EPISODE · Apr 28, 2026 · 12 MIN
りゅうぎん総研にヤッホー!県経済の特徴その2
from ヤッホー県経済 · host よしみたいが
2024年11月19日放送。 引き続き、りゅうぎん総合研究所 常務取締役 武田智夫(たけだともお)氏 今週は、まず沖縄県の産業構造について。産業全体の占める第一次産業、第二次産業、第三次産業の構成比のこと。恥ずかしながらよくわかってないので改めて説明してもらいました。 第一次産業は、自然にあるものを採取すること。作物や鉱物などをとること。 第二次産業は、それらを加工製造すること。農作物を商品化したり、鉄を加工して鉄骨や建築資材を製造すること。 第三次作業は、簡単にいうとサービス産業。それらを商品として売ったり、消費をしてもらうこと。お土産やホテル業なども含む。 沖縄県の産業構成比は第一次産業は全国も沖縄も変わらず1% 第二次産業は全国が26%、沖縄が16% 第三次産業は全国が72%、沖縄が82% 第二次産業の構成比が高ければ高いほど経済基盤が固くなるが沖縄のその構成比が低い。 ホテルや施設の建設が盛り上がっている印象の沖縄ですが、県外から資材などを仕入れることも多いので、結果として、ザル経済、漏れバケツの経済になってしまう。 その対策としては、県内に進出する企業が沖縄で現地法人化することで税金が得られたり宿泊税の導入によって税収を上げたりして県民所得の向上に繋げる仕組みが必要とのこと。 そのために県民一人一人が取り組めることとしては県産品を意識して消費するということ。 生活すべての品を県産のものに変えるというのは難しくともそれを意識するということが重要になってくる。 というお話でした。学び!
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