EPISODE · Nov 28, 2025 · 51 MIN
それが私の宿りモデル 漠然#11
from バク然らいぶらり · host ハマナカ,どてらい
#10で語られた違いを受けて、今回は3人それぞれの「宿りモデル」を深掘り。神が自分に宿るハマナカ。神はあらゆるものに宿ると考えるどてらい。そこにいるものと周波数を合わせ、調和するさかまさみ。創作、写真、文章、演技、好きなものへの向き合い方をたどると、ものづくりだけでなく世界の楽しみ方まで違ってくる。三者三様の宿り方。今日もお聴き流しください。目次 00:00 マイスター3人寄ればかしましい 02:49 ハマナカの「神降ろしモデル」 05:02 どてらいの「八百万ニュートラルモデル」 06:52 さかまさみの「八百万コネクト・ハーモナイズモデル」 09:50 神宿さねば届かぬ場所 12:40 切り取るか、産み出すか 15:36 イタコ物書きのアカウント論 22:46 私じゃない誰かになる瞬間 28:46 究極奥義・記憶デリート 33:18 神視点と人視点 37:33 好きなことに「なぜ」は必要ない 40:40 ガスメーター大好きお姉さんは一期一会の鮮度に萌える 44:21 紙折り師は研究がお好き 49:51 それが私の宿りモデル要約 00:00 マイスター3人寄ればかしましい#10の宗教観の違いを受け、今回は3人の宿りモデルを深掘りしていく。 02:49 ハマナカの「神降ろしモデル」ハマナカは、良い作品が生まれる瞬間は自分に神が宿り、自分ではない何かが折っている感覚に近いと語る。 05:02 どてらいの「八百万ニュートラルモデル」どてらいは、自分に神が宿るというより、書き終わってから「そこにいた」と気づくモデルだという。 06:52 さかまさみの「八百万コネクト・ハーモナイズモデル」さかまさみは、まず「そこにいる」と感じ、対象とうまく調和できた時にいい写真が撮れると語る。 09:50 神宿さねば届かぬ場所写真では対象と調和し、折り紙では紙そのものと調和しないと届かないポイントがある。 12:40 切り取るか、産み出すか写真と文章は「そこにあるものを切り取る」創作、折り紙は素材から形を産み出す創作として語られる。 15:36 イタコ物書きのアカウント論どてらいは、書き手、編集、読者などのアカウントを切り替えながら表現している。 22:46 私じゃない誰かになる瞬間さかまさみは、演技では身体感覚から人格に入り、普段の自分から離れて言葉に集中すると語る。 28:46 究極奥義・記憶デリートどてらいは、取材時に下調べで得た情報を一時的に忘れるようにして自然な質問を可能にしているという。 33:18 神視点と人視点ハマナカは神視点で世界全体に没入し、どてらいとさかまさみは人視点で物語の中に入るタイプだという。 37:33 好きなことに「なぜ」は必要ない好きなものには、理由より先にときめきがあり、匂いや温度や記憶が複雑に絡んでいる。 40:40 ガスメーター大好きお姉さんは一期一会の鮮度に萌えるさかまさみにとって、ガスメーターとの出会いは一期一会で、その瞬間の「この子が好き」が何より大事である。 44:21 紙折り師は研究がお好きハマナカは、対象への反応や時間変化をモデル化し、研究したくなるタイプである。 49:51 それが私の宿りモデル3人の宿りモデルは、創作だけでなく、好きなものの見方や世界の楽しみ方にまで広がっていた。漠然なる気付き 宿りモデルは、創作時の集中方法だけでなく、世界の見方そのものに関わっている。 ハマナカの「神降ろしモデル」は、紙と調和し、自分の中に紙を宿さなければ届かない場所があるという感覚から生まれる。 どてらいの「八百万ニュートラルモデル」は、自分に神が降りるのではなく、あとから「そこにいた」と気づくモデルである。 さかまさみの「八百万コネクト・ハーモナイズモデル」は、そこにいる何かに気づき、周波数が合った瞬間に切り取るモデルだ。 切り取る創作と産み出す創作では、宿らせ方が違う。 どてらいのイタコ物書きモデルは、複数アカウントを切り替えることで成立している。 さかまさみの演技モデルでは、身体がアカウント切り替えのスイッチになる。 どてらいの記憶デリートはかなり特殊な取材技である。 ハマナカは神視点で世界全体に没入し、どてらいとさかまさみは人視点で物語の中に入る。 好きなものに「なぜ」を求めすぎると、かえって鮮度が落ちることがある。 さかまさみのガスメーター愛は、各自が自分の「この子」を見つける楽しみ方を広めたい感覚に近い。 ハマナカは研究者型で、さかまさみは一期一会型。どちらも対象を愛しているが、楽しみ方のレイヤーが違う。 第11回は、宿りモデルの話から創作、演技、取材、鑑賞まで広がった回だった。本日の漠然マイスター ハマナカ紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営。漠然スタイルは「神降ろし」。研究家気質。Instagram どてらい物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆。漠然スタイルは「イタコ」。単なる容れ物志向の男。Instagram さかまさみ写真家。ガスメーターをこよなく愛する人。漠然スタイルは「一期一会」。瞬間最大風速系マイスター。ブログnotestand fmInstagramインフォメーション もとむ! 投書(メール)職人!あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。こちらの投書箱にどしどし投げ込んで! 番組で読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?バク然投書箱 ホームページもみてね!バク然らいぶらり SNSはコチラlinktree
