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  1. 369

    運動は特別じゃない〜日常生活が最高のトレーニング;高齢者のトレーニング最終章

    運動のために特別な時間を作らなくても大丈夫です。掃除、洗濯、料理、買い物、立ち上がること、歩くこと――。実は、こうした日常の動き一つひとつが、脳や骨、全身の健康を支える「運動」になっています。今回の最終章では、・家事がなぜ運動になるのか・介護や支援を受けながらでもできる運動・「面倒くさい」と感じる脳の仕組み・生活の中へ自然に運動を取り入れる方法・家族や介護者ができる支援について、今日から実践できる形でわかりやすく解説しています。運動はジムだけで行うものではありません。「意識して動くこと」が、脳と筋肉への最高の投資になります。あなたも今日から、あと1回だけ多く立ち上がってみませんか?

  2. 368

    運動が心理状態に与える影響〜高齢者のトレーニング18

    今回は、運動が心理状態、特にうつ症状などに与える影響について、研究結果の報告を中心に話していきます。<参考文献>1.Effect of exercise on depression severity in older people: systematic review and meta-analysis of randomised controlled trials〜Br J Psychiatry. 2012 Sep;201(3):180-5.2.The effects of physical exercise on depressive symptoms among the aged: a systematic review〜Int J Geriatr Psychiatry. 2006 May;21(5):410-8.3.Loneliness and the health of older people〜Int J Geriatr Psychiatry. 2008 Dec;23(12):1213-21. 4.Exercise self-efficacy in older adults: social, affective, and behavioral influences〜Ann Behav Med. 2003 Winter;25(1):1-7. 5.An everyday activity as a treatment for depression: the benefits of expressive writing for people diagnosed with major depressive disorder〜J Affect Disord. 2013 Sep 25;150(3):1148-51.

  3. 367

    認知症予防は運動だけじゃない!生活習慣を見直そう〜高齢者のトレーニング17

    「運動しているのに効果が出ない…」その原因は、運動以外の生活習慣かもしれません。今回は、・マイオカインを増やす食事・睡眠の重要性・座りすぎ対策・ストレスとの付き合い方を最新研究をもとにわかりやすく解説していきます。

  4. 366

    認知機能向上への最も効果的な運動方法は?〜高齢者のトレーニング16

    前回運動によって筋肉や骨から出るマイオカインやオステオカインの話をしてきました。今回は、では具体的にどんな運動をどのくらい、どれだけの時間行えば認知機能改善に効果を上げることができるのか?この疑問に研究結果から答えていきます。結論としては、有酸素運動+筋トレ+HIIT(高強度インターバルトレーニング))と言う一見当たり前の様な結果となりました。主要参考文献:WHO 2020 Physical Activity Guidelines / Ticinesi et al. Meta-analysis PMC 2025 / Wang et al. Int J Mol Sci 2024 / Ghobadi et al. Hormones 2024 / Seifert et al. Med Sci Sports Exerc 2020 / Yin et al. BDNF meta-analysis PMC 2025

  5. 365

    サッカー放談+kizuのBack in the marathon

    サッカー日本代表がW杯第2戦目を完璧な試合内容で勝利しました。この配信時には第3戦目が行われていると思いますが、いつものように素人同士でサッカーについて放談しています。後半は、kizuのBack in the marathon約1年ぶりにハーフマラソン大会を走った報告です。途中歩きを交えながらも、なんとか完走できたということで、ランニングへの復帰第1段としてはまずまずの結果だったようです。今後の予定も含めてお話しします。

  6. 364

    筋肉と骨は“脳へのメッセンジャー”〜高齢者のトレーニング15

    【最新研究から見えてきたこと】✅ 筋肉は脳に影響を与える✅ 骨も脳に影響を与える✅ 運動で認知機能維持につながる可能性「運動すると脳が変わる?」マイオカイン(筋肉から分泌されるホルモン様物質)とオステオカイン(骨から分泌されるホルモン様物質)を分かりやすく解説しました。主要参考文献:Pedersen BK et al. (2000–2012), Boström P et al. Nature 2012, Karsenty G et al. Cell Metabolism 2016, Mera P et al. J Exp Med 2020, Paoletti I & Coccurello R Int J Mol Sci 2024, Gao X et al. Front Physiol 2024 など

