EPISODE · Apr 27, 2021 · 1H 30M
プラブパーダ法話 15 (バーガヴァタム1-2-6)
from A・C・バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダ法話 · host Tapasvini Devi Dasi
Title:『このステキな車はさびている』 1972年9月5日、インド、ニューブリンダーヴィンで行われた法話です。 ŚB 1.2.6 स वै पुंसां परो धर्मो यतो भक्तिरधोक्षजे । अहैतुक्यप्रतिहता ययात्मा सुप्रसीदति ॥ ६ ॥ sa vai puṁsāṁ paro dharmo yato bhaktir adhokṣaje ahaituky apratihatā yayātmā suprasīdati 全人類にとっての至高の職務(ダルマ)とは、超越的なる主に愛を込めて献身的に仕えることができるようになる手段のことである。完全に自己を満足させるためには、そのような献身奉仕が不純な動機を持たず、途切れることなく行われなくてはならない。 ー内容からー クリシュナはおっしゃっています。私はこのような人に知性を与えると。1日奉仕をしている人です。献身奉仕に従事している人です。愛と献身のこもった奉仕です。この本当の愛の兆候とは、もっとも重要な愛の兆候とは、それはどういうものかということです。主の名前、名声などがひろく世に知れ渡ってほしいと望むことです。これが愛です。もし私が誰かのことを愛したなら、その人の栄光が世界中に広がってほしいと望むはずです。また、クリシュナもバガヴァッド・ギーターの中でもおっしゃっています。クリシュナの栄光を讃えたいと思う人はその人以上に親密な人はいないと。すべてがバガヴァッド・ギーターに書かれています。どのようにして愛すればいいのか、愛の兆候とはどのようなものか、どのようにすれば神を喜ばせることができるか、クリシュナはあなたとどのように話をするのか、すべてのことが書かれています!
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