EPISODE · Jun 23, 2026 · 2 MIN
タクロバン高校銃乱射、いじめ加害者の被弾はなし・死傷者は全員が無関係な巻き添え、1名ICUへ
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「タクロバン高校銃乱射、いじめ加害者の被弾はなし・死傷者は全員が無関係な巻き添え、1名ICUへ」 「この記事は、2026年6月23日 18時00分配信の『タクロバン高校銃乱射、いじめ無関係の3人死亡・15人被弾ー重症の1人は集中治療室(ICU)へ [ ID:11300]』の更新記事です。 フィリピン中部レイテ島タクロバン市のサンホセ国立高校で起きた銃乱射事件で、現地の治安当局および医療機関による救護・捜査活動が進み、事件の新たな全容が明らかになりつつある。地元メディア「インクワイアラー(Inquirer.net)」の最新のまとめによると、今回の事件による負傷者の数は計20名に達した。うち15名が銃創を負い、5名が銃声によるパニックの最中、安全な場所へ飛び降りるなどして負傷したという。 懸念される負傷した生徒たちの治療状況について、警察第8管区(PRO-8)の報道官であるアナリザ・アルメザ中佐は、銃創を負った全被害者がタクロバン市内の複数の中核医療機関に分散して収容され、適切な治療を受けていると発表した。現地の個別報道によると、これまでにレイテ州立病院(Leyte Provincial Hospital)に7名、タクロバン市営病院(Tacloban City Hospital)に3名、エース病院(Ace Hospital)に1名、そして地域最大の高度医療機関である東ビサヤ医療センター(EVMC)に2名の入院が確認されている。SNS上では一時「死亡者が4人に増加した」との未確認情報が流布したが、アルメザ中佐はこれを明確に否定。また、医療機関に駆けつけた被害者の叔父がメディア取材に応じ、「甥は依然として集中治療室(ICU)に収容されているが、容態は安定(Stable)している」と語り、懸命な救命措置により最悪の事態は免れている状況を明かした。」
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