  7. 363

    サッカー日本代表どうなる?AIに聞いてみました+kizuのback in the marathon

    注)配信中の言動で、遠藤航選手に代わって吉田麻也選手が追加招集されたかのように話していますが、正確に言うと遠藤選手の代わりではなく、吉田選手はサポートメンバーとして招集されたと言うのが正確な情報でした。さらに、本大会開催は日本時間の12日(金)午前4時からでした。訂正してお詫び申し上げます。2026年W杯サッカーが開催されます。直前の日本代表の行く末を、各種AI;Manus,Claude,ChatGPT,Gemini;に予測してもらいました。結果やいかに?<参考配信>PIVOT公式チャンネル:【W杯日本代表、ベスト8は可能か?】グループリーグ展望/冨安の状態/左サイドのレギュラーは?/カギはセットプレー/ファンダイクの脅威/キャンプ地の不安/世界を驚かすのは誰?/佐野海舟の凄み後半はkizuのback in the marathon久しぶりに実際のロードを走ってみた結果を報告します。

  8. 362

    運動と認知症予防の関係;高齢者のトレーニング14

    今回は、有酸素運動や筋トレなどの運動がなぜ認知症予防に効果があると考えられるのか?それを科学的根拠をもとに説明していきます。<参考文献>1. A 12-Month Randomized Controlled TrialPublished Online: January 25, 20102010;170;(2):170-178. 2. The effect of exercise training on cognitive function in older adults with mild cognitive impairment: a meta-analysis of randomized controlled trialsAm J Geriatr Psychiatry,2013 Nov;21(11):1086-97.

  9. 361

    有酸素運動で海馬が増えた?!;高齢者のトレーニング13

    有酸素運動が認知機能に与える影響について、研究結果から探ってみます。ある研究では、歩行以上の運動を週3回行うことで、記憶の中枢である脳の海馬の容積が約2%増加したと言う報告があります。もちろん議論はまだまだ分かれるところではありますが、有酸素運動の効用に肯定的な報告について主に紹介しました。参考まで。<参考文献>1.Physical activity and risk of cognitive impairment and dementia in elderly persons2001 Mar;58(3):498-504. doi: 10.1001/archneur.58.3.498.2.Exercise training increases size of hippocampus and improves memoryProc Natl Acad Sci U S A. 2011 Jan 31;108(7):3017–3022.

  10. 360

    認知症予防のための5つの具体策〜高齢者トレーニング12

    高齢者のトレーニングシリーズ。現在は、認知症予防という観点について話しています。今回は一般的に認知機能の低下を防ぐと言われてる5つの具体策について話します。・有酸素運動・デュアルタスク・記憶トレーニング・会話や社会参加・睡眠と生活リズム次回は、なぜ有酸素運動が認知機能の低下を防げるのか?について詳しく話していこうと思います。

  11. 359

    人類史上初の公式サブ2(ツー)+kizuのBack in the marathon

    現地4月26日ロンドンで行われた、ロンドンマラソンでなんと人類史上初の2時間を消えう公式記録が打ち立てられました。しかもこの大会で男女合わせて四人が世界記録を更新しています。男子レーストップのセバスチャン・サウェ選手(ケニア)の記録は、1時間59分30秒でした。シューズの話も交えて、今後のマラソンレースの行末なども話しています。後半は、kizuのBack in the marathon。3度目の膝治療を終えての状況報告です。

  12. 358

    THE DAY;素人同士が語り合う〜井上尚弥vs中谷潤人

    5月2日(土)東京ドームで行われた世紀の一戦;THE DAYが終わりました。言葉では書ききれない、語りきれない至極の戦いを観せてもらいました。あくまで素人同士が語り合う試合後の感想です。あらためて、井上・中谷両選手をはじめ参加した選手、このイベントを成り立たせた関係者の皆様に感謝します。

  13. 357

    認知機能へのプローチ〜高齢者トレーニング11

    高齢者へのトレーニングの目的の一つに転倒予防がありますが、もう一つ大事なことは認知機能へのアプローチ、要は認知症予防です。今回から、何回かに分けて認知機能維持あるいは改善に効果が期待できるトレーニングについて、話していこうと思います。

  14. 356

    スポーツ放談+kizuのBack in the marathon7

    素人のスポーツ放談;今回は5月2日に行われる井上尚弥vs中谷潤人の話、他ボクシングについてさらに6月に行われる2026 FIFA World Cup サッカーについて相変わらず勝手な感想などを話しています。後半は、久しぶりのBack in the marathon;今年3月に行われたバーサ・ロペットへの参加とその後の膝の状態について、です。

