PODCAST · society
京都の三代目 “ぼちぼち”ラジオ
by 気持ちいい服をつくる三代目
京都で80年続くアパレルの三代目が、「気持ちいい服づくり」と「京都の暮らし」をぼちぼち語る番組です。・服作りの裏側・三代目としての経営のリアル・京都人ならではのローカル話・ものづくりの失敗談や楽しさ・商売の悩みとおもしろエピソードなど日々の気づきや裏話をゆるくお届けします。気張らず、がんばりすぎず。 “ぼちぼち” と語るラジオ。がんばりすぎてしまう人の心が、すっと軽くなる15分。「ぼちぼち」で聴いていただける番組ですので、応援いただけたら嬉しいです。日々の配信は↓▪︎Voicy 京都 三代目の"ぼちぼちラジオ"山城の三代目・しんぺいhttps://voicy.jp/channel/959316
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100万円の矢印はどっち向き?
Voicyのウィークリーテーマ「お金を増やす人、減らす人」から、商売をしてきた私なりに考えてみました。例えば手元に100万円。さらに100万円を借りれば、口座には200万円。でも当然、100万円増えたわけではありません(笑)大切なのは、そのお金を使って何を生み出し、その次にどう活かすのか。さらに最近思うのは、自分の夢と社会の理想を重ね、それをお客様や取引先と共有できた時、100万円はもっと大きな意味を持ち始めるんじゃないかということ。お金という道具の矢印が、自分のところだけで止まるのか。その先の誰かに向かって、新しい価値を生み出していくのか。今の私なりの「お金を増やす人、減らす人」。そんな今日の私の現在地です。▪︎未読チャンネル配信【三代目あほボンの答え|京都・山城 稗真平】https://www.youtube.com/watch?v=6iGJTrrCmh0
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204
DJとヒッピーと少年の話
最近、京都の街中で見かけるようになった、一つの建物をいくつかのお店でシェアするような商売の形。でも、よく考えたら私、これを子どもの頃から見ていました。山城の向かいにあった大きな町家。そこにはカフェ、自転車屋、服屋、レコード屋、英会話教室まで入っていて、DJやオシャレな大人たちが集まる、なんとも得体の知れない場所(笑)作ったのは、アメリカ文化に魅了され「俺はヒッピーしててな〜」と話していた岸本さん。BMXにハマっていた少年の私は、そんな謎の館をちょろちょろ探検していました。今になって商売という目線で振り返ると、小さな店が集まることで、それぞれのお客さんも混ざり、一店舗では作れない独特の空気が生まれていたんやなと。そして今、京都の街中でまた似たような形を見かけるようになりました。一人では始めにくいことも、小さな商売が集まれば始められる。昔の山城の向かいにあった館を思い出しながら、街ってこうやって形を変えていくんやな〜と感じた、今日の私の現在地です。
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203
主役8皿、オトン15皿
先日、我が家の娘が12歳の誕生日を迎えました。前日には、下のチビからキティちゃんのパズルを盛大にネタバレされ(笑)、当日は「何でも好きなもの食べや!」と言ったら、まさかの「はま寿司がえぇ!」好きなだけ食べや〜!と意気込んだ結果、主役8皿、オトン15皿(笑)ケーキを食べて誕生日を祝い、翌朝には残ったケーキを食べようとしてママに怒られ、あっという間にいつもの日常へ。でも考えてみれば、そんな何でもない毎日を積み重ねてきた結果が12年。大きくなった娘を見ながら、自分も同じだけの時間を一緒に過ごして、随分変わったんやなぁと。娘よ、12歳おめでとう。ママも12年間お疲れさん。そして俺もお疲れさん(笑)それぞれの誕生日くらい、ちょっとだけこれまでを振り返るのもええもんやなと感じた、今日の私の現在地です。
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「やらない」というベットをするオトン
何かを「やるか、やらないか」で迷った時、皆さんには何か指標がありますか?世間の自己啓発では「迷ったらやれ」「行動した人が人生を変える」と言われがち。ところが私の父は真逆で、何かあるたびに「やらんでええんちゃうか?」と、“やらない”にベットする人でした(笑)その反発もあって、私は6割で見切り発車するような人間になったわけですが、50年近く生きてきて思うのは、本当に「やる・やらない」の二択なんやろか?ということ。やらないと決めても、その先にはまた「やる・やらない」がある。やると決めても、どうやるのかという次の選択がある。そして、やるなら小さく始める。これはもう世間の総合評価、星4.8ぐらいの鉄則です(笑)一つ選べば、次の石ころの配置が変わる。また選べば、また変わる。大切なのは最初の一手を間違えないことより、選んだあとも次の一手を選び、動き続けることなのかもしれません。小理屈をこねにこねた、今日の私の現在地です(笑)▪︎未読チャンネル配信【三代目あほボンの答え|京都・山城 稗真平】https://www.youtube.com/watch?v=6iGJTrrCmh0
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強制デジタルデトックスの末路
新品早々、わずか1週間で壊れた我が家のテレビ。「いつ直るん?!」と家族みんなが待ちわびる中、約1ヶ月に及ぶテレビなし生活を送ることになりました。そして、ようやくテレビが復活!……したはずが、誰もつけへん(笑)理由を聞けば、「見たいんが無いから」テレビが見られなくなったことで気づいたのは、今まで「見たいから見ていた」のではなく、ただ習慣としてつけていたということ。選択肢を一つ失ったはずなのに、戻ってきた時には、むしろ「見る・見ない」を自分で選べるようになっていました。当たり前に繰り返している日常にも、こんなことがまだまだ隠れてるんかもしれません。……とか言いながら、早速Netflixは見るんですけどね(笑)そんな今日の私の現在地です。▪︎未読チャンネル配信【三代目あほボンの答え|京都・山城 稗真平】https://www.youtube.com/watch?v=6iGJTrrCmh0
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水洗トイレで流してやる!
