そのものでした。「買い物は一人が気楽」と言わせない?!男性必聴の心得を語りった本日の三代目の現在地です。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  19. 78

    【あと一歩前に】健ちゃん驚愕の出演料と、お駄賃を握りしめて踏み出す次の一歩

    注文締め切り直後福田の健ちゃんの元へファイルを持って駆け込んできました。結果を聞いた健ちゃんの「え〜〜〜〜!!!!」という驚きと、思わず時給換算してしまったリアルな反応(笑)ご注文いただいた皆様、本当にありがとうございました!皆様からいただいた「お駄賃」は、早くも次なる「ご贔屓」2件への交渉(お土産代)へと繋がっています。頭で考えるより先に足が動く。スガシカオさんの歌にあるように「あと一歩だけ、前へ」を繰り返した先にある、まだ見ぬ景色。GWに向けて、店頭とWEBを連動させたワクワクする企みも?!三代目の挑戦、まだまだ止まらない現在地!◾️福田漬物本店×山城 コラボセット※発送は明日22日から順次開始。新鮮なお漬物の到着を楽しみにお待ちください。・アーカイブhttps://www.instagram.com/p/DXQkssqCbkm/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  20. 77

    【本音】仮想とリアルが繋がる今、「たった一人」に届けたかった想い

    京都のほかほか陽気に包まれてお届けします。先日の「三代目の手帖」初回配信、アーカイブも含めたくさんの方にご覧いただき、福田漬物本店さんへのご注文も続々と届いています。本当にありがとうございます!今回の企画、実は私の中に「隠れコンセプト」がありました。それは、不特定多数ではなく「たった一人の方に向けてお届けする」という気持ちです。介護や体調、日々の忙しさの中で「行きたくても行けない」状況にある方へ、少しの旅気分や和らぐ時間を提供したい。そんな想いで臨んだ初回、なんとリスナーの方から「お駄賃(投げ銭)」をいただくという、震えるほど感動する出来事がありました。気持ちを込めれば、ちゃんと届く。文明の恩恵を借りながら、深い部分で繋がれた実感を胸に、これからの山城が目指す「還元」のカタチをじっくり考えたいと思います。【火曜13時まで!】福田漬物本店×山城 コラボセット梅干し200gに増量の出血大特価!京都の奥座敷の味をぜひ。販売期間: 4月21日(火) 13:00まで詳細・ご購入はこちらhttps://yamashiro.biz/?pid=191439808【三代目インスタライブ】#01:福田漬物本店4月18日(土)12時〜 / アーカイブhttps://www.instagram.com/p/DXQkssqCbkm/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  21. 76

    【三代目の手帖】健ちゃんとの「前ならえのご縁」が繋がった現在地

    本日12時スタート!「三代目の手帖シリーズ」初回配信お付き合いいただきありがとうございました!途中カメラのズームが戻らなくなったり(笑)お客様が来られたりとハプニングの連続でしたが、それすらも「双方向」の醍醐味として楽しめた初陣でした。小学校の同級生で、6年間「前ならえ」をせず常に手を腰に当てていた私と、その私の後ろで二番目に手を腰に当てていた福田の健ちゃん。40年の時を経て、こうして一緒に山っ子の皆さんに「ワクワク」を届けられる縁に感謝しています。思えば、山梨へレンタカーを飛ばしたあの「419」からちょうど一年。あの日の充実感が、今日のこの連鎖に繋がっています。今夜は一人反省会をしながら(笑)さらに面白い山城に育てていけるようアップデートを企みます!【期間限定:福田漬物本店×山城 コラボセット】三代目がご贔屓にする京都の味をお得にお届け!梅干しが通常100gのところ、なんと200gに増量した出血大特価セットです。・販売期間: 4月21日(火) 13:00まで・詳細・ご購入はこちらhttps://yamashiro.biz/?pid=191439808【三代目インスタライブ】#01:福田漬物本店4月18日(土)12時〜 / アーカイブhttps://www.instagram.com/p/DXQkssqCbkm/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  22. 75