  15. 355

    〜本音トーク〜高齢者のトレーニング10

    ここまで高齢者へのトレーニングについて9回にわたって話してきましたが、実際の臨床や介護場面などで直面する視点から、本音の話を今回はしています。高齢者へのHIITやプライオメトリック(ジャンプなど)エクササイズを実際にできるケースは限られています。個人の置かれている環境や、生活の状況などがそれぞれ異なり、そこまで無理をしても何か意義を見出すことができるか?疑問もあります。高強度のインターバルトレーニングなどに関しては望むことは結論として2つです。1つは、40から60代の現役世代の方に今のうちから意識して取り組んでほしい。2つ目は、どの世代も昔から馴染みのあるラジオ体操を身体運動機能のスクリーニングとして利用してほしい。特にラジオ体操は、さまざまな身体運動機能の要素が含まれているので、改めてその有用性を感じます。今後(以前行ってはいますが)新たな視点からラジオ体操の効用についても話していこうと思います。

  16. 354

    高齢者のトレーニング9〜リスク管理をどうするか?

    今まで、高齢者への高強度インターバルトレーニングについて語ってきましたが、どうしても高強度という概念に疑問・恐れなど生じやすいのが現実です。そこで、まず現実的なリスク例を挙げ、それに対してどう対応すべきか、について話しています。結論としては、自主的に行う場合は、自覚的な強度を十分理解しておく。それ以上の無理はしないこと、管理下で行う場合は、行わせる側の知識と実行者の自覚的な訴えを敏感に感じ取ること、低強度から段階的に行うこと。あらかじめ医学的情報を得ていること、などが重要と考えます。

  17. 353

    高齢者のトレーニング8〜HIITを日本で現実的に行うには〜

    前回はノルウェーの研究をもとに高齢者への高強度インターバルトレーニングの効果について話しました。今回は、では日本でもそのまま取り入れることが現実場面でできるのか?どの程度の運動から始めるべきか?管理下でのトレーニングと自主トレの違い、危険性などについて検証しています。

  18. 352

    高齢者のトレーニング7〜高強度のトレーニングは有効か?

    今まで高齢者のトレーニングについて話してきましたが、高齢者にも高強度のトレーニングは可能か?という命題の中で、ジャンプなどのプライオ・メトリック・トレーニングが速筋繊維に刺激を与えて転倒の予防にもつながるという話と、高強度インターバルトレーニング(HIIT;High Intensity Training)の話が混在してしまっていて、わかりづらくなってきたので、今回は、HIITに絞って話していきます。題材は、ノルウェーの信頼度の高い研究です。結論として、健康な高齢者(70代)において、高強度のインターバル・トレーニングは心肺機能の改善をもたらし、重篤な危険はないというものでした。あくまでノルウェーの研究なので、そのまま日本の高齢者に当てはめるのは早計だとは思いますが、世界的な基準となる研究なので紹介しました。<参考文献:https://nva.sikt.no/registration/0198cc482c8e-5388ab0b-ae58-4331-a46d-6fbee9e55b1d >

  19. 351

    高齢者のトレーニング6

    高齢者のトレーニングシリーズ6です。今回はジャンプトレーニングについて、高齢者には行うべきではないものから始まり、ではどんなエクササイズがあるのか?具体的に種類や方法について説明しています。

  20. 350

    高齢者のトレーニング5

    高齢者に対するトレーニングの話が続いていますが、今回は、実際の現場での考慮点や注意点などについて話しています。ある程度の強度のエクササイズ(ジャンプなど)を行う前に、全身の健康度の確認は言うに及ばず、心理的な側面にも注意が必要だろうということです。ハードルの高い練習をしてそれができずに自信を帰って失わせてしまう、これは避けなければなりません。一方で、自分の実力以上のことにいきなりチャレンジしたがる人もいるので、とにかく段階的に、本人の充実度を確認しながら進めていく必要があるでしょう。

  21. 349

    WBC2026展望+kizuの Back in the marathon 6

    前半は、3月5日から始まる野球の祭典WBC2026について展望を語ります。後半は、kizu氏のBack in the marathonの第6弾、スキー距離(25km)競技に参加した後の膝の状況を伝えてもらいます。

  22. 348

    ミラノコルティナ冬季オリンピックを振り返る

    2026年ミラノコルティナ冬季オリンピックを振り返っての対談です。日本のメダル獲得数は過去一番。一方で目標を達成しきれなかった数々の場面では、涙を隠しきれないこともありました。そういった意味では、なんとも言えない感慨深い・印象深い大会でした。

