EPISODE · Aug 29, 2026 · 1 MIN
清水エスパルス所属の日本人選手に海外移籍の可能性浮上!
from FOOTBALL TRIBE · host フットボール・トライブ株式会社
「清水エスパルス所属の日本人選手に海外移籍の可能性浮上!」 浦和レッズ、名古屋グランパス在籍歴のあるデンマーク人FWキャスパー・ユンカーの現所属クラブであるデンマーク1部ラナースFCは28日、静岡県静岡市清水区に本社を置く物流会社『鈴与株式会社』による買収を公式発表。以前から報じられていた日本人投資家による経営権取得が実現したが、清水エスパルスから日本人選手を獲得する可能性が考えられる。 同クラブの公式サイトによると、鈴与の鈴木健一郎代表取締役社長はラナースFC買収にあたり、「鈴与では220年以上にわたり、地域社会と手を取り合うという“共生(ともいき)”の理念を掲げてきました。ラナースFCと地域社会との間に築かれてきた関係に、私たちは明確な共通点を見出しています」などとコメントしている。 一方、ラナースFCは鈴与について「日本のプロサッカーでおよそ30年の経験を持ち、地域におけるプロサッカークラブの重要性を深めている」などと説明。清水エスパルスの親会社であることにも触れている。 日本資本による買収の可能性は、デンマーク国内で7月はじめに報じられていたが、『amtsavisen』は「この日本資本は、日本人選手獲得を狙っている」と報道。鈴与が清水エスパルスの親会社であるだけに、同クラブから日本人選手を獲得する可能性があるとみられる。 なおユンカーは「もし日本人選手が加入するならば、ぜひ橋渡し役として力になりたい」とコメント。2021年から浦和で2シーズン、2023年から名古屋で3シーズンにわたりプレーしていただけに、「僕は日本語を話せる。もし日本人選手が来れば、彼らをサポートすることもできるよ」と述べている。
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