EPISODE · Feb 10, 2023 · 14 MIN
シャドー・テクノロジー05:シャドー:テクノロジー+まとめ編
from REAM アクションと立回り · host 石田憲一
<シャドー・テクノロジー+まとめ編> ●実はアビリティとモビリティ以外にも、まだ技術性が存在する。 ●まず機動性としてのモビリティありき。そしてそれを活かす制御力と対応力としてのアビリティがある。 ●対応力とは、表現の要求に対する反応力と未知の動きの創出力、調整力、直感力などである。 ●しかし、これを基本として実際表現に対峙していった場合、経験を積むほどにそこで要求された技術が蓄積されていくことになる。それが累積していくことで、必然的にある種の技術性が熟成されていくことになる。 ●これがアビリティの影に隠れて見えない技術=シャドー・テクノロジーである。(シャドー・ムーブとは別もの) ●影に隠れているので見えないが、上手いと言われる人ほど、シャドー・テクノロジーを多様に駆使しているが、本人も無自覚だったり、言語化していなかったりするので、外部に出ることは稀である。 ●これが芸事の見て学ぶ「見取り稽古」のような方法でしか、知ることができないため、その価値が高いはずなのに本人自身からも忘却され、喪失され、無価値とされてきた。これがオリジン・アクション衰退の原因の一つである。 ●これは言葉を変えれば「見えないアート」=インビジブル・アーツとも言い換えることができるほど、未知数の価値を持っていると考えられる。 ●以前話した究極のフィーリング対応とは、このシャドー・テクノロジーによって可能になっているのであり、それを得るには瞬間対応・瞬間記憶・瞬間創出という立回り創作表現過程しかない。それはアクショノイドと真逆のアプローチである。 ●アクションスターワークでは、この見えないアート=シャドー・テクノロジーをカリキュラムに活かし、形のあるものとして活用しているのである。 そんな話をしています。
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<シャドー・テクノロジー+まとめ編> ●実はアビリティとモビリティ以外にも、まだ技術性が存在する。 ●まず機動性としてのモビリティありき。そしてそれを活かす制御力と対応力としてのアビリティがある。 ●対応力とは、表現の要求に対する反応力と未知の動きの創出力、調整力、直感力などである。 ●しかし、これを基本として実際表現に対峙していった場合、経験を積むほどにそこで要求された技術が蓄積されていくことになる。それが累積していくことで、必然的にある種の技術性が熟成されていくことになる。 ●これがアビリティの影に隠れて見えない技術=シャドー・テクノロジーである。(シャドー・ムーブとは別もの) ●影に隠れているので見えないが、上手いと言われる人ほど、シャドー・テクノロジーを多様に駆使しているが、本人も無自覚だったり、言語化していなかったりするので、外部に出ることは稀である。 ●これが芸事の見て学ぶ「見取り稽古」のような方法でしか、知ることができないため、その価値が高いはずなのに本人自身からも忘却され、喪失され、無価値とされてきた。これがオリジン・アクション衰退の原因の一つである。 ●これは言葉を変えれば「見えないアート」=インビジブル・アーツとも言い換えることができるほど、未知数の価値を持っていると考えられる。 ●以前話した究極のフィーリング対応とは、このシャドー・テクノロジーによって可能になっているのであり、それを得るには瞬間対応・瞬間記憶・瞬間創出という立回り創作表現過程しかない。それはアクショノイドと真逆のアプローチである。 ●アクションスターワークでは、この見えないアート=シャドー・テクノロジーをカリキュラムに活かし、形のあるものとして活用しているのである。 そんな話をしています。
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シャドー・テクノロジー05:シャドー:テクノロジー+まとめ編
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