EPISODE · Jun 21, 2026 · 10 MIN
ルーの三原則が証明する運動しない体が衰える本当の理由
from 大滝さやかの心と体に美容と健康を · host 大滝さやか
『ルーの法則(三原則)』・・・・・・はドイツの発生学者ヴィルヘルム・ルーが提唱した生理学における古典的な基本法則で現代のスポーツや体力づくり(トレーニング・食事・休養)をする上でも用いられています。「体・筋肉の機能は適度に使うと発達し使わなければ萎縮(退化)過度に使えば障害を起こす」1、『活動性肥大の原則』筋肉が負荷や刺激によって増強されるという現象を指す医学的な原則です。この原則では、適切な運動によって刺激を受けた筋肉は、成長・増強する①筋たんぱく合成の促進: 筋肉への負荷や刺激によって、筋肉内の細胞が増殖、筋線維を形成するたんぱくを合成・促進・成長に必要な栄養素やエネルギーを蓄えたり、筋線維の構築に関与します。②筋線維の増殖: 筋肉への刺激によって、既存の筋線維が増殖・形成③筋力の向上: 適切な負荷がかかると、筋肉はより強力に収縮し、結果として筋力が向上、筋肉内の神経・神経筋接続の改善や、筋肉の収縮。→普段から正しい姿勢を意識し適度に体操やストレッチで筋肉や関節を動かして筋肉や関節の柔軟性を促すことで肩こりや腰痛などの症状が減り体調も良くなる2、『廃用症候群』『不活動性萎縮の法則』『長期にわたる機能向上制限による器官の特殊な活動能力減退の法則』=使わないと衰える:身体(筋肉)の機能は使わなければ委縮(退化)する→普段ストレッチや体操や運動もせずにいると筋肉や関節が硬くなり姿勢も崩れ身体への負担が起きてしまう。ウのクチにしてください━━━━→即反応は世の中の10%→継続するは人はもっと少ない・自動操縦されない、自分で舵取りするには面倒な仕事をする3、『使い過ぎ症候群オーバーユースシンドロームの法則』・『合目的的構造の機能的自己形成の原理』トレーニングの原則原理の元・考え方「筋肉の機能は過度に使えば障害をおこす」例えば、悪い姿勢を続けたり同じ作業や動作は一部分に極端な負担「使い過ぎ」になり、肩こりや腰痛の不調を引き起こす[例]筋トレの炎症など「過ぎたるは及ばざるが如し」孔子の論語「何事も行き過ぎれば、やり足りない事と変わらない」という意味・物事は程よい事が大切・どちらにも偏らない中立が大事
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