EPISODE · Jun 18, 2026 · 53 MIN
【特別回 楠康成×マロン】ランニング指導論:日本は"減点"・海外は"加点"|ジュニア育成とコーチングの違い【特別回 楠康成×マロン】
from THE EKIDEN PODCAST
同じように練習しているのに、 なぜか伸びる人と、伸びない人がいる。 その差って、どこにあるんだろう。 今回は、台本なしの特別回。 いつも一緒に番組を作っている相棒、楠康成選手と、二人だけでじっくり話しました。 きっかけは、先週の日本選手権。 でも話はすぐに、もっと深いところへ進んでいきます。 日本とオーストラリア、子どもの育て方はどう違うのか。 「言われた通りにやる」文化と、「自分で決める」文化。 日本は"減点"で、海外は"加点"——その違いが、選手の伸び方をどう変えるのか。 同じ1000m1本が、人によってまったく別の意味を持つのはなぜか。 そして、AIコーチと人間コーチは、それぞれ何を見ているのか。 日本のやり方にも、海外のやり方にも、いいところと、もったいないところがある。 その両方が見えてきたとき、自分はどう走りたいか、どう教えたいか、考え方が一個アップデートされるはずです。 走っている人にも、誰かを教えている人にも、じわっと効いてくる回です。 — THE EKIDEN PODCAST 特別回。ホストのマロンと・楠康成が、ゲストなしの二人で語ります。日本とオーストラリアのランニング指導・ジュニア育成の違い、コーチングの考え方、AIコーチと人間コーチの役割、そして先週の日本選手権の振り返りまで。陸上・駅伝・マラソンに関わるランナー、市民ランナー、指導者の方に
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