EPISODE · Oct 25, 2024 · 8 MIN
日本は女性軽視?いいえ、似非フェミこそ女性軽視です。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
国連機関が日本の皇室にケチ付ける理由は、過去の大戦…しかも80年近く前に終わった戦争の“敗戦国”だからという、古めかしい責任問題を、未だにウジウジやってるだけの話です。特に、女性皇族が天皇に即位できない事に関して文句ある人程、神よの代からの血脈という“固有文化”の否定に躍起なだけであり、他の世界的指導者が、歴代において男性のみって時点で話にならんのです。 つまり、“文化の多様性”を声高に叫ぶなら、地域特有の概念や信仰のあり方に口を出すなら、分相応の“責任”を負うのがスジであり、それができない者が一方的に、相手を批判し服従させようとするのは、異文化多様性の否定に他なりません。即ち、“〇〇はかくあるべき”と定めるなら、その手本となる振る舞いを示すのが本懐であり、その指導責任を放棄して、他人を批判するのは筋違いであり、また、伝統や継承とは、歴史に裏付けられた“生きた文化財”であり、コレを破壊すれば、誰一人として復元する事はできません。 確かに、過去に女性の天皇は3回程歴史上では存在しますが、あくまでもその在位は、一過的なものであり、男性皇族で適任者が現れるまでの存在です。つまり、日本の皇族において、天皇に即位できるのが男性に限られるのは、神代の代からの血筋を絶やさないという宗教的な風習であり、ここを否定するかの様に“女性天皇”を据えて、母系血統に変えると、そこで神武天皇から続くとされる現朝廷は“終了”となるのです。
Embed this episode
NOW PLAYING
日本は女性軽視?いいえ、似非フェミこそ女性軽視です。 from Radiotalk
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.