EPISODE · Dec 26, 2025 · 1H 8M
水面下のネオイオン国家構想説 漠然#15
from バク然らいぶらり · host ハマナカ,どてらい
コンビニ・エモーション使いのおみやげが登場。ハマナカ、どてらいとともに、それぞれのコンビニ・エモーションを語りつつ、大好きなショッピングモールについてもこんこんと語る。談義は加速して「水面下のネオイオン国家構想説」に発展。さらに「犬と赤ちゃんがツボ」「ニチアサの正しい楽しみ方」など、おみやげの持ち味が存分に発揮される。今夜は少し、賑やかにお送りしております。目次 00:00:00 それぞれのコンビニ・エモーション 00:09:07 コンビニ異世界ポータル説 00:11:16 イオン調査隊・ネオイオン 00:17:01 郷愁と無機質と裏世界と 00:27:27 水面下のネオイオン国家構想説 00:39:25 犬と赤ちゃんがツボ 00:47:28 ニチアサの正しい楽しみ方 00:54:26 小さい生き物はみんな“虫” 01:00:11 「こういうのでいいんだよ」要約 00:00:00 それぞれのコンビニ・エモーション冒頭では、ハマナカがよく行くファミリーマートの店員に、ついに漠然ライセンスについて質問された話からスタート。そこからコンビニ・エモーション使いのおみやげが再登場し、自分にとっての「いいコンビニ」の条件を語っていく。 00:09:07 コンビニ異世界ポータル説コンビニの魅力は、どこへ行っても一定のフォーマットがありながら、その土地ごとの違いがにじみ出るところにある。疲れた時に回復でき、知らない土地でも世界とつながれる場所。コンビニは、日常の中に開いた異世界ポータルなのかもしれない。 00:11:16 イオン調査隊・ネオイオン話はコンビニからショッピングモールへ。おみやげは、かつて友人たちと「ネオイオン」というユニットを組み、各地のイオンを見に行っていたと語る。イオンには歴史の地層があり、ただの商業施設ではなく巨大な観察対象だった。 00:17:01 郷愁と無機質と裏世界とショッピングモールには、子どもの頃の原風景としての懐かしさがある一方で、妙な無機質さや不気味さもある。フードコートには生活の温度があり、逆に平坦な売り場には人の不在が漂う。そこから裏イオン、裏コンビニの存在へ想像が広がっていく。 00:27:27 水面下のネオイオン国家構想説イオンをめぐる話は、地方都市の未来像へ。人口減少とインフラ老朽化が進む中、巨大モールを中心に街が集約される未来もあるのではないか。きれいな計画都市だけでは文化は生まれにくく、くたびれと歴史が積み重なって初めて街になるのかもしれない。 00:39:25 犬と赤ちゃんがツボおみやげは、犬と赤ちゃんが可愛すぎると、なぜか笑いに変わってしまうという。小さくて一丁前に生きている姿に、愛おしさが笑いとしてあふれてしまうのだ。 00:47:28 ニチアサの正しい楽しみ方スーパー戦隊シリーズなどでは、見た目は完成されているのに演技はまだ拙い、そのギャップと成長を見守る楽しさがある。足りていないのに全力で存在しているものに、愛おしさと笑いが発生する。 00:54:26 小さい生き物はみんな“虫”おみやげは、小さすぎる犬や赤ちゃんを「虫」と呼ぶことがあるという。もちろん悪口ではなく、小ささと一丁前さが生む愛おしさを表す独自の言葉である。おみやげフィルターの濃さがよく出る話題である。 01:00:11 「こういうのでいいんだよ」最後は、お笑いの価値観とコンビニ飯の話へ。技巧が凝らされたものだけでなく、昔ながらの単純でストレートな笑いにも力がある。コンビニ飯にも「こういうのでいいんだよ」という強さがある。漠然なる気付き コンビニ・エモーションは、便利さだけでは説明できない。照明、佇まい、くたびれ具合、店員との距離感などが積み重なって立ち上がる。 「いいコンビニ」は人によって条件が違う。白く明るい近未来型が好きな人もいれば、年季の入った地域密着型に惹かれる人もいる。 コンビニは異世界ポータルである。知らない土地でも、そこに入れば回復できる。 イオンやショッピングモールには、ジャスコやダイエー時代から続く歴史の地層がある。 巨大ショッピングモールは、ただの商業施設ではなく、生活圏を包み込む都市でもある。 無機質な売り場には人の不在を感じ、フードコートには生活の温度がある。 都市の個性は、トップダウンの計画だけでは生まれにくい。くたびれや雑味が積み重なって初めて街になる。 裏イオン、裏コンビニという発想は、日常の場所に潜む非日常への想像である。 おみやげの「犬と赤ちゃんが面白い」は、悪意ではなく愛おしさの発露である。 足りていないのに全力で存在しているものには、かわいいと面白いが同時に宿る。 コンビニ飯には「こういうのでいいんだよ」という強さがある。 第15回は、コンビニ・エモーションからネオイオン国家構想、おみやげフィルター、ニチアサ、コンビニ飯まで広がった回だった。本日の漠然マイスター ハマナカ紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営。漠然スタイルは「神降ろし」。研究家気質。Instagram どてらい物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆。漠然スタイルは「イタコ」。単なる容れ物志向の男。Instagram おみやげコンビニ・エモーション使い。いいコンビニの佇まい、くたびれた空気、夜道に浮かぶ明かり、コンビニ飯の味わいを愛する。漠然スタイルは「情緒の観測」。日常の違和感や愛おしさを独自のフィルターで拾い上げる生活圏観察型マイスター。インフォメーション もとむ! 投書(メール)職人!あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。こちらの投書箱にどしどし投げ込んで! 番組で読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?バク然投書箱 ホームページもみてね!バク然らいぶらり SNSはコチラlinktree
