EPISODE · Oct 22, 2024 · 9 MIN
若年層程、行政や警察を信用しない… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
悲しいけど、昨今の匿流型犯罪の多くは、“成功体験”しか欲しない若者故の行動であり、恐らく指示役も大元締めの意向を察し、実行役の“個人情報”を献上した上で、適当な指示を出し、尻尾を掴まれぬ様逃げてると推察します。あくまで個人的な推察に過ぎませんが、大元が求めるのが“実行役の個人情報”だとした場合、その目的は戸籍(国籍)のロンダリング…つまり、偽造マイナカードや免許証を大量に作り、不法滞在を続ける外国人へ売り飛ばす事だったとしたら、コレはコレで大問題です。 また、犯罪検挙率ってのは、治安が悪いからではなく、むしろ警察官が躍起になって仕事してるかどうかの指標と見做せば、首都圏より近畿圏(特に大阪府や兵庫県)が悪い数字ばかりであっても、裏を返せばそれだけ犯罪抑止に躍起である事を示す証拠と考える事ができる訳です。それだけ、住民が地域の防災意識と治安に高い関心がある証拠であり、知事や警察幹部が意識して仕事してる事を意味するのです。逆をいえば、行政や管轄警察がええ加減過ぎると、治安は急速に悪化するのです。 だからこそ、もっと地域の若年層の動向に関心を持ち、最低でも親族以外の“相談役”として行政や警察が動く様、住民が連携して声掛けするのが重要だと考えます。また、“叱られる”事を嫌い逃げる者にこそ、無理矢理腕を掴んで怒鳴るのも大事です…一過的に恨まれ、嫌われたって良いんです、若くして人の道を踏み外し、生涯において日陰者として怯え続けるよりは。
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