嫌なことがあった時、皆さんはどうしてはりますか?もちろん、自分の言葉や行動が原因になっていることもある。でも、どう考えても「なんで?!」ってこともある。腹が立ったり、言い返したくなったり。それでも最近思うのは、されたくなかったことを、自分の番ではしないということ。嫌やった気持ちを無理に許す必要も、なかったことにする必要もない。一旦、自分の中で受け止めて、次の人には渡さず、最後は全部うんこにして水洗トイレ行き(笑)嫌な出来事に自分のこれからまで持っていかれないための、今の私なりの対処法。そんな今日の私の現在地です。▪︎未読チャンネル配信【三代目あほボンの答え|京都・山城 稗真平】https://www.youtube.com/watch?v=6iGJTrrCmh0
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地味な1000から2500までの話
最近、ちょこちょこ作っているインスタのリール動画。動画に長けている人たちから「ここはこうした方がいいっす!」と教えてもらいながら、一個直して、また一個直して。気づけば1000回ほどだった再生数も、少しずつ多くの方に届けられるようになってきました。何か特別なことをしたわけでも、急に編集が上手くなったわけでもない。一気に変わった日はない。でも、一つ変わった日はいっぱいある。なんとも地味なブラッシュアップを繰り返しながら、少しずつ見えるものが変わってきた、今日の私の現在地です。▪︎未読チャンネル配信【三代目あほボンの答え|京都・山城 稗真平】https://www.youtube.com/watch?v=6iGJTrrCmh0
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40分の自分が教えてくれたこと
公開されたドキュメンタリーを、たぶん誰よりも見ている私(笑)最初は、自分の喋る間や言い間違いばかりが気になっていました。でも何度も見ているうちに、その「間」も、言葉を探している時間も、あの時の自分には必要だったんやなと思うようになって。そしてもう一つ、撮影の時には言葉にならなかった気持ちが見えてきました。会社に入ったあの頃。跡取りだからでも、誰かに言われたからでもなく、俺は、自分の力でオトンを支えたかったんや。会社を支えたかった。そして今さらながら、俺、オトンのことメチャクチャ好きやったんやなぁと。自分のドキュメンタリーを何度も見て、昔のオトンと昔の自分に会いに行けたような。配信から一日経った、今日の私の現在地です。▪︎未読チャンネル配信【三代目あほボンの答え|京都・山城 稗真平】https://www.youtube.com/watch?v=6iGJTrrCmh0
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【京都のあほボン】ドキュメントが配信開始
以前からお話ししていた、YouTubeドキュメンタリー。ついに本日19時、公開されます。通常15分ほどを目処に作られている未読チャンネルさんのドキュメンタリー。ところが私のプレビューを開いてみると……40分(笑)京都で丸一日の撮影。大分工場での撮影。そして3時間を超えるインタビュー。そら15分には収まらんわなと(笑)でも出来上がった映像を見ていると、自分の人生なのに、どこか人の人生を見ているような不思議な感覚になりました。そして何より、これだけの時間と愛情をかけて一本の映像にしていただいたことが、素直に嬉しい。タイトルは「京都 三代目 あほボンの答え」https://www.youtube.com/watch?v=6iGJTrrCmh0本日19時、配信開始です。40分の京都のおっちゃんに、ぜひお付き合いください(笑)▪︎未読チャンネル配信【三代目あほボンの答え|京都・山城 稗真平】https://www.youtube.com/watch?v=6iGJTrrCmh0
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反省した過去に戻った現在地
一度失敗して、反省して、しかもラジオで喋った。なのに、また同じことをやりました(笑)約束の日を完全に思い込み、相手に時間変更までお願いして、いざ来てもらったら……間違えてたのは私でした(笑)気づいたからといって、すぐにできるようになるわけじゃない。でも、一度置いた「気づき」は、同じ道を通った時の目印にはなるのかもしれない。反省した過去に戻ってしまった、今日の私の現在地です(笑)