    お肌が弱い人へ届ける、効率の悪さの先

    大分から京都への移動日。ふと「商品の話をしっかりしたことがなかったな」と思い立ち、今日はお顔の救世主**「ヤケーヌ」**のお話をさせていただきます。累計数百万枚売れている紫外線対策の決定版。その「一強」とも言える商品の懐に、なぜ山城が飛び込んでいったのか?そこには「本家がやらないなら、うちがやる」という三代目の目利きと、効率の悪さを超えてでも「肌の弱い人を救いたい」という綿100%への執念がありました。不織布で肌が荒れてしまった方や、今の時期の黄砂に悩む方へ。「肌がよろこぶ服」だけじゃない、山城が提案する天然素材の底力をお届けします。いよいよ明日は、新企画**「三代目の手帖シリーズ」**初回配信!黒革の手帖ならぬ「三代目の手帖」を紐解きながら、京都の街をお裾分けします。土曜12時、冷やかし大歓迎でお待ちしております!【三代目インスタライブ】#01:福田漬物本店4月18日(土)12時〜 山っ子と京都散策している気持ちで。お祭り感覚で楽しんでくださいね!【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  23. 74

    【裏話】 賄いアームカバーが不動の1位になるまで

    晴れ渡る大分工場からお届けします。夜はプラネタリウムのような星空とカエルの合唱。そして朝は、京都から送られてきた「タラちゃん」のような愛くるしい息子の画像に目を細める……。そんな自然豊かな大分での穏やかな現在地からお話しします。今、山城で最もご注文をいただいているのが、不動の1位「アームカバー」です。元々は生地の端くれを活かそうと、いわば「賄い」のような発想から生まれた商品でしたが、今や山城を知っていただくための大切な「入り口」にまで育ってくれました。アパレル界ではありえない「70%も縮む」生地の扱いにくさと向き合い、10回以上のサンプリングを繰り返した執念の物語。無駄を有に変える経営者の脳みそと、お客様との双方向のやり取りで磨き上げられた、山城自慢の逸品の裏側をお届けします。【三代目インスタライブ】#01:福田漬物本店4月18日(土)12時〜 山っ子と京都散策している気持ちで。お祭り感覚で楽しんでくださいね!【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  24. 73

    【三代目の手帖】「ずっと喋ってるん?!」お漬物屋さんも驚くライブ配信

    雨上がりの大分工場からお届けします!今週末、いよいよ新企画【三代目の手帖シリーズ】が始動します。先日、初回にご協力いただく福田漬物本店さんへ打ち合わせに行った際、配信スタイルを説明したら「えっ、ずっと喋るん?!」と驚かれまして(笑)自分では当たり前だと思っていた「発信」という行為が、実は周りを驚かせるほどの熱量なんだと再認識しました。でも、その熱量があるからこそ、お漬物屋さんの彼も「散髪いっとくわ!」とノリノリで応えてくれた。このワクワクを山っ子の皆さんも巻き込んで、お祭り気分で楽しんでいただける場にしたい。ゆくゆくはYouTubeで京都を丸ごと発信していくような、新しい動線を作っていきたい。ちなみに、ロゴのイメージはあの名作ドラマ『黒革の手帖』から。「私の知ってるトコ、バラしてもええのんか〜?」なんて不敵な遊び心も詰め込んでいます(笑)そんな今日の私の現在地です。【インスタライブ】#01:福田漬物本店4月18日(土)12時〜 山っ子と京都散策している気持ちで。お祭り感覚で楽しんでくださいね!【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  25. 72

    便利の弊害?! 静まり返った試験会場に響く父の声

    本日は移動日。少し肌寒い大分工場からお届けしています。最近導入した「ボイスメッセージGPS」が便利すぎて、一度使うと元には戻れない快適さ。双方向で声が届く安心感は最高ですが、良かれと思って入れた「ふざけたメッセージ」が、娘の試験会場でそのまま流れてしまうという大失態も……(笑)子供たちの携帯欲求や、SNSとの付き合い方など、便利な世の中だからこそ直面する「親の取捨選択」の難しさ。プリプリと鳴り止まない通知を眺めながら、大分の空の下で考えた、デジタル時代の親子コミュニケーションのお話です。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  26. 71

    【店休日の独り言】アイドル並みに守られた初登校

    火曜日までお口チャックと言いつつ、あまりに微笑ましい朝だったので急遽配信です(笑)本日はチビちゃんの初登校!お姉ちゃんとお友達が「白バイ先導の白バイ」のようにチビちゃんを守り、まるで台湾に降り立ったアイドルのような賑やかな初登校となりました。かつては泣いて離れなかったお姉ちゃんが、今では親より甲斐甲斐しく弟を世話する姿。手をかける時期から、見守る時期へ。少しの寂しさと、それ以上の頼もしさを感じた、三代目のプライベートな現在地をお届けします。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  27. 70

    【新企画】「三代目の手帖シリーズ」いよいよ形になりそう?!

