EPISODE · Nov 16, 2025 · 7 MIN
士業が学ぶべき「スタバの戦略」 ― 間接競合を味方に変える発想法
from 耳から士業集客、ときどき禅とか · host 士業専門Web集客コンサルタント:大林こうすけ
「同業の士業事務所が多くて差別化できない」そう感じる士業の先生は多いと思います。 しかし、本当の競合は“同業者”ではなく、顧客の頭の中で比較される“別の選択肢”かもしれません。 士業のマーケティングを考えるうえで重要なのは、「間接競合」の存在に気づくこと。今回は、スタバとコンビニの事例から、士業が取るべき戦略のヒントをお話しします。 ■ エピソード概要:このエピソードでは、私が日常の中で気づいた「スタバ vs コンビニ」という気づきから、士業にも応用できる“間接競合”の考え方を紹介します。 例えば、スタバの直接的な競合はドトールやタリーズですが、実際の顧客が比較しているのは「スタバに行く」か「コンビニで済ませる」か。顧客の頭の中で比較が起きた瞬間、それは競合関係になります。 士業の世界でも同じです。税理士なら他の税理士(直接競合)だけでなく、「会計ソフト」「AI自動化ツール」が競合(間接競合)になります。そこで重要なのは、戦うよりも“取り込む”発想。 ・スタバが自社商品をコンビニに並べたように、・士業もAIやツールを活用し、自分の時間を「高付加価値サービス」に充てる。 直接競合だけを見ていては差別化できません。間接競合を理解し、味方につけることこそが、士業の新しい集客戦略になります。 ■ キーワード:士業の集客, 行政書士, 税理士, マーケティング戦略, 間接競合, スタバ, AI活用, 士業DX, 付加価値サービス, 差別化
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