EPISODE · Oct 20, 2024 · 9 MIN
ローンウルフ系テロの要因と、“差別”の話。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
一口にテロと言っても、昨今のは所謂“ローンウルフ(一匹狼)”でやってる傾向にあるが、そこには“反抗したいが巻き込みたくない”という二律背反が潜んでる。特に、アメリカ大統領選で起きた銃撃事件とて、容疑者は既に現場で“処分”されてるから犯行理由は闇の中でも、傾向として現行の制度では“落ちこぼれ”として蔑まされてるという自意識過剰であり、負のスパイラルに堕ちて周囲が“無関心”な事を逆手に、単独で蛮行に至る訳である。その最大の“目的”は、世間に対する身勝手な恨みを晴らすより、誰かの手によって自分自身を“始末”してもらおうという、非常に“甘ったれた概念”でしかない訳である。よって、襲撃後にどれだけの被害が出ても関係なく、世間的に関心が集まれば“満足”なのです。 また、在留外国人の中で、違法行為を繰り返す背景もコレに近い部分があり、相違点を挙げるなら、母国じゃ得られない厚遇に憧れ、異邦人である事を逆手に人権擁護派や意識高い系のリベラルに取り入り、庇ってもらう事で傍若無人を繰り返してる訳である…つまり、憲法が保障する“基本的人権”を悪用し、貪れるモノは全部平らげた上で、対価を払わずに逃げてるだけに過ぎない訳である。 そこんトコを指摘し、分相応の罰則を課そうとしたら、一部のインテリ系が抉って“差別ダー”と喚くから、行政もお手上げな訳であり、自己の正義による蛮行で、自分がしんどい状態なのがわからないと逃げて甘えてるから、国が廃れるのです…内外問わず、“甘ったれんな”と叱ってくれる指導者がいないが故の悲劇であり地獄なのです。
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