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えぇやん! までが一番遠い
「欲しい」はパッション。じゃあ、そのパッションはどこで生まれるんやろ?山城の場合、それは服を着た瞬間。袖を通したお客様から出る「あっ、えぇやん!」この一瞬の体感には、100個の商品説明より強いものがある。でも問題は、その体感までどうやって来てもらうか。試着を勧める話術よりも、まず「この人の言うことなら、ちょっと着てみよかな」と思ってもらえる関係や空気をつくること。一個分かったら、また一個宿題が出てきた(笑)そんな今日の私の現在地です。
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光るボールに負けたビジネス書
光って飛んで、自動で手元に戻ってくるボール。必要度でいえば0点。なのに広告を見た瞬間「欲しい!」となって、衝動的に買ってしまった(笑)一方、経営やマーケティングの勉強にと買った本は、必要度90点。買う理由はいくらでもあるのに、届いても全然テンションが上がらない。必要なものには理由がある。でも「欲しい」は、理由より先にやってくるのかもしれない。買う理由が多いことと、欲しくなることはイコールではない。昨日のアメリカンマッスルカーの話から、もう一歩「欲しい」を考えてみた、今日の私の現在地です。
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車はいらん! でもアメ車は欲しい。
ヴィンテージのアメリカンマッスルカーが欲しい。でも普段の移動は、タイムズカーシェアやLUUPで十分。むしろ便利すぎて、「もう車いらんやん」とすら思ってる(笑)それでもアメ車は欲しい。考えてみたら、「必要」の先に「欲しい」があるんじゃなくて、この二つはそもそも別の場所にあるのかもしれない。車なんかいらんと思ってる50のおっさんが、それでもアメ車を欲しがる矛盾から考えた、今日の私の現在地です。俺は今回、「ワイルドスピード〜」より「車はいらん。でもアメ車は欲しい。」推すわ。内容を聞いたあとにもタイトルが回収される。
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私が百万長者になった訳
ラジオを始めて230回。人生が劇的に好転した訳でも、嫌なことがなくなった訳でもありません。でも、いつの間にか毎日の中にある「面白い」「楽しい」を探すようになっていました。嫌なことは、それはそれ。その横にある小さな面白さを拾ってみたら、思っていたより毎日は豊かだった。そしてここには、悩んだ日も失敗した日も含めた、かっこつけない私の軌跡が残っている。気づいてなかっただけで、私、意外と百万長者やったんかもしれません(笑)そんなラジオ230回目の、今日の私の現在地です。
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怪しさ満点が、信用120点に変わるまで
いつもの通学路に立っていた、ちょっと近寄りがたいガードマンのおっちゃん。最初は子供たちも警戒して、挨拶されてもほぼスルー(笑)それでも毎朝「おはよう」「気をつけてね」と声をかけ続けてくれて、いつの間にか子供たちと他愛もない話をする存在になっていました。そして工事が終わり、おっちゃんがいなくなって初めて気づいた、そこにいてくれた安心感。信用は一日では作れない。何でもないことを変わらず続ける時間そのものが、いつしか信用になる。通学路からいなくなった一人のおっちゃんから「継続」について考えた、今日の私の現在地です。
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190
欲張りさんな三代目
長かった夏休みが終わり、ようやく奥さんと二人でランチへ。夫婦でゆっくりデートしたい。はよ寝てくれ、銭湯行きたい。辛いもん食べられるようになってくれ、韓国料理行きたい(笑)子供には早く大きくなってほしい。でも、大きくならんといてほしい。考えてみれば、ないものだけが欲しいんじゃない。今あるものも、ないものも、全部欲しい。そんな矛盾だらけの親心と「ないものねだり」について考えた、今日の私の現在地です。
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カレンコロンケファロスを知ってるか?
