EPISODE · Mar 24, 2026 · 22 MIN
リズムを変えるとネイティブ発音に近づく|シラブルとストレスを意識してスピーチ練習
from 英語発音専門ドクターDイングリッシュ · host Dr. D
リズムを変えるとネイティブに近づくStep 1: カタカナ発音のままで発音するとこんな感じLet's take a moment and reflect back upon our lives Step 2: しかしシラブルをはっきりさせると少し変わりますLet's take a moment and reflect back upon our lives Step 3: そしてストレスを際立たせるとこの様に変わりますLet's take a moment and reflect back upon our lives この様に発音のリズムを変えるだけで、発音はネイティブに近づきます。これによってあなたの英語は「通じやすく」なります。そしてネイティブのダラダラ続く発音がもっとクリアに聞こえる様にもなります。Hi. How are you doing? I’m Dr. D.I’m giving you some tips to get your accent closer to a native speakerby focusing on the rhythm of English.日本語と英語はシラブルが違うシラブルは簡単にいうと発音する時にみんなが「1音」として捉える音のことです。日本語の場合は1文字を1音として捉える傾向が強いので、スマホだったら3音になりますね。これがシラブルです。—♦️シラブルの定義スマホ /su ma ho/母音を1つ含む音のかたまり—ではスマートフォンだったら皆さん何音で捉えますか?おそらく「su maa to fon」の様に4音で捉える人が多いんじゃないかと思います。しかしこれが英語の発音になると「smart foun」の様に2音になります。—♦️Smart phoneのシラブル日本語:/su maa to fon/英語:/smart foun/—このシラブルを英語に合わせることが、ネイティブ発音に近づく第一歩といった感じです。では、次のフレーズをシラブルで読んでみましょう。Let me check the weather on my smartphone/let mee chek thuh we ther ahn mai smart foun/次はこれを全部つなげて発音してみましょう。Let me check the weather on my smartphone/let mee chek thuh we ther ahn mai smart foun/英語はストレスの言語シラブルの仕組みを理解したら、次はストレスです。英語はストレスと呼ばれる「強く発音する音」(強勢)を持つ言語です。これは日本語には存在せず、またイントネーションとも少し異なります。単語にはかならずどこか1点にストレスが置かれ、それによって強弱が生まれ、それが英語のリズムを作っています。—♦️単語のストレスWeather /WE ther/—またフレーズで発音する時には、ストレスを置く単語と置かない単語が出来ます。基本的には内容語と呼ばれる「名詞、動詞、形容詞、副詞」などの意味の強い単語にはストレスが置かれ、機能語と呼ばれる「冠詞、前置詞、接続詞、助動詞」などの補助的な単語には置かれない傾向にあります。ストレスはしっかり伸ばして発音され、それ以外は曖昧に短く発音されます。—フレーズのストレスWeather is good/WE ther iz GOOD/ストレス:しっかり伸ばすその他:曖昧に短く—これによってフレーズは波の様に強弱の繰り返しで発音される感じになります。これが英語のリズムで、これがはっきりとしていた方が相手にとって聞きやすい発音になります。逆に発音が日本語の様にフラットで単調だと、一つ一つの音がいくらはっきりしていても相手に通じにくくなります。スピーチ練習ではここから実践です。スピーチで発音練習していきましょう。今回の練習題材はこちらのスピーチです。TEDのスピーチで「AI is coming for your job. Now what?」です。Warm Up喉奥発声:英語は喉奥で声を響かせて発音しよう1、あくびをして喉奥を広げる2、息をソフトパレットに当てながら声を出すHa〜Ha〜Ha〜|Hi. How are you doing?発音エクササイズ①シラブルをはっきりさせてつなげる②ストレスをはっきりさせてリズムを作る声は喉の奥から。忘れずに。Let's take a moment (少しだけ時間を取って)/lets-tei-kuh-mou-munt/and reflect back upon our lives (人生を振り返って)/an-ri-flekt-bak-up-ahn-aur-laivs/when we were 20 years old. (二十歳の頃)/wen-wee-wer-twe-nee-yeerz-ould /Think about where you were(どこにいたか思い出して)/thin-ka-baut-weir-yoo-wer/ and the opportunities for work and career(キャリアの機会など)/an-thee-ah-puh-too-nuh-teez-for-werk-an-ker-reer/that lay in front of you. (目の前にあった)/that-lei-in-frahn-duv-yoo/I'm curious, (興味がある)/um-kyu-rius/tell me, how many of you had a pretty good idea (教えて、明確な進路を持っていた人は?)/tel-mee, hau-me-nee-ov-yoo-ha-duh-pri-tee-goo-dai-dia/of what you wanted to do for your career? (どんなキャリアをつみたいのか)/ov-wut-yoo-wa-ne-tu-doo-for-yor-ker-reer/OK, not too many. (そんなにいないね)/ou kei, naht-too-me-nee/How many were overwhelmed(圧倒されていた人は?)/hau-me-nee-wer-ou-ver-welmt/ by all the options? (選択肢が多すぎて)/bai-ahl-thee-ahp-shuns/OK, I know I felt the same. (だよね。私も同じだ)/ou kei, ai-nou, ai felt thuh seim/Well buckle up. (心の準備はいい?)/wel, buk-ul-up/It's only going to get more overwhelming.(これから事態はさらに強烈になります)/its-oun-li-go-na-get-mor-ou-ver-wel-ming/コピーイングでは練習の仕上げです。このスピーチをフレーズごとに止めて流すので、そっくりそのまま真似てみましょう。
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リズムを変えるとネイティブ発音に近づく|シラブルとストレスを意識してスピーチ練習
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