EPISODE · Jul 9, 2024 · 8 MIN
誰が為の闘争かを忘れた者に、指導者たる資質なし。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
今回は蓮舫落選について、その要因の解説です…てか、確実にパヨクがなぜ世間から叩かれるかの、根幹的な原因は、本懐を忘れて好き勝手やってるから、ソース感…もとい、総スカン喰らったという自覚の無さです。これは何も、立憲や共産、社民に限らず、日本の左派系政党および与党の一部会派でも同じ事で、自分達が掲げる“正義”は、本来は“誰の為”に掲げ、その責任を背負ってるか?という覚悟が欠如してるから有権者に馬鹿にされ、泡沫候補者までもが、選挙運動をオモチャにしてしまった訳です。つまり、エエ歳こいたジジババが、我が物顔で若年層を愚弄した結果、後継者も支援者も離れていったのが全てです。 民主主義法治国家において、“誰が為の政治”であるかを議論し合い、同じ視座の下で切磋琢磨して運営するのが、国家の本懐です…即ち、“民を想う”政治姿勢でなければ、国民は為政者を不審に思い、あらぬ方へと離れてしまいます。右派でも左派でも、根幹の“民を慈しみ国を栄える”概念は合致してないと、それ故に衰亡するのです。それを食い止めるのに、他力本願で職務放棄してる様では、誰も相手にしなくなります。つまり、自分が掲げた“正義”は、最後まで自分自身が責任もって完遂すべきであり、その道半ばで倒れても、その遺志を受け継ぎ実証を出すと信じるなら、後進に余計な手出しをせずに任せるべきです。それができないなら、それができないなら、潔く身を引き、自らの罪を認めて罰を受けるべきです…それが、自ら掲げた正義に対する落とし前の付け方です。
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