EPISODE · Dec 21, 2025 · 28 MIN
Vol.1 日本と豪州、2人のIT社長が語る「偶然のキャリア」と「経営のパス回し」【前編】
from ビジネスとテクノロジーの構想録〜たくらみとくわだての茶会〜 · host 高橋 忠郎/溝尻 歩
▼今回のトーク内容:挨拶の文化人類学(日本とオーストラリアの「How are you?」)/IT社長2人の自己紹介/コピーライターになりたかった/求人広告の隅っこから始まったエンジニア人生/「Sazae」という社名とシドニー生活の16年/IT業界に入った意外なきっかけ/Windows95と父のパソコン/経営で一番大切なのは「パスの質」/情報は止めるな、ミッドフィルダーのように回せ/今もっとも関心がある「生成AI」/2030年、IT人材80万人不足問題はどうなる?/娘に合わせて始めたチェロ/新しい人格を求めて「茶道」への憧れ▼番組概要:この番組は、株式会社パワーソリューションズ代表・高橋忠郎と、Sazae Pty Ltd代表・溝尻歩が、IT企業の社長ならではの視点で、ビジネスとテクノロジー、そして経営の裏側にある「企み(たくらみ)」と「企て(くわだて)」について語り合うポッドキャストです。日本とオーストラリア、それぞれの拠点で活躍する2人が、最新のテックトレンドから組織論、プライベートの趣味まで、縦横無尽に語り尽くします。▼番組ハッシュタグ: #たくらみとくわだて▼MC:高橋 忠郎(株式会社パワーソリューションズ 代表取締役)金融・資産運用領域を中心としたDX推進、グローバルSaaS活用支援を行うパワーソリューションズを牽引。元々はコピーライター志望という文系気質を持ちながら、就職活動の偶然からIT業界へ。エンジニアとしての「モノづくり」の楽しさに目覚め、現在は経営者として組織の「パス回し」を重視する。2人の娘の影響でチェロを始め、最近は茶道にも関心を持つ。溝尻 歩(Sazae Pty Ltd 代表)オーストラリア・シドニー在住16年。ITコンサルティングおよびSaaS導入支援を行う Sazae(サザエ)の代表。大学では映像学科を専攻する一方、学生時代にITと出会い、独学でスキルを習得。在学中に起業を経験し、ファイナンス系モバイルアプリの開発やインキュベーター事業など、オーストラリアにて複数のスタートアップに携わる。現在は日本とオーストラリアをつなぐビジネスの架け橋となるべく奔走中。
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