EPISODE · Nov 18, 2024 · 9 MIN
さて、兵庫県知事選が終わった訳だが… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
今回の結果を単純に言えば、“ローンウルフ(一匹狼)は正義”です…即ち、国政政党の意向に染まらず、既得権益をなくし、公営閑職の取り潰し→民間事業移行促進を県民が求めたのであり、また、若年層や無党派層の“政党不信”が組織票化したとも言える訳です。 これは、投票率が55%もあった事を受けると顕著で、しかも若年層の多くは、既存メディアの情報すら信用してません。それだけSNSが生活に深く根付き、高い広告料払ってデマ流すより、当事者公認アカウントの大本営が信用に足るという逆転現象が起きてるのです。実はこれ、15年前の民主党政権発足時と同じで、これが“個人単位”になっただけです。殊、大阪府内に限ると、維新が猛威を未だに振るえるのは、政党で選択する際、消去法で考えると維新以外残らない訳で、兵庫県は大阪府民の意向に染まった維新は、29年前の社会党(現:社民党)以上の怨敵だから、排斥対象になるのです。 今回の結果、兵庫県議員は全員針の筵に座らされる事になり、恐らく年明け早々に県議の出直し選挙が行われるかと予測されます。県内の有権者は、掌ドリルする議員の動向を見てます…個々で仕事できてても、この一個のケチが当落の鍵になると推測します。自ら辞職→政界引退を選ぶか、知事の執拗な恫喝を耐え抜くか、そしてそれらの覚悟を決めて臨むか…選ぶのは有権者でも、その答えに応じるかどうかは、県議のバッジを持つ者、あるいは次の選挙に立候補する者が考えるべき事です。
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