EPISODE · Jan 26, 2024 · 8 MIN
人権と差別の狭間…歴史の読解力が試される話。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
とある日本のミスコンで、日本国籍に帰化した外国人女性が優勝して物議を醸した件だが、参加条件を守ってる以上は、外野がどうこう文句言うべきではありません…それこそ、某半島民族と同じ、低俗で品のない話です。 しかし…日本に限らず、学歴に関係なく、“法の下の平等”をキチンと読解できてる人が少ないのは、法治国家で民主主義を掲げてる国の住民としては嘆かわしい話だし、所謂人権侵害に該当するあらゆる差別には、歴史的な背景や根本的な事情等といった、法による規制が入った時系列的な流れを、誰一人として把握し切れてないトコがあるのではないでしょうか。言い方を変えれば、法改正を行うにしても、制定時と現代で社会情勢が変化してるのに、そこを見直さずに放置した結果、基本的人権を“守る為の規制”が、いつしか“人権侵害に加担する法律”に変貌していたという、本末転倒な状態で、国民の尊厳が蔑ろにされて、愛国心も何もない、無秩序な状態になるのです。 年表を暗記するだけの勉強で、歴史のテストを毎回満点獲ってたって、、その歴史上の出来事における背景と大意…大まかな時系列的状況と相関まで把握し切れてなければ、折角の“改善案”のヒントがあったとしても、そのデータ自体が“無駄”になってしまいます…そう、“歴史は繰り返す”の要諦は、先人達が遺した経験談は、後世の者が“我が身の事”として受け止めなければ、意味を成さないのです。
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