EPISODE · Jun 15, 2026 · 18 MIN
オシャレキシ・ノベーション(1876回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
12年ぶりのレキシと、オシャレキシこと上原ひろみさんの、コラボライブがイノベーティブすぎて、超感動させていただきました私は思いました1、音ノベーション2、言葉ノベーション3、笑いノベーション1、音ノベーション今回は、席も4階だし、落ち着いて座って楽しもうと、思っていたのですが、オシャレキシの乱入により、こんなにもアグレッシブにエネルギッシュになるのかと、口あんぐりで、気がついたら立って叫んでいましたまずは、オシャレキシの全身でピアノに襲いかかるような、そして観客をも強烈な竜巻のように巻き込んでいくような、凄まじいインプロビゼイションの音の洪水に、体が痺れましたそれに引きずられるように、レキシのバンドメンバーのインプロビゼーションが次々と炸裂していく様は、オシャレキシという存在がいるだけで、まるで魔法をかけられように、ものすごい高みへ上り詰めていく、そんなように感じましたさらには、オシャレキシアレンジによる、レキシと合体した、キメキメのアンサブルが、どれも神がかっていルような、かっこよさに、めちゃくちゃ痺れました上原ひろみさんは、私の中では、プログレ的な曲をやっていただける時が、特に心臓に突き刺さるのですが、今回もあえて5拍子のアレンジを聞かせていただけるなどめちゃくちゃ挑戦を仕掛けて、そしてそれに、レキシメンバーが超グルービーに応えるという、まるで格闘技を見ているような、音のイノベーションを存分に味わいさせていただきました2、言葉ノベーション対するレキシのボーカルの池ちゃんは、言葉のインプロビゼーションで、オシャレキシに真っ向から戦いを挑んでいるように思いました上原さんが、池ちゃんとのインタビューで語っていたように、「同じ畑の人だなって」言われている意味が、よーくわかりました。もちろん、音楽的にも、インプロビゼイションが素敵なのですが、レキシの曲をやっているのに、その中に、全く異なる曲や歌詞をぶち込んできたりそして、オシャレキシがそれに即座にジャジーに切り込んできたり、池ちゃんが言葉ノベーションを繰り出すのに対して、オシャレキシがピアノで応えるというまさにコールアンドレスポンスかつ、ハーモニーのような、2曲を30分くらい、それだけで過ごす前半でしたが、めちゃくちゃ充実していました音のイノベータvs 言葉のイノベータの戦いに私は見とれていた気がしました3、笑いノベーションそんなすごい演奏なのに、最初から最後まで大笑いしながら、観させてくれるというところに、レキシの真骨頂があるなあと思いました普通にコラボレーションライブだけでも、めちゃくちゃ価値があるのに、そこに一捻りを加えてレキシが、オシャレキシによって、おしゃれにされてしまう、それを池ちゃんが必死に守ろうとする、しかし徐々に侵食されて、めちゃくちゃオシャレになる、というコンセプトが、全体を貫いていて最初から最後まで爆笑しながら、感動の涙なのかなんなのかわからないくらい、涙して、最高の元気をもらえるエンターテイメントでしたそかし、インタビューにあるように、これを成立させるのは、そもそも実力がないとできないのですが、その上に、めちゃめちゃ努力された上に成り立っているんだなあということも、感動でした両効きの経営ではないですが、イノベーティブにインプロビゼイションすることと、決めるところは、バッチリキッチリ決めまくるという、その両方があってこその、大感動なのだなあと改めて思わせていただきました正直言って、これほど、笑って、叫んで、踊って、感動して、泣いたライブは、ないかもれない。観れてよかった。ありがとうと心から言いたい一言で言えばオシャレキシ・ノベーション音楽、エンタメ、の可能性ってすごい、さらには、日本の宝だなと、思わせていただきましたそんな話をしています参考:ライブ レキシ vs オシャレキシ TOUR 2026 ~RETURN OF OSHAREKISHI~<インタビュー>httsps://rekishi-ikechang.com/fc/special/rekishi_vs_osharekishi2026_interview
