EPISODE · May 29, 2026 · 39 MIN
水・サウナ・路上など身体感覚で立ち止まる。岐阜・大垣・養老を巡る旅部の記録
from 「立ち止まれる社会」プロジェクト · host cultural transition
立ち止まれる社会プロジェクトの番外編。今回は5月に開催した「オフライン部 第2回」と、初の試みとなる「旅部 第1回」を、ホストの松村大貴と竹内雄哉、そして部活リードの森下彰大の3人で振り返ります。大阪・家具ショールームでの読書会では、スマホを手放した2時間のなかで、職人がつくった家具の手触りや、漢方茶を介した会話の温度に注意が向きなおる体験を共有。そこから、岐阜県大垣・養老町を巡る2日間のフィールドワークへ。街なかから自噴水が湧き出る大垣の朝、地下水を活かした老舗「大垣サウナ」での自他の境界が溶ける時間、駅前の路上ジャム「フライデーナイトミーティング」で生まれる緩やかな共在感覚、そして荒川修作《養老天命反転地》での平衡感覚の混乱。複数のフィールドで重ねた身体経験が、「立ち止まる」ということの輪郭をひそやかに浮かび上がらせます。「ファストな世界で楽しめなくなったものを取り戻す」「同期行動が刻む癒し」「身体感覚と思考のリンク」など、次の部活動・旅企画へのヒントもたっぷり。聞き手のあなたの「立ち止まれる場所」も、ぜひ教えてください。
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水・サウナ・路上など身体感覚で立ち止まる。岐阜・大垣・養老を巡る旅部の記録
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