EPISODE · Jun 29, 2026 · 1 MIN
セブパシフィック航空、AirSWIFT全便をCebgoへ統合 7月1日より便名「DG」に変更
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「セブパシフィック航空、AirSWIFT全便をCebgoへ統合 7月1日より便名「DG」に変更」 「 フィリピン最大の航空会社(LCC)を運営するセブ・エア(セブ・パシフィック航空:CEB)は、傘下の高級リゾート路線を担う「AirSWIFT(エアスウィフト)」の全フライトオペレーションを2026年7月1日付で地域運航子会社「Cebgo(セブゴー)」へ移管すると発表した。これにより、2024年に実施されたアヤラ・グループ(ALI Capital Corp.)からの買収案件に伴う最終的な運航・組織統合が完了する。 セブ・パシフィック航空は2024年、アヤラ・コーポレーションの完全子会社ALIキャピタルからAirSWIFTの全株式を17億5000万ペソで取得した。最大の狙いは、独自のターボプロップ路線網を持ち、国内外の富裕層や外国人観光客に人気を誇るパラワン島北部エルニドへのアクセス権確保であった。当時、同社はプエルト・プリンセサやコロン(ブスアンガ)への路線を展開していたが、滑走路制限のあるエルニド直行便は持たなかった。AirSWIFTの完全子会社化により、国内最大規模のネットワークを有する航空会社としての地位を固めた。 「マニラ・ブレティン」などによれば、今回の統合は企業構造における「最終統合フェーズ」を意味する。独立ブランドとして運営されてきたAirSWIFTは、Cebgoの地域運航ネットワークに完全吸収される。」
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