    春の陽気が心地よい京都。昨夜、じっくりと時間をかけて、私がお届けするインスタライブの新しい挑戦への「名前」を決めました。その名も、『三代目の手帖シリーズ』。私の手帖にこっそり書き留めているような、京都のご贔屓さんや、ネットには載っていない「本物のええもん」を山っ子の皆さんが、京都の街を歩いているような気持ちになっていただける、そんな「京都のお裾分け」を届ける企画です。初回はあえてハードルの高い「お漬物」から。食品を扱うためのルールを調べたり、友人の漬物屋さんに直談判したり。去年の不甲斐ない自分とは少し違う、準備を整えながら一歩ずつ進んでいる「今」をお話ししていますので、コメントやフォローで応援いただけると嬉しいです。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  28. 69

    【世界共通の快感】朝日を浴びるような心地の肌が喜ぶ二重ガーゼ

    本日の京都は、春を通り越して「暑い!」と感じるほどの陽気。街ゆく海外の方々もすっかり夏の装いですが、朝晩の冷え込みや「蒸れ」が気になるこの時期にぴったりなのが、本日スタッフが紹介した「二重ガーゼ生地」のアイテムです。今朝、ビルの壁で朝日を浴びる海外の方を見て、名作映画『ショーシャンクの空に』の一幕を思い出しました。国籍は違えど「あぁ、気持ち良いな」と感じる本能は世界共通。私たちが届けている「肌が喜ぶ服」の心地よさも、きっと世界に伝わるはず。公園でシンガポールのお父さんと(なぜか)英会話に花を咲かせたエピソードや、大好評で急ぎ追加生産中の「近江麻ベスト」の再入荷情報もお届けします!【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  29. 68

    【大雨のハレ】真新しい教科書から教わる「学び続ける」ということ

    本日の京都はあいにくの大雨。そんな中ではありましたが、無事にチビちゃんの入学式を終えてまいりました。昨日まで甘えん坊だった子が、慣れない教室で不安と期待の入り混じった表情で座っている姿に、親として感慨深いものがありました。自分たちの時代とは違う、統廃合された新しい学校の風景や、声変わり前の子供たちが奏でる美しい校歌。真新しい教科書を抱えた子供たちの姿を見て、「大人になった我々こそ、素直に学び、改善を繰り返していかなアカンな」と、背筋が伸びる思いです。お姉ちゃんが弟の手を引く微笑ましい姿や、お着物の女性の苦労(笑)など、雨の入学式で見つけた「今この瞬間」の輝きをお届けしています。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  30. 67

    【1年後の景色】 不甲斐ない挑戦でも、誰かの「やる気」に火はつくらしい

    インスタライブ100本ノックの初日から、ちょうど1年。あの不甲斐なかった自分の姿を見て、「私も100本やりたいんです!」と相談してくれる方が現れるなんて……1年前の自分に教えたらひっくり返ってるなと思います(笑)辛い時に「やるべき、動くべき」に舵を切れるようになったのは、あの日々のエラーと改善の積み重ねがあったからこそ。そのきっかけをくれた綿貫大将への感謝と、18日から始まる新企画へのワクワクを胸に、また一歩踏み出します。次、大将に会った時に「えぇ〜?!」と腰を抜かしてもらえる自分になっていることを誓って。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  31. 66

    【あれから1年】不甲斐ない三代目が企む「次のワクワク」とは?