恐竜にハマっている息子と、寝る前に恐竜の名前を言い合うことに。あっという間に手札がなくなった父が、適当に作った恐竜「カレンコロンケファロス」。すると息子から返ってきたのは「それ忘れてた〜!めちゃ有名な恐竜やった〜!」(笑)かわいい知ったかぶりを笑っていたけど、考えてみれば大人も同じかもしれない。知らないことより、知ってると思われている場所で「知らん」と言う方が難しい。得意なことほど「知らん」と言える自分でいたい。架空の恐竜から自分を振り返った、今日の私の現在地です
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軽トラに乗ったら30年前の俺がいた
大分出張で車検の代車としてやってきたのは、まさかのマニュアルの軽トラ(笑)久しぶりにクラッチを踏んでギアを入れた瞬間、蘇ってきたのは20代の頃、2tトラックで建築資材を運んでいた自分でした。毎日は昨日の続きだから、自分がどこまで来たのか案外気づかない。でも昔の自分に一度乗り換えてみると、思っていた以上に遠くまで来ていたことに気づく。軽トラ1台から30年を振り返った、今日の私の現在地です。
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情熱大陸を夢見てた男のドキュメンタリー
人生で初めて、ドキュメンタリー取材を受けました。京都と大分で数日間にわたって撮影していただき、ふと思ったんです。昔から情熱大陸やプロフェッショナルのような番組に出ることを夢見てたけど、「あれ?俺もうドキュメンタリーの取材受けてるやん」って(笑)10数年前のご縁が繋がって、気づけば夢の一つが現実になっていた。夢を追いかけるのも大事やけど、すでに叶った夢に気づくことも大事なんやなと感じた、今日の私の現在地です。【 未読チャンネル 】https://www.youtube.com/@Me-Documentary
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夜な夜な現れるサウナ前の座敷童太郎
夜の銭湯。サウナの窓越しにテレビを見ていると、毎日のように現れる幼児、通称「座敷童太郎」(笑)テレビの前に立ち、こっちを向いて「見て!相手して!」と言わんばかりに、あれこれ披露してくれる。いや、オッサンはテレビが見たいねん(笑)でもふと思いました。これ、僕らも同じことやってへんか?「こんな商品作りました」「楊柳ってすごいんです」「見てください、知ってください」と、自分が伝えたいものを相手の目の前に置いている。大切なのは「見て!」ではなく、向こうから「見たい」と思ってもらうこと。商品も、発信も、人も同じなのかもしれません。座敷童太郎には今日もどいてほしい。でも、まさか彼から発信のあり方を教わるとは思わなかった、今日の私の現在地です。
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はい! の返事が生んだ二つの事実
お蕎麦屋さんで、カレー蕎麦とかやくご飯を注文。ところが出来上がる直前、「今の時期はちりめんじゃこご飯になります」と聞き、白ごはんへ変更しました。すると厨房から聞こえてきたのは、「最初から、ちりめんじゃこご飯になるって言うた?」「はい!」……いや、言うてへんやん(笑)その「はい!」の一言で、同じ数分間に起きた出来事から、二つの違う“事実”が出来上がっていました。自分が直接見ていないこと、聞いていないことでも、人から聞けばいつの間にか「事実」として扱ってしまう。これ、ちりめんじゃこご飯なら笑い話で済むけれど、仕事や人間関係ならそうはいかないこともある。人から聞いた話をそのまま信じる前に、一度だけ「ほんまに?」を挟んでみる。まさかカレー蕎麦からそんなことを考えるとは思わなかった、今日の私の現在地です。
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最悪からの急転直上?!な話
以前このラジオでもお話しした、突然「家賃5万円アップ」を告げられたご近所の飲食店さん。長年続けてきた場所を離れるしかないかもしれない。そんなところまで追い込まれていた話に、まさかの続きがありました。なんと、その物件を買ってくれる“ホワイトナイト”が登場。営業を続けられるだけでなく、今まで使えなかった奥のワンルームまで、休憩室や物置として使えることになりそうで。最悪やと思っていた状況が、まさかのアップグレードされて返ってきた(笑)もちろん、嫌な出来事が全部いいことに変わるなんて話ではありません。ただ、その瞬間に見えているものだけで「これは最悪や」と、結末まで決めなくてもいいのかもしれない。今日起きたことの意味を、今日の自分が全部わかっているとは限らない。「まだ、話の途中かもしれんな。」昨日の香港の話にもどこか繋がる、人生なかなか読めませんね、という今日の私の現在地です。
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点と点が繋ぐ香港ルート
以前、たまたま飲み屋で隣の席になった方から、久しぶりに連絡をいただきました。京都のお店で楊柳の話をしていると、突然出てきた「Kenji」という名前。よくよく聞けば、数年前に僕が「この人と仕事がしたい」と、香港まで追いかけてアプローチしていた方でした。当時は返事もなく、何も起こらなかった話。それが数年後、まったく別のご縁から再び繋がり、今度は直接会えるかもしれないところまで来ました。その時は何にもならなかった行動も、ゼロになったわけじゃない。何にもならなかった点が、何年か経って突然一本の線になる。そんなご縁の不思議を感じた、今日の私の現在地です。【祝・100回】東京のプロから教わった京都の魅力https://r.voicy.jp/6MmOM0pgDVE【 Kenji Wongさん 】https://www.instagram.com/kenjiwong/?hl=ja【 Growthringsupply 】https://www.instagram.com/growthringsupply/?hl=ja【 Grsdragonclub 】https://www.instagram.com/grsdragonclub/?hl=ja
