EPISODE · Dec 4, 2021 · 10 MIN
オリジナル体操の種目別解説2
from asakiz · host asakiz
オリジナル体操の種目別解説の第2弾です。 今回は、真ん中の3種目に関しての解説です。 まず、回旋運動。 頸部(首)の回旋、上部体幹(胸椎)の回旋、 そして股関節を含む全身の回旋です。 この運動を通して、 どこの部位の回線可動域/可動性が低下しているか? を評価することができる、そういう目的で行います。 次に、スッテプ動作。 前方後方のステップ、左右へのステップ そして、ボックス・ステップからなります。 動的なバランス能力や認知機能へのアプローチ (どの方向に踏み込むか、リズムに合わせてステップを踏めるかなど) を確認する目的で行います。 最後は、ジャンプ動作。 その場ジャンプ、それに手足(上肢下肢)の開閉を加えたもの、 前後方ジャンプ、側方(左右)ジャンプと行い、 左右の斜め前ジャンプまで行います。 人によってはきつい動作(息が上がる)、 あるいは難しい動作(バランスを保って思った方向に跳ぶ)になるかもしれません。 主な目的は、 床を押して色々な方向へのジャンプを制御(コントロール)できているか? を確かめることです。 ジャンプの程度は個人の能力に合わせて調節してもらえればいいと思っています。 また、 ジャンプが難しい方には、ステップ動作だけでもいいかもしれません。 その際には斜め前へのステップなども追加するといいかもしれません。 以上が中編の解説でした。 次回は残りの4種目を解説します。 動画を一緒にご覧になりたい方には、 YouTubeのasakizu 身体自由-カラダフリーチャンネルの方もよろしくお願いします↓ https://www.youtube.com/channel/UC-30_glDVXO5aqe2cpEdTlQ/videos
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