    インスタライブ100本ノック。桜の下で心臓をバクバクさせ、大将におちょくられていた「不甲斐ないあの日」から、明日でちょうど1年。「止まってたくない、半歩でも進みたい」そんな思いで動き続けた結果、1年前の私には想像もできなかった現在地に立っています。今、私が企んでいるのは、山城の服という枠を超えた「京都の奥行き」のプロデュース。ネットにも載ってへん、京都駅にも並んでへん、でも「これこそ本物や!」と私が惚れ込んでいる京都の食や道具を、山っ子の皆さんへお裾分けしたい。三代目の目利きで、京都のB面を繋ぐ「次の一手」。見切り発車な私の挑戦について、ぜひ皆さんの本音を聞かせてください。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  32. 65

    「ほなまた明日!」人情と商売の原点

    本日の京都はどんより曇り空。カシミヤシルクのニットに近江麻ベストを重ね、体温調節もバッチリな三代目です。昨日に続き、大阪のエピソードを。京都とはまた違う、圧倒的な「大都会・大阪」のエネルギーに圧倒されてきました。店頭でインド人観光客に「ギャグで商品を山盛りにする」店員さんや、行列が絶えないイチゴスイーツの熱気。そこには、効率や上品さだけでは語れない「人と人との泥臭い距離感」と、たくましい商売の形がありました。「世の中、お金はいっぱい回ってるんやな!」と肌で感じた、エンターテインメントの街・大阪の底力。京都の「B面」を守る三代目が、隣町の「お祭り騒ぎ」から学んだ、お肌も心も、ほころぶ商売のヒントをお届けします。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  33. 64

    【謎のリスナー分布】20代女子からアメリカまで?! 三代目が「新喜劇」で学んだ愛されるマンネリ

    祝・100回配信!の節目を記念してリスナー層を分析してみたら、予想外の結果に驚いています。「しんちゃんモテてる?」と一瞬ふわっとしてしまった20代女子の多さに加え、Spotifyではなぜか日本を抑えて「アメリカ」からの再生が1位に……(笑)言語の壁を超えて、京都の三代目の声が全米(の日本語圏)に響いているという、なんとも不思議な現象が起きています。そんな中、春休みの家族サービスで大阪・なんばグランド花月へ。かつて新京極の花月で、客席から笑いすぎて明石家さんまさんに「坊主うるさい!」とツッコまれた私の原体験。新喜劇の「永遠のマンネリ」が生む安心感と、時代を超えてチビちゃんたちを爆笑させる「笑いの継承」。老舗の看板を守るのも大切ですが、父から子へ「男はしょうもなくてええ」という、一番大切な(笑)教えを繋げた休日となりました。▪︎山城のインスタグラムhttps://www.instagram.com/kyoto_yamashiro/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  34. 63

    【祝・100回】東京のプロから教わった京都の魅力

    おかげさまで「ぼちぼちラジオ」も本日で100回目の配信を迎えました!いつも温かい応援をいただき、本当にありがとうございます。そんな記念すべき今日は、山城のインスタライブ「新体制」の第一回目。配信中、私は店頭で接客担当として支えておりましたが、終了後にスタッフたちが自らアーカイブを見返し、自分たちの頭で改善点を話し合う姿に、何よりの成長と感謝を感じました。指示待ちではない、自立した「第一歩」。ここから生まれる化学反応が楽しみでなりません。そして昨夜は、祇園でディープな出会いがありました。東京から来たインスタグラムのコンサルが語る、「本物と信用」の街・京都の価値。お金や効率が優先されがちな大都会とは違う、人と人との繋がりや「山城さんなら」という信用で動く京都の底力。当たり前に感じていた環境が、実はどれほど得難いものか、外部の視点から改めて教わった夜でした。100回目を迎え、また新たな一歩を。これからも「本物」を大切に、京都の街からゆるっとお届けしていきます。▪︎山城のインスタグラムhttps://www.instagram.com/kyoto_yamashiro/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  35. 62

    【NewStart】スタッフと作る新しい山城のインスタライブ

    華の金曜日。かつての「24時間戦えますか?」な時代を懐かしみつつ、本日は山城の「新しいスタート」について大切なお知らせです。毎週土曜日12時恒例のインスタライブが、明日からリニューアル!これまでの三代目メインから、現場を支える「女性スタッフ」たちが主役のライブへと生まれ変わります。女性ならではの視点で、着丈やバストのサイズ感など、おじさん(笑)には聞きにくかったお悩みにも寄り添える場に。スタッフの顔が見えることで、遠方から来店された際の見えない壁を取り払い、より親近感を感じていただきたいという思いを込めました。「止まっているのは簡単。でも少しずつでも進んでいきたい」慣れない挑戦に快諾してくれたスタッフと共に、ブランコを揺らしながら新しい景色を見に行きます。三代目も接客担当としてしっかり裏方で支えますので、ぜひ明日の12時、賑やかしに来てください!