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夏の夜に、お持ち帰りした話
夏休みの思い出に、チビらを連れて向かった先は「畑」。しかも、夜の畑です(笑)京都・大原野のナイトファームで、野菜を自分たちで収穫して、その場でピザにして焼いたり、竹を使った流しそうめんを楽しんだり。昼間なら「農業体験」だったものが、夜になっただけで、なんだかサマーフェスみたいになる。でも、よく考えたら畑は畑のまま。野菜も野菜のままなんですよね。変わったのは、時間や照らし方、そして体験の仕方。新しい価値を作ろうとすると、ついつい「新しいものを作らなければ」と考えてしまうけれど、今あるものは変えずに、出会い方を変えるだけでも新しくなるのかもしれない。そう考えると、70年以上作り続けてきた楊柳にも、まだ自分たちが見つけていない見せ方があるはず。中身はちゃんと残す。でも、出会い方は変えていい。夜の畑から、家族との夏の思い出と、これからの仕事のヒントまでお持ち帰りした。そんな今日の私の現在地です。【 BNRファーム 】https://bnr-kyoto.com/【 BNRファームインスタグラム 】https://www.instagram.com/nightfarm_jpn_official
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悟りのお代は12万円
先月買い替えたばかりのテレビが、わずか1週間で故障しました(笑)保険を使おうにも、見積もり、認定、修理の日程調整と時間がかかり、修理代や出張費などを合わせると12万円超。最悪やん、と思っていたんですが、テレビが映らない生活を何日か続けているうちに、ふと気づきました。家って、こんな静かやったっけ?ニュースも、話題のラーメン屋さんも、欲しくなる服も、行きたくなる旅行先も、何も入ってこない。すると不思議なことに、「足りない」と感じることまで減ってきたんです。マーケティング目線では完全に御法度な話ですが(笑)、モノを売る側の人間としても、「足りないから買ってもらう」のではなく、今でも十分な暮らしの中に、これがあったら少し心地いいと思って選んでもらいたい。テレビの画面は見えなくなったけれど、今ここにすでにあったものは、少し見えるようになった。そんなことを考えた、今日の私の現在地です。
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180
其方の「せっかち」治らぬか?
エレベーターの「閉」ボタンを連打する。自動ドアが開くのを待てず、傘を先に差し出す。電子レンジの残り3秒も待てないし、信号が変わる前から体は前のめり(笑)そんな私が、一日かけて必死に集めた数秒。ところが家に帰ったら、スマホを20分見ている。お〜〜い!何のために急いどってん(笑)考えてみれば、「9時には子どもを寝かせなければ!」と時間に縛られていたのも同じなのかもしれません。時間が足りないんじゃなくて、自分の中に「待てる余白」が足りてなかった。世の中を自分の時間軸で動かそうとして、思い通りにならないからイライラする。もう、ええわ(笑)エレベーターの閉ボタンは一回だけ。自動ドアは普通に開くまで待ってみる。49歳せっかち男の、小さな挑戦。そんな今日の私の現在地です。
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ごめんなさい = 負けた気になる大人たち
子どもには簡単に「悪いことしたら、ごめんなさい言いや」と言えるのに、大人になると、その一言が急に難しくなる。「いや、そういう意味じゃなくて」「でも、そっちもさ」そんな前置きが増えて、気づけば謝る前に説明ばかりしていたりします。でも、謝ることは「自分が全部悪い」と認めることでも、負けることでもない。自分の言葉や行動の中で、やり過ぎたこと、言わなくてよかったことがあったなら、その部分だけは自分で引き取る。相手の分まで背負う必要はないし、相手に分からせる必要もない。ただ、自分の分は自分で見る。大人になるほど難しくなる「ごめんなさい」について、そんなことを考えた今日の私の現在地です。
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本当の「気遣い力」を考えてみた
人の変化によく気づく。何をしてるのか、何を見てるのかも気になる。それは一見、「周りをよく見ている」「気遣いができる」にも見えます。でも、本当の気遣いって何なんでしょうね。自分が知りたいことを知ることではなく、相手がどう感じているかを見ること。そして「ここから先は入ってこんといてな」という境界線に気づいたら、それ以上踏み込まず、一歩引くこと。人のことは視力2.0ぐらいよく見えるのに、自分のことになると急に0.1になる(笑)良かれと思っていることも、主語が「自分」になっていないか。一度、自分にも目を向けてみる。人を見る目と同じぐらい、自分を見る目も持っておきたい。そんな本当の「気遣い力」について考えた、今日の私の現在地です。
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何者でもない人ほど、宿題がいる説
子どもの頃、あんなに嫌やった夏休みの宿題。「なんで休みやのに勉強せなあかんねん!」と思ってましたが、49歳になって考えてみると、宿題を出してくれる人がいるって、めちゃくちゃ親切なことやったのかもしれません。大人になったら、本を読めとも、運動しろとも、新しいことに挑戦しろとも、誰も言ってくれない。何もしなくても怒られないし、赤点も居残りもない。ただ普通に一日が終わっていく。一方で、すでに何者かになったアーティストやスポーツ選手ほど、今も自分に宿題を出して努力を続けている。ほな、まだまだ伸びしろしかない私は、何もせんでええ理由どこにあんねん(笑)大人になって先生がいなくなったんじゃなく、自分が自分の先生になったのかもしれない。今日、自分に何の宿題を出そうかな。そんなことを考えた、今日の私の現在地です。
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時間泥棒の犯人は?!
