EPISODE · May 15, 2026 · 3 MIN
三宅健、新曲「さいわい」配信開始。MONO NO AWAREとのコラボで完成したエモーショナルなバンドナンバー
from Music News Japan · host keisuke horota
https://barks.jp/news/1066244 本日15日、三宅健の新曲「さいわい」が各音楽配信サービスにてリリースされた。 本作は、三宅健がリスペクトするMONO NO AWAREとのコラボレーションによって完成した一曲。これまでも提供楽曲を歌うことと向き合ってきた三宅が、自らが心から敬意を寄せるミュージシャンたちと対話を重ね、自身の解釈と感情を乗せて歌声=命を吹き込んだ、キャリアの集積とも言える新作だ。さらにこれは「自分が本当に好きな音楽」と「届けたい音楽」を結び直す試みでもあるという。昨今の三宅は自身の楽曲を通して、楽曲提供アーティストや新たな才能を積極的に紹介するなど、音楽の循環を生み出す存在としての在り方も提示している。 そんな中、「さいわい」の制作に着手したのは2024年12月。リモートミーティングやDEMO制作を重ね、2026年春、レコーディング、MIXをバンドメンバー同席のもとに完成させた。本楽曲について三宅は、自身のX(4月21日の投稿)にて ”生と死のあわい、その中にある「さいわい」をそっとすくいあげた一曲” と綴っている。 楽曲の着想は、三宅自身が人生観や死生観といった生きることの本質について考えることになったきっかけの出来事を打ち合わせで語ったところ、MONO NO AWAREの玉置周啓が、『銀河鉄道の夜』(宮沢賢治 作)を連想し、インスパイアされたことがベースとなっている。 「人の生きる意味とは」という問いに対して「他者との関わりの中にこそ、その答えがある」という前向きな視点を礎に繊細に紡がれるリリックと浮遊するエモーショナルなサウンドが重なる音像からは、迷いや矛盾、喪失を抱えながらも前進していく、人間ならではの生命力を感じさせる。 「さいわい」は、4月20〜22日に開催された<toHEROes〜TOBE 3rd Super Live〜>バンテリンドーム ナゴヤにてサプライズ初披露された。さらに、明日16日からは北海道公演2Daysも控えている。 ◆ ◆ ◆ ■MONO NO AWARE コメントなぜ終わると分かって生きているのか。そのような三宅さんの問いからスタートしました。それに対して答えを出すよりも、人が生まれていなくなっていくという流れそのものを感じたいと思いました。できあがった曲をバックに三宅さんが歌い、聴いているうちに五分が経っている。それが生きることだと思います。(玉置周啓) ◆ ◆ ◆ ■三宅健 コメントお祭りの熱を抜けた帰り道、ふと見上げた夜空が、人の群れのように見える瞬間がある。 遠い光なのに、なぜか誰かの気配だけが残っている。 この曲は、「なぜ終わりを知りながら、人は生きているのか」という問いから始まりました。 でも、答えを探す曲にはならなかった。 迷いや矛盾、喪失を抱えたまま、誰かと関わり、離れ、また思い出しながら進んでいく。 その流れの中に、名前のつかない“さいわい”がある気がしています。 どこか遠い夜の列車みたいに、気づけば時間だけが過ぎている。 そんな一曲になりました。 ◆ ◆ ◆ ■「さいわい」2026年5月15日(金)配信スタートhttps://tobe-music.lnk.to/Saiwai ▼ダウンロードシェアキャンペーン決定詳細はこちら https://form.run/@saiwai-dlshare <プレゼント内容>抽選で50名様:「さいわい」ミニジャケットステッカー <応募期間>2026年5月15日(金)12:00〜5月24日(日) 23:59 関連リンク ◆三宅健 オフィシャルサイト◆三宅健 オフィシャルファンクラブ◆三宅健 TikTokアカウント◆三宅健 オフィシャルX(旧Twitter)◆三宅健 オフィシャルInstagram
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