  36. 61

    【後継者問題】 10代続く老舗の仲間と語る光と影

    快晴の京都。欧米からの観光客で賑わう街並みを眺めながら、最近はスタッフと「カフェの新メニュー」作りに励んでいます。服に匂いがつかない「トースト」を軸に、私が大好きな「あんバター」をどう形にするか。オペレーションやパンの仕入れに悩みつつも、理想の味を揉んでいる毎日です。そんな中、先日、小学校からの「気の置けない仲間」とゆっくり語り合いました。話題は、ドラマ『京都人の密かな愉しみ』でも描かれた「後継・引き継ぎ」のリアル。10代目として家業を背負う者、先代が残した課題に奔走する二代目。ベンチャーとは違う、歴史という「陽」も「負」もすべて飲み込んで未来を作る難しさ。単純に「嫌ならやめればいい」では済まされない、生まれてからずっと背負ってきたものの重さを、無言で察し合える仲間の存在に救われました。考えていても答えは出ない。動いて、必死に見つけていくしかない。そんな決意を胸に、これから父親のお参りに行く三代目の現在地です。

  37. 60

    【The京都】男前やな!の裏に潜む老舗社長の思惑

    大好きだったドラマ『京都人の密かな愉しみ』が最終回を迎え、早くも聖地巡礼に出かけたい衝動に駆られている今日この頃。昨日、ある老舗の社長さんを訪ねた際、「相変わらず男前やな〜」と声をかけていただいたんですが……。京都では、この言葉をそのまま受け取るとえらい目にあいます(笑)横にいた新人スタッフさんへの「ほれ、拝んどき〜」という一言。その場の空気と文脈から、社長が私を使って伝えたかった「真意」を読み解きます。褒め言葉をダシに教育する、京都の旦那衆の難儀で粋なコミュニケーション術。社長も営業マンとして動く私の日常。新しいご縁を求めて、地道に送り続ける100通近いメール。返信が1、2件あれば御の字という、華やかな服作りの裏側にある「泥臭い現在地」です。

  38. 59

    【入院レベル】正常値の6倍で自転車に乗る三代目と麻辣湯

    本日は店休日。先日受けた血液検査の結果を聞きに内科へ行ってきました。結果は……「全くの正常値」で一安心。と思いきや、先生も絶句。炎症反応の数値が通常の6倍、本来なら即入院レベルの「300」を超えていたことが判明しました。「これで自転車で来たんですか?!」と呆れられる始末ですが、これぞ三代目の野生の強さ(笑)。 ご先祖様からの「強制リセット」だと受け止め、これからは無理せず「ぼちぼち」進んでいこうと思います。午後は家族サービスで、今どきの女子に大ブームの「麻辣湯(マーラータン)」へ。好きな具材を選んで量り売りスタイル。私は今回「山椒ベース」に挑戦しましたが、これが豚骨スープと絶妙に合う!辛さにいきがって自爆する娘や、中国食材の意外な美味しさに驚く、賑やかな春休みのひとときでした。病み上がりの体にムチ打たず、鴨川の桜を自転車で愛でながら。三代目の「規格外」な復活劇、ゆるっとお届けします。