子どもの頃の夏休みって、なんであんなに長かったんでしょうね。朝からラジオ体操へ行って、友達と遊んで、知らん道を自転車で走って。セミ一匹でも一大イベントになった。ところが49歳の夏。8月に入って体感4日ぐらいなのに、もうお盆です(笑)時間が早くなったんじゃなく、大人になるにつれて「初めて」や「余白」が減っているだけなのかもしれない。効率よく、失敗せず、予定を埋めて、空いたらスマホを見る。そして家では「9時には子どもを寝かせなければ!」という、自分で作ったルールに自分でイライラしていたりする(笑)時間がない、時間がない。そう思っていたけれど、自分の時間を盗んでいた犯人は、案外自分自身だったのかもしれません。大人の夏休みと、49歳の新米お父さん奮闘記。そんな今日の私の現在地です。
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お盆やで! 全員集合!!
お盆になると「ご先祖さんが帰ってくる」と言いますが、ふと思いました。ほんまに、どこに帰ってきてんの?(笑)京都なのか、お墓なのか、お仏壇に全員集合なのか。そんな与太話から考えているうちに、「帰ってくる」って、姿が見えることではなく、今を生きる僕らがその人を思い出すことなのかもしれないと思いました。今年は、自分のルーツを調べて善右衛門さんというご先祖の名前を知ってから、初めて迎えるお盆。150年近く離れていても、今こうしてその人のことを考えている。そう思ったら――皆さん、ちゃんと帰ってきてはるやん。そんなことを考えた、今日の私の現在地です。
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同じ5万円の違う価値
今朝、いつも顔を合わせる近所のお店の方から、突然「今月で店を閉めます」と聞きました。理由は、家賃が来月から5万円上がること。家主には家主の事情があり、店を続ける側にも事情がある。でも、その「5万円」の向こうには、お店があって、人がいて、お客様との関係があって、それも含めて街の景色を作っていたんやと思います。物価も家賃も上がっていくこれからの時代に、小さな商売はどうやって残っていくのか。結局は「この店で買いたい」「この人から買いたい」と思ってもらえる関係を、一朝一夕ではなく積み重ねていくことなのかもしれません。5万円。されど、大きな5万円。そんなことを考えた、今日の私の現在地です。
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自由を手に入れて、残ったもの。
大分出張から京都へ戻ると、家族は東京へ。久しぶりに訪れた、完全なるひとり時間。「よっしゃ〜!ひとりや〜!」となるかと思いきや、一人でご飯を食べ、銭湯へ行き、本を読んで、泥のように眠る(笑)いつもは「お父さん、お父さん」に鬱陶しくなることもあるのに、いざ誰もいなくなると、やっぱり寂しい。そして気づいたのが、「何かやらな不安」「人のために動いてこそなんぼ」と、知らん間に自分で抱えていたもの。自由な二日間で、家族の存在と、少しだけ手放せた自分の癖について、ゆるっとお話ししました。
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そんなつもり、ちゃうねんけどなぁ。
クレープ肌着の販売終了をお知らせする中で、お客様から一通のメールをいただきました。「購買を煽っているように感じる。不信感しかない。」最初は「そんなつもり、ちゃうねんけどなぁ」と思ったものの、よく考えてみると、こちらの想いや背景がお客様にすべて見えているわけではありません。伝えたことと、伝わったことは同じとは限らない。だからといって無難になるのではなく、自分たちの想いはちゃんと伝えながら、「相手からはどう見えるんやろ?」という視点も忘れない。一通のメールから改めて考えた、「伝える」ということについてお話ししました。【クレープ肌着】https://yamashiro.biz/?mode=cate&csid=0&cbid=2983285
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枯れ草を燃やす、おっちゃんの与太話
大分工場で、朝から木を切り、刈った雑草を燃やしていた一日。なかなか燃えない火に風を送りながら、ふと「これって人の行動にも似てるな」と思いました。火を起こすのは行動。そこに風のような応援や共感が加わって、やがて水や土のように巡り、次の何かにつながっていく。ただの枯れ草を燃やしていただけなのに、気づけば「行動」と「循環」の話になっていました(笑)そんな大分工場での、今日の私の現在地です。
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あの時の心残り
先日の熊本への支援物資が、無事に八代市へ届きました。今回、どうしても急いで届けたかったのには理由があります。以前の災害で、「送りたくても送れなかった」経験が、ずっと心に残っていたからです。「次こそは、すぐ動く。」そう決めていた自分の想いと、今できる最善についてお話ししました。
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【続編】善右衛門さんの、その先を
