EPISODE · Jun 11, 2026 · 11 MIN
日銀那覇支店にヤッホー!その1
from ヤッホー県経済 · host よしみたいが
2025年01月28日放送。日銀那覇支店、経済金融概況を番組で紹介して、今の県経済を読み解こうとしましたが、ちんぷんかんぷんだったため、教えてください!という学生のような勢いで日本銀行那覇支店に取材!度胸だけはある!えらい!快く対応してくださったのは、日本銀行那覇支店長 児島 亮太(こじま りょうた)氏まず、日本銀行の仕事について伺いました。人々が安心してお金を使うことができる環境を整えること。安心安全の通貨制度を整えることが使命。主な役割は3つ。1.個人レベル〜国レベルのお金の受け払いで 経済活動に必要な血液循環の心臓部の役割。2.県内企業の経済状況の調査集約を行い、 その結果を本店に報告するアンテナの役割。3.県内経済の発展のために、 調査集約分析した情報を発信する役割。勉強になりました!そして今回の本題!県内金融経済概況について。何を示すものなのか、このデータから何がわかるのか伺いました。文字通り、県内の全体の状況を示すもの。現状や先行きについて、個人消費、観光、雇用、所得、物価といった「実体経済」の側面そして料金貸出などの「金融」の側面、それらを分析して発表している。県内金融経済概況においては景気が良くなっているという意味で、回復、拡大局面、景気が悪くなっているという意味で、後退局面。という言葉は使う。その言葉の背景としては需要が供給を上回っていない場合は、回復局面。需要が供給を上回っている場合は、拡大局面。それらを判断するための分析の仕方はマクロとミクロ、両方の手法を用いる。マクロとは、国や県のデータをまとめた判断。ミクロとは、実際足を運んでは経済団体や経営者などに聞き肌で測る状況。正しく公正に県経済を分析するためには両方大事と話す児島さん。とても温かな話し方と表情に、父のような包容力を感じた嘉大雅でした。まあ私、母子家庭なんでよくわからないんですけどね。この続きは、また来週!
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