EPISODE · Jul 29, 2026 · 31 MIN
仕事ができる風に話してるだけで仕事できないじゃん
from OK Radio · host OKRadio
当ラジオのしごできをしごできぬから物申します。議事録1. バンド練習(スタジオ)での出来事サカタとコガは同じサークルのOBライブに向けてコピーバンドを組み、スタジオ練習を行ったコガは事前に練習が不十分であることを予告していたが、当日は実際にほとんどコピーできていなかった(サカタ推定20点、コガ推定30点)スタジオ内での進行がスムーズでなく、サカタが曲の進行を主導する場面があったコガはライブ版の曲の違いについて、以前に聴いたにもかかわらず初めて聞いたような反応をしたとサカタは感じた(コガは意図的ではないと反論)コガは練習不足への代替案(例:個人練習時間の確保など)を提示しなかった2. バンド結成・準備段階におけるオーナーシップの問題バンド結成はコガの同期の発案だったが、その同期は大阪在住のため、コガが主体的に動かざるを得なかったコガがメンバーを10人弱に声かけし、曲目決定、メンバー集めをほぼ一人で担ったサカタはスタジオ予約のみを依頼されたが、それ以上の主体的な動きは見られなかったコガから見ると、サカタを含む他メンバーのオーナーシップが低く、不満を感じていた3. スタジオ内での心理的プレッシャーの認識のズレサカタはスタジオ内で、まるで自分が責められているような感覚・プレッシャーを感じていたコガはそのような雰囲気を作った認識がなく、認識に大きなズレがあったサカタの感じたプレッシャーは、過去の別のバンド練習での経験(フリーランスの先輩が主催した練習)のトラウマが影響している可能性があるとコガは指摘したパワハラの議論になぞらえて、「言われた側が感じたら成立」という論点について議論になったが、結論は出なかった4. 仕事における「言っていることとやっていること」のズレ仕事の話をする人が、実際の行動ではその言葉を体現できていないことがある、という話題に発展したコガ自身も「優先順位は見ればわかる」「代替案を持っていく」など仕事論を語りながら、今回のバンド練習では体現できていなかったサカタは「仕事の話をよくする人でも、実際にはできていないことがある」と感じたコガは仕事ができないことを一定認めつつ、メンバー集めなどの前段階での尽力を考慮してほしいと主張した
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