EPISODE · May 13, 2024 · 9 MIN
社会をダメにした根本原因は、自分自身の自覚の無さである。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
今の不況は全て、国へ納税するぐらいなら…という舐めた態度です。コレ、富裕層のみならず、貧困層まで同じ事言ってるからダメなので、そもそも、戦前の日本では、国より財閥といわれる企業組織が幅を利かせ、生活インフラの多くを請け負ってた歴史がありました…しかし、戦後においてGHQが自国(戦勝国)の植民地搾取市場の実態を棚に上げ、日本に対し財閥解体を命じた訳です。こうなると、日本も事実上“植民地状態”となった訳で、朝鮮戦争が勃発するまで、進駐軍(主にアメリカ)の“やりたい放題”だった訳です。その結果、武器弾薬の供給を“現場に近い”日本に頼らざる得なくなり、コレがきっかけで戦後復興が早まったのです。 つまり、旧財閥系企業的には、この80年分の“損失”を取り返したいし、財閥によって潰された集落的には、何が何でも“賠償”が欲しい訳で、その仲介をし、調整を行うのが為政者…特に国政議員の役割となってたのにも関わらず、その意義や本懐を忘れ、民衆までもが好き勝手やった状態が、今の閉塞感に繋がってるのです。そして、在留外国人も、母国を想うのであれば、第三国でその国の法律破って暴れるのではなく、後進のために母国に戻り、魂を散らすのがスジではないでしょうか?本気で平和を願うなら、自ら“安全地帯”を出て行き、最前線で何も恐れず、目の前の相手に吼えればいいのです…“いい加減にしろ、馬鹿野郎”ってね。
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