EPISODE · May 16, 2026 · 19 MIN
レッドブック・ノベーション(1846回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
ミュージカルのレッドブックの曲とストーリーとキャストの素晴らしさに大感動し、プログラムから脚本家 ハン・ジョンソク さんの言葉に、イノベーションへの大切なことを教えて頂きました曰く“ミュージカル『レッドブック」は、19世紀後半のイギリスを舞台に、社会の非難や偏見に立ち向かいながら作家として成長していく女性「アンナ」と、彼女を通して理解と尊重の意味に気づいていく男性「ブラウン」の物語です。劇中でアンナは「語る人」を、ブラウンは「聴く人」を象徴しています。多数の意見と異なっていても勇気を持って自分の考えを語る人。そして、その考えに耳を向けて、成長し、さらに他者へと伝えていく人。「レッドブック」は、この二人の姿を通して、「語ること」と「聴くこと」という一見ささやかな行為が、どれほど大きな変化を生み出すのかを描いています。「レッドブック」が皆様に「語れる勇気」と「聴ける余裕」をもたらす作品となることを心より願っております。”ここから私は思いました1、パッションの源を語る勇気2、バイアスを飲み込んで聴ける余裕3、対話がイノベーションを連鎖させる1、パッションの源を語る勇気主役のアンナは、決して最初から自分のやりたいことがわかっている人物ではないのですが、唯一、自分のパッションの源には、絶対に正直に語る、という人と描かれているように思いましたそんな人たちは、一般的には、ともすると、変わり者、のレッテルを貼られることもあると思いますがイノベータと言われる人たちも、そんな人たちが多い気がしますでも、自分のパッションの源に従って、正直に語るということは、とても勇気のいることだと思います確か桑田佳祐さんだと思うのですが、自分の曲は自分のうんこを見せているみたいなもの、というようなことを、語っていたことを思い出しましたつまり、それだけ、自分を曝け出さないと、自分のパッションの源からの曲は書けないし、それが世の中から否定されることは、めちゃくちゃ辛いことにもなるので、本当に勇気のいることだと思います誰もが語らないかもしれないけれども、自分自身のパッションの源がこう叫んでいる、ということを、勇気を持って語ることそこから、何かを変えることができるものが、生まれるということだよなあと、改めて思いました2、バイアスを飲み込んで聴ける余裕脚本家のハンさんの言葉には、パッションの源を熱く語るイノベータのことだけではなく、それを聴く側のスタンスも語られていることが、とても大切な気づきをいただきましたイノベータは、大体、世間一般では常識と思われていることに、違和感を唱えたり、誰も言っていないことを言い始めたりするので、変わり者と言われてしまうわけですがそれを聴くがわが自分だったとしたら、果たしてその素っ頓狂なことを、否定せずにちゃんと聴くことができるか?ということを、聞ける余裕という言葉で、突き付けられている、そんな気がしました私はメンターという立場で、起業家のアドバイスをすることもありますが、この言葉は改めて、肝に銘じなければならないと思いました特に、同じ船に乗っている人からそんなことを言われた場合、よりちゃんと聴くことが厳しくなる、そんな気もしましたでも、もしかしたら、その素っ頓狂と思っていたことが、実は、これまでの困りごとを一気に変えてくれる、大変革をもたらす種なのかもしれない、と一瞬でも思えたらそれはイノベータの気づきと同じくらい、大切な、聴く側としての、役割があるのだなあと、改めて気づかせていただきました3、対話がイノベーションを連鎖させるイノベータリップルモデルでは、誰からのパッションに火がついて、そして1人でできないことを仲間を集めて、そしてたくさんの人が喜んでくれる大義へ辿り着く、そうしたらイノベーションは始まっているそんなふうに思ってきましたが、実は、1人のパッションを持った人が仲間をなんとか集めるということだけではなくて周りで、パッションを持ってる人を囲んでいる人たちが、もしかしたら、あの人変わり者だよね、と言っていた人たちが一旦、ちゃんと聞いてみる?とか、まずは全部聞かせてよ、みたいに、最初は否定をせずに、話を聞いてみるということが、イノベーションにはとても大事ということなんだなあと思いましたその上で、いろんな意見交換をしながら、お互いがさらにブラッシュアップできる気づきを得られるそれは、パッションの源を語る勇気を持った人とバイアスを飲み込んで聴ける余裕とが対話によってブラッシュアップしていくことが、常日頃巻き起こっていれば、イノベーションリップルモデルは、さらに高速に回転し、そして、幾つものリップル(波紋)ができていき、イノベーション活動が活動していくそんなことにつながっていくんだなあと思いましたそれは、イノベーション活動という特別な活動みたいに言いましたけれどもイノベータリップルモデルは、人として、生きがいを持って生きるための、最小限の活動でもあるので社会の変革なんて大それたことじゃなくても、小さな幸せを作っていけるリップル(波紋)を起こしていけることになるのかもしれないなあと思いましたということで、一言で言えばレッドブック・ノベーションこのミュージカルは、私もたくさんミュージカルを観ていますが、群を抜いて素晴らしい!本気で感動させていただきました!!実はリピートチケットすでに買っています。本当に素晴らしいエンタメをありがとうございます!そんな話をしています参考:ミュージカル レッドブック 脚本ハン・ジョンソク 作曲イ・ソニョン 演出・上演台本・訳詞 小林香 音楽監智 桑原まこ CAST 咲妃みゆ 小関裕太 花乃まり他 企画・製作 AMUSE CREATIVE STUDIO https://redbookjp.com
What this episode covers