昨日お話しした、ご先祖「善右衛門さん」の続きです。我が家の家紋「丸に橘」を調べてみると、「家が代々続くように」という願いが込められていることを知りました。命のバトンは、ちゃんと今の自分までつながっている。だからこそ、盆明けには善右衛門さんはどんな人だったのか、その先のルーツまで本気で調べてみようと思います。詳しい方がおられたら、ぜひ調べ方も教えてください。
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【ルーツ】ご先祖「善右衛門さん」に出会った日
市役所で戸籍をたどり、自分のルーツを調べてきました。そこで見つかった4代前のご先祖さんの名前は、「稗 善右衛門」。どんな人生を歩み、何を生業にしていたのか。ご先祖さんを知ることは、自分を知ることなのかもしれない。善右衛門さんへと続く命のバトンを思いながら、ルーツと今の自分について、ゆるっとお話ししました。
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人生は、何歳からでも動き出す。
気づけば、このラジオも200回。毎日話していると、「今日は何を話そう…」と思う日もたくさんあります。それでも毎日続けてきた理由や、最近少し変わってきた発信との向き合い方についてお話ししました。そして最後には、59歳で新しい世界に飛び込み、69歳になった今も毎年海外へ学びに行くお客様との出会いも。役に立つ話ばかりはできなくても、前向きなエネルギーだけは届けたい。200回積み重ねた今だからこそ話せる、私の素直な現在地です。【本日発売】綿麻50% 涼風Tシャツ ダークグレーhttps://yamashiro.biz/?pid=192886530
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楽しむことが、一番の仕事。
毎週土曜日恒例のインスタライブ、ご参加いただいた皆様ありがとうございました。ライブでご紹介した新作の「涼風Tシャツ」と、綿100%プリーツスカーフの発売情報をお届けしています。そして、スタッフやお客様に支えられながら、**「まずは自分たちが楽しむこと」**の大切さを改めて感じた一日のお話です。【インスタライブアーカイブ】https://www.instagram.com/reel/Dbe9A_dAVzr/
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助けたい! でも方法がわからない...
熊本地震を受け、「何か力になりたい」と思い、楊柳の肌着を送ろうとしました。でも今は、物資を届ける手段そのものがありません。善意だけでは解決できない現実や、本当に必要な支援の形について考えたお話です。もし物資を届ける仕組みや、支援につながる方法をご存知の方がおられましたら、ぜひ教えてください。
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夏休みって楽しかったよね。
子どもの頃の夏休みって、朝から晩まで遊ぶことしか考えてなかった気がします。ラジオ体操、学校のプール、自転車での冒険…。あの頃の夏を思い出しながら、今の自分を振り返ってみました。後半では、店頭限定で入荷したプリーツスカーフや、再入荷予定の涼風Tシャツについてもお話ししています。
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お祭りって、やっぱりすごい。
大分・国東町の曳山を見に行ってきました。 夜のお祭りで感じたのは、人・お金・想いが巡る「循環」と、日本の祭りに受け継がれる「気」の考え方。 小さなお祭りから教えてもらった、大切な気づきをお話ししています。【最後の1着】特集ページhttps://yamashiro.biz/?mode=grp&gid=3197806
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「なんか持ってるね。」って言われたけど。
大分工場での何気ない一日。「風呂の日」で半額のお風呂に入り、昼ごはんを探して歩いていたら、偶然出会った国東の曳山。「なんか持ってるね」と言われることがありますが、本当にそうなんでしょうか。振り返ってみると、特別な運があるわけではなく、「面白そう」と思った方へ、少しだけ寄り道しているだけ。そして、その寄り道は"時間の余裕"があるからこそできること。日常を少しだけ面白くする「余白」の大切さについてお話ししています。
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『えいや』の一歩が、人生を動かす
