EPISODE · Jun 10, 2026 · 9 MIN
その“痩せ薬”は、健康寿命の前借りです… from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
Ⅱ型糖尿病の治療薬として、昨今注目されてる皮下注射薬のマンジャロ。簡単に一言で言えば、食べ過ぎを抑える為に、擬似的な拒食症状態にする代物で、通常は普通のインスリン皮下注射と併用で、膵臓代謝を補助する役目で、週に1回投与する治療薬です。逆をいえばその分、血中糖度を安定化させる意図で、排尿と共に糖分も強制的に搾り出す為、腎臓の負担が高く、定期的な採尿検査で腎機能の状態をモニタリングしないと、最悪は人工透析待ったなしです。 また、擬似的に拒食状態になるという事は、筋肉量や新陳代謝が低下する事も意味し、他の生活習慣病(高血圧症や高脂血症等)で運動制限がある人以外、ロコモになる可能性があるから、美容痩身目的で使うのは、不妊や更年期障害の要因になるのです。こうなると製薬会社も医療機関も、“体壊したのはお前が悪い”とバッサリです。 定期検診や投薬療法で注意してるのは、薬物投与による内臓…特に肝臓と腎臓の機能障害や、副効果(副作用)による健康被害が出ないかを確かめる為です。これは何も糖尿病に限らず、他の傷病治療でも同じです。特に服薬の組み合わせによっては、思わぬアナフィラキシーを起こす事もあるので、必ず服薬記録(お薬手帳)の管理と告白が必須なのです。そこで虚偽申告すると、重篤な医療事故に…それでも“ラクして痩せたい”ですか?
Embed this episode
NOW PLAYING
その“痩せ薬”は、健康寿命の前借りです… from Radiotalk
No transcript for this episode yet
Similar Episodes
No similar episodes found.
Similar Podcasts
No similar podcasts found.