  39. 58

    【京都のB面】江戸時代から続く?!「かたぱん」を初体験

    桜満開の京都。街が欧米観光客で賑わい「もはやここはパリか?」と感じるほどですが、前回ご紹介した「ボワっと」の隊長から直々にコメントをいただき、さらに賑やかになってきました!昨日はお休みをいただき、 桜の下で息子のランドセル(ランリュック)記念写真の撮影へ。哲学の道から祇園へとハシゴしましたが、そこはやはり男の子。すぐ飽きてグズグズになり、奥さんにこっぴどく叱られる一幕も(笑)不機嫌な顔での一枚も、いつか笑える1枚になるかなと。そして、前から気になっていた八条河原町の「亀井商店」さんへ。看板メニューの「かたぱん」は、江戸時代から続く?! という超ディープな和風ホットケーキ。炭火で焼かれた「まる」は歯が取れそうな硬さ、「さんかく」は中の半熟感がたまらない逸品。観光地のA面とは違う、地元に根付いた「B面の京都」。新幹線に乗る前、京都を離れる「最後の一つ」に。入洛の際には、ぜひご賞味いただきたい面白くて美味しいお話です

  40. 57

    おフランスの風を味わいながら梅田阪急の思い出を

    大分から京都へ。菜の花と海のコントラストに癒された移動日から一転、伊丹に降り立てば商売人の「スイッチ」がカチッと入ります。今日は京都へ直行せず、日本を代表する「梅田阪急」へ。若かりし頃、催事出店が「夢のまた夢」だったあの頃。コツコツと実績と信用を積み上げ、今ではバイヤーさんと軽口を叩き合えるようになった現実に、改めて感謝が込み上げます。今年の6月も、そのご縁で「阪神梅田本店」への出店が決定しました!梅田阪神百貨店 5階6月10日(水)→16日(火)そして、全館お祭り騒ぎの「フランス展」で再会した、東京・荻窪の大人気ショップ「ぼわっと」さん。ほぼ日の連載でもおなじみの「とのまりこ」さんご夫妻との縁は、フランスのマルシェから始まりました。そんな「ぼわっと」さんが、秋口に山城の京都店でポップアップを開催してくれるかも……?アンティーク食器やフランスの雑貨が並ぶ、最高にセンスの良い空間。今から私が一番楽しみにしています(笑)。積み重ねてきたからこそ繋がる縁。「お節介」が心地よい昨日の話から、今日は「ご縁が形になる」ワクワクをお届けします。▪︎Boite ぼわっとさんのインスタグラムhttps://www.instagram.com/boite.tv/▪︎とのまりこさんのフランスブログhttps://www.1101.com/tonomariko/

  41. 56

    「お節介」が丁度よくて心地よい話

    大分は朝晩の冷え込みを忘れるほどの晴天。私の体調も「エネルギッシュしんちゃん」として完全復活です。昨日「金魚の糞」状態やった若手職員さんと再会しましたが、今日は一人。……見違えるほど生き生きしてはった(笑)。「組織に向いてへん」と自覚しつつ、単独行動が好きだった私が、今あえて「組織作り」という新しい山に登ろうとしている。矛盾してるようやけど、これが今の私の面白い挑戦です。そんな中、夜中に飛び込んできた知人からの「ぎっくり腰なりました!」という悲鳴。死活問題の料理人さんへ、私が絶大な信頼を置く先生を繋いだところ「嘘みたいに痛くない!」と歓喜の報告が届きました。「してやったり」と笑いながら、ふと思ったんです。相手をジャッジせず、ただ「良くなってほしい」と人を繋ぐ。この、ついつい焼いてしまう「お節介」が、今の私には一番丁度よくて、心地よい。大分の空の下、コツコツと徳を積む(?)三代目の独り言です。

  42. 55

    若手の熱量を死んだ目で品定めしている金魚の糞

    大分工場からお届けする、少し肌寒い雨の日の「毒出し」ラジオ。地元の役所関連の方とお会いして、あまりに酷い「組織の病気」を目の当たりにしました。やる気に満ち、丁寧な仕事で「山城と一緒にこの土地を盛り上げたい!」と熱く語る30代後半の若手職員。その背後で、一回も目を合わせず、ただただ時間を潰しに来ただけの「金魚の糞」な上役。若手の熱量を、死んだ目で品定めしているようなその姿に、商売人として、一人の人間として、猛烈な違和感を覚えました。来てあげてるんですけど何か? という上役の元で彼は活躍できるんだろうか。どれだけ若手の芽を摘み、組織の信用を潰しているか。スタッフに任せる「組織論」を進めている今だからこそ、反面教師として刻みつけました。私は、スタッフの「やる気」を背後から潰すような三代目には、絶対になりたくない。死んだ目の大人に、未来は作れへん。【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  43. 54