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コンビニ・エモーション使いのおみやげが登場。ハマナカ、どてらいとともに、それぞれのコンビニ・エモーションを語りつつ、大好きなショッピングモールについてもこんこんと語る。談義は加速して「水面下のネオイオン国家構想説」に発展。さらに「犬と赤ちゃんがツボ」「ニチアサの正しい楽しみ方」など、おみやげの持ち味が存分に発揮される。今夜は少し、賑やかにお送りしております。目次 00:00:00 それぞれのコンビニ・エモーション 00:09:07 コンビニ異世界ポータル説 00:11:16 イオン調査隊・ネオイオン 00:17:01 郷愁と無機質と裏世界と 00:27:27 水面下のネオイオン国家構想説 00:39:25 犬と赤ちゃんがツボ 00:47:28 ニチアサの正しい楽しみ方 00:54:26 小さい生き物はみんな“虫” 01:00:11 「こういうのでいいんだよ」要約 00:00:00 それぞれのコンビニ・エモーション冒頭では、ハマナカがよく行くファミリーマートの店員に、ついに漠然ライセンスについて質問された話からスタート。そこからコンビニ・エモーション使いのおみやげが再登場し、自分にとっての「いいコンビニ」の条件を語っていく。 00:09:07 コンビニ異世界ポータル説コンビニの魅力は、どこへ行っても一定のフォーマットがありながら、その土地ごとの違いがにじみ出るところにある。疲れた時に回復でき、知らない土地でも世界とつながれる場所。コンビニは、日常の中に開いた異世界ポータルなのかもしれない。 00:11:16 イオン調査隊・ネオイオン話はコンビニからショッピングモールへ。おみやげは、かつて友人たちと「ネオイオン」というユニットを組み、各地のイオンを見に行っていたと語る。イオンには歴史の地層があり、ただの商業施設ではなく巨大な観察対象だった。 00:17:01 郷愁と無機質と裏世界とショッピングモールには、子どもの頃の原風景としての懐かしさがある一方で、妙な無機質さや不気味さもある。フードコートには生活の温度があり、逆に平坦な売り場には人の不在が漂う。そこから裏イオン、裏コンビニの存在へ想像が広がっていく。 00:27:27 水面下のネオイオン国家構想説イオンをめぐる話は、地方都市の未来像へ。人口減少とインフラ老朽化が進む中、巨大モールを中心に街が集約される未来もあるのではないか。きれいな計画都市だけでは文化は生まれにくく、くたびれと歴史が積み重なって初めて街になるのかもしれない。 00:39:25 犬と赤ちゃんがツボおみやげは、犬と赤ちゃんが可愛すぎると、なぜか笑いに変わってしまうという。小さくて一丁前に生きている姿に、愛おしさが笑いとしてあふれてしまうのだ。 00:47:28 ニチアサの正しい楽しみ方スーパー戦隊シリーズなどでは、見た目は完成されているのに演技はまだ拙い、そのギャップと成長を見守る楽しさがある。足りていないのに全力で存在しているものに、愛おしさと笑いが発生する。 00:54:26 小さい生き物はみんな“虫”おみやげは、小さすぎる犬や赤ちゃんを「虫」と呼ぶことがあるという。もちろん悪口ではなく、小ささと一丁前さが生む愛おしさを表す独自の言葉である。おみやげフィルターの濃さがよく出る話題である。 01:00:11 「こういうのでいいんだよ」最後は、お笑いの価値観とコンビニ飯の話へ。技巧が凝らされたものだけでなく、昔ながらの単純でストレートな笑いにも力がある。コンビニ飯にも「こういうのでいいんだよ」という強さがある。漠然なる気付き コンビニ・エモーションは、便利さだけでは説明できない。照明、佇まい、くたびれ具合、店員との距離感などが積み重なって立ち上がる。 「いいコンビニ」は人によって条件が違う。白く明るい近未来型が好きな人もいれば、年季の入った地域密着型に惹かれる人もいる。 コンビニは異世界ポータルである。知らない土地でも、そこに入れば回復できる。 イオンやショッピングモールには、ジャスコやダイエー時代から続く歴史の地層がある。 巨大ショッピングモールは、ただの商業施設ではなく、生活圏を包み込む都市でもある。 無機質な売り場には人の不在を感じ、フードコートには生活の温度がある。 都市の個性は、トップダウンの計画だけでは生まれにくい。くたびれや雑味が積み重なって初めて街になる。 裏イオン、裏コンビニという発想は、日常の場所に潜む非日常への想像である。 おみやげの「犬と赤ちゃんが面白い」は、悪意ではなく愛おしさの発露である。 足りていないのに全力で存在しているものには、かわいいと面白いが同時に宿る。 コンビニ飯には「こういうのでいいんだよ」という強さがある。 第15回は、コンビニ・エモーションからネオイオン国家構想、おみやげフィルター、ニチアサ、コンビニ飯まで広がった回だった。本日の漠然マイスター ハマナカ紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営。漠然スタイルは「神降ろし」。研究家気質。Instagram どてらい物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆。漠然スタイルは「イタコ」。単なる容れ物志向の男。Instagram おみやげコンビニ・エモーション使い。いいコンビニの佇まい、くたびれた空気、夜道に浮かぶ明かり、コンビニ飯の味わいを愛する。漠然スタイルは「情緒の観測」。日常の違和感や愛おしさを独自のフィルターで拾い上げる生活圏観察型マイスター。インフォメーション もとむ! 投書(メール)職人!あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。こちらの投書箱にどしどし投げ込んで! 番組で読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?バク然投書箱 ホームページもみてね!バク然らいぶらり SNSはコチラlinktree
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水面下のネオイオン国家構想説 漠然#15
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