  23. 347

    高齢者のトレーニング4+kizuの Back in the marathon5

    今回は、高齢者へのジャンプエクササイズの効果や注意点などを文献から探ります。<参考文献>Effects of Jumping Exercise on Muscular Power in Older Adults:A Meta‑Analysis Sports Medicine 2018https://link.springer.com/article/10.1007/s40279-018-1002-5後半は、kizuのBck in the marathonの5回目。運動器カテーテル治療後の経過報告です。徐々にトレッドミル(ランニングマシーン)上でのランニングトレーニングを始めている様子を聞きます。少しずつ症状の出方が良い方向に向かっているようです。

  24. 346

    高齢者のトレーニング3

    高齢者へのトレーニングとして、HIIT(高強度インターバルトレーニング)や、スピードトレーニング、ジャンプなどのプライオメトリックトレーニングを行う効用について、文献をもとに話していきます。

  25. 345

    高齢者のトレーニング2

    高齢者へのトレーニング、HIIT(高強度インターバルトレーニング)の必要性と言いつつ強度は個人差があるという前提で安全に遂行されるべきという確認と、プライオメトリックトレーニングやスピードトレーニングの必要性もあるだろう、という話が前半にあります。さらに、パワーとは何か?についてパワー=力×速度だということを強調しています。一般的なイメージでは、パワー=力強さとされているようですが、これは一端を示すだけで、実は低負荷でも速度を速くしたトレーニングでも、パワートレーニングになるということを改めて確認しています。

  26. 344

    高齢者のトレーニング1+kizuの Back in the marathon4

    今回は、高齢者におけるトレーニングをどう考えるか?これを今年前半のテーマとして考えていこうという趣旨で話しています。後半は、kizuの Back in the marathonの第4弾運動器カテーテル治療後初めて走ってみた感想について話しています。果たして結果はどうだったのか?

  27. 343

    スポーツ談義;2025年の振り返り+@

    昨年(2025年)のスポーツ予想?の回収と今年(2026年)の展望を再び。

  28. 342

    2026WBC展望+kizuのBack in the marathon3

    前半は今年2026年に行われる野球の世界大会WBC 2026の展望について、後半は、kizu氏の「Back in the marathon」第3弾。運動器カテーテル治療のその後について報告します。

  29. 341

    心身の健康について2;身体のメンテナンス

    2025年12月13日に配信された「心身の健康について;心の発動」の続きになります。身体のメンテナンスの必要性と、それを行うきっかけとしてのロールモデルとして、イチローさんや郷ひろみさんのことについて話しています。

  30. 340

    2026スポーツ展望

    2026年の主に冬季オリンピックの展望からはじめ、2025年末のボクシングや、2026年3月に行われる野球のWBCの話など雑多にお届けします。

  31. 339

    今年(2025年)を振り返って

    タイトル通り、我々二人の今年1年を振り返ってのコメントです。来年もよろしくお願いいたします。

  32. 338

    kizuのBack in the marathon2〜運動器カテーテル治療の効果について

    今回は、運動器カテーテル治療の効果についてエビデンスを探るために幾つかの文献の要約を説明しています。

  33. 337

    心身の健康について;心の発動

    メンタルについて語ってきましたが、この辺でまとめを、と思っていましたが、結局雑多な話で半ばフリートーク的になってしまいました。

  34. 336

    kizuのBack in the marathon 1;運動器カテーテル治療を受けて

    kuzuのBack in the marathonシリーの第1弾です。前々回はプロローグをお伝えしましたが、実際に受けた治療;運動器カテーテル治療の話が今回のメインとなります。

  35. 335

    心身のメンテナンスの重要性;人生100年時代を迎えて

    今回は、前々回のスポーツ選手の心の不安の問題から、一般人へ目を向けてみると、同様な問題が控えているという問題提起から始まります。人生100年時代を迎えて、現役世代から引退後の人生をどう過ごすか?その基盤としての心身特に身体の機能維持が重要になってくのではないか、という考えを話しています。

  36. 334

    緊急配信!木津のBack in the marathon!プロローグ

    今年の5月以来約半年kizu氏は左膝の痛みが強くなり、マラソン復帰を断念していました。しかし、ここで試しに行った治療を通じて、再びレースへの復帰を目指しています。今回はその経緯を話してもらっています。題して、「kizuのBack in the marathon!」という新しいコーナー/シリーズ開始となります。今回そのプロローグをお送りします。乞うご期待!

