EPISODE · Dec 31, 2024 · 9 MIN
挑み続けるからこそ、繁栄と活気が生まれる。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
今の日本が暗いのは、組織や団体のトップ…幹部陣が“事勿れ主義”に走って、最前線の実務者を浪費してるからです。つまり、現状維持に拘るあまりに、人材育成や新規開拓を怠り、失敗を恐れ、自らの保身で手一杯になってるから、“誰もいない”状態なのです。また、未来が暗いのも、自らの“可能性”や“進化”を拒み、才覚や技能に蓋をし、学ぶ事、体験を重ねる事を拒んだ結果、“何もできない”という状態に陥る訳です。そりゃ、未来に絶望以外望めない訳です…失敗や損失を恐れ、責任を迫られたら、誰が新しい事を、大きな事業をやることできるんですか? 兎角人は、他人の失敗や恥かしいやらかしに対しで、嘲笑いたい一心で見下そうとするが、“失敗”は初めて挑むから、あるいは、経験不足だからこそ起きるのであって、初手から“成功”する人は、単に運が良いだけであって、挑まない事には何も起きません…むしろ、恐るあまりに一歩踏み出す勇気も度胸も、根性すらない臆病者です。無論、臆病でも構いませんが、自分が息苦しいのは、“心の換気”をやらずに閉じ籠ってるからで、自分の思い通りでない事を嘆くのは、自分で挑まず、他力本願で美味しい場面を欲するからです…即ち、自分が望む“未来”は、自らの手で築き、自らが傷付いても戦い続けなきゃ得られぬモノで、過去の成功例をなぞっただけででは、ただ単に時間や資源を浪費するだけで、どんどん劣化するだけです。これは、都市部のみの話ではなく、どこでも同じです。
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