EPISODE · Jul 24, 2024 · 8 MIN
そりゃ、足の裏が火傷するって…な話。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
遅刻を咎めるのは、個々での時間や体調面の管理ができてないという事で処理すべきであり、“連帯責任”で炎天下の、しかもカンカンに灼けたコンクリート床を走らせるのは、“焼き土下座”級の●待であり、職権濫用の暴行罪が成立する話です。以前紹介した、熱中症が疑われる同級生にジュースを買ったら“規則違反”で叱られた件でも、管理責任者たる教師の危機管理が甘過ぎるから、児童が自主的判断で熱中症の対処を行なっただけであり、そこを見ずに“規則遵守”を求めたなら、それで最悪の事態になって責任を取らされるのは自分だという判断ができるか?と問われるのです。 つまり、昔と違って、放熱・冷却が間に合わない程、温暖化が進んだ為、素足でコンクリートやアスファルトの上を歩けば、ほんの数歩で足の裏の皮膚が焼け爛れる危険性がある訳で、且つ、発汗量以上に体温上昇も激しい為、かつての精神論のみで乗り切れる程、簡単ではありません。だから、電気代気にせずエアコン常時運転と、こまめな水分と塩分補給、砂浜や一部野外のプールサイドでは、ウェットシューズやビーチサンダルは着用必須になってるのです。 ※ウェットシューズ:水着素材でできた、履いたままでも泳げる靴。スポーツ用品店やアウトドアショップ、大型ホムセンで取り扱いあり。
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