EPISODE · Nov 1, 2025 · 9 MIN
特撮ヒーローを倒したのは、怪人ではなく(ry from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
ゴレンジャーを祖とする、東映特撮戦隊シリーズが、今作品のゴジュウジャーをもって終了するというアナウンスが出た訳だが、オイラの皮膚感覚で言えば、来るべき時が来ただけであり、その理由も、表向きだけを見れば御尤もなモノです…が、根幹的な事を言えば、一部のコアなヲタクを自称するエエ歳した中高年が、玩具やアパレル等の製造メーカーが意図した“子育て商圏”を、悉く壊滅させた訳で、これでは番組制作にかかる費用を、スポンサー的に支持するのは無理です。 無論、子育て中の特撮ヲタクなら、百歩譲って理解可能ですが、毒ヲタが子供向けイベントステージの最前列陣取って、場違いなバズーカカメラ持ち込みやペンライト・サイリウムを振るのは、子供の夢をぶち壊すだけでなく、作品の世界観すら台無しにする…鉄ヲタにおける迷惑鉄そのものです。当然、競馬や野球といったプロスポーツの観戦でも同じで、スタンド最前列で余計な事をすんのは、観戦の邪魔です。 また、本編でも述べた通り、昨今は原作者と脚本家が分業状態だったり、芸能事務所が制作現場に口を挟み過ぎて、作品の質が落ちでるのも事実で、昭和の大河ドラマだと、小説家が自分の作品の映像化に際し、自ら脚本を書いた上で演技指導もやってる事もあり、時代考証もさることながら、原作となる小説とドラマの内容が、ほぼ合致した状態で進行してたモノです。そこまでやれとは言いませんが、原作ありきな作品だと、多少の設定変更はあっても、原作の雰囲気まで潰す脚本は、あってはならないのです。況や、子供向けの作品だからこそ、子供が描く夢をも奪い取って、“おとなのおもちゃ”にするのは、言語道断です。
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