EPISODE · Aug 29, 2026 · 1 MIN
神戸GK権田修一、審判に「顔蹴ってもいいのね」C大阪戦一部判定に異論か!
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「神戸GK権田修一、審判に「顔蹴ってもいいのね」C大阪戦一部判定に異論か!」 ヴィッセル神戸は29日に行われたJ1リーグ戦で、セレッソ大阪に1-0と勝利。GK前川黛也がクリーンシートを達成したが、出番の無かった元日本代表GK権田修一の一部発言が話題になっている。 神戸は前半終了間際、FW小松蓮が相手選手とのコンタクトで顔面を蹴られているように見えるシーンがあったもののノーファウル。ネット上ではファウルを取らない主審のとジャッジに対する異論が相次いでいるが、当事者も同様の意見を持っていたとみられる。 ベンチで戦況を見守っていた権田は、前半終了時に「レフェリーOK!ボール触ったら顔蹴ってもいいのね!」と発言。この肉声はインターネット動画配信サービス『DAZN』の集音マイクに拾われており、SNS上で注目を集めている。 神戸は前半を0-0で折り返したが、71分に小松がPKを決めて先制。84分にゴールネットを揺らされたが、VAR(ビデオアシスタントレフェリー)判定の結果、ゴールは取り消しに。そのまま逃げ切り、ホームで貴重な勝ち点3をつかんでいる。 なお、権田は今季リーグ戦開幕から2試合つづけてスタメン出場。開幕節のアビスパ福岡戦ではクリーンシートを達成し、チームの勝利に貢献したが、第2節のFC東京戦では2失点を喫している。
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