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#10で語られた違いを受けて、今回は3人それぞれの「宿りモデル」を深掘り。神が自分に宿るハマナカ。神はあらゆるものに宿ると考えるどてらい。そこにいるものと周波数を合わせ、調和するさかまさみ。創作、写真、文章、演技、好きなものへの向き合い方をたどると、ものづくりだけでなく世界の楽しみ方まで違ってくる。三者三様の宿り方。今日もお聴き流しください。目次 00:00 マイスター3人寄ればかしましい 02:49 ハマナカの「神降ろしモデル」 05:02 どてらいの「八百万ニュートラルモデル」 06:52 さかまさみの「八百万コネクト・ハーモナイズモデル」 09:50 神宿さねば届かぬ場所 12:40 切り取るか、産み出すか 15:36 イタコ物書きのアカウント論 22:46 私じゃない誰かになる瞬間 28:46 究極奥義・記憶デリート 33:18 神視点と人視点 37:33 好きなことに「なぜ」は必要ない 40:40 ガスメーター大好きお姉さんは一期一会の鮮度に萌える 44:21 紙折り師は研究がお好き 49:51 それが私の宿りモデル要約 00:00 マイスター3人寄ればかしましい#10の宗教観の違いを受け、今回は3人の宿りモデルを深掘りしていく。 02:49 ハマナカの「神降ろしモデル」ハマナカは、良い作品が生まれる瞬間は自分に神が宿り、自分ではない何かが折っている感覚に近いと語る。 05:02 どてらいの「八百万ニュートラルモデル」どてらいは、自分に神が宿るというより、書き終わってから「そこにいた」と気づくモデルだという。 06:52 さかまさみの「八百万コネクト・ハーモナイズモデル」さかまさみは、まず「そこにいる」と感じ、対象とうまく調和できた時にいい写真が撮れると語る。 09:50 神宿さねば届かぬ場所写真では対象と調和し、折り紙では紙そのものと調和しないと届かないポイントがある。 12:40 切り取るか、産み出すか写真と文章は「そこにあるものを切り取る」創作、折り紙は素材から形を産み出す創作として語られる。 15:36 イタコ物書きのアカウント論どてらいは、書き手、編集、読者などのアカウントを切り替えながら表現している。 22:46 私じゃない誰かになる瞬間さかまさみは、演技では身体感覚から人格に入り、普段の自分から離れて言葉に集中すると語る。 28:46 究極奥義・記憶デリートどてらいは、取材時に下調べで得た情報を一時的に忘れるようにして自然な質問を可能にしているという。 33:18 神視点と人視点ハマナカは神視点で世界全体に没入し、どてらいとさかまさみは人視点で物語の中に入るタイプだという。 37:33 好きなことに「なぜ」は必要ない好きなものには、理由より先にときめきがあり、匂いや温度や記憶が複雑に絡んでいる。 40:40 ガスメーター大好きお姉さんは一期一会の鮮度に萌えるさかまさみにとって、ガスメーターとの出会いは一期一会で、その瞬間の「この子が好き」が何より大事である。 44:21 紙折り師は研究がお好きハマナカは、対象への反応や時間変化をモデル化し、研究したくなるタイプである。 49:51 それが私の宿りモデル3人の宿りモデルは、創作だけでなく、好きなものの見方や世界の楽しみ方にまで広がっていた。漠然なる気付き 宿りモデルは、創作時の集中方法だけでなく、世界の見方そのものに関わっている。 ハマナカの「神降ろしモデル」は、紙と調和し、自分の中に紙を宿さなければ届かない場所があるという感覚から生まれる。 どてらいの「八百万ニュートラルモデル」は、自分に神が降りるのではなく、あとから「そこにいた」と気づくモデルである。 さかまさみの「八百万コネクト・ハーモナイズモデル」は、そこにいる何かに気づき、周波数が合った瞬間に切り取るモデルだ。 切り取る創作と産み出す創作では、宿らせ方が違う。 どてらいのイタコ物書きモデルは、複数アカウントを切り替えることで成立している。 さかまさみの演技モデルでは、身体がアカウント切り替えのスイッチになる。 どてらいの記憶デリートはかなり特殊な取材技である。 ハマナカは神視点で世界全体に没入し、どてらいとさかまさみは人視点で物語の中に入る。 好きなものに「なぜ」を求めすぎると、かえって鮮度が落ちることがある。 さかまさみのガスメーター愛は、各自が自分の「この子」を見つける楽しみ方を広めたい感覚に近い。 ハマナカは研究者型で、さかまさみは一期一会型。どちらも対象を愛しているが、楽しみ方のレイヤーが違う。 第11回は、宿りモデルの話から創作、演技、取材、鑑賞まで広がった回だった。本日の漠然マイスター ハマナカ紙折り人。DJやプログラミングもする。折り紙デザインスタジオ Kamiori-Studioを運営。漠然スタイルは「神降ろし」。研究家気質。Instagram どてらい物書き。空手やたこ焼き職人もする。主に雑誌『散歩の達人』で執筆。漠然スタイルは「イタコ」。単なる容れ物志向の男。Instagram さかまさみ写真家。ガスメーターをこよなく愛する人。漠然スタイルは「一期一会」。瞬間最大風速系マイスター。ブログnotestand fmInstagramインフォメーション もとむ! 投書(メール)職人!あなたが普段抱いている、ぼんやり言葉にできない言葉。こちらの投書箱にどしどし投げ込んで! 番組で読まれたり、漠然グッズになったりするかも……?バク然投書箱 ホームページもみてね!バク然らいぶらり SNSはコチラlinktree
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