EPISODE · May 16, 2026 · 38 MIN
台湾から神戸へ、3代目が受け継ぐ家業の歴史と未来。不動産と音楽スタジオで繋ぐ街のストーリー
from Urban Stories · host Miyama Yasuhiro
今回のUrban Storiesは、神戸で不動産業を営む台湾ルーツ3代目、佐井勇太さんをゲストにお迎えしました。戦後、わずか12歳で台湾から単身神戸へ渡ったおじい様の波瀾万丈な物語から、バナナやウナギの貿易業を経て不動産業へと転換した家族の歩み、そして阪神・淡路大震災という大きな転換点について伺います。現在は家業のオフィスビル経営に加え、自ら宅建免許を取得して仲介業をスタートさせ、ミャンマー人コミュニティの支援や、20年続く音楽スタジオの運営など、新しい挑戦を続ける佐井さん。同世代の視点から語られる「神戸のポテンシャル」や「台湾との新たな連携」、そして「これからの街の盛り上げ方」など、ディープで熱いトークをぜひお楽しみください。 タイムテーブル00:00 イントロダクション:台湾にルーツを持つ3代目、佐井勇太さんの紹介02:00 自己紹介:名前の由来と「京都・神戸・大阪」を駆け巡る日々03:40 現在の仕事:家業の不動産業と、新たに挑戦する「仲介業」への想い05:30 地域への貢献:ミャンマー神戸(NPO)との連携と移住支援07:00 神戸の音楽文化を支える:20年続く「音楽スタジオ」運営の裏側10:30 家族のルーツ:12歳で台湾から単身渡日した祖父の決意13:00 神戸の華僑コミュニティ:今も受け継がれる台湾同郷の繋がり15:00 貿易業の時代:台湾バナナからシラスウナギ、ピータンへの挑戦17:30 不動産業への転換:自社ビル保有と「繋ぐ仕事」の共通点19:00 最大の転換点:バブル崩壊と阪神・淡路大震災を乗り越えて20:10 3代目としての覚悟:異業種から家業へ戻ったきっかけとプレッシャー24:00 未来への展望:不動産の枠を超え、アジアと日本を繋ぐ挑戦26:20 神戸のポテンシャル:港町としての勢いと住みやすさの魅力29:40 台湾×神戸のこれから:桃園市との連携と商店街の新たな動き31:30 リスナーへのメッセージ:SNSで発信する「ディープな神戸」の楽しみ方33:20 エンディング:お便り募集とコミュニティ紹介
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