    【こうあるべきの解放】ランリュックから感じる時代変化

    大分工場に到着して、まず目に留まったのは3本の桜のつぼみ。いつもなら「急がな!間に合わん!」と自分を追い込んでいたけれど、ふと立ち止まって思いました。「俺、何をそんなに急いでるんやろ?」時代と共に変わる、ランドセルから「ランリュック」への進化。かつての1.5kgの革の重みが「正義」だった頃から、驚くほど軽い機能性へ。その変化は、日本特有の「こうでなければ!」という息苦しさからの解放のようにも感じます。変化を怖がる新一年生の末っ子の言葉に耳を傾け、緑のランドセルで目立ちまくっていた自分の小学生時代を思い出す。マンモス校出身の奥さんとは違う、アットホームな小規模校で育った私の「人との距離感」。大分の柔らかな春の空気の中で、眉間のシワを少しずつ緩めていく。猪突猛進だった自分を卒業して、新しい山を登り始めるためのリスタートの記録です。

  44. 53

    明日からまた直火で焼く"あんバタートースト"

    ドラマ『ちょこっと京都に住んでみた。』を見て、「あ、焼き網買い替えなアカンわ」と思い出した店休日。通院先の薬局で見かけた、山のような薬を処方される人の姿。「五体満足で、自分で自分の機嫌を取れる。それだけで十分幸せやな」そう感じた時、ふと脳裏をよぎったのは、生き切ることができなかった弟のことでした。「お前の分まで生き切ってやる」そんな不謹慎なほどのエネルギーを胸に立ち寄った、古い喫茶店。ユニオンさんでゆらゆら流れる煙を眺め、高校野球をBGMに時を止める。帰りに手に入れた銅の焼き網で、しっとり、こんがりとパンを焼く。バターとあんこを乗せれば、それが私の「マイフェイバリット」な京都の朝。春休みの子供たちに家を占領され(笑)会社で独り語る、なんてことのない三代目の日常をお届けします。

  45. 52

    見た目が「ヤ◯ザ」と言われた人の次なる戦略?!

    「ひえさんは見た目が怖いから、ファンがつきにくいんだよね」大将から頂いた、俯瞰すぎるアドバイス。そして奥さんからの「画面を覗き込む顔が強烈」という追い打ち(笑)自覚はありましたが、改めて「三代目の教材」として分析した結果、一つの答えに辿り着きました。ガツガツ前に出る三代目が語る「これええで!」に、気軽にお買い物を楽しむ「余白」はあるのか?これからはスタッフが主役となり、お客様と同じ目線で魅力を伝えるライブ配信へ。私は一歩引き、素材の奥行きや本質を語る「レアキャラ」としての役割に専念します。1人で登れる山には限界がある。スタッフの成長と、お客様との新しい距離感。「思考はゆっくり、動きは急ぎ足」でリスタートする。これからの山城の話。

  46. 51

    不謹慎を承知で語る「三代目の教材」- 葬儀の内幕と商売論 -

    これは今の私でしか語れない内容でしょう(笑)「予約をお願いします」と病院に言われて電話したら、「予約なんてありません」と一蹴される。そんな、笑えないけど笑ってしまう葬儀の入り口から、三代目の私が目撃した「商売のリアル」をお話しします。積み立てが相殺されるはずが、高いプランしか安くならない会員制度の巧妙なトリック。100均レベルの額縁が5万円!? いつの間にか着せ替えられた「死装束」が10万円!?心身が弱っている時に畳み掛けてくる営業マンを、三代目どう感じたのか。富小路三条で「嘘のない本物」を届ける幸せを、今一度噛み締めた記録です。

  47. 50

    人生を変えた3月18日。絶不調の私に届いた、友からの「激励」

    一昨日、勇気を出して再始動の配信をした私に届いた、「山梨の大将(綿貫さん)がラジオで呼んでましたよ」というリスナーさんからのコメント。すぐに聞いたその放送には、「友人へ」と題された私へのあまりにも温かい叱咤激励がありました。奇しくも、私が恥を忍んで大将へメールを送り、人生の歯車が回り出したのがちょうど1年前の「3月18日」去年も底、今年もまた底(笑)。けれど、この1年で得た「友」という財産と、積み上げた成長は、何物にも代えがたい私の糧になっています。五体満足で、絶不調。けれど、来年の3月18日には、今とは違う景色を見ている自分を信じて。感謝を込めた、再始動の記録です。