大分工場で過ごす、いつも通りの一日。コンビニで見かけた一台のトゥクトゥク。「声をかけようか、やめようか」と迷った末に勇気を出して話しかけると、日本一周に挑戦している素敵な方との出会いが待っていました。あの時、何もせず通り過ぎていたら、この出会いは一生なかったかもしれない。人生は案外、「えいや」の一歩で変わる。そんなことを改めて感じた、大分での一日をお話ししています。日本一周に挑戦中の「スゴロク」さんのInstagramも概要欄に貼っていますので、ぜひ応援してみてください。▪︎SUGOROKU : 双六さんインスタアカウントhttps://www.instagram.com/sugorokujapan?igsh=N3plMGsyOTdlM3R3【三代目の還幸祭】https://www.instagram.com/reel/DbN_4rGhOlK/
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そこにあった自分の役割
還幸祭を終え、そのまま大分工場へ移動。夜中まで続いた神輿の余韻、朝は息子のバスケットボールに付き添い、昼には大分へ。今年は担ぐだけではなく、家族と一緒に神輿を外から見て、動画を撮るという、これまでとは違う時間を過ごしました。神輿が通るたびに声をかけてもらい、「自分の役割がここにあるんやな」と改めて感じた一日。還幸祭の裏話と、30年続けてきたからこそ見えた景色についてお話ししています。リール動画も準備していますので、もう少しだけ楽しみにお待ちください。
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楽しい! が続ける力になる
祇園祭・後祭の日。YouTubeドキュメンタリー「未読」の密着撮影を終えたあと、新しく始めるYouTube企画の打ち合わせをしていました。企画を考え、即興で掛け合いをしているうちに、改めて感じたことがあります。「受けそうだからやる10回」と、「楽しいからやる10回」では、同じ10回でも、その先にある未来はきっと違う。この歳になっても本気で楽しめることがある。そんな一日を振り返りながら、「続けられる理由」についてお話ししています。結局、それが一番長く続くし、未来を変えてくれるんやろな。そんなことを感じた、今日の私の現在地です。未読 : Me Dochttps://www.youtube.com/channel/UCNVWT3E0eF1IdbTRnz2ZaYwシャケくん : ストリートスナップhttps://www.instagram.com/p/DaGEDj_BoPB/
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「未読」さんが見つけてくれた、京都の小さな物語
京都は39℃予報。そんな猛暑のなか、今日はYouTubeドキュメンタリーチャンネル「未読」さんの密着撮影が入っています。「なぜこの仕事を選んだのか。」「どんな人生を歩んできたのか。」普段は自分では考えないようなことを、取材を通して改めて考える一日になりました。9月公開予定の密着ドキュメンタリーのお話と、京都・祇園祭・後祭の撮影についても少しだけお話ししています。▪︎Youtubeチャンネル未読 : Me Dochttps://www.youtube.com/channel/UCNVWT3E0eF1IdbTRnz2ZaYw
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神棚がある暮らし|毎朝のルーティンが心を整えてくれる
神棚の障子を、初めて張り替えました。神棚があるから偉い、という話ではありません。でも毎朝、水を替え、榊を整え、「今日も一日よろしくお願いします」と手を合わせる時間が、私にとっては心と体のスイッチになっています。夏の鴨川で子どもと遊んだ話から、神棚を通して感じた「習慣が心を整えてくれる」というお話まで、ゆるっとお届けします。最後に、明日から始まる密着撮影のお話も少しだけ。
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祇園祭はまだ終わらない|京都人が語る「後祭」の楽しみ方
祇園祭は17日で終わり…と思っていませんか?実は祇園祭は7月31日まで続くお祭り。今回は、京都で生まれ育った私が「後祭(あとまつり)」の魅力をお話しします。先祭と後祭の違い、巡行ルートが逆になった理由、そして子どもの頃の祇園祭の思い出まで。観光ではなかなか知ることのできない、京都人目線の祇園祭をゆるっとお届けします。
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ABOUT THIS SHOW
京都で80年続くアパレルの三代目が、「気持ちいい服づくり」と「京都の暮らし」をぼちぼち語る番組です。・服作りの裏側・三代目としての経営のリアル・京都人ならではのローカル話・ものづくりの失敗談や楽しさ・商売の悩みとおもしろエピソードなど日々の気づきや裏話をゆるくお届けします。気張らず、がんばりすぎず。 “ぼちぼち” と語るラジオ。がんばりすぎてしまう人の心が、すっと軽くなる15分。「ぼちぼち」で聴いていただける番組ですので、応援いただけたら嬉しいです。日々の配信は↓▪︎Voicy 京都 三代目の"ぼちぼちラジオ"山城の三代目・しんぺいhttps://voicy.jp/channel/959316
HOSTED BY
気持ちいい服をつくる三代目
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