EPISODE · Oct 8, 2024 · 8 MIN
トップがええ加減だと、組織は腐る。 from Radiotalk
from まもまもの雑談ラジオ · host 栗東少年まもまも
大阪でも、維新に対する不審感が広まってるのは、メディアの報じ方もだが、今の馬場代表の態度の悪さが直結してる訳です。そもそも、橋下元代表と松井前代表が抜けた事で、事実上ハリボテエレジーな状態であって、議員の大半が“勝ち馬に乗りたい”だけの烏合の衆に成り下がってるのです。 本編で大阪16区(美原区を除く堺市北東部エリア)での公明党の動きを紹介しましたが、オイラの推測では、今回新人(つっても、参院比例から鞍替え)を擁立したのを見て、立民や維新は比例との重複立候補なのに選挙区議席獲りたいが為に、無い実績をでっち上げてでも公明党潰しに躍起です。しかし、選挙で勝つ事以外の目標がない人程、責任感も危機感もない訳で、そういうのが組織の知名度のみで議員になっては、配下につく官僚や役人が疲弊し、最悪“税の無駄”が横行して、国が滅びます。 つまり、政治改革の胆は、有権者と為政者が“危機感”を共有し、意識を変えることが必須であり、その為の人材育成と指導者自身が指揮を取る上での意見交換を綿密に行う事…つまり、研究分析を怠らない事です。知名度ってのはあくまで、過去の先人達が築いた歴史と変遷であって、組織内の者が、どの立場であっても笠に着て振りかざすモノではありません。個人であっても、過去の功績で相手を見下す者は、故に驕れて傲慢になるのです。
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