  48. 49

    五体満足でも絶不調。私の今日の現在地

    父を亡くし、心身ともに「どん底」の淵に立たされています。毎晩の高熱と悪寒、そして今日、下のチビの卒園式で流した涙。躁鬱のような状態の中で、父の最期が教えてくれた「目を開けて世界を見ること」の凄まじいエネルギー。イキリ倒してきた三代目の、今の剥き出しの現在地。絶不調な今でも「動いてから考える」ことで見据える明日。ぼちぼち、また始めさせていただきます。

  49. 48

    【完敗】やっぱりいた! 京都の妖怪リターンズ

    「京都の妖怪は、どこに潜んでるか分かりまへん(笑)」今日は、一人の商売人として、悔しいくらいに痺れる体験をしてきました。父のお見舞いの帰り。母とふらっと立ち寄った、黒門通五条下ルの「杉本製麺所」さん。一ヶ月前に、僕が一人でたった一回寄っただけ。それやのに、カウンターに座るなりお上さんがさらっと言いはったんです。「今日はお母様と来られたんですね、ありがとうございます」……震えました。一ヶ月の空白を飛び越えて、前回の僕を、そして今回の母まで「見て」はった。これこそが、京都の街に息づく本物の「妖怪」の仕業です。・京都流「髪の毛一本分、遅れて行く」という思いやり・母の放った「なんえ、ここ(笑)」という信頼の裏返し・たぬきうどんと生姜、そして「芯のある」かやくご飯の誘惑・明治創業の老舗が、さらっとやってのける接客の真髄効率やタイパでは絶対に辿り着けない、命をかけた「商売の現場」を食らった三代目。人を魅了するって、こういうことやんか……と背筋が伸びたお昼の話。▪︎最速の春シリーズ カシミヤシルクニットhttps://yamashiro.biz/apps/note/item/cashmere-silk/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

  50. 47

    【The昭和】脳をバグらせてて健康に?!

    お腹が空いた?いやいや、それは若返りしてる体の掃除時間やです!(笑)目まぐるしい日常を全力で走り抜け、夜は記憶を失うようにぶっ倒れる。そんな「命の燃焼」を支えているのは、三代目のちょっと変わった健康法でした。「風邪引くかも」と思った瞬間に、その概念を人生から抹消する「思い込み力」。身体のスイッチをパチンと入れる、毎朝の「白湯×海塩」。そして何より、仕事で食べられない時間を「最高のデトックスタイム」へと脳内変換するオートファジーの極意。健康のために何かを我慢するのではなく、明日もええ仕事をするために、今日のエネルギーを1ミリも残さず使い切る。三代目が病院知らずで爆走し続けられる、泥臭くてポジティブな「生存戦略」をゆるっと語ります。▪︎最速の春シリーズ カシミヤシルクニットhttps://yamashiro.biz/apps/note/item/cashmere-silk/【三代目界隈のお店】※随時加筆してますwhttps://www.google.com/maps/d/edit?mid=1RsZsT7UBHk37rUIMKMXNn04Ghvspqh4&usp=sharing

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京都で80年続くアパレルの三代目が、「気持ちいい服づくり」と「京都の暮らし」をぼちぼち語る番組です。・服作りの裏側・三代目としての経営のリアル・京都人ならではのローカル話・ものづくりの失敗談や楽しさ・商売の悩みとおもしろエピソードなど日々の気づきや裏話をゆるくお届けします。気張らず、がんばりすぎず。 “ぼちぼち” と語るラジオ。がんばりすぎてしまう人の心が、すっと軽くなる15分。「ぼちぼち」で聴いていただける番組ですので、応援いただけたら嬉しいです。日々の配信は↓▪︎Voicy 京都 三代目の"ぼちぼちラジオ"山城の三代目・しんぺいhttps://voicy.jp/channel/959316

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