EPISODE · May 22, 2021 · 34 MIN
プラブパーダ法話 28 (バーガヴァタム1-2-12)
from A・C・バクティヴェーダンタ・スワミ・プラブパーダ法話 · host Tapasvini Devi Dasi
Title:『クリシュナに会いたいと切望せよ』 1972年8月5日、ロスサンゼルスで行われた法話です。 ŚB 1.2.12 तच्छ्रद्दधाना मुनयो ज्ञानवैराग्ययुक्तया । पश्यन्त्यात्मनि चात्मानं भक्त्या श्रुतगृहीतया ॥ १२ ॥ tac chraddadhānā munayo jñāna-vairāgya-yuktayā paśyanty ātmani cātmānaṁ bhaktyā śruta-gṛhītayā 知識と放棄を備えて誠実に質問する学徒や聖者たちは、ヴェーダーンタ・シュルティから学んだとおりに献身奉仕をすることにより、絶対真理を理解する。 ーー 法話から ーー 神を見たことがありますか? こういった質問に時々遭遇します。 答えはこうです。はい、見ることができますよ、誰でも見ることができます。私も神を見ています。 しかし、そこには資格が必要です。 例えば、こういったものです。 神はいます。と同じように、車があります。 車のどこかが調子悪い、誰もがその車を見ているんですけれども、しかし、エンジニア、修理工の人、そういう人はまた見るところが違います。ですから、私たちはその車を修理工の所に持っていかなければなりません。ちゃんと走らないんですけれど、どこか悪いんでしょうか?そうすると、修理工の人はどこか、その部品をみて、部品をどこか触って、普通に動くようになります。 でも、悪質な人はそのことがわかっていません。ですから、悪質な人は自分には資格がないのに、どうしたら神が見れるかと言います。 車がどっか調子わるい、エンジニアの人の見方と私の見方と同じではありません。修理工の人は見る資格を持っています。ですから、何かがおかしくなったら、すぐにどこかのパートを触ります。車をみるのにもそんな資格が必要なのですから、 神を見るにはそれなりの資格が必要だということです。
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