EPISODE · Jul 5, 2026 · 17 MIN
SUPER BEAVERノベーション(1896回)
from 残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか" · host kotaro zamma
SUPER BEAVERのリードボーカルの渋谷龍太さんの、仕事をする上で大切にしていること、に震えました曰く"地に足をつけること自分の楽しいを犠牲にしないことあとは、周りの人を大事にすることですかね。"ここからわたしは思いました1、今を生きること2、パッションの源に嘘をつかないこと3、仲間と大義を大切にすること1、今を生きること一度、メジャーにいって、そこからインディーズにいき、さらにそこから、また同じメジャーに返り咲いたという、物語にめちゃくちゃ感動しましたそういった逆境を潜り抜けてきた、中から出てくる、地に足をつけること、とはどんな意味があるのかなあと考えてみました挫折を感じた時に、良かった時のことを考えても、後悔しか生まれないのかなと思いますそれよりも、今、自分の足で、立てる場所と、そしてそこから歩み出すことは、何ができるのかそれを考えることが、今を生きることに繋がり、そして、それが逆境を乗り越える唯一の手段なのかもしれないなと思いましたビジネスの世界では、悩んでわからなくなったら、とにかくお客様のところへ行け、という話があります自分が今、地に足をつけてできることはなんなのか、今を生きるためには何ができるのか、そこからしか出発はないということを、自分も何度も経験してきたなあと思いました2、パッションの源に嘘をつかないこと自分の楽しいを犠牲にしないといのは、まさに、自らのパッションの源に正直になっていくということかと思いましたともすると、給与が高いとか、有名になれるとか、そういうことで、自分自身が楽しめていないことを続けていくと、長期的には続かないのかなと思いますデシ&ライアンの内発的動機にいかに火をつけるか、最後はそれが大切になるということかと思います自分が一番勝ち取りたいものはなんなのか、自分の一番ワクワクすることはなんなのか、それをおろそかにしないことが、自分の人生を生きるということに、最終的には繋がっていく綺麗事なんですが、やはりそこに真実があるような気がしますだからこそ、自分軸と他人軸の交わりをよく考えてみることが大切になるとも思いました3、仲間と大義を大切にすること周りの人を大切にすること、とは、イノベータリップルモデルにおける、パッションから、仲間を作り、そして誰かが喜んでくれる大義を作る、ということに、とても呼応するなあと思いました例えば、バンドであれば、まずはバンドメンバー、そして支えてくれるスタッフ、そして喜んでいただけるお客様としてのファンのみんな自分の作った曲が、波紋が広がるように、メンバー、スタッフ、お客様へ届いていって、そこからのフィードバックで、さらにパッションが燃え盛るそんな良いループが回ることが、新しい価値をつくる、ということなんだなあと、思います。その意味では、イノベーションも、バンド活動も、全く同じ価値を作るということだなあと思いましたそれが、いろんな挫折や逆境を乗り越えてきたからこそ、歌に魂が乗っかって、日本中、そして世界中に波紋が広がることに繋がっていっているのかなあとイノベーションも、さまざまな失敗や逆境を乗り越えなければ、決して辿り着けない茨の道でもあるので、大きな勇気をいただくことができました一言で言えばSUPER BEAVERノベーションそんな話をしています参考: TBS 日曜日の初耳学【大人気バンドSUPER BEAVER&カンヌ最優秀女優賞・岡本多緒】2026/7/5 https://www.mbs.jp/mimi/
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