  37. 333

    アスリートが抱える心の問題

    今回は、新聞の記事を題材にして、(トップ)アスリートの抱える心の問題について話していきます。うつ状態の話から、将来のキャリア設計の話、ハラスメントの話など、多岐にわたって話されます。

  38. 332

    身体活動と精神活動、心の働きについて

    心あるいはメンタルの問題について、以前身体運動(活動)について考えた概念を精神活動、心の働きについても当てはめることができるのではないか?という話から、後半は、10月に行われたサッカーの日本対ブラジルの結果(日本が3対2の勝利!)の話や、ナチスドイツ時代のホロコーストの話まで、話題が飛んでいきます。

  39. 331

    頭の中のひとりごと12;まとめ

    著書「Chatter 頭の中のひとりごとを〜」の結論(まとめ)の部分の説明です。内なる声から距離を置く方法について主に、3つのアプローチがあります。一つは、自分自身で行う方法二つ目は、他者を利用するもの三つ目が、環境を利用するもの、です。これらについて、話しています。

  40. 330

    頭の中のひとりごと11;科学が解明した「信念」の力

    著書「Chatter 頭の中のひとりごとを〜」第7章の説明に入ります。ここでは、プラセボ効果のことや、儀式・ルーティーンの効用について述べられています。

  41. 329

    頭の中のひとりごと10;環境の持つ力を利用する

    著書「Chatter 頭の中のひとりごと〜」の第6章について話しています。この章は自然環境の中に自分を置いて、脳の注意力を充電することによって、内なる声に悩まされない対応力をつけることができるのではないか、という内容になっています。

  42. 328

    頭の中のひとりごと9;他人との対話がもたらす功罪

    著書「Chatter 頭の中のひとりごと〜」の第5章について話しています。他人への相談がもたらす功罪ということで、必ずしも田hさへ相談することが、内なる声の問題を解決するには至らない、という話です。もし相談するならば、より客観的な視点からアドバイスしてもらえる相手を選ぶ方がいいだろう、という結論でした。

  43. 327

    頭の中のひとりごと8;他人の視点を手に入れる

    著書「Chatter 頭の中のひとりごとを〜」の第4章について話しています。要点は、他人の視点を手に入れる方法について語られています。

  44. 326

    スポーツ談義3;ボクシングや世界陸上のことなど

    スポーツ談義その3です。前回話していたボクシングのことや、世界陸上のことを中心に話しています。

  45. 325

    頭の中のひとりごと7〜問題から距離を置く(2)

    著書「頭の中のひとりごとを〜」の第3章の後半について話しています。内なる声おから距離を置くことの効果を具体的な研究例から示しています。

  46. 324

    スポーツ談義2;世界陸上東京大会開催中!

    今回はスポーツ談義第2弾として、現在東京で開催中の世界陸上2025について、展望など含めてフリートークしています。

  47. 323

    スポーツ談義;ボクシング&野球

    今回はスポーツ談義です。来たる14日(日本時間)に行われる井上尚弥 vs.ムロジョン・アフマダリエフと、カネロ・アルバレス vs.テレンス・クロフォードについてと、野球の日本シリーズとワールドシリーズの勝者を占うという、やや気の早い話をしています。

  48. 322

    頭の中のひとりごと6〜問題から距離を置く(1)

    著書「Chatter 頭の中のひとりごとを〜」第3章の説明に入ります。内なる声の問題から距離を置く、ズームアウトすることの意味・効果を説いています。

  49. 321

    頭の中のひとりごと5〜内なる声の問題(2)

    著書「Chatter 頭の中のひとりごと〜」第3章の後半について語ります。ここでは、内なる声がSNSと関係することによる問題点について主に語られています。

  50. 320

    頭の中のひとりごと4〜内なる声の問題(1)

    著書「Chatter 頭の中のひとりごと〜」の第2章についての話が始まります。ここでは主に内なる声の短所と考えられる問題について述べられています。キーワードの一つが分析麻痺です。詳しくは本編を聴いていただければと思いますが、内なる声がそれまで獲得してきた習熟し洗練された身体の動きを破綻させてしまうことを指しています。また、内なる声は比較的否定的な面が多い傾向があり、それが愚痴として外に放たれすぎると、愚痴ばかりをいう人が車騎的に孤立していくという危険性についても述べられています。そのほかにも内なる声の問題について挙げられています。

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