EPISODE · Jul 1, 2026 · 34 MIN
人の覚醒を願う”ポテンシャルフェチ”の本質|CULTIBASE Radio #113
from CULTIBASE Radio · host CULTIBASE(安斎勇樹、ミナベトモミ)
今回のテーマは「ポテンシャルフェチ。CULTIBASE Radioは、これからの時代の「人」と「組織」のマネジメントの実践論を探究していく番組です。経営コンサルティングファームであり、文科省認定の研究機関でもある株式会社MIMIGURIがお送りしています。パーソナリティーは、株式会社MIMIGURI 代表取締役Co-CEOの安斎勇樹と、同じく代表取締役Co-CEOのミナベトモミが務めています。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。▼概要今回は、MIMIGURIの価値観の一つでもある「ポテンシャルフェチ」について議論が交わされました。きっかけは、安斎が語った「多元的能力主義」という考え方。人の能力を単一の物差しで評価するのではなく、多様な才能や可能性を認めることが重要だという前提から、「ポテンシャルフェチとは何か」を掘り下げていきます。議論の中で安斎は、単に隠れた才能が開花すること以上に、「自分や周囲が抱いていた見立てが覆る瞬間」に惹かれると説明します。偏差値や職歴、過去の評価といった既存の物差しによって見過ごされていた力が発揮され、本人の自己認識や周囲の評価が大きく変化する——そんなストーリーに心が動くのだと語りました。終盤では、「ポテンシャルフェチ」とは単なる能力開発志向ではなく、多様な物差しを持ち続けることで、まだ見ぬ可能性を見逃さずに発掘しようとする姿勢そのものではないかという話に。人の評価が固定化されやすい時代だからこそ、隠れた才能や変化の余地を信じ続けることの大切さが改めて語られる回となりました。番組への感想は、SNSのハッシュタグ #CULTIBASE にてお待ちしています。CULTIBASE RadioはSpotifyやApple podcast、YouTubeなどでも配信中!最新情報を見逃さないよう、ぜひお好きなメディアでフォロー/チャンネル登録をお願いします!▼関連リンク【最強】ラランドのニシダのパワーがあまりにも凄すぎました - YouTubehttps://www.youtube.com/watch?v=hxPTaWSVC8 ”創業者のポテンシャルをマネジメントする”という考え方|CULTIBASE Radio #61https://www.cultibase.jp/radios/cultibase-radio/founder-potential チームのポテンシャルを引き出す「問いかけ」の2つのモードhttps://www.cultibase.jp/articles/9587 創造的自己とは何か?「創造性は才能」という思い込みを手放すには | CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/videos/creative-self ▼CULTIBASEhttps://www.cultibase.jp/▼CULTIBASE Lab無料会員登録https://www.cultibase.jp/signup▼株式会社MIMIGURI コーポレートサイトhttps://mimiguri.co.jp/
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