What this episode covers
12年ぶりのレキシと、オシャレキシこと上原ひろみさんの、コラボライブがイノベーティブすぎて、超感動させていただきました私は思いました1、音ノベーション2、言葉ノベーション3、笑いノベーション1、音ノベーション今回は、席も4階だし、落ち着いて座って楽しもうと、思っていたのですが、オシャレキシの乱入により、こんなにもアグレッシブにエネルギッシュになるのかと、口あんぐりで、気がついたら立って叫んでいましたまずは、オシャレキシの全身でピアノに襲いかかるような、そして観客をも強烈な竜巻のように巻き込んでいくような、凄まじいインプロビゼイションの音の洪水に、体が痺れましたそれに引きずられるように、レキシのバンドメンバーのインプロビゼーションが次々と炸裂していく様は、オシャレキシという存在がいるだけで、まるで魔法をかけられように、ものすごい高みへ上り詰めていく、そんなように感じましたさらには、オシャレキシアレンジによる、レキシと合体した、キメキメのアンサブルが、どれも神がかっていルような、かっこよさに、めちゃくちゃ痺れました上原ひろみさんは、私の中では、プログレ的な曲をやっていただける時が、特に心臓に突き刺さるのですが、今回もあえて5拍子のアレンジを聞かせていただけるなどめちゃくちゃ挑戦を仕掛けて、そしてそれに、レキシメンバーが超グルービーに応えるという、まるで格闘技を見ているような、音のイノベーションを存分に味わいさせていただきました2、言葉ノベーション対するレキシのボーカルの池ちゃんは、言葉のインプロビゼーションで、オシャレキシに真っ向から戦いを挑んでいるように思いました上原さんが、池ちゃんとのインタビューで語っていたように、「同じ畑の人だなって」言われている意味が、よーくわかりました。もちろん、音楽的にも、インプロビゼイションが素敵なのですが、レキシの曲をやっているのに、その中に、全く異なる曲や歌詞をぶち込んできたりそして、オシャレキシがそれに即座にジャジーに切り込んできたり、池ちゃんが言葉ノベーションを繰り出すのに対して、オシャレキシがピアノで応えるというまさにコールアンドレスポンスかつ、ハーモニーのような、2曲を30分くらい、それだけで過ごす前半でしたが、めちゃくちゃ充実していました音のイノベータvs 言葉のイノベータの戦いに私は見とれていた気がしました3、笑いノベーションそんなすごい演奏なのに、最初から最後まで大笑いしながら、観させてくれるというところに、レキシの真骨頂があるなあと思いました普通にコラボレーションライブだけでも、めちゃくちゃ価値があるのに、そこに一捻りを加えてレキシが、オシャレキシによって、おしゃれにされてしまう、それを池ちゃんが必死に守ろうとする、しかし徐々に侵食されて、めちゃくちゃオシャレになる、というコンセプトが、全体を貫いていて最初から最後まで爆笑しながら、感動の涙なのかなんなのかわからないくらい、涙して、最高の元気をもらえるエンターテイメントでしたそかし、インタビューにあるように、これを成立させるのは、そもそも実力がないとできないのですが、その上に、めちゃめちゃ努力された上に成り立っているんだなあということも、感動でした両効きの経営ではないですが、イノベーティブにインプロビゼイションすることと、決めるところは、バッチリキッチリ決めまくるという、その両方があってこその、大感動なのだなあと改めて思わせていただきました正直言って、これほど、笑って、叫んで、踊って、感動して、泣いたライブは、ないかもれない。観れてよかった。ありがとうと心から言いたい一言で言えばオシャレキシ・ノベーション音楽、エンタメ、の可能性ってすごい、さらには、日本の宝だなと、思わせていただきましたそんな話をしています参考:ライブ レキシ vs オシャレキシ TOUR 2026 ~RETURN OF OSHAREKISHI~<インタビュー>httsps://rekishi-ikechang.com/fc/special/rekishi_vs_osharekishi2026_interview
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