ミュージカルのレッドブックの曲とストーリーとキャストの素晴らしさに大感動し、プログラムから脚本家 ハン・ジョンソク さんの言葉に、イノベーションへの大切なことを教えて頂きました曰く“ミュージカル『レッドブック」は、19世紀後半のイギリスを舞台に、社会の非難や偏見に立ち向かいながら作家として成長していく女性「アンナ」と、彼女を通して理解と尊重の意味に気づいていく男性「ブラウン」の物語です。劇中でアンナは「語る人」を、ブラウンは「聴く人」を象徴しています。多数の意見と異なっていても勇気を持って自分の考えを語る人。そして、その考えに耳を向けて、成長し、さらに他者へと伝えていく人。「レッドブック」は、この二人の姿を通して、「語ること」と「聴くこと」という一見ささやかな行為が、どれほど大きな変化を生み出すのかを描いています。「レッドブック」が皆様に「語れる勇気」と「聴ける余裕」をもたらす作品となることを心より願っております。”ここから私は思いました1、パッションの源を語る勇気2、バイアスを飲み込んで聴ける余裕3、対話がイノベーションを連鎖させる1、パッションの源を語る勇気主役のアンナは、決して最初から自分のやりたいことがわかっている人物ではないのですが、唯一、自分のパッションの源には、絶対に正直に語る、という人と描かれているように思いましたそんな人たちは、一般的には、ともすると、変わり者、のレッテルを貼られることもあると思いますがイノベータと言われる人たちも、そんな人たちが多い気がしますでも、自分のパッションの源に従って、正直に語るということは、とても勇気のいることだと思います確か桑田佳祐さんだと思うのですが、自分の曲は自分のうんこを見せているみたいなもの、というようなことを、語っていたことを思い出しましたつまり、それだけ、自分を曝け出さないと、自分のパッションの源からの曲は書けないし、それが世の中から否定されることは、めちゃくちゃ辛いことにもなるので、本当に勇気のいることだと思います誰もが語らないかもしれないけれども、自分自身のパッションの源がこう叫んでいる、ということを、勇気を持って語ることそこから、何かを変えることができるものが、生まれるということだよなあと、改めて思いました2、バイアスを飲み込んで聴ける余裕脚本家のハンさんの言葉には、パッションの源を熱く語るイノベータのことだけではなく、それを聴く側のスタンスも語られていることが、とても大切な気づきをいただきましたイノベータは、大体、世間一般では常識と思われていることに、違和感を唱えたり、誰も言っていないことを言い始めたりするので、変わり者と言われてしまうわけですがそれを聴くがわが自分だったとしたら、果たしてその素っ頓狂なことを、否定せずにちゃんと聴くことができるか?ということを、聞ける余裕という言葉で、突き付けられている、そんな気がしました私はメンターという立場で、起業家のアドバイスをすることもありますが、この言葉は改めて、肝に銘じなければならないと思いました特に、同じ船に乗っている人からそんなことを言われた場合、よりちゃんと聴くことが厳しくなる、そんな気もしましたでも、もしかしたら、その素っ頓狂と思っていたことが、実は、これまでの困りごとを一気に変えてくれる、大変革をもたらす種なのかもしれない、と一瞬でも思えたらそれはイノベータの気づきと同じくらい、大切な、聴く側としての、役割があるのだなあと、改めて気づかせていただきました3、対話がイノベーションを連鎖させるイノベータリップルモデルでは、誰からのパッションに火がついて、そして1人でできないことを仲間を集めて、そしてたくさんの人が喜んでくれる大義へ辿り着く、そうしたらイノベーションは始まっているそんなふうに思ってきましたが、実は、1人のパッションを持った人が仲間をなんとか集めるということだけではなくて周りで、パッションを持ってる人を囲んでいる人たちが、もしかしたら、あの人変わり者だよね、と言っていた人たちが一旦、ちゃんと聞いてみる?とか、まずは全部聞かせてよ、みたいに、最初は否定をせずに、話を聞いてみるということが、イノベーションにはとても大事ということなんだなあと思いましたその上で、いろんな意見交換をしながら、お互いがさらにブラッシュアップできる気づきを得られるそれは、パッションの源を語る勇気を持った人とバイアスを飲み込んで聴ける余裕とが対話によってブラッシュアップしていくことが、常日頃巻き起こっていれば、イノベーションリップルモデルは、さらに高速に回転し、そして、幾つものリップル(波紋)ができていき、イノベーション活動が活動していくそんなことにつながっていくんだなあと思いましたそれは、イノベーション活動という特別な活動みたいに言いましたけれどもイノベータリップルモデルは、人として、生きがいを持って生きるための、最小限の活動でもあるので社会の変革なんて大それたことじゃなくても、小さな幸せを作っていけるリップル(波紋)を起こしていけることになるのかもしれないなあと思いましたということで、一言で言えばレッドブック・ノベーションこのミュージカルは、私もたくさんミュージカルを観ていますが、群を抜いて素晴らしい!本気で感動させていただきました!!実はリピートチケットすでに買っています。本当に素晴らしいエンタメをありがとうございます!そんな話をしています参考:ミュージカル レッドブック 脚本ハン・ジョンソク 作曲イ・ソニョン 演出・上演台本・訳詞 小林香 音楽監智 桑原まこ CAST 咲妃みゆ 小関裕太 花乃まり他 企画・製作 AMUSE CREATIVE STUDIO https://redbookjp.com
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レッドブック・ノベーション(1846回)
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