EPISODE · May 27, 2026 · 13 MIN
上機嫌の魔法ノベーション(1857回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
明治大学文学部教授の齋藤孝さんの、上機嫌の魔法について、新たな気づきを頂きました曰く"上機嫌というのは技であると考えてるんですね""多めに1、笑う2、驚く3、褒める""ポイントは多めにでございます。そうしますとですよ。自分の気分の方が上がってくるんですよ。"ここから私は思いました1、上機嫌は技術2、仲間には価値があると認めてあげる3、自分の気持ちにループしてくる1、上機嫌は技術「今日の部長の機嫌はいい?」みたいなことを、案件を差し込みたい時に、よく周りの人に聞いていたりしました「前日、飲み過ぎで、めっちゃ酒臭い」みたいな時は、今日はとりあえずやめて、明日にチャレンジするか、みたいな処世術をいつもの間にか身につけていたような気がしますしかし、実は、上機嫌不機嫌は、人のコントロールできないことではなく、技術によってコントロールできる、というのは、新たな気づきでした自分自身も、振り返ってみると、人のことは言えないなと思いますでも、それが技術なんだとすると、その技術を習得しているかいないかということで、習得さえすれば、誰もが上機嫌な状況を自らに作ることができる1人でも、ネガティブな人がいることによって、議論が沈静化することも何度も経験してきましたので、この技術は、まずは自分から是非とも、実践してみたいなと思いました2、仲間には価値があると認めてあげる斉藤さんが言われる、"多めに1、笑う2、驚く3、褒める"は、自分自身の気持ちをアップさせてくれるだけでなくもしかすると、「その場にいる人たちのことを、価値ある人だと僕は思ってますよ」という宣言にも似た、効果を生み出しているような気がします私は君の話しがお腹を抱えるほど面白いよ、だったり、君はなんて面白い人なんだ、だったり、やっぱり君はすごい人だよ、と、嫌味なく言ってくれているもちろん、本気で思わないと、それは成り立たないんだと思いますが、そういう心持ちで接するという人が、1人でもいれば、きっと周りの人たちも巻き込まれる効果が出てくるような気がしました君がいると、とっても、周りが楽しくなる、そんな風に思える人って思い当たる人がいますが、実は、それは技術であって、誰もが自分と周りを楽しく上機嫌にすることができるのかもしれないという勇気をいただきました3、自分の気持ちにループしてくる自分の気持ちもあがりながらも、周りの人も喜んでくれる、そしてさらにそれが自分も嬉しいという、感情のループ作用のようなものが働いてくるんだろうなあと思いました場の空気が悪かったとしても、まずは、自分が勇気を出して、最初は浮いちゃうかもしれないけれども、"多めに笑う、驚く、褒める、を"やり抜くことが、場づくりにはとても効果的なのかもしれないと思いましたこれは、捉え方によっては、周りの人たちを上機嫌にするという大義なのかもしれないなと、捉えた時に実は、上機嫌が世界を実現したいというパッションから自らが実践し、そして、それが少しずつ仲間に伝染していって、そして、みんなが上機嫌になるという大義を実現するイノベータリップルモデル、そのものだなあと思いましたということで、一言で言えば上機嫌の魔法ノベーションそれは心の持ちようとかじゃなく、技術なのであるとても勉強になりましたそんな話をしています参考:テレビ寺子屋 2026年3月15日放送 第 2473 回 上機嫌の魔法 テレビ静岡 https://www.sut-tv.com/program/terakoya/backnumber/single/index.php?id=426
What this episode covers
明治大学文学部教授の齋藤孝さんの、上機嫌の魔法について、新たな気づきを頂きました曰く"上機嫌というのは技であると考えてるんですね""多めに1、笑う2、驚く3、褒める""ポイントは多めにでございます。そうしますとですよ。自分の気分の方が上がってくるんですよ。"ここから私は思いました1、上機嫌は技術2、仲間には価値があると認めてあげる3、自分の気持ちにループしてくる1、上機嫌は技術「今日の部長の機嫌はいい?」みたいなことを、案件を差し込みたい時に、よく周りの人に聞いていたりしました「前日、飲み過ぎで、めっちゃ酒臭い」みたいな時は、今日はとりあえずやめて、明日にチャレンジするか、みたいな処世術をいつもの間にか身につけていたような気がしますしかし、実は、上機嫌不機嫌は、人のコントロールできないことではなく、技術によってコントロールできる、というのは、新たな気づきでした自分自身も、振り返ってみると、人のことは言えないなと思いますでも、それが技術なんだとすると、その技術を習得しているかいないかということで、習得さえすれば、誰もが上機嫌な状況を自らに作ることができる1人でも、ネガティブな人がいることによって、議論が沈静化することも何度も経験してきましたので、この技術は、まずは自分から是非とも、実践してみたいなと思いました2、仲間には価値があると認めてあげる斉藤さんが言われる、"多めに1、笑う2、驚く3、褒める"は、自分自身の気持ちをアップさせてくれるだけでなくもしかすると、「その場にいる人たちのことを、価値ある人だと僕は思ってますよ」という宣言にも似た、効果を生み出しているような気がします私は君の話しがお腹を抱えるほど面白いよ、だったり、君はなんて面白い人なんだ、だったり、やっぱり君はすごい人だよ、と、嫌味なく言ってくれているもちろん、本気で思わないと、それは成り立たないんだと思いますが、そういう心持ちで接するという人が、1人でもいれば、きっと周りの人たちも巻き込まれる効果が出てくるような気がしました君がいると、とっても、周りが楽しくなる、そんな風に思える人って思い当たる人がいますが、実は、それは技術であって、誰もが自分と周りを楽しく上機嫌にすることができるのかもしれないという勇気をいただきました3、自分の気持ちにループしてくる自分の気持ちもあがりながらも、周りの人も喜んでくれる、そしてさらにそれが自分も嬉しいという、感情のループ作用のようなものが働いてくるんだろうなあと思いました場の空気が悪かったとしても、まずは、自分が勇気を出して、最初は浮いちゃうかもしれないけれども、"多めに笑う、驚く、褒める、を"やり抜くことが、場づくりにはとても効果的なのかもしれないと思いましたこれは、捉え方によっては、周りの人たちを上機嫌にするという大義なのかもしれないなと、捉えた時に実は、上機嫌が世界を実現したいというパッションから自らが実践し、そして、それが少しずつ仲間に伝染していって、そして、みんなが上機嫌になるという大義を実現するイノベータリップルモデル、そのものだなあと思いましたということで、一言で言えば上機嫌の魔法ノベーションそれは心の持ちようとかじゃなく、技術なのであるとても勉強になりましたそんな話をしています参考:テレビ寺子屋 2026年3月15日放送 第 2473 回 上機嫌の魔法 テレビ静岡 https://www.sut-tv.com/program/terakoya/backnumber/single/index.php?id=426
NOW PLAYING
上機嫌の魔法ノベーション(1857回)
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
May 14, 2026 ·360m
May 14, 2026 ·310m
May 14, 2026 ·205m
May 14, 2026 ·85m
May 14, 2026 ·282m