EPISODE · Apr 15, 2024 · 9 MIN
如何なる公的支援も、分相応の対価あっての話です。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
精神障害者でも、公共交通機関で利用料金の割引が受けられる様になるというニュースを見て、だったら精神疾患だと偽れば、サービス受けられるのでは?って考えた人は多いかと思うが、そんな甘い話ではありません。てのも、マイナカードで保険証情報が紐付けされてる以上、通院歴がバレバレであり、例え診断が下っても、それに見合う検査費や診断書作成は、全部患者実費です。つまり、身障者手帳を得られるまでに、莫大な医療費を払う羽目になる訳で、また、それ故のハンデが社会的に課せられる(障害者年金や生活保護受給の都合で、土地やクルマの保有はNGだし…)事も含めると、目先の支援や助成に目が眩んで、自分が本当にやりたかった事、続けたかった仕事を擲ってまでも手にしたいモノか?って事です。 当然、こういう“不正受給”や“違法行為”が罷り通ると、病気や怪我が因で、正当な理由で申請を出してる身障者は、余計に肩身が狭い思いをせざる得ないし、収入がないのに負担だけが増えて生活苦に陥る家庭が続出します…ま、そういう身障者や要介護高齢者がいなくなれば、税負担は軽くなるかもですが、それは裏を返せば、自分自身がそうなった場合、遠慮なく●せって言うのと同じ位アホ発言です。
Embed this episode
Ready to play
如何なる公的支援も、分相応の対価あっての話です。 from Radiotalk
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.